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【料金比較】「UQモバイル」に乗り換えて、これだけ安くなった! 大手キャリアから乗り換えて金額差を検証

みなさん、「格安SIM」という言葉を知っていますか?

スマホを契約する際、通信キャリアを選ぼうとすると「ドコモ・au・ソフトバンク」の3社で契約するという人がほとんどだと思います。これら3社はいわゆる大手の通信キャリアと呼ばれるものです。

ブランド力も大きいことに加え通信環境が安定しており、全国各地に店舗を構えてサポートも手厚いなど魅力的な部分が多いです。

しかし、通信料金においては「高い」です。これはまぎれもない事実。

「毎月1万円近くもかかるスマホ代金が高いなー」と感じたことは誰でもあるはず。冒頭に紹介した「格安SIM」は、文字通り通信料金が「格安」となる通信会社のこと。

大手キャリアから格安SIMへ乗り換えることにより、毎月の固定費である通信料金を大きく抑えることが可能なんです!

今回は、格安SIMの中でも特にオススメな「UQモバイル(UQ mobile)」に乗り換えると、スマホを毎月お得に利用できることについて紹介したいと思います。

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なぜ「UQモバイル」がオススメなのか?

格安SIMを提供している通信キャリアのことを「MVNO」を呼びます。それに対して、大手通信キャリアと呼ばれるドコモ・au・ソフトバンクは「MNO」と呼ばれます。

格安SIMを提供するMVNOは、大手キャリアであるMNOが管轄している通信網設備を借りることにより、通信サービスを提供しています。

よって、MVNO自社で通信設備への投資や管理を最小限に抑えることができるため、通信料金をユーザーに還元することが可能となります。

現在、MVNOは日本に何百社とありますが、ぼくが特にオススメしたいのは「UQモバイル」。その理由について簡単に解説します。

【速度】UQモバイルは速度が安定していて速い

UQモバイルは速度が安定していて速い
4年連続格安スマホで通信速度No.1

MVNOは、前述のとおりMNOから回線提供を受け運営しています。自社の通信回線ではないんです。これが影響してくるモノがあります。
それは「通信速度」です。

自社回線で通信サービスを提供しているMNOは、当然巨大な通信ネットワークを持っています。一方、MVNOはその一部を借りている状況。つまり、通信需要が高まると通信速度が低下してしまいがちという現実があります。

これを高速道路に例えてみます。車線数を「通信設備の大きさ」、流れる車を「ユーザーが利用する通信」としましょう。

常に3車線を持っているMNOは渋滞することなく、スイスイと車が流れます。一方、MVNOはその内の1車線を借りています。ここに、同じ台数の車が来たらどうなるでしょうか。

3車線あるMNOの高速道路はスイスイと車が流れます。それに対して、1車線しかないMVNOは渋滞が発生しやすくノロノロ運転になってしまいます。これがMVNOで通信速度が遅くなりやすい理由であり、安さの反対にあるデメリットなんです。

しかし「UQモバイル」はこの点が他社とは違います。通信速度が速いんです!

理由としては、UQモバイルは大手キャリアであるauのサブブランドとしてサービスを提供しているため、auと同じ通信網で利用できるという点にあります。

実際にモバレコで測定している通信速度の結果を見てみましょう。

●2021年2月第3週時点での速度(単位:Mbps)

下り
(ダウンロード)
上り
(アップロード)
朝(10:00~10:30) 112.53 12.23
昼(12:00~13:00) 19.67 11.1
夜(18:00~19:00) 32.1 11.37

ユーザーが主に使用するのは下り回線(ダウンロード)の通信速度です。全ての時間帯において安定しています。

格安SIMは一般的にお昼の時間帯が遅くなるのですが、6Mbpsも出ていれば、ストレスを感じることなく十分に活用できますよ。

上り回線でも常に安定しているので、SNSへ写真や動画をアップロードする際にもスムーズに利用できるでしょう。

このように、UQモバイルは料金が格安でありながら、大手通信キャリアであるMNOとほぼ同じ環境で通信することが可能です

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【料金】UQモバイルはシンプルで納得の料金プラン

UQモバイルはシンプルで納得の料金プラン
料金プラン「くりこしプラン +5G」

UQモバイルはどれくらい格安な料金プランを提供しているのか解説します。

料金プランはシンプルな構成で、通話機能とデータ通信機能がセットになった料金プランという構図になります。以下、UQモバイルの料金プランを見てみましょう。

●UQモバイルの料金プラン

※横にスクロールできます。

くりこしプランS くりこしプランM くりこしプランL
データ容量 1,628円 +5G 2,728円 +5G 3,828円 +5G
月額料金 3GB 15GB 25GB
通話料金 30秒につき22円
通話定額オプション 1ヶ月60分の通話パック:550円/月
1回につき10分のかけ放題:770円/月
24時間かけ放題:1,870円

