仕事で使えるスマホはどれだ? ビジネスシーンで活躍する「HUAWEI Mate 9」のススメ!

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: レポート

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仕事で使えるスマホはどれだ? ビジネスシーンで活躍する「HUAWEI Mate 9」のススメ!

日本人の1日の平均労働時間は9時間程度と言われています。平均睡眠時間を7時間と考えれば、1日の活動時間の多くの時間を「仕事」で費やしていることになります。

今やプライベートでは必須といえる「スマートフォン」ですが、ビジネスシーンでも使用することが多くなっているのではないでしょうか? 仕事中は「会社のPC」と「社用携帯で通話のみ」という人も多いですが、プライベートで購入したスマホを会社でもそのまま使うことも今後増えてくるかもしれません。


そうなると、次に購入するスマホは「ビジネスで使用すること」を前提としたスマートフォンを考えてはどうでしょうか?
普通に生活する中で色々な機能がついたスマホですが、ビジネスシーンとなるとちょっと使い勝手が違ってきます。

今回ご紹介したいのは「HUAWEI Mate 9(ファーウェイ・メイトナイン)」、これまでも最高峰のSIMフリースマートフォンとして紹介をしてきましたが、このスマホ、ビジネスに役立つ機能をいくつも搭載しているんです。
プライベートではあまり使わない機能もありますが、仕事だと非常に役立つこと間違い無し! モバレコ編集部がおススメする「仕事で使うならこのスマホ!HUAWEI Mate 9」です!

ビジネスに使えるスマホ「HUAWEI Mate 9」で
デキる男になるポイントは5つ





この5つが購入のポイントです! 気になったポイントがあった方は細かくいチェックしてみて下さい。


Mate 9

HUAWEI Mate 9
ファーウェイ・メイトナイン
(ムーンライトシルバー・シャンパンゴールド・ブラック)

販売価格:48,800円(税抜) メーカー価格 60,800円

目次:

HUAWEI Mate 9 の特徴

まずは「HUAWEI Mate 9」がどういうスマホなのか、おさらいしましょう。
Huawei(ファーウェイ)は日本でSIMフリースマートフォンの人気と共に名が知れてきたスマートフォンメーカー。まだ馴染みが無い人もいるかもしれませんが、世界的には「iPhone」のAppleや「Galaxy」のSamsungに次ぐ第3位。


日本では「Ascend Mate 7」「honor 8」「P9」「P9 lite」「Mate 9」「P10」「P10 Plus」「P10 lite」など様々なスマホを販売し、急激にシェアを伸ばしています。MVNOから格安スマホとして販売されていることも多いので、端末の名前は聞いたことがあるかもしれませんね。

そんなHuaweiのフラッグシップと言われるスマートフォンがこの「HUAWEI Mate 9」(ファーウェイ・メイトナイン)。ハイスペックと呼ばれる高い性能を誇るスマートフォンでカメラレンズメーカーの「Leica(ライカ)」と共同開発したダブルレンズが有名です。

Leicaと共同開発のダブルレンズカメラ

Leicaと共同開発のダブルレンズカメラ

iPhoneやGalaxyと並ぶハイスペックスマホでありながら、価格を6万円以下に抑えたコストパフォーマンスの高さも特徴です。

コスパの高いハイスペックスマホとして紹介されることが多いですが、今回はHUAWEI Mate 9が備えている「ビジネスに使える機能」に焦点をあてて、ビジネスで使えるスマホとして紹介していきます!

