NuAns NEO [Reloaded]を買ったら便利に使うための12の設定・使い方

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NuAns NEO [Reloaded]を買ったら便利に使うための12の設定・使い方

1. SIMカードの挿入位置を確認

NuAns NEO [Reloaded]にSIMカードを挿入するにはまず背面カバーを外します。うまくカバーが外れない場合は背面を上に向けた状態で、指の腹を使って上に引っ張りあげると簡単に外せます。

SIMカードを挿入するにはまず背面カバーを外す

SIMカードを挿入するにはまず背面カバーを外す

防滴キャップを外すと、SIMカードトレイ、microSDカードトレイにアクセスできます
金属フタを左に動かしてロックを外し、フタを持ち上げてSIMカードをセットします。フタを戻して右に動かしてロックするとSIMカードの挿入は完了です。

SIMカードとmicroSDカードのキャップを外す

SIMカードとmicroSDカードのキャップを外す
NuAns NEO [Reloaded]のSIMカード挿入口

NuAns NEO [Reloaded]のSIMカード挿入口

2. ディスプレイの点灯時間を長く/短くする

SIMカードをセットし設定を始める前にまずはディスプレイの点灯時間を変更しましょう。この記事を見ながら設定を変更する人も多いと思いますが、記事を見ている間にデバイスの画面が消えてしまうと不便なので、設定している間だけでも点灯時間を長くしておきましょう。

設定から【ディスプレイ】→【スリープ】に進んで、消灯するまでの時間を選択します。設定している間は5分がオススメです。設定を終えたら2分から徐々に短くしていくのがオススメです

設定から【ディスプレイ】を選択

設定から【ディスプレイ】を選択
設定中の点灯時間は5分がおすすめ設定中の点灯時間は5分がおすすめ

設定中の点灯時間は5分がおすすめ

3. APNを設定する

NuAns NEO [Reloaded]をインターネットに接続するためにはAPN(アクセスポイントネットワーク)の設定が必要になります。

設定から【もっと見る】→【モバイルネットワーク】→【アクセスポイント名】に進んで自分が契約している事業者のAPNを選択します。

設定から【もっと見る】【モバイルネットワーク】を選択

設定から【もっと見る】→【モバイルネットワーク】を選択
APNを選択する(画面は発売前のもの)APNを選択する(画面は発売前のもの)

APNを選択する(画面は発売前のもの)

NuAns NEO [Reloaded]には非常に多くのAPNが登録されていますが、自分が契約している事業者が存在しない場合は右上の「+」アイコンをタップしてAPNの情報を手で入力します。入力を終えたら、右上の「︙」をタップして「保存」を選択すると任意のAPNが追加できます。

APNは手動で追加できる「保存」を選択するのを忘れないように

APNは手動で追加できる。「保存」を選択するのを忘れないようにしましょう

4. バッテリー残量をパーセント表示にする

NuANS NEO [Reloaded]ではバッテリー残量がアイコンで表示されるだけでパーセントで表示されませんが、「システムUI調整ツール」を利用することでバッテリーをパーセントで表示することもできます

システムUI調整ツールは初期状態では無効になっていますが、ステータスバーの設定アイコンを長タップすると有効になって設定画面に項目が追加されます。

ステータスバーの設定アイコンを長押し設定に「システムUI調整ツール」が表示される

ステータスバーの設定アイコンを長押しすると、設定に「システムUI調整ツール」が表示される
「ステータスバー」を選択

「ステータスバー」を選択

設定から【システムUI調整ツール】→【ステータスバー】に進んで【電池】をタップ後、【常に割合を表示】を選択するとバッテリーの残量がパーセント表示になります。

「電池」→「常に割合を表示」を選択「電池」→「常に割合を表示」を選択

「電池」→「常に割合を表示」を選択
ステータスバーに表示される電池の残量がパーセント表示になる

ステータスバーに表示される電池の残量がパーセント表示になる

5. 緊急時のバッテリー節約モード「バッテリーセーバー」

NuAns NEO [Reloaded]には、XperiaのSTAMINAモードのような特別なバッテリー節約モードは用意されていませんが、Androidが標準で提供しているいくつかの節約モードを利用することができます。