※価格はすべて税込

UQモバイルの料金プランを選ぶ際には、自分が毎月どれだけのデータ容量を使うかに応じて「くりこしプランS/M/L +5G」の中から選択することになります。

オススメは、データ容量を使う頻度が少ない人は月3GB使える「くりこしプランS +5G」、そこそこ使うなら月15GB使える「くりこしプランM +5G」、動画などデータ通信をがっつり使うなら「くりこしプランL」ですね。

UQモバイルの料金プランは最初から「データ繰り越し機能」が付いている点もポイントです。使わなかった月のデータ容量を翌月に繰り越せるので、無駄なく運用できます。

通話定額オプションもあり、短時間の通話を頻繁にする人の場合は月額770円の「10分のかけ放題」、電話はあまりしないものの1回あたりの通話が長くなる人なら月額550円の「1ヶ月60分の通話パック」がおすすめです。

基本のプランである「くりこしプラン +5G」では大容量25GBのプランも選べるようになりました。使い方によって幅広いユーザーが対象になっているので、料金プランを選びやすいですよ。

特に入門となる「くりこしプランS +5G」では、月々1,628円で通話もデータ通信も利用できるので、大手キャリアと比べると格段に安いといえます。

【信用性】UQモバイルはau回線を使ったブランド力も安心のポイント

冒頭で、通信キャリアを選ぶ際にネームバリューがある「ドコモ・au・ソフトバンク」から選ぶ人が多いという話をしました。
安心してください! UQモバイルだって、しっかりネームバリューありますよ!

UQモバイルを運営するUQ コミュニケーションズは、ポケットWi-Fiでもお馴染みのWiMAXサービスを展開する大元の通信事業社。

今ではKDDIグループの通信事業社となっているので、母体はauと変わらないです。これだけでもグッと安心感が大きくなりますよね。

通信速度の項目でも解説しましたが、UQモバイルはKDDIグループの通信事業社であることから、大手キャリアのauと同じ通信網を利用してサービスを提供しています。

安定した通信品質もKDDIグループ傘下のUQモバイルだからこそ。大きなブランド力があり、格安SIMでは珍しく実店舗でのサポートも受けられるので、安心して通信サービスを利用することができます。

【検証】実際に大手キャリアからUQモバイルに乗り換えてみた

UQ mobile

実は、ぼくは格安SIMを利用する前はがっつり大手キャリアのauを利用していました。家族で利用していましたが、毎月の通信料金は常に2万円近いものでした。本当に高かったんです。

それが、UQモバイルに乗り換えたことにより、通信環境的にはそこまで差を感じることもなくグッと料金が安くなりました。

では、具体的にいくら安くなったのか比較してみます。

使用している機種は、auの時もUQモバイルの今も変わらず「iPhone 8」となります。YouTubeでの動画も結構見ますので、毎月のデータ容量は15GB前後という状況。

まずは、auの料金から。

【auでiPhone 8を利用した場合の通信料金】
使い放題MAX 4G 7,238円
通話定額ライト2
(1回5分以内のかけ放題)
880円
合計 8,118円

※価格はすべて税込

続いて、UQモバイルに乗り換えた場合を見てみます。

【UQモバイルでiPhone 8を利用した場合の通信料金】
くりこしプランS +5G(15GB) 2,728円
1回10分のかけ放題 770円
合計 3,498円

※価格はすべて税込

auとUQモバイルの料金を比較すると、

au月額料金 8,118円
UQモバイル月額料金 3,498円
1ヵ月の差額 -4,620円
(約56%OFF)

※価格はすべて税込

なんと、毎月の料金は半額以下に。月々4,620円も安くなり、auでの使用と比べて約56%も安くなりました

この金額の差は本当に大きいです。1年間で5万円以上変わるので、安くなっている分の費用で新しいスマホ機種を買えちゃいますよね。

もし家族2人で同じ内容の契約をしているなら毎月9,240円、3人なら毎月13,860円も安くなり、どんどんその差は大きくなるばかり。

格安SIMって本当に安いんです!この料金でいながら、auの通信品質とほとんど変わらないのも嬉しいポイントです。

普段での通信利用には何も変化を感じることなく、料金は半額以下になるので、使わない手はないです。

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あなたの通信料金はどれくらい安くなる!?料金をシミュレーション

