UQモバイルの「DIGNO W」をレビュー!お風呂でも洗って使える安心設計スマホ

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UQモバイルの「DIGNO W」をレビュー!お風呂でも洗って使える安心設計スマホ

衝撃に強く石鹸で洗えちゃう、「長く、きれいに使える安心スマートフォン」を謳っている「DIGNO W」が、UQモバイルより2017年3月3日に発売されました。

今回は、この端末を実際に使ってみた感想と特徴、オススメポイントを踏まえながらレビューしていきます。

目次:

UQ mobile モバレコ店

端末のスペックをチェック

それでは最初に、スペックを見ていきましょう。

UQモバイルより発売のDIGNO W
UQモバイルより発売のDIGNO W
■DIGNO Wのスペック情報(参照:製品ページ
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約142×71×10.4mm
本体重量 約159g
ディスプレイ 約5.0インチ HD TFT液晶
カメラ メイン : 約1,300万画素CMOS
サブ : 約500万画素CMOS
電池容量 3,000mAh
OS Android™ 7.0
CPU Qualcomm Snapdragon 430
(1.4GHZ/4コア+1.1GHz/4コア)
本体メモリ容量 ROM : 16GB
RAM : 2GB
おサイフケータイ/ワンセグ
防水/防塵/耐衝撃
Bluetooth® Ver4.2
Wi-Fi規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac
テザリング

CPUは1.4GHz+1.1GHzのオクタコア。ディスプレイは5インチのHDディスプレイ。カメラはアウトカメラが1,300万画素、インカメラが500万画素となっています、スペックはミドルレンジの製品になるかと思います。

メモリが2GBなので使用しているとカクつく事がありましたが、メールやSNS、ウェブ閲覧などの日常用途で使用するのに不満になる事はないでしょう。搭載する機能としては、おサイフケータイ、ワンセグ、耐衝撃、防水、防塵と日本人に必須と思われる機能は一通り網羅されています。

更にOSは、最新のAndroid7.0を搭載している点も見逃せません。セキュリティ面でも非常に安心出来る製品に仕上がっています。

デザイン・外観をチェック

お次はDIGNO Wの外観をチェックしていきましょう。UQモバイルからリリースされているカラーはブルー、ホワイト、ピンクの3種類。

ユニセックスなデザインでピンクは可愛く女性向け、ブルーは男らしい雰囲気で男性にピッタリ、ホワイトは老若男女問わないデザインに仕上がっています。

フロント部分
フロント部分
背面はキュートなピンク
背面はキュートなピンク

丸みを帯びたデザインとなっており、持ちやすい設計となっています。

本体上部
本体上部
上部には、オーディオ端子とmicroSDカードスロットを配置
上部には、オーディオ端子とmicroSDカードスロットを配置
本体下部
本体下部

本体上部には、オーディオ端子とmicroSDカードスロットを搭載し、防水設計のためキャップがついています。本体下部の右側にはmicro USB端子があり、左側にはストラップホールが配置されています。

本体左側
本体左側
本体右側
本体右側

本体左側は特に何もついておらず、右側には電源キーとボリュームキーがついています。

DIGNO Wは防水設計なので、充電端子を使用するのと平行してワイヤレス充電に対応して欲しかったですね。

カメラの作例を確認!

DIGNO Wは1,300万画素のカメラが搭載されています。1,300万画素と言えば高画質で綺麗に撮れるような気がしますよね!実際どうなのか、いくつか作例を載せておきます。

DIGNO W カメラ作例
青菜も色味が綺麗に撮れ美味しそう
DIGNO W カメラ作例
麻婆豆腐
DIGNO W カメラ作例
餃子も見たままに撮れています
DIGNO W カメラ作例
暗い所は苦手な感じです
DIGNO W カメラ作例
屋内でも明るいと綺麗に撮れます

写真をいくつか撮影しましたが、食事が綺麗に撮れますね。色味を綺麗に出すことができ見たままに撮影ができている印象です。暗い所での撮影は苦手な印象でした。

食事や、明るい日の景色などをSNSに気軽にアップするなら、十分なカメラ性能だと思います。

DIGNO Wの主な特徴をチェック!

DIGNO W の主な特徴は防水、防塵、耐衝撃設計、そして最新のAndroid 7.0を搭載している点だと思いますが、その中でも個人的に最大のウリは防水だと思います。というのもDIGNO Wは温水防水にも対応しているんです。

お風呂で安心して使えます!
お風呂で安心して使えます!

