ハイエンドなだけじゃ満足できないあなたへ。ZenFone ARを買うべき5つの理由はこれだ!

ツイート このエントリーをはてなブックマークに追加
ハイエンドなだけじゃ満足できないあなたへ。ZenFone ARを買うべき5つの理由はこれだ!

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)から2017年6月に発売されたハイエンドスマートフォン「ZenFone AR」。世界で初めて、Google開発のAR技術「Tango」およびVR技術「Daydream」の両方に対応したスマホとして注目を集めます。

ここでは、そんなZenFone ARにおける「希望に合うなら、ぜひ買うべき!」という理由を5つ取り上げて紹介します。

スマホとして長くしっかりと使える基礎性能は当たり前。加えて一歩先ゆく新技術も体験したい!そんな人にこそ、ぜひ手にとってみてほしい1台です。

目次:

ARを買うべき理由その1:SIMフリースマホである

ZenFone ARを選ぶべきポイント、1つ目は「SIMフリースマホである」ということ。

少し前まで高性能がウリのハイエンドモデルといえば主にキャリアから販売されるスマートフォンでした。しかし最近では、SIMフリースマホとして機種単体で購入できるものにもハイエンドモデルが増えてきています。

ZenFone ARもそのひとつ。主にメーカー公式も含めた各種通販サイト、家電量販店やMVNOとなっています。つまり格安SIMを利用する前提であるといってもよいわけですね。

機種の本体価格が8~10万円前後とそこだけに注目すると高くは感じます。しかし、格安SIMとセットで使えば、毎月支払う回線料金はかなり安く抑えられます。キャリアで契約した場合と同じく2年使い続けると想定してみると、機種購入代とランニングコストを合算したトータルでかかる費用は数万円も安くなる場合も。

4G+3Gの同時待ち受け(DSDS)にも対応

4G+3Gの同時待ち受け(DSDS)にも対応

またZenFone ARは対応する通信の周波数が幅広い点にも選びやすさを感じます。au VoLTEにも対応するため、ドコモ系の格安SIMだけでなく、au系、もちろんソフトバンク系も含めて、幅広い範囲から使用する格安SIMが選べます。

さらには2枚のSIMカードを挿して、2つの電話番号で同時に待ち受けできるDSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)もサポート。特徴の異なるプランで契約した2枚のSIMカードを組みわせて賢く使う、といったことも可能です。

SIMカードスロット2とmicroSDメモリカードスロットは排他設計ですが、もともとROM容量が大きめに設計されており、2枚のSIMカードを挿して使いやすいことも嬉しいですね。

ARを買うべき理由その2:世界初のAR&VR対応スマホである

ZenFone ARを選ぶべきポイント、2つ目は「世界初のAR&VR対応スマホである」ということ。

ZenFone AR最大のウリは、なんといってもGoogleが開発するAR(拡張現実)技術「Tango(タンゴ)」およびVR(仮想現実)技術「Daydream(デイドリーム)」の両方に対応すること。中でも機種名にも冠されており “メイン”ともいえるのがAR技術。

そもそもTango対応モデルは、国内・海外を見てみてもZenFone ARを含め数えられる程度しか存在しません(2017年8月時点)。加えてDaydreamにも対応するのはZenFone ARが世界で初めてということになります。

背面にも「Tango」のロゴがデザインされている

背面にも「Tango」のロゴがデザインされている

ZenFone ARでは背面に搭載する2,300万画素のメインカメラ、空間情報を認識するための深度カメラとモーショントラックカメラの3つを使いAR技術に対応しています。

メインカメラは約2,300万画素

メインカメラは約2,300万画素
さらに2種類のカメラを搭載する

さらに2種類のカメラを搭載する

メインカメラで現実の風景を映しつつ、他の2つのカメラで空間情報を認識。現実世界に情報を追加した“拡張現実”を再現します。

ZenFone ARのAR技術でできることの例としては、現実世界に実在しない生き物やキャラクターを現実世界にいるかのように表示したり、空間情報の認識機能を活用して距離測定やプレビューをおこなったり、といったところ。

2017年8月現在ではTango対応機種がまだ少ないため、アプリの種類も多くない点は惜しいですが、普及はむしろこれから。今後はさらに楽しめる、あるいは便利に使えるアプリの登場が期待できます。そういった一歩先の新しい世界を一足先に体験できることが、ZenFone ARが持つ魅力です。

芝生の上に出現した、現代にはいるはずのない恐竜

芝生の上に出現した、現代にはいるはずのない恐竜
空間認識能力で奥行きなども測定できる

空間認識能力で奥行きなども測定できる
家具をARで表示。購入・設置前に雰囲気をチェックできる

家具をARで表示。購入・設置前に雰囲気をチェックできる

また忘れていけないのが、AR技術だけでなく同時にVR技術にも対応すること。ただしこちらは2017年8月現在、GoogleのVR技術「Daydream」を利用するための専用ヘッドセットが国内では未発売となっています。Daydreamを体験するにはこの専用ヘッドセットが必要となるため、今後の展開に期待といったところですね。

“その代わりに”とはいえないものの、ZenFone ARにはVR体験を気軽に楽しめる工夫がされています。実はパッケージ(箱)は、組み立てると簡易式のVRゴーグルとしても使えるのです。

箱を組み立てると簡易式のVRゴーグルになる

箱を組み立てると簡易式のVRゴーグルになる

Daydream以前にそもそも「VR体験って実際どんな感じ?」と気になっている人にとっても、ZenFone ARは勧めやすい機種となっています。

ZenFone AR(ZS571KL)

●世界初AR・VR同時対応スマートフォン
ZenFone AR(ZS571KL)
ゼンフォン エーアール

・AR技術「Tango」、VR技術「Daydream」同時対応
・Snapdragon 821、RAM 6GBを搭載
・5.7インチ 有機EL 高精細ディスプレイ