ビジネススマホ HUAWEI Mate 9「情報量たっぷりの大画面」

スマートフォンは絶対に大画面がいいとは限りません。「iPhone SE」や「Xperia Z5 Compact」などのコンパクトスマホの人気は衰えることなく一定の需要を保っています。

しかし、仕事として考えたときにはやはり大画面をおススメします。
理由は簡単「見える情報量」の違いです。よくあるスマホを仕事で使うシーンとして、外出先で送られてきた書類に目を通さなくてはならない場合です。
WordやExcel、PDFなどの書類をスマホでチェックしたことある人ならわかると思いますが、全体を表示してはとても文字が小さくて読めないですし、読める大きさまで一部分を拡大した時には、少しでも画面が大きい方がいいと感じたはずです。

Mate 9 と iPhone 7の大きさ比較

Mate 9 と iPhone 7の大きさ比較

タブレットと違ってポケットに入る大きさでありながら、少しでも大きい方がといった際には、このMate 9の5.9インチのスマホが便利です。

Mate9

ビジネススマホ HUAWEI Mate 9「安心のハイスペック」

まずは、HUAWEI Mate 9 のスペック表を見てみましょう。

OS Android 7
サイズ 約156.9 mm × 78.9 mm × 7.9 mm
重さ 約190 g
CPU HUAWEI Kirin 960
RAM 4GB
ROM 64GB
ディスプレイ 5.9 インチ 1920×1080
カメラ メインカメラ 1,200万画素/インカメラ 800万画素
バッテリー 4,000 mAh

CPUは「HUAWEI Kirin 960」、多くのスマホに使われている「Snapdragon」ではないので馴染みがないかもしれませんが、HUAWEI独自のCPUで高性能を誇る上、HUAWEIのスマホですから相性が抜群です! RAMも4GBあれば多くのアプリを開いても問題なく動かすことができるでしょう。

高性能なCPU

高性能なCPU

ビジネスシーンで高性能のCPUが必要になる場面は限られてくるかもしれませんが、いざという時に動かなかったら大問題。余裕のあるスペックが求められます。

今後のスマホの世界を考えると、会社で作成された3Dデータやリアルタイムの動画情報などが出先の端末に送られてきたり、スマホの計測や複雑な分析などを行うことが当たり前になってくるかもしれません。
そんなときの為にも、ビジネスで使うことを考えたらハイスペックのスマホが欲しいですね。

Mate9

ビジネススマホ HUAWEI Mate 9「名刺管理機能」

仕事で使っていて本当に便利だなと思うのがこの「名刺管理機能」。
日本で働いている以上、名刺のやり取りと無縁の人はほとんどいないのではないでしょうか?
色々な人と会っては名刺をもらい、名刺フォルダーに管理していますが、いざ必要なときに探し出すのは結構大変です。
それを解消するには、PCにデータを入力しておけば簡単に検索できるのですが、そもそも入力する作業が面倒です。

そこで使えるのが、HUAWEI Mate 9の「名刺管理機能」。
もらった名刺をカメラで撮影するだけでデータを読み込んで、アドレスに登録してくれるのです。これが便利!

これだけでも欲しくなってしまう機能です。

名刺を撮影するだけ! 数秒で終わってしまうこの作業で、スマホの中にドンドンと必要な住所録が作成されていくのです。

名刺を写真に撮るだけで連絡先情報として取り込める

名刺を写真に撮るだけで連絡先情報として取り込める

ビジネススマホ HUAWEI Mate 9「文章スキャン」

モバレコ編集部のようなメディアでは結構あるあるなのですが、企業の発表会などで会場の前面に設置されたスクリーンにプロジェクターで情報が表示された時、それを撮影するのですが真正面にいないと画面が歪んでしまいます。毎回真正面から撮影できればよいのですが、そうもいきません。
通常の会議でもホワイトボードに書かれた会議の内容をスマートフォンで撮影して記録するというシーンも増えているのではないでしょうか? 会議が終わってから真正面からしっかりと撮れればよいのですが、途中で撮影しなくてはならない場面もあります。

そんな風に、斜めから撮影しなくてはならないときに役立つのが「文章スキャン機能」。百聞は一見にしかず、下の画面を見て欲しいのですが、これ便利じゃないですか?