節約モードのひとつが「バッテリーセーバー」です。バイブレーションや位置情報に加えてバックグラウンドデータ通信を制限することで電池持ちを延長します。制限される動作が多いため、緊急用の節約モードになります。

バッテリーセーバーを利用するには設定から【電池】→【バッテリーセーバー】に進んで【自動的にON】をタップします。電池残量5%または電池残量15%を選択すると、電池残量が少なくなった時に自動でバッテリーセーバーがオンになります。

設定から【電池】【バッテリーセーバー】と進む

設定から【電池】→【バッテリーセーバー】と進む
【自動的にON】を選択【自動的にON】を選択

【自動的にON】を選択
バッテリーセーバーがオンになると上下のバーがオレンジ色に変化する

バッテリーセーバーがオンになると上下のバーがオレンジ色に変化する

6. 節約モード「Dozeモード」を有効/無効にする

Android 7.xでは、デバイスをしばらく操作しなかったり、ディスプレイがオフになると、アプリの実行やインターネットへの接続、同期処理などを制限する「Dozeモード」が有効になっています。

ポケモンGOなどディスプレイがオフの時でも動作させたいアプリがある場合は、個別に解除する必要があります。

設定から【電池】を選択して右上の【︙】をタップ後【電池の最適化】を選択します。【最的化していないアプリ】をタップして【すべてのアプリ】に変更したら、最適化したくないアプリを選択して【最適化しない】に変更するとDozeモードが無効になります。

設定から「電池」を選択し画面右上の「︙」「電池の最適化」と進む

設定から「電池」を選択し画面右上の「︙」→「電池の最適化」と進む
最適化していないアプリをタップし「すべてのアプリ」に変更最適化していないアプリをタップし「すべてのアプリ」に変更

最適化していないアプリをタップし「すべてのアプリ」に変更
バックグラウンドで使用したいアプリは「最適化の解除」がオススメバックグラウンドで使用したいアプリは「最適化の解除」がオススメ

バックグラウンドで使用したいアプリは「最適化の解除」がオススメ

7. GPSの精度を「高精度」に変更する

地図アプリやポケモンGOを使用してると、現在地が正しく表示されないことが多いかもしれません。これは電池持ちを良くするためにGPSの精度を低く設定されていることが原因です。個人的に、GPSは電池持ちが多少悪くなっても高精度に設定しておくべきだと思います。

GPSはの精度を変更するには設定から【位置情報】→【モード】に進んで【高精度】に変更します。

「位置情報」「モード」に進む

「位置情報」→「モード」に進む
GPSの精度を「高精度」に変更する

GPSの精度を「高精度」に変更する

8. 指紋認証の精度を高める

NuAns NEO [Reloaded]には液晶ディスプレイの下に横長の指紋認証センサーが搭載されています。認証されにくいと感じる場合は、同じ指で複数登録することで認証精度を上げることができます。また、スマホを机に置いたまま操作することが多い場合は、人差し指なども登録しておくと端末を持ち上げずに画面ロックを解除することができます。

設定から【セキュリティ】→【指紋】に進んで【指紋を追加】を選択します。同じ指でいろんな方向や位置でセンサーをタップして、同じ指で複数の指紋を登録すると精度が向上します

