しっかりセットアップすると使い勝手が劇的に変わる!Moto Z2 Playで確認したい6つの設定

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しっかりセットアップすると使い勝手が劇的に変わる!Moto Z2 Playで確認したい6つの設定

2017年6月29日に発売されたモトローラの「Moto Z2 Play」をより便利に使うための設定をご紹介していきます。設定すると操作感や使い勝手がかなり変わってくるものもあるので、購入後はこの記事を参考にセットアップしてみてください。

モトローラ Moto Z2 Play

モトローラ Moto Z2 Play
カラー:ルナグレー・ニンバス・ファインゴールド

販売価格:57,240円(税込)

目次:

1. SIMカードを挿入してAPNを設定

ピンでトレイを取り出すタイプ
ピンでトレイを取り出すタイプ

端末上部にある穴にピンをさすとSIMカードをセットするトレイが出てくる仕組みです。Moto Z2 Playのトレイには、nanoSIMカードを2枚とmicroSDカードが同時にセットできるようになっています。

Moto Z2 Play APN設定Moto Z2 Play APN設定
【設定】 > 【もっと見る】 > 【モバイルネットワーク】

モバイルネットワークの設定画面では、SIMスロット1とSIMスロット2の項目がタブ分けされています。SIMカードを2枚セットした場合は、それぞれ設定する必要があります。

Moto Z2 Play APN設定Moto Z2 Play APN設定
【アクセスポイント名】から適切なAPNを選択

国内の主要MVNO事業者のAPNがプリセットされています。利用している事業者のAPNをタップして適用します。アンテナピクトの表示が変わり、モバイルデータ通信が利用できるようになればOKです。

一覧にない場合は右上の【+ボタン】をタップして、新しくAPNを追加して適用しましょう。入力する内容は通信事業者のWebサイトなどを参照してください。手動でAPN設定を入力する方法・やり方は下記の記事をご確認ください。

2. DSDSで便利に運用

Moto Z2 PlayはDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しています。DSDSを利用するための設定を確認していきましょう。

Moto Z2 Play DSDSで便利に運用Moto Z2 Play DSDSで便利に運用
【設定】 > 【SIMカード】 > 【優先SIM】

優先SIMからモバイルデータ、通話、SMSメッセージに使用するSIMカードを設定できます。例えば、モバイルデータをSIM1、通話とSMSメッセージをSIM2にすれば、通信と通話関係のSIMカードを分けられるというわけです。

Moto Z2 Play DSDSで便利に運用Moto Z2 Play DSDSで便利に運用
【使用状況プロファイル】から、用途に合わせてDSDSをセットアップ可能

先ほどの優先SIMで手動でそれぞれのSIMに割り当てる方法をご紹介しましたが、使用状況プロファイルを選択してセットアップすることも可能です。一口にDSDSと言っても、2枚のSIMを様々な組み合わせで使えるので、用途に合ったプロファイルを選ぶのが簡単でおすすめです。

3. 指紋を登録してロック解除に利用

Moto Z2 Play 指紋認証を登録Moto Z2 Play 指紋認証を登録
【設定】 > 【セキュリティ】 > 【指紋】
Moto Z2 Play 指紋認証を登録
予備の画面ロック方式やプライベートの通知表示の可否を設定し、指紋を登録

指紋センサーが搭載されているので、指紋を登録すると画面のロック解除や購入承認に指を当てるだけで完了します。位置的に親指の指紋を登録しておくのがベストでしょうか。とても便利な機能なので、最初に登録処理を済ませておきましょう。

4. バッテリーセーバーで電池の消費を抑える

Moto Z2 Play バッテリーセーバーMoto Z2 Play バッテリーセーバー
【設定】 > 【電池】 > 【バッテリーセーバー】
Moto Z2 Play バッテリーセーバー
手動でON/OFFや残量に応じて切り替えることも可能

バッテリー残量が少なくなった時は、バッテリーセーバーをONにすると電池の消費を抑えるのに有効です。いちいち手動で切り替えてもいいのですが、5%または15%になった時点で自動的にONにするように設定しておくと便利です。

5. ユーティリティアプリ「Moto」で便利機能を活用

Moto Z2 Play ユーティリティアプリMotoMoto Z2 Play ユーティリティアプリMoto
プリインストールされているMotoアプリを起動
Moto Z2 Play ユーティリティアプリMoto
Moto Actions

Moto Actionsではジェスチャー操作を有効にできます。例えば、ワンボタンナビはナビゲーションバーのボタンの機能(戻る・ホーム・アプリ履歴)を指紋センサーに集約できます。他にもフラッシュライトの点灯や画面縮小などもすぐに切り替えられるので、ぜひ活用してほしい機能です。

Moto Z2 Play ユーティリティアプリMoto
Moto Display

Moto Displayは夜間表示と通知の表示設定ができます。夜間表示に関しては夜間だけ有効にするのがベストなので、詳細から時間帯で自動的にON/OFFを切り替えるように設定しておくのがおすすめです。

6. クイック設定パネルのタイルをカスタマイズ

Moto Z2 Play クイック設定パネルのカスタマイズMoto Z2 Play クイック設定パネルのカスタマイズ
画面上部から2回下にスワイプして鉛筆マークをタップ

画面上部から2回下にスワイプし、クイック設定パネルを表示させ、鉛筆マークをタップするとカスタマイズ画面になります。タイルの移動や順番を変更できます。利用頻度が高い順に並べたり、使わないものは削除するとスッキリして使いやすいと思います。

使い方まとめ

Moto Z2 Playを購入したら確認していきたい設定をまとめました。いかがでしたか? SIMフリースマホなので、初歩的なセットアップから、指紋の登録などやっておくと便利なものも盛り込みました。

ほぼ素のAndroid OSを搭載していますが、意外と柔軟にカスタマイズできます。便利機能は設定画面ではなく、Motoアプリから設定するようになっているので、要確認なポイントです。このアプリで設定できる項目は、使い勝手にダイレクトに影響します。使いやすいようにカスタマイズしてみてください。

Moto Z2 Playの販売情報

Moto Z2 Play
左からルナグレー・ニンバス・ファインゴールド

モバレコではモトローラのMoto Z2 Playを販売中。カラーは「ルナグレー」「ニンバス」「ファインゴールド」の3色展開となっており、3色とも用意しています。Web上から、好きな時間に申し込みが可能で自宅での受け取りもできます。

前機種のMoto Z Playより軽くて薄くなり、スペックアップもしている「Moto Z2 Play」。SIMフリースマートフォンを検討中の方にピッタリな1台となっています。ぜひチェックしてみてください。

モトローラ Moto Z2 Play

モトローラ Moto Z2 Play
カラー:ルナグレー・ニンバス・ファインゴールド

販売価格:57,240円(税込)

モバレコでは、スマホと格安SIMがお得になる・役に立つ記事を平日12:00に配信中です。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

マイナーなガジェットを追いかける変態端末愛好家。変わったものと新しいものはとりあえず買ってみるをモットーに活動中。