UQ mobile

先ほど紹介した例では、1人でauからUQモバイルに乗り換えた場合の費用でした。

データ利用状況によって安くなる料金は異なりますが、さらにドコモ・au・ソフトバンクそれぞれから乗り換えた場合をご紹介します。

家族でひとつのデータ容量を分け合っている、タブレットと常用のスマホでデータをシェアしているなど状況によって様々かと思いますので、ひとつの目安として参考にしていただけると幸いです

ドコモから乗り換える場合

まずはドコモからUQモバイルに乗り換えた場合について、家族みんなで乗り換えるパターンと、単身で乗り換えるパターンの2つに分けてご紹介します。

ドコモで2021年3月現在提供しているスマートフォンの一般的なプランは、大容量の「ギガホ」、小容量の「ギガライト」です。

乗り換えにあたって端末の購入はせず、現在使用しているスマホをそのまま使う想定で、2年間の合計金額をシミュレーションします。

 ドコモから家族で乗り換える

家族構成は父(大容量)・母(小容量)・学生姉(大容量)・学生弟(大容量)。学割等の適用できる割引についても考慮したいと思います。

●家族でドコモを利用する場合の料金シミュレーション

※横にスクロールできます。


ギガホ

ギガライト(~3GB)
学生姉
ギガホ
学生弟
ギガホ
月額料金 7,865円 4,565円 7,865円 7,865円
みんなドコモ割
(3回線以上)
-1,100円 -1,100円 -1,100円
ドコモのロング学割※1 6か月間:-3,388円
7か月目以降:-1,100円
6か月間:-3,388円
7か月目以降:-1,100円
ギガホ割 -1,100円 -1,100円 -1,100円
合計 5,665円 4,565円 ~6か月目:2,277円
7か月目以降:4,565円
~6か月目:2,277円
7か月目以降:4,565円
月額料金
(4人分)
~6か月目:14,784円
7か月目以降:19,360円
2年間合計 437,184円

※価格はすべて税込
※1 7か月目以降は23歳の誕生日まで適用

●家族でUQモバイルを利用する場合の料金シミュレーション

※横にスクロールできます。


くりこしプランL +5G

くりこしプランS +5G
学生姉
くりこしプランL +5G
学生弟
くりこしプランL +5G
月額料金 3,828円 1,628円 3,828円 3,828円
UQ学割 12か月間:-1,738円 8か月間:-638円 12か月間:-1,738円 12か月間:-1,738円
合計 ~12か月目:2,090円
13か月目以降:3,828円
~8か月目:990円
9か月目以降:1,628円
~12か月目:2,090円
13か月目以降:3,828円
~12か月目:2,090円
13か月目以降:3,828円
月額料金
(4人分)
~8か月目:7,260円
~12か月目:7,898円
13か月目以降:13,112円
2年間合計 247,016円

※価格はすべて税込

上記の条件で利用した場合、2年間で190,168円の差が出る結果となりました。これは大きな通信費の削減になりますね。

ドコモのギガホはギガホ増量キャンペーン2を適用することで月60GBまで使えるプランです。UQモバイルは一番大きいデータ容量でも25GBなので、1か月間で25GB以上データを使うヘビーユーザーならドコモの方がおすすめになります。

家族全員25GB以下の使用量で収まるなら、UQモバイルの料金プランの方が圧倒的に安くなります。

 ドコモから単身で乗り換える

単身でドコモからUQモバイルへ乗り換える場合についてもご紹介します。

YouTubeでの動画も頻繁に見ると仮定して15GB使うとすると、ドコモなら「ギガホ」、UQモバイルなら「くりこしプランM +5G」になります。

●単身でドコモ・UQモバイルを利用する場合の料金シミュレーション

ドコモ
ギガホ
UQモバイル
くりこしプランM
月額料金 7,865円 2,728円
割引 ギガホ割
6か月間:-1,100円
合計 ~6か月目:6,765円
7か月目以降:7,865円
2,728円
2年間合計 182,160円 65,472円