斜めから撮影しても正面から撮った写真のように

斜めから撮影しても正面から撮った写真のように

斜めから撮影した画像をしっかりと歪み補正をして正面から撮影したようなキレイな画像にしてくれる機能です。
またシャッターを切る必要が無く、自動でスキャンをして撮影してくれるので、スライドが変わる度に画面を合わせるだけで、次々にスライドを取り溜めてくれます。

ビジネススマホ HUAWEI Mate 9「指向性マイク」

会議の内容を録音したり、インタビューで音声を記録するためにボイスレコーダーを使うことは昔からありますが、最近ではスマートフォンで録音することも増えています。
音声を素材として使う場合には別ですが、話した内容を記録するのにはスマートフォンで十分だからです。

とはいっても、やはりそれ専用に作られたボイスレコーダーなどとは違い、場面によっては従来のスマートフォンが適さないことがあります。
例えば複数名での会話を録音する際に、中央にスマートフォンを置いて録音をすると、そのスマホのマイク部分の位置によって、よく聴こえる声と聴こえにくい声が出てきてしまいます。

様々な方向の声もしっかりと録音

様々な方向の声もしっかりと録音

しかし「HUAWEI Mate 9」なら、4方向に仕込まれた指向性マイク」により、どの方向で人が話しているかを認識して、適切な録音をしてくれます。
インタビューなどで録音をした際にも、録音が適切にできずに音声が聞き取りづらくイライラした経験がある人も多いのではないでしょうか?

ちょっとした会話の際にも、サっとスマホで録音するようになると、グッと仕事が捗ること間違い無しです!

HUAWEI Mate 9 もちろん基本機能も充実

  • 指紋認証
  • カメラ
  • デザイン
  • DSDS

Mate 9 は基本的な機能も充実しています。HUAWEIのフラグシップと謳われるだけあって、高速で快適な指紋認証、Leicaと共同開発されたダブルレンズカメラ、洗練された高級感のあるデザイン、ビジネスとプライベートや二つのMVNOのプランなど、使い分けの仕方で便利にお得になるDSDS(デュアルシム・デュアルスタンバイ)を搭載しています。

指紋認証機能やDSDS機能

指紋認証機能やDSDS機能

まとめ

いかがでしょうか? ビジネスで使うことも想定してスマホを選ぶのも一つの手です。ここでおさらいをしておきましょう。

ビジネスに使えるスマホ「HUAWEI Mate 9」で
デキる男になるポイントは5つ

① 情報たっぷりの5.9インチ大画面
4GBRAMを搭載した安心のハイスペック
③ 情報管理が圧倒的に捗る名刺管理機能
④ どの位置からでもスライドをわかり易く記録する文章スキャン
⑤ 人の場所を認識して聞きやすい音声を録音する指向性マイク

と5つのポイントを挙げました。
仕事でスマートフォンを使う機会が多い方なら、ハイスペックでビジネスで使える「HUAWEI Mate 9」を手に入れてみてはいかがでしょうか?

HUAWEI Mate 9 を安く手に入れる方法


モバレコ バリューストアでは、HUAWEI Mate 9をメーカー販売価格60,800円のところ
特別価格 48,800円(税抜)で購入することができます。
これだけのハイスペックが約5万円で手に入るのはかなりのお買い得! モバレコ編集部おススメのスマホです。
上品なシルバーやゴールドも大人の魅力でいいですが、ブラックの存在感も捨てがたいですね。色々なサイトで売り切れになってしまうことも多い「Mate 9」一度チェックしてみて下さい。

Mate 9

HUAWEI Mate 9
ファーウェイ・メイトナイン
(ムーンライトシルバー・シャンパンゴールド・ブラック)

販売価格:48,800円(税抜) メーカー価格 60,800円

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2017年も後半戦の7月です。子供にとっては夏休みを目前にした一番キラキラした月ですよね。モバレコ編集部も色々と変わって新しい一歩を踏み出しました。これを期に「取材」という大義名分を振りかざして、スマホを持って海に行きたいなぁ、水着の女の子と戯れたいなぁ、と妄想するキラキラなモバレコ編集部をこれからもよろしくお願いします。