HUAWEI nova をおススメする6つの理由 モバレコ編集部「今月のイチオシスマホ」

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: HUAWEI

HUAWEI nova をおススメする6つの理由 モバレコ編集部「今月のイチオシスマホ」

2016年スマホメーカーの世界シェアランキングで第3位、日本でも急激に販売台数を伸ばしているHuawei(ファーウェイ)。

Huaweiが2017年新しく発売した端末が「HUAWEI nova」(ファーウェイ・ノヴァ)と「HUAWEI nova lite」(ファーウェイ・ノヴァ・ライト)です。この上位モデルである「HUAWEI nova」が使いやすくお手頃で結構おススメなんです。

モバレコ編集部では、通常のレビューとは別に「HUAWEI nova」を実際に1ヶ月間使ってみて感じたメリットやデメリット、購入のポイントを紹介したいと思います。
お手頃なSIMフリースマホを探している人、2台目のスマホを持とうとしている人、ぜひ一度検討してみて下さい。

ポイントは6つ

docomoとauに対応
docomoとauに対応
洗練された外観
洗練された外観
コスパのいいカメラ
コスパのいいカメラ
DSDS対応
DSDS対応
高速な指紋認証
高速な指紋認証
手頃な値段
手頃な値段

この6つが購入のポイントです! 気になったポイントがあった方は細かくチェックしてみて下さい。

目次:

HUAWEI novaって何?

まずは、おススメのポイントの前に「HUAWEI nova」がどのようなススマホなのか、ご紹介したいと思います。
Huaweiは日本ではまだ馴染みが無い人もいるかもしれませんが、世界的にはすごく有名なスマートフォンメーカー。「iPhone」のAppleや「Galaxy」のSamsungに次ぐ世界第3位なんです。
日本でも「Ascend Mate 7」「honor 8」「P9」「P9 lite」「Mate 9」など様々なスマホを販売し、シェアを急激に伸ばしています。MVNOから格安スマホとして販売されているので、名前は聞いたことがあるかもしれませんね。

そんなHuaweiですが、編集部でも“面倒くさい”と意見があがる点が1ひとつあります。
それは「名前」です。

AppleならiPhone、SamsungならGalaxy、SONYならXperia、富士通ならArrows、SHARPならAQUOSとどのメーカーも細かくは色々と別れるものの、大枠の名前は決まっているのですが、「Huaweiは名前も色々とあるし、数字も法則が一定じゃなくてよくわからない」とよく言われていました。

しかし今回、Huaweiは、販売する端末を3つのカテゴリーに分けました。

■ フラッグシップ・ビジネス=「Mateシリーズ」
■ ファッション・カメラ=「Pシリーズ」
■ 若者向け・エントリーモデル「nova シリーズ」

大まかなイメージですが、今回紹介する「nova」は、学生や新社会人をターゲットとして、価格を抑えて使い易い若者向けの端末なんです。

HUAWEI nova

もちろん、若者じゃなくても購入していいんですよ(笑)。
コストパフォーマンスを重視した端末ではあるものの、若者をターゲットとしているので、ゲームをやるようなスペックもカメラもそれなりに使えるようになってるのがイイところですね。

■ 編集部のおススメポイント

Huawei(ファーウェイ)というと、まだ周りの人は「知らない」というかもしれません。でも世界的には第3位のシェアを誇るHuawei。
これから先、きっと日本でも有名になってくるはずです。ちょっと先取りして持ってみるのも面白いかもしれませんよ。

HUAWEI novaはauとdocomoの両方に対応したSIMフリースマホ

格安SIMを選ぶ時に「au系」「docomo系」という話を聞いたことはないでしょうか? SIMフリースマホにも、au回線に対応したものとdocomo回線に対応したものの2種類があります。
auに対応なのか、docomoに対応なのかをしっかりと見ておかないと、SIMフリースマホが自分の使いたいSIMで使えない場合も出てきてしまうのが注意点です。

docomo回線にもau回線にも対応している
docomo回線にもau回線にも対応している

しかし、最近のSIMフリースマホにはau系とdocomo系の両方に対応したスマホが増えてきています。今回紹介する「HUAWEI nova」も発売後のアップデートでau系、docomo系の両方に対応するスマホとなりました。

SIMを既に持っている人なら、そのSIMがau系、docomo系のどちらでも大丈夫ですし、先にスマホを選ぶ場合でも、HUAWEI novaを購入しておけば、どちらのSIMでも使えるということになります。

また、両方に対応したスマホであれば、使っていて途中でau系のSIMからdocomo系のSIMに乗り換えるなんて時でも大丈夫なんですね。ここは後々効いてくる重要なポイントです!