※価格はすべて税込

1人で2年間利用した場合の差額は116,688円。UQモバイルに乗り換えることで60%以上も安くなりました。

月々のデータ使用量がくりこしプランSの3GBでも足りるなら、より一層通信費用を抑えることができますね。

auから乗り換える場合

続いてauからUQモバイルに家族みんなで乗り換えるパターンと、単身で乗り換えるパターンの2つに分けて料金をシミュレーションしてみましょう。

auで2021年3月現在提供しているスマートフォンの一般的なプランは、大容量の「使い放題MAX」、小容量の「ピタットプラン(新auピタットプランN)」です。

ドコモでのシミュレーションと同様、乗り換えにあたって端末の購入はせず、現在使用しているスマホをそのまま使う想定です。

 auから家族で乗り換える

家族構成は父(大容量)・母(小容量)・学生姉(大容量)・学生弟(大容量)。学割等の適用できる割引についても考慮し、2年間の合計金額をシミュレーションを行います。

小容量帯でauとUQモバイルが一致するデータ容量がないため、auのピタットプランは4GBまで利用することとします。

●家族でauを利用する場合の料金シミュレーション

※横にスクロールできます。


使い放題MAX

ピタットプラン(~4GB)
学生姉
使い放題MAX
学生弟
使い放題MAX
月額料金 7,238円 5,115円 7,238円 7,238円
家族割プラス
(3回線以上)
-1,100円 -1,100円 -1,100円
auワイド学割
※1
6か月間:-3,938円 6か月間:-3,938円
合計 6,138円 5,115円 ~6か月目:2,200円
7か月目以降:6,138円
~6か月目:2,200円
7か月目以降:6,138円
月額料金
(4人分)
~6か月目:15,635円
7か月目以降:23,529円
2年間合計 517,332円

※価格はすべて税込
※1 22歳以下の場合を適用。23~29歳の場合は6か月間3,322円引き

●家族でUQモバイルを利用する場合の料金シミュレーション

※横にスクロールできます。


くりこしプランL +5G +5G

くりこしプランS +5G
学生姉
くりこしプランL +5G
学生弟
くりこしプランL +5G
月額料金 3,828円 1,628円 3,828円 3,828円
UQ学割 12か月間:-1,738円 8か月間:-638円 12か月間:-1,738円 12か月間:-1,738円
合計 ~12か月目:2,090円
13か月目以降:3,828円
~8か月目:990円
9か月目以降:1,628円
~12か月目:2,090円
13か月目以降:3,828円
~12か月目:2,090円
13か月目以降:3,828円
月額料金
(4人分)
~8か月目:7,260円
~12か月目:7,898円
13か月目以降:13,112円
2年間合計 247,016円

※価格はすべて税込

家族でauからUQモバイルに乗り換えた場合、2年間で270,316円の差額が出る結果となりました。なんと半額以下にまで安くすることができそうです。

これだけの費用があれば、家族で海外旅行にも行けてしまいますよね!

 auから単身で乗り換える

単身でauからUQモバイルへ乗り換える場合についても解説していきます。

ドコモと同様にYouTubeでの動画も頻繁に見る場合、15GB使うと仮定すると、auなら「使い放題MAX」UQモバイルなら「くりこしプランM」になります。

●単身でau・UQモバイルを利用する場合の料金シミュレーション

au
使い放題MAX
UQモバイル
くりこしプランM
月額料金 7,238円 2,728円
割引
合計 7,238円 2,728円
2年間合計 173,712円 65,472円

※価格はすべて税込

1人で2年間利用した場合の差額は108,240円です。動画を見るのはWiFi環境などで、月15GBも使わないならより差額は開きます。

また、2021年2月より、auからUQモバイルへの乗り換え手数料(「契約解除料」「番号移行手数料」「新規事務手数料(UQ mobileではSIMパッケージ料金)」)が無料になりました。

当面の間は上記の手数料を一度支払うことにはなりますが、翌月以降、移行先の利用料金から割引されるという流れにはなります。

とはいえ、グループ会社間の乗り換えにあたって手数料がなくなると乗り換えに対するハードルがぐんと下がるので、「そんなに使ってないはずなのに毎月の通信費が高い…」とお悩みの方はぜひUQモバイルで節約していただきたいです。