これはお風呂の中でも使用出来るという事です。通常の防水スマホは、お風呂での使用は想定されていませんでした。ユーザーとしては「防水なんだからお風呂でも大丈夫だろう!」と思っていた人も多いはずです。

しかしながら、お風呂で使っていて壊れて修理に出すと水没反応が出てしまい有償修理になったなんて話も。
筆者もXperiaZ3 Compactをお風呂で使っていて、水没反応が出た事があります。DIGNO Wはその点、安心してお風呂で使えるスマートフォンになりますね。

水浸しになっても大丈夫
水浸しになっても大丈夫

実際お風呂で使用しましたが何ら問題なく使用出来ました。更に、この端末はハンドソープやボディソープで洗う事が可能です。

スマホの画面は毎日指が触れるので非常に汚いんですよね。だからといってハンドソープ等で洗うのは厳禁でしたが、DIGNO Wでは洗う事が可能です。

泡で洗ってもへっちゃら!
泡で洗ってもへっちゃら!

また最新のAndroid7.0を搭載している点も見逃せません!
7.0ではマルチスクリーンをはじめ、様々な機能追加とセキュリティの修正がされています。現状7.0の普及率は数%程度なので、最新の機能を楽しみたい方にもオススメの1台になるかと思います。

DIGNO Wはこんな使い方・こんな人にオススメ

上記の特徴から、まずお風呂でもスマホを使いたい人には非常にオススメ出来る製品だと思います。
筆者はiPhone7 Plusをジップロックに入れてお風呂に持ち込んでいますが、そんな煩わしい事をしなくても全然大丈夫です!

ジップロックは面倒で使いにくい!
ジップロックは面倒で使いにくい!

また、家事等で料理レシピを参考にしている時に「スマホが汚れてしまった!」
なんて時にも、ササッとハンドソープで洗えるという点で主婦にオススメ出来るなと思いました。

後述しますが、DIGNO Wには画面に触れずに操作する機能も搭載されているので、料理用スマホとして大活躍する事間違い無しです!

お料理の味方!クックビューは魔法のような使い心地!

DIGNO Wの面白い機能としてはクックビューという機能があります。これはスマホに触れずとも手のジェスチャーで画面をスクロールしたり、タイマーのオンオフを行ったり、はたまた電話に応答したり出来る機能です。

料理をしている最中、レシピをスマホで確認したりする時に汚れた手で触るのが嫌だと思いませんか?そんな時にこのクックビューを使用します。

クックビューではレシピを参考にできます
クックビューではレシピを参考にできます

使い方は簡単で画面右上に搭載されている「近接センサー」を上からなぞるだけで、勝手にスクロールします。また、料理中に電話がかかってきても手を触れずにジェスチャー操作をすることで応答が可能になります。

画面右上の近接センサー
画面右上の近接センサー

最初慣れるまではかなりぎこちなくうまく動きませんでしたが、30分も練習すれば簡単に使用する事が出来るようになりますよ!

ジェスチャーでの動画をアップしていますので、どんな風に動くのか見てみて下さい。

ジェスチャーで動作可能

DIGNO Wの価格と料金

DIGNO W

◆DIGNO Wのおすすめポイント

・最新のOS Android 7.0に対応
・防塵・防水・耐衝撃のタフネス設計
・おサイフケータイ対応
・ワンセグ対応
・温水防水にも対応でお風呂でも使える
・ハンドソープで洗えていつでも清潔
・濡れた手でも使える

UQモバイルより発売中のDIGNO Wの価格と月々の料金をご紹介しておきます。
まず端末代金は34,900円(税抜)です。そしてUQモバイルには端末購入アシストというプランがあり、こちらを導入すると初期費用を抑えて購入する事が出来ます。

比較できるよう、端末購入アシストが有る場合と無しの場合の料金表を以下にまとめました。まず、端末購入アシストが無い場合です。(料金は全て税抜価格)

プラン おしゃべりプラン/ ぴったりプラン
プランS プランM プランL
月額基本料金 1,980円 2,980円 4,980円
マンスリー割
(2年間)
−950円 −1,450円 −1,450円
月額料金 1,030円 1,530円 3,530円
初期費用 SIMパッケージ料金:3,000円 / 端末代金:34,900円

