楽天モバイルの新料金プラン! スーパーホーダイに加入するとココがお得

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: ガイド, 格安SIM

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楽天モバイルの新料金プラン! スーパーホーダイに加入するとココがお得

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今まで格安SIMの楽天モバイルは、5分かけ放題のサービスや端末とのセットプランがありましたが、多岐に渡り複雑な内容でした。

9月1日から受付を開始した、5分かけ放題のプランと、新たに通信速度最大1Mbpsのデータ通信容量無制限がセットになった『スーパーホーダイ』について、今回はその料金プランを詳しくご紹介します。

目次:

スーパーホーダイのサービス内容

楽天モバイルの新料金プランには3つのプランがあります
楽天モバイルの新料金プランには3つのプランがあります

「楽天スーパーホーダイ」は、3つのプランが展開されている料金プランで、使用用途に合わせてカンタンに選択できるようになっています。
どのプランにも共通している嬉しいポイントが、速度制限にかかっても最大1Mbpsで通信出来る点と、国内通話5分かけ放題がついている点

今までの楽天モバイルは、月間で決められた容量を超過してしまうと200kbpsの速度になったり、通話料金でも30秒10円までの料金までしか割引がされませんでした。
しかし「楽天スーパーホーダイ」は、制限速度や通話料の不満を解消していて大手携帯会社にはない魅力を持っています。

ただ通信が混み合う時間帯(12時~13時と18時~19時)は300kbpsの速度になり、5分かけ放題は「楽天でんわアプリ」を利用する必要があるなど、多少の制限はあります。
通話時にアプリを使いたくない場合は、音声通話の発信時に「003768」をつけることで代用できますが、アプリを使ったほうがラクチンですね。

新料金プラン の詳細

■楽天スーパーホーダイの月額料金

プラン 会員 1年目 2年目
楽天モバイル
プランS
(容量2GB)
通常料金 2,980円 2,980円
楽天会員料金 1,980円
楽天ダイヤモンド会員 1,480円
楽天モバイル
プランM
(容量6GB)
通常料金 3,980円 3,980円
楽天会員料金 2,980円
楽天ダイヤモンド会員 2,480円
楽天モバイル
プランL
(容量12GB)
通常料金 5,980円 5,980円
楽天会員料金 4,980円
楽天ダイヤモンド会員 4,480円

※価格は全て税別表記

楽天モバイルの新料金プラン『スーパーホーダイ』の月額料金は「S、M、L」の3種類のプランと、楽天会員であるかどうかで変わってきます
また、上記の楽天会員で料金が変わるのは1年間であり、2年目からは通常の料金となります。

具体的には1年目の月額料金が、楽天会員だと1,000円オフ、楽天ダイヤモンド会員だと1,500円引きとなります

どのプランにも共通して、最大1Mbpsで通信出来る点と、国内通話5分かけ放題がついているので「SNSやブラウジングだけできればいい」といった目的ならプランSでも十分かもしれませんね。

長期優待ボーナスについて

長期優待ボーナスについて
自分で選べる契約期間によって端末の割引額が変わってきます

楽天モバイルでの端末セット販売は以前からありましたが、「スーパーホーダイ」契約時の「長期優待ボーナス」により、端末の割引を選べるようになりました

2年間、もしくは3年間の契約解除料、いわゆる「縛り」の期間を自分で選択して、最大2万円の割引が適用されます。
決められた期間が過ぎた後に、勝手に自動更新されずに契約解除料がかからない点も大きいポイントです

3年契約を選択すると2万円割引、2年契約でも1万円が割引になります。しかも「ZenFone Go」のように一括価格が2万円を切っている機種に関しては、差額分が楽天スーパーポイントで補填されるので損する心配がありません。

楽天モバイルの機種一覧についてはこちら:

楽天モバイルの機種一覧

SIMのみで契約をする際にも、割引と同等の額が楽天スーパーポイントとして還元されるのも嬉しいポイント。今までの端末を使いたい人にも同等の還元されるのは珍しいパターンです。