ソフトバンクから乗り換える場合

最後にソフトバンクからUQモバイルへ、家族みんなで乗り換えるパターンと、単身で乗り換えるパターンの2つに分けて料金をシミュレーションしてみます。

ソフトバンクで2021年3月現在提供しているスマートフォンの一般的なプランは、大容量の「メリハリ無制限」、小容量の「ミニフィットプラン+」。

乗り換えにあたって端末の購入はせず、現在使用しているスマホをそのまま使う想定は、ドコモ・auと同様です。

 ソフトバンクから家族で乗り換える

家族構成は父(大容量)・母(小容量)・学生姉(大容量)・学生弟(大容量)。学割等の適用できる割引についても考慮し、2年間の合計金額をシミュレーションを行います。

小容量帯でauとUQモバイルが一致するデータ容量がないため、auのピタットプランは4GBまで利用することとします。

●家族でソフトバンクを利用する場合の料金シミュレーション

※横にスクロールできます。


メリハリ無制限

ミニフィットプラン+(~3GB)
学生姉
メリハリ無制限
学生弟
メリハリ無制限
月額料金 7,238円 5,478円 7,238円 7,238円
新みんな家族割(3回線以上) -1,100円 -1,100円 -1,100円
SoftBank学割2021※1 6か月間:-3,938円 6か月間:-3,938円
合計 6,138円 5,478円 ~6か月目:2,200円
7か月目以降:6,138円
~6か月目:2,200円
7か月目以降:6,138円
月額料金(4人分) ~6か月目:16,016円
7か月目以降:23,892円
2年間合計 526,152円

※価格はすべて税込
※1 データ量が3GB以下の月は2,080円/月引き

●家族でUQモバイルを利用する場合の料金シミュレーション

※横にスクロールできます。


くりこしプランL +5G

くりこしプランS +5G
学生姉
くりこしプランL +5G
学生弟
くりこしプランL +5G
月額料金 3,828円 1,628円 3,828円 3,828円
UQ学割 12か月間:-1,738円 8か月間:-638円 12か月間:-1,738円 12か月間:-1,738円
合計 ~12か月目:2,090円
13か月目以降:3,828円
~8か月目:990円
9か月目以降:1,628円
~12か月目:2,090円
13か月目以降:3,828円
~12か月目:2,090円
13か月目以降:3,828円
月額料金
(4人分)
~8か月目:7,260円
~12か月目:7,898円
13か月目以降:13,112円
2年間合計 247,016円

※価格はすべて税込

家族4人で乗り換えると考えると、2年間での差額はなんと279,136円!およそ28万円が節約できる計算にになります。

キャリアを乗り換えるだけで、とてつもない費用が差額として発生してきます。複数人で乗り換えるなら、お得度もMAXです。

 ソフトバンクから単身で乗り換える

単身でソフトバンクからUQモバイルへ乗り換える場合についてもシミュレーションを行います。

こちらもドコモ・au同様にYouTubeでの動画も頻繁に見る場合を想定し、15GB使える、ソフトバンクの「メリハリ無制限」とUQモバイルの「くりこしプランM」を比較します。

●単身でソフトバンク・UQモバイルを利用する場合の料金シミュレーション

ソフトバンク
メリハリ無制限
UQモバイル
くりこしプランM +5G
月額料金 7,238円 2,728円
割引
合計 7,238円 2,728円
2年間合計 173,712円 65,472円

※価格はすべて税込

ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換えて、1人で2年間利用した場合の差額は108,240円です。もっとデータ使用量が少ない人は、ソフトバンクなら「ミニフィットプラン+」、UQモバイルなら「くりこしプランS +5G」になります。

2021年3月より、ソフトバンクの小容量「ミニフィットプラン+」の上限が3GBまでになっているため、3GBだと少ないけど無制限というほど使わない、という方には選べるプランが極端になってしまいます。

そういった意味でも、UQモバイルなら15GBまで使える「くりこしプランM +5G」があり、余ったデータ容量は翌月に繰り越せるので、無駄なく利用できます。

UQモバイルは毎月のデータ通信利用量が少ない人にとっても、お得に利用することができるんです!

キャリアの新料金プランとUQモバイルを比較

2020年の12月から1月にかけて、大手キャリアのドコモ・au・ソフトバンクから相次いで新料金20GBプランが発表されました。

大きくニュースになったことで、「新プランのahamo・povo・LINEMOとUQモバイルを比べたら、どれが安いんだろう?」と思っている人もいるのではないでしょうか。

まずは大手キャリアの新プランとUQモバイルの料金を見てみましょう。

●大手キャリアの新プランとUQモバイルの料金

※横にスクロールできます。

UQモバイル ahamo povo LINEMO
3GB 1,628円
15GB 2,728円
20GB 2,970円 2,728円 2,728円
25GB 3,828円

※価格はすべて税込

このように純粋な月額料金を見ると、毎月のデータ使用量が20GB以下の場合はUQモバイルが安く、20GBを超えるならキャリアの新プランの方が安くなります

ここでポイントとなるのが、キャリアの新プランは各種割引が適用されないという点です。

キャリアの新プランはもともとの価格設定が安いため、家族みんなで契約した場合の家族割や、固定のネット回線とのセット割、学割といった割引がありません。

ドコモのみ、ahamoの契約はドコモ側の家族割のカウントには入りますが、ahamoの契約自体に割引が入るわけではないので、ここが判断基準といえます。

例として、先ほどと同じく家族4人(うち姉・弟は学生)でahamo・povo・LINEMOとUQモバイルに乗り換えた場合それぞれのシミュレーションも行いたいと思います。端末も移行先でそのまま使う想定です。

