Androidスマホのバッテリー消費を節約出来る設定方法

書いた人: mi2_303

カテゴリ: Android

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Androidスマホのバッテリー消費を節約出来る設定方法

スマホを長く使っていると、バッテリーが劣化して持ちがだんだん悪くなってしまいます。中には、1日持たなくて困るなんていうことも。ここでは、スマホのバッテリーを長持ちさせるための「エコ」技を紹介したいと思います。

目次:

画面の明るさやウィジェットを見直そう!

手っ取り早く節電する方法としては、まず「画面の明るさ」の調整があります。スマホの画面は、当然ながら明るければ明るいほど電力を消費します。また、画面が明るすぎたり暗くなりすぎないよう、周囲の明るさに応じて明るさを変える機能もあります。

画面の明るさは自動調整をオフにして適度な明るさに!
画面の明るさは自動調整をオフにして適度な明るさに!

また、便利なホーム画面のウィジェット(ミニアプリ)も情報を更新するために定期的に動作しています。ウィジェットの設定で更新頻度を3時間に1回などにすることで、1日の情報更新回数を8回に減らすことができます。また、あまり使っていないウィジェットはホーム画面から削除しておくことをオススメします。

使用していないウィジェットはホーム画面から削除しよう!
使用していないウィジェットはホーム画面から削除しよう!
ウィジェットの更新頻度を下げて消費電力を減らすことができる。
ウィジェットの更新頻度を下げて消費電力を減らすことができる。

最適な通信方法を見つけよう!

モバイルデータ通信は、基地局との距離が遠い場合や圏外になると多くの電力を消費します。もし安定して接続できるWi-Fi設備があれば、消費電力を抑えることができます。

従って、もし可能であれば自宅やオフィスではWi-Fi接続にしておくことをオススメします。注意点としては、Wi-Fi接続は消費電力を抑えることができますが、外出中もオンにしておくと、モバイル通信とは別に常にアクセスポイントを探し続けますので、その都度オフにしておくことが重要です。なお、Bluetoothもヘッドセットやオーディオ機器などと接続していない時はオフにしておきましょう。

ステータスバーを下に下げて表示されるクイック設定画面で、Wi-FiやBluetoothのオン/オフが可能です
ステータスバーを下に下げて表示されるクイック設定画面で、Wi-FiやBluetoothのオン/オフが可能です

本当に通知は必要!?

メールやメッセンジャーアプリなどの新着通知が必要かどうかを見直すことも、実は節電に繋がります。
例えば、移動中の電車は寝るんだ! という人は「設定」→「アカウント」からメールやSNSの同期をオフにすることでバックグラウンドでの通信を制御できます。

メールアプリの同期設定を手動にして節電する、という選択もアリです
メールアプリの同期設定を手動にして節電する、という選択もアリです。

機種ごとに用意された「省電力モード」を使う

利用中のアプリや、様々な通知設定、背面で動作しているアプリの通信など、多機能化するに連れて、見えない部分で使用されている電力は多岐にわたるようになりました。それらを全て把握して、いちいちオン/オフしたり調整したりするのは困難です。
その対策として、多くのAndroidスマホには、節電のための設定やアプリが用意されています。それらを賢く使って電力消費を抑えることも効果的です。もし利用していないようでしたら、一度確認してみましょう。

スマホに搭載された節電アプリの利用も効果的だ
スマホに搭載された節電アプリの利用も効果的だ
バッテリーがピンチになった時の超省電力モードを備える機種もある。必要最低限の機能のみに絞って電力を抑える
バッテリーがピンチになった時の超省電力モードを備える機種もある。必要最低限の機能のみに絞って電力を抑える

まとめ

大画面化している最近のスマホでは、画面の明るさとデータ通信がバッテリーを多く消耗します。上手に設定を変更して節電を心がけましょう。また、設定が面倒だと思う方は、スマホに搭載されている節電設定や節電アプリも活用してみてください。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

ゲーム会社でゲームデザインや音楽制作など経て、現在スマホやデジカメのレビューや写真撮を主とするフリーのライター。 オーディオとカメラ好き(撮影)で、好きなレンズは単焦点レンズ。中でも50mm F1.4はカメラに付けっぱなし。