WiMAXとは? ポケットWiFiの違いを比較! それぞれどんな人にオススメ?

書いた人: まきはら とよかず

カテゴリ: WiFiルーター

WiMAXとは

WiMAX(ワイマックス)とは、海外でも使用される無線通信規格の1つで、国内ではUQコミュニケーションズ株式会社の「UQ WiMAX」をメインにサービスを提供しています。

特徴としては、「データ通信使い放題」「工事不要で使える」ことで人気の通信サービスで、量販店の店頭や店内に設置された契約窓口、また最近ではテレビコマーシャルや街頭広告を目にする機会も多く、認知もかなり進んでいます。

ただ一方で「名前はよく聞くけれども、どういったサービスなのか、実は理解できていない」なんて方もいるのではないでしょうか。

この記事では、そもそもWiMAXとはどういったサービスなのか、またWiMAXにはどういった特徴があるのか。WiMAXとWiMAX 2+の違いなど、基本となる内容をまとめて紹介していきます。

目次:

WiMAXの特徴

工事不要で手軽にインターネット環境が作れるWiMAXですが、そもそもWiMAXとはなんでしょうか。

WiMAXとは?

「WiMAX(ワイマックス)」は「Worldwide Interoperability for Microwave Access」の略で、3GやLTEと同じ、無線通信技術の一規格です。国際的に使われる規格であることから、海外でもWiMAXによる通信サービスを提供する事業者が存在します。

UQ WiMAX

日本ではUQコミュニケーションズ(ユーキューコミュニケーションズ)株式会社が「WiMAX 2+」をメインとしてサービスを提供。同社のサービス名「UQ WiMAX(ユーキュー・ワイマックス)」の名は多くの人が耳にしたことがあるのではないでしょうか。

UQコミュニケーションズについて触れておくと、会社が設立されたのは2007年8月。当初の社名は「ワイヤレスブロードバンド企画株式会社」で、auブランドも手がけるKDDIが100%出資する子会社でした。

その後、株式の第三者割当により東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)、京セラ株式会社、株式会社大和証券グループ本社、株式会社三菱東京UFJ銀行といった企業が資本に参加。2008年3月に、現在の「UQコミュニケーションズ株式会社」へと社名変更されています。

WiMAXとWiMAX 2+の違いは?

日本でWiMAXのサービスの提供が開始されたのは、2009年2月のこと。そして2015年10月より、WiMAX 2.1規格を用いた現行サービス「WiMAX 2+」がスタートしました。

つまり「WiMAX」は古い通信規格で、バージョンアップしてパワーアップしたのが「WiMA X2+」ということです。

“次世代のWiMAX”として登場した「WiMAX 2+」と旧来の「WiMAX」の最大の違いは通信速度です。「WiMAX」の通信速度が下り最大13.3Mbps/上り最大15.4Mbpsなのに対し、「WiMAX 2+」の通信速度は下り最大440Mbps。あくまでも理論値であり、通信速度は利用するエリアや機器によっても異なりますが、圧倒的に「WiMAX 2+」の方が高速というのは紛れもない事実です。なので、この記事では主流になっているWiMAX 2+のことを「WiMAX」としています。

WiMAXの通信エリア

エリア

WiMAXは、利用場所によってはサービス提供エリア外(圏外)となる可能性もあります。サービスが提供されているエリアのマップはUQコミュニケーションズ公式サイトで公開されているので事前に必ずチェックしておきましょう。

サービスエリア | UQ mobile / UQ WiMAX

随時内容も更新されているので、契約後よく使うことになりそうな場所をエリアマップで確認さえしておけば、安心して使い始めることができます。

WiMAXのプロバイダって何?

スマートフォン業界では今、キャリアの設備を借りて事業を運営するMVNO、いわゆる“格安SIM”がスマートフォンの月額を下げたい人に注目されていますが、WiMAXにもMVNOが存在します。

インターネット上でWiMAXサービスを少しでも安く契約しようと探してみると、UQ WiMAX以外にも「BIGLOBE WiMAX 2+」「Broad WiMAX」「So-net モバイル WiMAX 2+」「GMOとくとくBB WiMAX 2+」などのサービスが見つかります。これらはすべて、UQコミュニケーションズから設備を借りてサービスを提供しているMVNOです。

格安SIMと比べて少し事情が異なるのは、WiMAXに関しては通信エリアだけでなく、通信速度に関してもMNOであるUQ WiMAXと各MVNOで違いがないこと。

一方でMVNOでは、契約時や契約後に現金をキャッシュバックする、月額料金が安くなるなど、UQ WiMAXにはない特典が多く見つかります。

スマートフォンのMVNOとは少し事情が異なることを理解の上、「なにより安心・安定して使いたい」「毎月の料金を少しでも抑えたい」など、自分の要望にあう事業者を選ぶことが大切です。

WiMAXとポケットWiFiを比較その違いは?

