UQモバイル人気3機種比較! P9 lite PREMIUM・DIGNO W・ZenFone 3購入のポイントはどこだ?

書いた人: Yusuke Sakakura

カテゴリ: 比較

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UQモバイル人気3機種比較! P9 lite PREMIUM・DIGNO W・ZenFone 3購入のポイントはどこだ?

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毎月の料金が格段に安い、ただし、通信速度がキャリアよりも遅いのが「格安スマホ・格安SIM」。その速度はそれぞれ違い、また時期によって上下をしていますが、その中でもサービス開始からこれまで安定した通信速度で快適に利用できるのがKDDIのサブブランドとして展開されている「UQモバイル」(UQ mobile)です。

昨年夏から深田恭子さん、多部未華子さん、永野芽郁さん、ガチャピン、ムックが出演するテレビCMの放送以降、認知度を24%が71%(2016年12月時点)に大幅アップ。新規契約数が急速に伸び、総合満足度でも88%を記録するなど、今最も勢いのあるブランドの一つです。

今回はUQモバイルのスマートフォン3機種として「P9 lite PREMIUM」「DIGNO W」「ZenFone 3」をピックアップしてそれぞれの特徴や選ぶオススメポイントをまとめます。

目次:

UQ mobile モバレコ店

UQモバイル「P9 lite PREMIUM」UQモバイルに最適化されたプレミアムモデル

P9 lite PREMIUM
P9 lite PREMIUM

2016年発売のSIMフリースマートフォンで際立って高評価を獲得していたのがファーウェイ製の「P9」でした。P9の価格とスペックを抑えた「P9 lite」も発売され、前モデルに比べて約200%の出だしの販売台数を記録するなど、こちらも好調を記録。

今回、紹介する「P9 lite PREMIUM」は「P9 lite」をUQモバイルに最適化されたモデルとして発売されたスマートフォン。

UQモバイルが提供するau VoLTEに対応することで、高音域までクリアな高音質の音声通話が可能。下り最大200MbpsのWiMAX 2+のキャリアアグリゲーションに対応。さらに、メモリが1GB増量されたプレミアムなモデルです。

通信関係での最適化が影響しているのかプロセッサはHuawei Kirin650からSnapdragon 617に変更されています。コア数は変わらないものの、クロック周波数が下げられたことでAnTuTuベンチマークのスコアではCPUで約3000〜4000ポイント、GPUで約1000ポイント低下しています。

P9 lite とはちょっと違うP9 lite PREMIUM
P9 lite とはちょっと違うP9 lite PREMIUM

といっても実利用上で大きな違いを感じることはなく、メモリが3GBに増量されたことでアプリを切り替えながら使ったり、少し前に使ったアプリでも同じ状態で起動できるなど、快適さはむしろアップしているように感じました。

バッテリーは3,000mAh。今回比較する3機種のなかではDIGNO Wと並んで最も容量が大きく、30,000円を切るモデルとしても大容量に分類されます。ポケモンGOで電池持ちを試したところ、約5時間30分で電池が切れる結果に。十分満足できる電池持ちです。

OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 617
1.2GHz+1.5GHz
オクタコア
内蔵メモリ 3GB
内蔵ストレージ 16GB
ディスプレイ 5.2インチ
1,920×1,080(フルHD)
IPS
カメラ メイン:1,300万画素
フロント:800万画素
バッテリー容量 3,000mAh
サイズ 高さ:146.8mm
幅: 72.6mm
厚さ: 7.5mm
重さ 約147g
税込価格 28,900円

P9 lite PREMIUMを購入するなら「UQ mobile モバレコ店」がお得。今なら11,000円キャッシュバックキャンペーン実施中!

UQモバイル「DIGNO W」清潔に使える女性向けスマートフォン

DIGNO W
DIGNO W

格安スマホ/格安SIMユーザーの男女別の割合は女性が37.8%(MMD研究所調べ)と低くなっていますが、UQモバイルは女性の割合が高く、昨年発表した新プラン「ぴったりプラン」では女性ユーザーが44%と、女性にも人気となっています。

格安スマホ/格安SIMでは男性向けのスマートフォンが多く、もしかすると女性にとってはiPhone以外のモデルを選びにくくなっているかもしれませんが、女性ユーザーも多いUQモバイルは女性向けのモデルも取り扱っています

3月に発売された「DIGNO W」は防水に対応するだけでなく、泡ハンドソープや泡ボディソープで洗うこともできることが最大の特徴。子どもがスマートフォンを口にくわえたり、スポーツのあと汗でベタついたり、地面に落としてもキレイに洗って清潔に保つことができます。

泡で洗うことができる
泡で洗うことができる

通常の防水ではサポートしていない温水防水にも対応。お風呂のお湯が短時間かかっても故障しません。

耐衝撃性も備えているため、ポケットやバッグから取りだした時に落としても壊れにくく、ディスプレイもキズがつきにくい高強度の素材を採用。丸みのあるボディで手が小さくても持ちやすい女性にやさしいモデルになっています。