端末購入アシストを利用しない場合

例えばプランSで契約した時、マンスリー割の950円引きで毎月1,030円でDIGNO Wを持つ事が可能です。この場合は、契約時にSIMパッケージ料金の3,000円と端末代金が34,900円かかります。

端末購入アシストを利用した場合は、以下の表のようになります。

プラン おしゃべりプラン/ぴったりプラン
プランS プランM プランL
月額基本料金 1,980円 2,980円 4,980円
端末購入アシスト加算料金
(2年間)
1,450円 1,450円 1,450円
マンスリー割
(2年間)
−950円 −1,450円 −1,450円
月額料金 2,480円 2,980円 4,980円
初期費用 SIMパッケージ料金:3,000円 / 端末代金:100円

端末購入アシストを利用する場合

最初の契約時にSIMパッケージ料金の3,000円と端末代金が100円しかかりません。
初期費用を抑えられるのが最大のメリットですね!その代わりに毎月の金額が変わります。

プランSの1,980円に端末購入アシストが加算されます。これが毎月1,450円。そしてマンスリー割の950円引きで毎月2,480円で持つ事が可能になります。最初に大きなお金を支払うのが負担だと感じる人には、端末購入アシストは非常に魅力的なプランだと思います。

評価まとめ

DIGNO Wは、日本で使用するのに不便しない機能が一通り網羅されている印象です。ワンセグ、おサイフケータイ対応などは日本独自の機能ですしニーズも高いので、その点を押さえているのは高評価です。

そしてお風呂で使える防水機能に、ハンドソープで洗えるというのも他機種にないアドバンテージだと思いました。純正アプリなどが少ないと思いましたがその分最新のAndroid7.0に対応したこと、不必要なプリインストールアプリが無い事でメモリの消費量を抑えられていることになります。

これらの機能に魅力を感じるのであれば、間違いなくオススメ出来る機種です。価格もお手頃ですし、セカンドスマホとしても良いと感じました。次回は「DIGNO W」の設定や使い方をご紹介したいと思います。

お風呂で使えてこそ真の防水端末だと思います
お風呂で使えてこそ真の防水端末だと思います

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ぴったりプラン S 2GB 1,980円~ 詳細はこちら
ぴったりプラン M 6GB 2,980円~ 詳細はこちら
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おしゃべりプラン S 2GB 1,980円~ 詳細はこちら
おしゃべりプラン M 6GB 2,980円~ 詳細はこちら
おしゃべりプラン L 14GB 4,980円~ 詳細はこちら

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UQモバイルの取扱い機種をチェック

UQモバイルではSIMカード単体だけでなく、スマートフォンをセットで購入することも可能です。特に前述の「機種選び」に不安を持っている場合は、UQモバイルが販売する(=きちんと使える保証がある)機種から選ぶことはとても安心できると思います。

2017年10月現在において取扱い中および今後取扱い予定として発表済みの機種からオススメの端末をいくつかピックアップして特徴を紹介します。

ZenFone 4

ZenFone 4

ZenFoneシリーズの最新作、4シリーズのメインとなるモデル。

Qualcomm® Snapdragon™ 660に、3,300mAhの大容量バッテリー、背面には待望のデュアルレンズを搭載した安定のSIMフリースマホ。

HUAWEI P10 lite

HUAWEI P10 lite

人気のHUAWEIから、ミドルスペックで使い易いP10 lite。

3GB RAMを搭載し動作もカメラも評判が良くコスパが高い。ミドルスペックの中でも人気のモデル。

ZenFone 4 Selfie Pro

ZenFone 4 Selfie Pro

ZenFoneシリーズの中でも自撮り(セルフィー)に重点を置いたモデル。

今までのセルフィーシリーズとは違い、それ以外の機能も自信を持ってオススメできるミドルスペックモデル。

これらの端末以外にも魅力的な端末を随時追加販売しています。詳しくはUQモバイル端末特集を確認してください。

モバレコでは、スマホと格安SIMがお得になる・役に立つ記事を平日12:00に配信中です。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

関西在住のテクノロジーとデザインに興味があるブロガー。今までに使用してきたPC、ケータイ・スマホは1000台以上。現在はスマホと連動するテクノロジーにものすごく興味があります。モバレコでは1歩先ゆく未来をご紹介したいと思っています。ブログ「こんちのバウハウス」を運営中。Twitter:@ko_nchi