●家族でauを利用する場合の料金シミュレーション

※横にスクロールできます。

ahamo povo LINEMO
月額料金 2,970円 2,728円 2,728円
月額料金(4人分) 11,880円 10,912円 10,912円
2年間合計 285,120円 261,888円 261,888円

※価格はすべて税込

●家族でUQモバイルを利用する場合の料金シミュレーション

※横にスクロールできます。


くりこしプランL

くりこしプランS
学生姉
くりこしプランL
学生弟
くりこしプランL
月額料金 3,828円 1,628円 3,828円 3,828円
UQ学割 12か月間:-1,738円 8か月間:-638円 12か月間:-1,738円 12か月間:-1,738円
合計 ~12か月目:2,090円
13か月目以降:3,828円
~8か月目:990円
9か月目以降:1,628円
~12か月目:2,090円
13か月目以降:3,828円
~12か月目:2,090円
13か月目以降:3,828円
月額料金
(4人分)
~8か月目:7,260円
~12か月目:7,898円
13か月目以降:13,112円
2年間合計 247,016円

※価格はすべて税込

今回のシミュレーションでは、ahamoに対して2年間で38,104円、povoとLINEMOに対して2年間で14,872円UQモバイルの方が安くなるという結果になりました。

キャリアの新プランとUQモバイルを比較する場合、どれくらいのデータ容量を使うのかや家族構成によっても状況は変化します。

ただ前述の通り、複数人で使う場合にも月々のデータ容量が20GBより多くなるか少なくなるかを明確にした上で選択する、という事に変わりはありませんので、ぜひ今の使用状況を確認していただければと思います。

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大手キャリアからの乗り換えで注意したいこと

UQモバイルの速度や通信環境について、大手キャリアとほとんど変わらないと解説してきました。

とはいえ、その他の部分で何か変わることはあるのか、デメリットはないのかという点は気になりますよね。

そこでUQモバイル、ひいては格安SIMを使うにあたって、あらかじめ把握しておくべき注意点についてご説明します。

UQモバイルはキャリアメールが使えない

大手キャリアとUQモバイルの違いとして、キャリアメールが使えないという点が挙げられます。

ドコモの「@docomo.ne.jp」やauの「@au.com」「@ezweb.ne.jp」、ソフトバンクの「@softbank.ne.jp」「@i.softbank.jp」といったメールアドレスは、各キャリアが提供しているサービスの一部なので他社へ乗り換えると利用できなくなります。

乗り換え先の新しいSIMカードを入れる前に、必要であればメール内容のバックアップを取っておくことになるでしょう。

UQモバイルには「@uqmobile.jp」というメールアドレスがありますが、月額220円かかるサービスとなりますので、この点は大手キャリアとは異なる部分といえます。

違約金が発生する場合がある

こちらはUQモバイルなどの格安SIM側ではなく、現在契約中のキャリアについての注意点になります。

UQモバイルへ乗り換えるという事は現在利用中のキャリアを解約するという事になります。したがって、もし利用中のプランに契約期間の縛りがあったり、解約金のかかる内容であった場合費用が発生する可能性があるのです。

2019年10月1日以降のプランであれば2年契約がなく、解約金も無料もしくは1,100円程度となっていますが、それ以前のプランについては10,450円の解約金が設定されていることが多いです。

通信費用節約のために月々どれくらいのデータを使用しているか確認する際、契約中のプランに違約金・解約金はあるのか、契約更新のタイミングはいつなのかという点についても確認することをおすすめします

LINEのID検索ができなくなる

多くの人が利用しているコミュニケーションアプリLINEですが、UQモバイルへ乗り換えると年齢認証・ID検索が使用できなくなります。

LINEでは、LINE株式会社と大手携帯事業者が連携することで年齢認証を行い、18歳以下のユーザーに対しID検索などの機能を制限しています。つまりID検索に年齢認証は必須なんです。

この年齢認証をUQモバイルではできないため、付随するID検索もできなくなります。LINEはほとんどの人にとって日常のコミュニケーションになくてはならないツールですので、この点には注意です。

UQモバイルがオススメなのはどんな人?

UQ mobile

大手キャリアから格安SIMにすることによって、毎月の固定費を大きく節約することができます。特に、格安SIMの中では本当に「UQモバイル」がおすすめです!