料理をする主婦向けの機能として「クックビュー」も収録。オレンジページやキューピーのレシピサイトからレシピを検索・表示して手を画面に触れることなく、画面の前にかざすだけでスクロールしたり、タイマーを起動できるのでスマホを汚すことなく、料理が楽しめます。

料理で活躍する「クックビュー」料理で活躍する「クックビュー」料理で活躍する「クックビュー」
料理で活躍する「クックビュー」

SIMフリースマートフォンとしてはまだまだ数少ないおサイフケータイ対応機種で今回比較する3機種でも唯一となっています。

OS Android 7.0
CPU Snapdragon 430 (MSM8937)
1.4GHz+1.1GHz
オクタコア
内蔵メモリ 2GB
内蔵ストレージ 16GB
ディスプレイ 約5.0インチ
1,280×720(HD)
TFT
カメラ メイン:1,300万画素
フロント:500万画素
バッテリー容量 3,000mAh
サイズ 高さ:142mm
幅:71mm
厚さ:10.4mm
重さ 約159g
税込価格 34,900円

■DIGNO W UQmobile公式オンラインショップ価格 37,692円(税込)

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UQモバイル「ZenFone 3」格安でも高級感あふれるガラスボディ

ZenFone 3
ZenFone 3

格安スマホの多くがプラスチックボディとメタルボディのどちらかを採用し、チープさはなくても“高級感がある”とまでは行かない質感・デザインがほとんどでしたが、アルミフレームをガラスでサンドイッチして2.5Dのラウンドディスプレイを採用するなど、格安スマホで高級感を実現したスマートフォンが「ZenFone 3」です。

ZenFoneシリーズとして初めて指紋認証を搭載したことも特徴の一つ。最速0.2秒で素早く画面ロックを解除できるほか、センサーを2回連続でタッチしてカメラをクイック起動したり、指紋センサーをタッチしてシャッターを切るといった便利な機能も備えています。

高級感のあるガラスボディ
高級感のあるガラスボディ

デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)に対応しているため、UQモバイルに加えてドコモ系の格安SIMと組み合わせて利用することで、高品質通話のau VoLTEや高速なデータ通信を利用したい場合はUQモバイルを、旅行先で広い電波が悪い場合はエリアの広いドコモ系の格安SIMを利用するといった使い分けもできます。

プロセッサは3機種の中でも最も高性能なモデルを搭載。負荷の高いゲームアプリをプレイしてもモタつきやカクつきを感じることはなく、発熱もかなり優秀です。ひとつ欠点をあげるとすればバッテリー容量が2,650mAhと少ないこと。3機種の中で唯一の2,000mAh台で、3万円半ばの機種としても容量は少なめになっています。

OS Android 6.0.1
CPU Qualcomm Snapdragon 625
2.0GHz
オクタコア
内蔵メモリ 2GB
内蔵ストレージ 32GB
ディスプレイ 5.2インチ
1,920×1,080(フルHD)
IPS
カメラ メイン:1,600万画素
フロント:800万画素
バッテリー容量 2,650mAh
サイズ 高さ:146.8mm
幅:73.9mm
厚さ:7.69mm
重さ 約144g
税込価格 34,800円

■ZenFone 3 UQmobile公式オンラインショップ価格 37,584円(税込)

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一括購入 36,291円  分割購入 月々1,512円

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UQモバイル人気スマホ3機種はどれがおすすめ?

UQモバイルの人気3端末
UQモバイル の人気3端末

UQモバイルが取り扱うスマートフォン人気3機種の特徴とスペックを紹介しました。実際に使ってみて感じたオススメポイントと、どういった人にオススメかまとめておきます。

「P9 lite PREMIUM」は、28,900円で3機種の中で最も低価格なモデル。特定の機能や性能が突出したモデルではなく、プロセッサ・バッテリー・機能(指紋認証など)バランスよく整っていることが特徴です。格安スマホデビューにおすすめできるモデルですが、後継モデルとなる「P10 Lite」も発売予定のため、もう少し待ってから購入を検討した方が良いでしょう。

「DIGNO W」は、泡ハンドソープや泡ボディソープで洗えることが大きな特徴のモデルで女性が選びやすいモデルですが、Android 7.0・おサイフケータイ・温水防水に対応するなど基本機能も充実しているため、男性にもオススメできるモデルです。

「ZenFone 3」は、高級感を演出するガラスボディと、発熱の少なく・負荷の高いゲームアプリもこなすプロセッサが特徴のモデルDSDS指紋認証オートフォーカスが充実したカメラなど機能も充実。毎月の料金は格安でも毎日使うスマートフォンは高級なものを使いたい人にオススメです。

人気3端末の購入のポイント
・リーズナブルな値段とバランスの良さで選ぶなら → P9 lite PREMIUM
・国産ならではの防水やおサイフケータイの機能が魅力 → DIGNO W
・高級感と多彩な機能で選ぶなら → ZenFone 3