スーパーホーダイのメリット・デメリット

スーパーホーダイのサービス内容や月額については、上記の通りですが、メリットとデメリットについてしっかりと確認しておきましょう。

スーパーホーダイのメリット

容量を超過しても1Mbpsの速度で通信が出来るのは画期的
容量を超過しても1Mbpsの速度で通信が出来るのは画期的です

★メリット

① 1Mbpsの通信速度でデータが使い放題
② 国内通話5分かけ放題
③ 楽天会員で毎月1,000円割り引、楽天ダイヤモンド会員だと月500円割り引
④ 最初の契約期間が過ぎたら違約金はかかならい
⑤ 3年目以降もデータ容量がそのまま

①の通信速度については、毎月決められた容量を超過しても1Mbpsの速度で通信が出来るので、TwitterやLINEなどのSNSくらいなら問題なく使用できます。
また1Mbpsの速度があれば、LINEでの音声通話も支障なく話せるので、電話代わりにLINEを使っていて容量が増えてしまう人にもオススメできます。

②のかけ放題は、楽天でんわアプリを使うか番号の先頭に「003768」をつける必要がありますが、5分間のかけ放題となっています。
5分間のかけ放題を超過した場合でも、30秒10円と安めな通話料金です。

③の会員で割引になる内容は、楽天会員だとスーパーホーダイの月額が1,000円引きになるのに加え、楽天ダイヤモンド会員だとさらに500円の割引、最大1,500円引きとなります。

④契約期間が1年、2年、3年と選べますが、その期間を過ぎれば違約金が無くなります。大手携帯会社では2~3年おきに自動で契約期間が更新されて、いざ他の会社にしようとすると違約金が発生することがありますが、そのような心配が無くなります。

⑤データ容量については、UQモバイルやワイモバイルだと3年目以降にデータ容量が半分になってしまいますが、そのような半減がなく変わらない内容で使い続けることができます。

スーパーホーダイのデメリット

最低契約期間には注意が必要です
最低契約期間には注意が必要です

★デメリット

① 長時間通話する人には向かない
② 通信が規制される時間帯がある
③ 契約によっては違約金が上がる

①長時間通話する人はかけ放題の通話時間が5分間なので、結果的に月額が上がってしまい損をする可能性があります。

②通信規制については、毎月の規程容量を超過しても1Mbpsの通信が出来ますが、通信が混み合う時間帯である12時~13時と18時~19時は300kbpsの速度に制限されてしまいます。
300kbpsの速度だと、画像が多めなウェブサイトやSNSのページを見るときに少し待たされる状態になります。

③違約金については、長期優待ボーナスを利用する場合、最低利用期間が2年間と3年間用意されていて、1年目~3年目で違約金がかわっていきます。例えば最低利用期間が3年の場合で12ヵ月以内の解約だと29,800円かかります。
割引額によって任意に選択できるので、事前にどれくらい楽天モバイルを利用するか考えてから決めたほうが良さそうですね。

まとめ

今までも格安SIMで、容量無制限のプランや5分かけ放題のプランはありましが、どれも特化したものが多く、選びにくいものが多いものでした。
ですが、楽天モバイルのスーパーホーダイは「ふだん使い」で必要となる要素をグッと詰め込んでいるので、このプランを機に大手携帯会社から乗り換える選択肢もアリだと思います。

ただ少し残念なのが、現状だとMNP含む新規契約のみの受付となっており、すでに楽天モバイルを利用している人はプラン変更が出来ない点
今冬に対応予定とのことなので、楽天モバイルを使っていてプラン変更したい人はもうしばらくの辛抱となりそうです。
個人的には、楽天でんわの時間制限がないかけ放題プランも魅力的なので、今後さらにふだん使いしやすく選択肢のあるプラン展開に期待です。

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ごきげんよう!モバレコ編集部です。みなさん鍋の準備はいいですか? ついにiPhone Xが発売されましたね。Androidの方も冬春モデルとしての発表数がまだ少ないので、この後追加で色々と発表されるのではと予想しております! モバレコ編集部にも新人が追加されるんですよ。スマホも編集部員も新しいメンバー追加ってワクワクしますね! そんなこんなで11月もよろしくモバァ!