最後に、UQモバイルはこんな人にオススメというポイントをご紹介します。

毎月の通信料金を安く済ませたい人

毎月1万円近くも通信料金がかかっている」と悩んでいる人はいませんか?

格安SIMであるUQモバイルに乗り換えれば、「通話」も「データ通信」も利用できて最安税込1,628円で維持することがきます。

本記事で解説した例のように、「毎月15GBでたっぷりとデータ通信を利用する」というユーザーの場合は毎月4,620円安くなります。

さらに家族4人なら毎月7,000円~10,000円も安くなるんです。通信費の節約を考えるならぜひおすすめしたい格安SIMです。

データ通信だけでなく通話も利用したい人

UQモバイルの「くりこしプラン」は、通話機能とデータ通信機能がセットになっています。データ通信だけでなく通話もよく利用する人に向けて、定額の通話オプションもあるのでお得に利用することが可能ですよ。

回数が少なく長時間通話が多い人なら月額550円の「1ヶ月60分の通話パック」、短時間通話で月当たりの利用回数が多い人であれば、10分以内なら回数無制限で通話できる「1回10分のかけ放題」がオススメです。

格安SIMの通信環境に不安がある人

料金が格安な「格安SIM」への乗り換えというと、初めての場合どうしても不安がありますよね。

UQモバイルへの乗り換えなら手続きが簡単な上、通信速度をはじめとした通信環境も大手キャリア並みとなっているので、安心して通信サービスを利用することができます。

また、オンラインでのサポートがメインの格安SIMですが、UQモバイルは実店舗も多く、「困った事があったら対面でサポートしてほしい」という人にも安心です。

ぜひ、UQモバイルへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

5/31まで!
学生も家族もおトクな「UQ応援割」受付中!

SIMのみ購入で最大13,000円相当のau PAY還元キャンペーン

SIMのみ購入で最大13,000円相当のau PAY還元キャンペーン

現在UQモバイルでは、新規でSIMのみ購入と「くりこしプラン +5G」を契約で3,000円相当、乗り換え(MNP)で増量オプションII加入に加え、「くりこしプランS/M/L +5G」を契約で最大10,000円相当のau PAY残高還元キャンペーンを実施しています。

こちらのキャンペーンはeSIMで契約すると、さらに+3,000円相当のau PAY残高が還元されます。

その他主なキャンペーンを以下にまとめました。できるだけ適用してぜひ最大限お得に乗り換えましょう!

UQモバイルのキャンペーン

・対象機種+新規ご契約でau PAY残高最大5,000円相当還元
・MNP限定 端末本体価格が一括限定550円~
・増量オプションII 1年間無料キャンペーン

まとめ

UQモバイルへ乗り換えた際、どれくらい安くなるのかを実際にシミュレーションしながら説明してきましたが、いかがでしたでしょうか?

モバレコの速度ランキングで連続トップを走り続けるau系MVNOの「UQモバイル」。もちろん大手キャリアと違う部分もありますが、それを上回る料金面のメリットがあると筆者は感じています。

オンラインショップ限定のキャンペーンもかなりお得な内容ですので、ぜひUQモバイルで通信料金を安くしてくださいね。

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【5/31まで!】2022年版学割「UQ応援割(U18&家族)」受付中!

UQ応援割

5歳以上18歳以下のユーザーとその家族を対象にしたUQモバイルの学割「UQ応援割」が、現在受付中です。

UQ応援割に加入したユーザー及びその家族のUQmobileの月額料金が、12ヶ月間1,100円割引となります。

増量オプションII加入で20GBが利用できる「くりこしプランM +5G」の場合、家族全員990円/月から利用できます。

※UQ応援割の受付は2022/5/31(火)までとなります。

内容 ▼割引内容
くりこしプランMまたはL +5Gの月額料金を12ヶ月間1,100円割引
 
▼適用例
○くりこしプランM +5G(20GB/月)の場合割引前3,278円/月
→ UQ応援割&自宅セット割適用後990円/月~
 
○くりこしプランL +5G(30GB/月)の場合割引前4,378円/月
→ UQ応援割&自宅セット割適用後1,870円/月~
※プランの月間データ容量は「増量オプションII 1年間無料キャンペーン」適用前の金額
適用期間 2021年12月3日(金)~2022年5月31日(火)
適用条件
注意事項
○本人
・年齢が5歳以上18歳以下であること
・新たに「くりこしプランM +5G」または「くりこしプランL +5G」に加入するか、加入しているユーザーが機種変更すること
 
○家族
・本人と同じ自宅セット割グループ(※)に新たに加入、または加入していること
・新たに「くりこしプランM +5G」または「くりこしプランL +5G」に加入するか、加入しているユーザーが機種変更すること
※自宅セット割 でんきコースまたはインターネットコースの適用条件を満たしていることが必要です。また、2021年11月24日以前に「自宅セット割でんきコース」または「インターネットコース先行キャンペーン」に加入済みの方は、自宅セット割グループへのご加入の申し込みが別途必要です。

自宅セット割適用時であれば1回線目から割引が適用となり、増量オプションIIを利用した場合は、家族全員が20GB:990円/月〜利用できます。

なお、でんきコースなら自宅の電気を切り替えるだけで、家族全員に割引が適用になります。

UQモバイルから新型スマホが続々発売!