まとめ

格安スマホに移行するにあたって一番の心配ごとは通信速度などの品質でしょう。そういう人にオススメできるのがキャリアがサブブランドとして展開するUQモバイルやワイモバイルです。
いずれもサービス開始から通信速度が安定していて、アフターサポートも受けられる実店舗が充実しているため、始めての格安スマホでも安心して移行できます。

ただし、ドコモやソフトバンクで購入した端末をUQモバイルで利用する場合はSIMロックの解除が必要。auで購入した端末でも一部機種ではSIMロックの解除が必要になります。さらに、2015年5月よりも前に発売された機種では原則SIMロックを解除できません。

UQモバイルの契約と同時にスマートフォンをセットで購入する人も多いと思いますが、当記事を参考にセットで購入する機種を選んでいただければと思います。

UQモバイルを安く購入する方法

モバレコではUQモバイルを公式よりも初期費用を安く購入することが出来ます。
UQモバイルのSIMが初期費用3,000円 → 1,150円
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データ通信専用(インターネットやメールやLINEなどのデータ通信のみ)

プラン名 容量 月額料金
データ高速プラン 3GB 980円~ 詳細はこちら
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音声通話機能付き(データ通信と通話ができるプラン)

プラン名 容量 月額料金
データ高速+音声通話プラン 3GB 1,680円~ 詳細はこちら
データ無制限+音声通話プラン 無制限 2,680円~ 詳細はこちら

音声通話機能付き(無料通話付き)(2種類の無料通話が選べるUQモバイルのメインプラン)

プラン名 容量 月額料金
ぴったりプラン S 2GB 1,980円~ 詳細はこちら
ぴったりプラン M 6GB 2,980円~ 詳細はこちら
ぴったりプラン L 14GB 4,980円~ 詳細はこちら
おしゃべりプラン S 2GB 1,980円~ 詳細はこちら
おしゃべりプラン M 6GB 2,980円~ 詳細はこちら
おしゃべりプラン L 14GB 4,980円~ 詳細はこちら

ぴったりプラン:1ヶ月間に使える無料通話の時間が選べる(S 60分 / M 120分 / L 180分)
おしゃべりプラン:5分以内の国内通話が何度でも無料

■UQモバイルの格安SIMを端末とセットで購入なら「UQ mobile モバレコ店

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通常は3,000円かかるSIMパッケージ料金がUQ mobile モバレコ店はなんと0円! さらに今なら11,000円キャッシュバックキャンペーン中なのでUQモバイルのスマホが14,000円分お得に購入することができます。

月額料金1,980円~のオトクな料金プランも大きな魅力。UQモバイルを始めるなら今がチャンス!キャンペーン実施中のこの機会にぜひどうぞ。

UQモバイル 格安SIM 人気ランキング

通信品質・通信速度に定評のある、UQモバイルの格安SIM。オススメの第1位は「データ高速プラン」。月額980円とリーズナブルな値段が魅力。通話を重視しない人であれば、LINE無料通話などの通話アプリで十分。サブスマホにもオススメ!
第2位は「データ高速+音声通話プラン」。キャリアのスマホから乗り換える人にもオススメの音声通話付きのプラン。速度の速いUQモバイルなら、ほとんど違和感なく使えるのではないでしょうか。

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月額料金 1,680円/通信速度:受信最大 150Mbps/データ量:3GB/月

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動画やネットをたっぷり見たい人にオススメ

月額料金 1,980円/通信速度:受信最大 500Kbps/データ量:無制限

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UQモバイルの取扱い機種をチェック

UQモバイルではSIMカード単体だけでなく、スマートフォンをセットで購入することも可能です。特に前述の「機種選び」に不安を持っている場合は、UQモバイルが販売する(=きちんと使える保証がある)機種から選ぶことはとても安心できると思います。

2017年10月現在において取扱い中および今後取扱い予定として発表済みの機種からオススメの端末をいくつかピックアップして特徴を紹介します。

ZenFone 4

ZenFone 4

ZenFoneシリーズの最新作、4シリーズのメインとなるモデル。

Qualcomm® Snapdragon™ 660に、3,300mAhの大容量バッテリー、背面には待望のデュアルレンズを搭載した安定のSIMフリースマホ。

HUAWEI P10 lite

HUAWEI P10 lite

人気のHUAWEIから、ミドルスペックで使い易いP10 lite。

3GB RAMを搭載し動作もカメラも評判が良くコスパが高い。ミドルスペックの中でも人気のモデル。

ZenFone 4 Selfie Pro

ZenFone 4 Selfie Pro

ZenFoneシリーズの中でも自撮り(セルフィー)に重点を置いたモデル。

今までのセルフィーシリーズとは違い、それ以外の機能も自信を持ってオススメできるミドルスペックモデル。

これらの端末以外にも魅力的な端末を随時追加販売しています。詳しくはUQモバイル端末特集を確認してください。

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モバレコでは、スマホと格安SIMがお得になる・役に立つ記事を平日12:00に配信中です。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

スマートフォンやウェアラブルなどを専門的に取り扱う「携帯総合研究所」を運営しているブロガーです。前職はシステムエンジニアでプログラムの経験を活かしてアプリの開発もはじめました!