設定から「セキュリティー」「指紋」と進む

設定から「セキュリティー」→「指紋」と進む
「指紋を追加」を選択「指紋を追加」を選択

「指紋を追加」を選択
同じ指で指紋を登録すると認証精度が向上する

同じ指で指紋を登録すると認証精度が向上する

9. 安全な場所でロックを常に解除「Smart Lock」

スマートフォンが自宅にある時や身につけている時など安全な状態の時に画面ロックを常に解除しておける「Smart Lock」が利用できます。

最も手軽に利用できるのは、信頼できる場所にある時に画面ロックを解除しておくというもの。

Smart Lockを利用するには設定から【セキュリティ】→【Smart Lock】に進んでパターンを入力後、【信頼できる場所】をタップします。

設定から「セキュリティ」「Smart Lock」をタップ

設定から「セキュリティ」→「Smart Lock」をタップ
設定画面からSmart Lockにアクセスする

設定画面からSmart Lockにアクセスする

Googleアカウントに自宅や職場が登録されている場合はそれをタップして「この場所を有効にする」を選択します。新たに場所を登録するには「信頼できる場所の追加」を選択して地図上で信頼できる場所を表示して登録します。

新たに「Smart Lock」をできる場所を追加「信頼できる場所の追加」を選択

新たに「Smart Lock」をできる場所を追加する場合は「信頼できる場所の追加」を選択
Googleアカウントに登録済みの場所をSmart Lockで使用する

Googleアカウントに登録済みの場所をSmart Lockで使用する

10. 文字入力を快適に設定変更する

NuAns NEO [Reloaded]には文字入力アプリに「Google 日本語入力」がインストールされています。ここでは文字入力しやすくなる設定方法を紹介します

設定を変更するには設定から【言語と入力】→【仮想キーボード】に進んで【Google 日本語入力】を選択します。

文字入力の調整は【言語と入力】【仮想キーボード】をタップ

文字入力の調整は【言語と入力】から【仮想キーボード】をタップ
「Google 日本語入力」を選ぶ

「Google 日本語入力」を選ぶ

入力方法を変更する

文字の入力方法を変更するには、Google 日本語入力の設定画面から【キーボードレイアウト】を選択します。

キーボードを左右にスライドすると携帯電話のようなキーボード「ケータイ配列」、パソコンのようなキーボード「QWERTY」、ローマ字入力に特化したキーボード「Godanキーボード」に切り替えることができます。

ケータイ配列を選択したら「12キーレイアウトの入力スタイル」をタップして携帯電話と同じ「ケータイ打ち」、上下左右にキーボードをスライドして入力する「フリック入力」、両方が利用できる「ケータイ+フリック入力」に変更できます。

「キーボードレイアウト」を選ぶ

文字の入力方法を変更するには、「キーボードレイアウト」を選ぶ
文字入力のスタイルを選べる文字入力のスタイルを選べる

キーボードの配列と3種類の入力方法から文字入力のスタイルを選べる

スライド操作(フリック入力)の感度を調整する

スライド入力がうまく認識されず誤操作されてしまう場合はGoogle 日本語入力の設定画面から【キーボードレイアウト】を選択して「スライド入力の感度」でバーを左右に動かして感度を調整します。

「キーボードレイアウト」を選ぶフリック入力の感度を調整する

フリック入力の感度を調整する

片手での文字入力を快適にする

画面が大きい、手が小さくて片手でうまく文字入力できない場合はキーボードを縮小して利き手側に寄せる「片手モード」を利用することができます。

片手モードをオンにするにはGoogle 日本語入力の設定画面から【キーボードレイアウト】を選択して【片手モード】を選択後、「右手モード」または「左手モード」を選択します。

「キーボードレイアウト」を選ぶ

「キーボードレイアウト」を選ぶ
片手モードをオンにする片手モードをオンにする

片手モードをオンにする

常に半角スペースを入力する

Google 日本語入力では入力モードに応じて全角スペースと半角スペースが入力されます。英数字を入力する場合は半角スペース、日本を入力する場合は全角スペースです。

常に半角スペースを入力したい場合はGoogle 日本語入力の設定画面から「変換」に進んで「半角スペースの使用」のスイッチをオンにします。

スペースを常に半角で入力するスペースを常に半角で入力する

スペースを常に半角で入力する

変換精度を向上する

スマホ版のGoogle 日本語入力はアプリの容量を節約するためにPC版に比べて辞書のサイズが小さくなっています。辞書に登録されている単語は変換候補に表示されるため、辞書のサイズが小さいことは変換精度に直結します。