UQモバイルから以下3機種の新型スマホが発売されます。

■ UQモバイルから発売予定の新型スマホ

UQモバイルでは、月のデータ容量が増量される増量オプションIIへの加入で、端末代金が最大22,000円割引となる「UQ mobile オンラインショップ おトク割」を実施しています。

新発売のスマホも対象になっているので、ぜひチェックしてみてください!

5月27日発売 | Galaxy A53 5G

Galaxy
Galaxy公式サイト

人気のGalaxyシリーズから5月27日に発売予定の「Galaxy A53 5G」

6,400万画素のマルチカメラと一度に自動で複数枚撮影し、ブレやノイズの少ない1枚に合成するナイトモードにより、繊細で美しい写真撮影できる点がおすすめポイントです。

最大5,000mAh(標準)の大容量バッテリーを兼ね備えており、ストリーミングやゲーム等の利用にもぴったり。

シンプルなデザインながらも約6.5インチの大画面で、迫力と臨場感のある映像を快適に見ることができます。

● Galaxy A53 5Gの概要

発売日 2022年5月27日
予約受付中!
カラー ・オーサム ブラック
・オーサム ブルー
・オーサム ホワイト

● Galaxy A53 5Gの端末代金

本体代金 59,835円
オンラインショップ おトク割適用後 新規 増量オプションII加入あり:37,835円
増量オプションII加入なし:42,235円
のりかえ(MNP) 増量オプションII加入あり:37,835円
増量オプションII加入なし:53,235円
機種変更 59,835円

※価格はすべて税込み

6月中旬発売 | Xperia Ace III

Galaxy
Xperia公式サイト

片手でも持ちやすいコンパクトなサイズながら、長時間利用でも心配のいらない4500mAhの大容量バッテリーを兼ね備えている「Xperia Ace III」4500mAhバッテリー&5G搭載スマートフォンとして世界最小です。

マットで高級感のある質感ながらも、大きく見やすい文字とアイコンの「かんたんホーム」で使いやすいため、スマホ初心者の方やシニア向けの一台となっています。

キャッシュレス決済や指紋認証センサーが備わっているのもおすすめなポイントです。

● Xperia Ace IIIの概要

発売日 6月中旬発売予定
カラー ・グレー
・ブルー

● Xperia Ace IIIの端末代金

本体代金 未定

7月上旬発売 | Xperia 10 IV

Galaxy
Xperia公式サイト

7月上旬発売予定のXperiaシリーズの新作「Xperia 10 IV」は、幅約67mmと世界最軽量の約161gのスリムでハンドフィットなサイズ感が特徴的です。

またシリーズ初の光学式手ブレ補正やオートHDR、進化したナイトモードが搭載されており、どんなシーンでもより鮮明な写真撮影が可能です。

オーディオ機能にも優れており、SONYの立体音響技術360 Reality Audioで、より臨場感のある音楽を楽しむことができます。

● Xperia 10 IVの概要

発売日 7月上旬発売予定
カラー ・ブラック
・ホワイト
・ミント
・ラベンダー

● Xperia 10 IVの端末代金

本体代金 未定

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

NINO

NINO(ニノ)

人生を全力で楽しむモノコトブロガー

プロフィール

1985年埼玉県生まれの昭和末期世代。
大学卒業後は大手建設企業に就職するも、仕事と子育てを両立したワークライフバランスを求めるために地方へ移住。
「人生を楽しむモノコトブログ」をテーマにしたブログ「FatherLog」を主幸しています。最高月間45万PV。Mac・iPhone・iPadなどのApple製品・ガジェット全てが人生のスパイスです。
読者が実際に使っているかのような体験型レビュー記事の作成を常に心がけています。
モバレコでは「初心者の方が安心してお得な選択ができるきっかけ」になれるよう、解説記事を中心に発信しています。

得意カテゴリー

Apple製品・スマホ・ガジェット・ディズニー・ゲーム

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