■ 編集部のおススメポイント

au系とdocomo系の両方に対応したスマホということは、これから数年後に新しく買い替えるときに、中古で売る場合にも高く売れる可能性がありますね。
同様に使わなくなったスマホを家族や友人にあげるなどと言う場合も両方に対応していると便利です。

HUAWEI novaのシンプルかつ洗練されたデザイン

「HUAWEI nova」はHuaweiの中では、若者向けのエントリーモデル。一般的にはミドルスペックに属するシリーズと言っていいでしょう。SIMフリースマホの中には価格を抑えることを目的としてデザインを犠牲にする場合もありますが、HUAWEI novaはとても安価には見えないしっかりとしたデザインで作られています。

全体的には非常にシンプルで味気なく見えるかもしれませんが、横から見た時の丸みは見た目だけでなく、手に持った握り易さも重視したデザイン。側面との境界に施されたダイヤモンドカットは主張しすぎないアクセントに。背面のマグネシウム/アルミ合金はつや消し加工で指紋汚れが目立たないようになっています。

HUAWEI nova デザインHUAWEI nova デザイン
HUAWEI nova デザインHUAWEI nova デザイン
洗練された高級感のあるデザイン。さすがのグロ―バル

カメラの出っ張りなどもなく、ポケットへの出し入れもしやすく機能性も両立したデザインといえます。
色はミスティックシルバー、チタニウムグレー、ローズゴールドの3色展開でどんなシーンでも問題なく使えるデザインです。

シンプルなデザインを「デメリット」として捉えるなら、一目でわかるような目立った特徴が無いので、使っていて「あ!nova使ってる」と言われることはまず無いかと思います。

■ 編集部のおススメポイント

シンプルですが、細かいところへのこだわりが格好いい。これがグローバルレベルなんだなと思います。
個人的には液晶画面にフィルムだけ貼って、そのまま持ちたいところですが、ケースも色々と出ているので選ぶことも出来ますよ。

HUAWEI nova

HUAWEI novaのコストパフォーマンスの高く使い勝手のいいカメラ機能

日本で発売されているSIMフリースマホの中で、Huaweiは「カメラ性能」に定評のあるメーカーでもあります。
Leica製のダブルレンズを搭載した「HUAWEI P9」が発売したときに大きく話題になりました。しかも「P9」の凄いところは、発売時だけでなく、実際に使ってみての評価が高く、2016年度のモバレコのライター陣の中でもダントツの評判を得ていました。

Huaweiのカメラ機能は評判がいい
Huaweiのカメラ機能は評判がいい

「HUAWEI nova」はLeicaシリーズではないものの、カメラをよく使う若者向けに作られたスマートフォン。カメラ機能に妥協はしていません。
メインカメラは1,200万画素F2.2の明るいレンズ高速のオートフォーカスで4K動画にも対応します。
インカメラは800万画素で国際的なメイクアップアーティストが監修したという「ビューティーモード」が搭載され、セルフィー好きな若者にもぴったりです。

HUAWEI novaで色々と撮影をしてみました。
※写真はリサイズのみ。補正はしていません。

HUAWEI nova カメラ作例HUAWEI nova カメラ作例
近いところから遠いところまでしっかりと陰影を捕らえ奥行きが表現されている
HUAWEI nova カメラ作例HUAWEI nova カメラ作例
(左)通常(右)「ナイスフードモード」 青みを抑えて食事が美味しそうに見える
HUAWEI nova カメラ作例
赤・青・緑・灰としっかりと色を表現
HUAWEI nova カメラ作例HUAWEI nova カメラ作例
あいにくの曇り空だったが、そんな曖昧なグレーを捕らえている
HUAWEI nova カメラ作例
つゆの半透明感とテカり、器とレンゲのコントラストもくっきり

■ 編集部のおススメポイント

色々なスマホを使いますが、Huaweiは本当に綺麗です。技術があれば撮影した写真を加工することもできますが、Huawei novaの写真はまったく補正をしなくても納得のクオリティの写真が仕上がります。
カメラ機能は一番オススメできるポイントかもしれません。

HUAWEI nova

後のためにも欲しいHUAWEI novaのDSDS機能

HUAWEI novaはコスパの高いミドルスペックながら、話題の「DSDS機能」が付いています。DSDSとはデュアルシム・デュアルスタンバイの略。つまりは2つのSIMを同時に待ち受け出来るということです。

今後のことを考えるとDSDS対応がおススメ
今後のことを考えるとDSDS対応がおススメ

最近話題になり対応端末が増えてきていますが、一般の人にはまだまだ使い道がないかもしれません。
2つのSIMを入れて、状況によって良い方を選択して通信することで料金を抑えたり、仕事とプライベートを分けて使うことが出来たりする機能ですが、そもそもSIMを2種類持つ人がまだ少ないですね。

ではなぜ必要なのか? なぜおススメするのか?