PC版と同じフルサイズの辞書を利用するにはGoogle 日本語入力の設定画面から「単語リストのアップデート」に進んで「単語リストのアップデートを有効にする」のスイッチをオンにすると、電源に接続された状態でWi-Fiに接続された時にフルサイズ辞書がダウンロードされます

フルサイズの辞書をダウンロードして変換精度を向上するフルサイズの辞書をダウンロードして変換精度を向上する

フルサイズの辞書をダウンロードして変換精度を向上する

11. モバイルデータの使用量に応じて警告を表示する

Androidには、4G/LTEなどのモバイルデータ通信量が一定の値を超えた時に警告を表示する機能が備わっています。例えば、5GBのプランを契約していて残りが0.5GBに到達した時点で警告を表示することができます。

設定から【データ使用量】→【請求期間】に進んでさらに「請求期間」をタップしてデータ通信量がリセットされる日付を設定します。通常は1日です。

設定から【データ使用量】【請求期間】と進む

設定から【データ使用量】→【請求期間】と進む
データ使用量の警告を設定するデータ使用量の警告を設定する

データ使用量の警告を設定する

今度は【データ警告】をタップして警告を表示して欲しいデータ通信量を設定します。これでモバイルデータ通信量が一定の値を超えた時に警告が表示されます。

設定したデータ通信量を超えると警告が通知される設定したデータ通信量を超えると警告が通知される

設定したデータ通信量を超えると警告が通知される

12. 読書灯(ブルーライトカットモード)を設定する

Android 7.1の新機能としてディスプレイから発生するブルーライトをカットして目を保護する「読書灯」が追加されています

「読書灯」を利用するにはクイックパネルを表示して、編集アイコンをタップして読書灯のタイルをドラッグして追加します。追加したタイルをタップすると「読書灯」がオンになります。

読書灯をクイックパネルに追加する読書灯をクイックパネルに追加する

読書灯をクイックパネルに追加する

読書灯は自動でオンにすることもできます。設定から【ディスプレイ】→【読書灯】に進んで【自動的にON】をタップして「手動で設定」または「日の入りから日の出まで」を選択すると読書灯が就寝時間に合わせて自動でオンになります。

設定から「読書等」→自動的にONを選ぶ設定から「読書等」→自動的にONを選ぶ

設定から「読書等」→自動的にONを選ぶ
読書灯を就寝時間に合わせて設定できる読書灯を就寝時間に合わせて設定できる

読書灯を就寝時間に合わせて設定できる
読書灯を自動でオンにしたり、色味を変えることも可能

読書灯を自動でオンにしたり、色味を変えることも可能

使い方まとめ

以上がNuAns NEO [Reloaded]を買ったら設定しておきたいオススメの設定12個でした。「文字入力の設定」や、一目で電池残量が分かる設定など、扱いやすく便利にできるポイントなのでぜひ設定してみてください。

メーカーのカスタマイズがないピュアなAndroidですが、アップデートを重ねるたびにメーカーが独自に提供していた機能が取り込まれているため、自分好みに仕上げる楽しさも感じることができます。

なお、Googleは開発者向けに2017年第4四半期に配信予定のAndroid 8.0を公開していて多くの新機能が追加されることが発表済み。さらに設定項目が追加される秋以降のOSアップデートも楽しみです。

モバレコでは、NuAns NEO[Reloaded]の本体と新たに追加されたカバーを用意しています。ぜひ、一度チェックしてみてください。

NuAns NEO [Reloaded]
NuAns NEO [Reloaded]

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対応回線:ドコモ / au
カラー:組み合わせ700種類以上
防水・おサイフケータイ対応

価格:49,800円(税込)

モバレコでは、スマホと格安SIMがお得になる・役に立つ記事を平日12:00に配信中です。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

スマートフォンやウェアラブルなどを専門的に取り扱う「携帯総合研究所」を運営しているブロガーです。前職はシステムエンジニアでプログラムの経験を活かしてアプリの開発もはじめました!