端末価格 84,240円(税込)
※メーカー小売希望価格:89,424円

ZenFone AR(ZS571KL)の購入はこちら

ARを買うべき理由その3:ハイスペックモデルである

ZenFone ARを選ぶべきポイント、3つ目は「ハイスペックモデルである」ということ。

処理性能に関する仕様にフォーカスしてみると、ZenFone ARは「Snapdragon 821プラットフォーム(クアッドコア)」、「6GBまたは8GBのRAM」を備えます。

国内市場ではちょうど1~2ヶ月前の初夏ごろから各社のフラグシップモデルやハイエンドモデルがぞくぞく登場。これら最新モデルと比べるとプロセッサは一世代前のものを採用していますが、それでも処理性能は間違いなくハイエンドに分類できる内容です。

ベンチマークスコアも10万点台中盤と高いベンチマークスコアも10万点台中盤と高い

ベンチマークスコアも10万点台中盤と高い

そもそもAR技術を実現するためには一定以上の高い処理能力が必須。それを満たすモデルであるだけに、高い負荷がかかるゲームアプリなども含め、日常において使う中で動作にストレスをいだくことはほとんどないことでしょう。

またどうしてもAR&VR対応に目を惹かれがちですが、ZenFone ARはほかにハイレゾ音源の再生などにも対応します。

こうして見てみると、ZenFone ARはただ「AR&VRの両方に対応するスマホ」というより、むしろ「ハイエンドなだけでなく、ARもVRも楽しめるスマホ」と捉えるほうが自然かもしれませんね。

ARを買うべき理由その4:画面が大きく発色もよい

ZenFone ARを選ぶべきポイント、4つ目は「キレイで大きな画面を備える」ということ。

ZenFone ARが搭載する画面のサイズは5.7インチと現行では標準~やや大きめ。加えて画面解像度も2K相当と高精細です。

発色の鮮やかさは有機ELディスプレイならでは

発色の鮮やかさは有機ELディスプレイならでは

なかでも筆者個人的に推したい点は、発色の鮮やかさを魅力とする有機EL(Super AMOLED)を採用していること。最近は他社ハイエンドモデルでも採用されるケースが増加していますが、一般的な液晶ディスプレイと比べると、見てはっきり違いがわかるほど、色が鮮やかです。

大きな画面を搭載しつつも、画面左右のベゼル(枠)を狭めに設計し持ちやすさが意識されていることもよいですね。手に取ってみても、インチ数以上にスリムに感じられます。

「完全に片手操作」というのはさすがに厳しいですが、かなり持ちやすく、扱いやすいデザインであることは間違いありませんよ。

画面サイズを示すインチ数以上に持ちやすさを感じる

画面サイズを示すインチ数以上に持ちやすさを感じる

ARを買うべき理由その5:しっかり撮れるカメラを搭載

ZenFone ARを選ぶべきポイント、最後にあげる5つ目は「しっかり撮れるカメラを搭載している」ということ。

背面に搭載するメインカメラは有効画素数2,300万画素の高精細仕様。単純に「画素数が高い=高性能カメラ」とはいえませんが、それでもZenFone ARのカメラは、実際に使ってみても“ハイエンドらしい”キレイな写りを楽しめます。

●ZenFone ARのカメラ作例をチェック!

ZenFone AR カメラ作例ZenFone AR カメラ作例

ZenFone ARで撮影した作例(クリックで拡大)
ZenFone AR カメラ作例ZenFone AR カメラ作例

ZenFone ARで撮影した作例(クリックで拡大)

ZenFoneシリーズ共通の豊富な撮影モードはもちろん、オートモードだけでも変なクセのない、キレイな写真が撮影できる点がよいです。景色などの写真はもちろん、スマホで撮影・シェアする機会の多い料理の写真も質感高く、おいしそうに撮影できます。

処理能力とともに“ハイエンドスマホ”と期待して購入しても満足できる、高い性能をほこるカメラは魅力的です。

評価まとめ:ただハイエンドなだけじゃ満足できない!そんな人にはZenFone AR

紹介した5つのポイントをまとめると、ハイエンド機としても文句のない仕様・性能を有しつつ、まだ対応機種が少ない新しい世界を楽しめるのがZenFone ARといってよいでしょう。

「ハイエンドなスマホ」を条件に機種を探せば、正直他にも選択肢はたくさんあります。ですが、加えて「ワクワクできる、スマホの新しい世界をひと足早く覗いてみたい!」といった思いがあれば、ぜひともZenFone ARはチェックしてみてほしい1台です。

なお、モバレコならメーカー価格よりさらに安い価格で販売中。お得にゲットできるチャンスなので、購入・詳細は以下からどうぞ。

ZenFone AR(ZS571KL)

●世界初AR・VR同時対応スマートフォン
ZenFone AR(ZS571KL)
ゼンフォン エーアール

・AR技術「Tango」、VR技術「Daydream」同時対応
・Snapdragon 821、RAM 6GBを搭載
・5.7インチ 有機EL 高精細ディスプレイ

端末価格 84,240円(税込)
※メーカー小売希望価格:89,424円

ZenFone AR(ZS571KL)の購入はこちら

モバレコでは、スマホと格安SIMがお得になる・役に立つ記事を平日12:00に配信中です。

こちらの記事はいかがでしたか?

お役に立ちましたか?

送信する

もしよろしければお友達に
ご紹介お願いします!

  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

スマホをはじめとする「ガジェット」に関心があるフリーランスのブロガー/ライター。中でも特に関心が強いのは海外向けのSIMフリー製品。個人輸入なども楽しんでいます。ややマニアックなガジェット系ブログ「そうすけブログ.com」もほぼ毎日更新中。