スマホの進化はとても早く、今日の最新機能が1年後には通常機能になっていることもしばしば。つまり、DSDS機能は今は使わなくても、数年後には「SIMを2枚入れてDSDSで使うのが当たり前」の時代が来るかもしれません。

なので、今買うなら「DSDS機能」を是非押さえておきたいところなんです!

■ 編集部のおススメポイント

今はまだ使わないかもしれませんが、将来的にはあると便利ですよ。データ専用SIM×音声通話SIMなどを組み合わせることによって、キャリアの契約1枚より安く出来る場合もあります。きっとその手の節約術が今後話題になってくるはずです

高速で快適!HUAWEI novaの指紋認証 

ここ最近の傾向として、ミドルスペックでも「指紋認証」を搭載するモデルが一般的になってきています。これは「指紋認証」が一度経験してしまうと「いちいちPINコードなんて入れてられないよ」ってくらい便利だからかもしれません。

もちろん指紋認証といってもその性能には差があります。目に見えて数値化できるものではないので説明しにくいですが、実際に使ってみた感想として…

とても高速で快適です。

高速の指紋認証は端末を手にした流れでロックを外せる
高速の指紋認証は端末を手にした流れでロックを外せる

スマホを手に持った流れで人差し指を背面の丸の中に滑り込ませた瞬間に、瞬く間にロックが解除されます。早すぎて本当にセキュリティ大丈夫なのか?などとよく言われることもありますが、それは問題ないでしょう。

強いて言うなら、背面の指紋認証はデスクに置いたまま使えないので、個人的に好きではないですが、スマホを手に取る時なら、iPhoneなどのように全面で親指で認証するよりも、握った形で人差し指で認証するほうが楽かもしれないですね。

■ 編集部のおススメポイント

指紋認証は本当に快適でした。この指紋認証のボタンは設定をすると様々なアクションに使えるので、うまく設定すれば本当に便利なボタンですね。

HUAWEI nova

HUAWEI nova このスペックでお手頃な値段

ここまでいくつかの「HUAWEI nova」のおすすめポイントを紹介しましたが、スペックを見てもミドルスペックモデルとしては十分な機能を備えた「ちょうどいいスマホ」。

この「HUAWEI nova」、これだけのスペックで3万円を切る値段で購入することができます。

HUAWEI nova
充実のミドルスペックで3万円前後

価格だけを考えれば、1万円台で購入できるような安価なスマホも色々とあります。しかし、あまりスペックを落とした端末だとメインで使ってみると物足りないという意見を良く効きます。

このHuawei novaはスマホが「生活の必需品」となった若者が問題なく使えるスペックながら、購入しやすい価格に落とした絶妙なラインのスマホです。メイン端末とはいえ10万近くの金額は出せないけど、4万円程度なら十分いける金額ではないでしょうか?

モバレコではさらに安くHUWAEI novaを32,815円で購入することができます!(税込)

■ 編集部のおススメポイント

HUAWEI novaの3万~4万という価格は、1万円台でも格安スマホが手に入る今、若干高く感じるかもしれません。
しかし、メイン端末と考えたときに、有名どころのiPhoneやXperiaの半額程度と考えれば、結構なお値打ち価格とも言えるかもしれませんね。

HUAWEI nova をおススメする6つの理由

HUAWEI novaの購入のポイントは

au系とdocomo系の両方に対応したSIMフリースマホ
② シンプルかつ洗練されたデザインはどんなシーンでも違和感なし
③ コストパフォーマンスの高く使い勝手のいいカメラ機能
④ 今後のためにも欲しいDSDS機能
⑤ 高速で使いやすい指紋認証がしっくりくる
⑥ メインで使うならお買い得!絶妙なスペックと値段の設定

と6つのポイントを挙げました。
日本で販売しているSIMフリースマホの中でも、様々なシーンに合せて汎用性の高いAndroidスマホ。「ロースペックの格安スマホは嫌だ、ハイスペックまでは必要ない」と迷った人におススメの1台です。

HUAWEI nova

本体サイズ 約141.2 × 69.1 ×7.1(mm)
重さ 約146g
OS Android 6.0
ディスプレイ 5.0インチ(1920×1080)
ROM(ストレージ) 32GB
RAM(メモリ) 3GB
カメラ メイン:約1,200万画素
サブ:約800万画素
バッテリー 3,020mAh
カラー ミスティックシルバー
チタニウムグレー
ローズゴールド

【編集部おススメスマホ企画】

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp




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