WiFiの回線を検討しているときに、「WiMAX」と「ポケットWiFi」の情報を目にしたりする人も多いと思いますが何が違うのでしょう? ここでは、「WiMAX」と「ポケットWiFi」の違いについて解説します。

WiMAXとポケットWiFiってなに?

WiMAXとポケットWiFi

携帯できるルーター機器を指し示す言葉として「モバイルルーター」「モバイルWi-Fiルーター」「WiMAX(ワイマックス)」「ポケットWiFi」などの単語は耳にする機会がとくに多いですよね。

いずれも同じ意味?……と思いきや、そうではありません。

「モバイルルーター」「モバイルWi-Fiルーター」の2つは同じ意味で、持ち歩いて使えるWi-Fiルーターというサービス・製品のジャンルを指し示す単語です。丁寧に言うか、省略して言うか、の差ですね。

一方で「WiMAX」「ポケットWiFi」は、持ち歩いて使えるWi-Fiルーター(=モバイルWi-Fiルーター)のサービス名称です。

ちなみにWiMAXはUQコミュニケーションズがMNO(本家)として提供するモバイルWi-Fiルーターサービス。ブルーガチャ&ブルームック(青いガチャピンとムック)が目印ですね。

そしてポケットWiFiはソフトバンクのサブブランドでありソフトバンク回線を使うY!mobile(ワイモバイル)が提供するモバイルWi-Fiルーターサービスです。
ポケットWiFiについては、モバイルWi-Fiルーターのことを総称して「ポケットWiFi」と呼ぶことが一般的になっています。

「イマイチ理解できない」なんて場合は、例えば交通系ICカードに置き換えてみると理解しやすいかも。

交通系ICカードというサービス・製品のジャンルがあり、その中にJR東日本の「Suica(スイカ)」、JR西日本の「ICOCA(イコカ)」、JR東海の「TOICA(トイカ)」、株式会社パスモの「PASMO(パスモ)」といった名称のサービスが存在していますよね。

これと同様にモバイルWi-Fiルーターというサービス・製品ジャンルがあり、その中に「WiMAX」「ポケットWiFi」といった名称のサービスが存在しているということです。

どの単語を使っても「持ち運びができるWi-Fiルーター」を示す点で変わりはないので、契約する際にあらかじめサービス元を確認しておきましょう。

料金プランの比較・違い

WiMAXとポケットWiFiでサービスの中身はどう変わってくるのかまずは料金面で比べてみました。
※以降、金額はすべて税抜のものです。
ここではUQ WiMAX(ギガ放題)とワイモバイルのポケットWiFi(Pocket WiFiプラン2(ベーシック))を比較します。

UQ WiMAXでは月間データ量に上限がないプラン「ギガ放題」がメインになり、UQモバイルとセットで使うとお得になる「ウルトラギガMAX」があります。

契約期間は2年が基本。

他のWiMAXのプロバイダには、1年契約のプランや月に7GB使えるプランもあります。

月額料金以外には、契約時に登録料3,000円が発生します。

また、自動更新の場合更新期間以外のタイミングでの解約、自動更新なしの場合は満了期間前に解約をすると、1,000円の契約解除料が発生します。

WiMAXの主な料金プラン

・ギガ放題:月額3,880円。高速通信は月間データ量上限なし(WiMAX 2+)で利用可能
・契約年数:2年
・3日間で10GB以上の利用で速度制限になる場合あり

ポケットWiFiのメインプランは「Pocket WiFiプラン2(ベーシック)」になります。
プラン内容は、高速データ通信が月に7GBまで使用できます。「アドバンスドオプション」をつけると月額が変わりますが、データ無制限になります。

契約期間の縛りはなし。

月額料金以外には、契約時に契約事務手数料3,000円が発生します。

この「Pocket WiFiプラン2(ベーシック)」であれば契約解除料はかかりませんが、月途中の解約・解除の場合は日割り計算はなし。

ポケットWiFiの主な料金プラン

・Pocket WiFiプラン2(ベーシック):月額3,696円。月間データ量は7GBまで。月額684円のアドバンスオプションに加入すると通信がデータ量上限なしで使い放題
・アドバンスドオプションは初月無料
・3日間で10GB以上の利用で速度制限になる場合あり

端末の比較・違い

WiMAXのモバイルWi-Fiルーターで新規購入できる機種はメーカーの異なる2シリーズ。2020年6月現在ではちょうど新機種が登場したタイミングということもあり、4機種が販売されています。

本体デザインと大きさ、バッテリー容量のほか、機種によって対応する最大通信速度や通信機能も異なります。機種選びの際には「本体デザインと大きさ」「バッテリー容量」「通信速度」「通信機能」を意識しましょう。

WiMAXで新規購入できる機種

・Speed Wi-Fi NEXT WX06
・Speed Wi-Fi NEXT W06
・Speed Wi-Fi NEXT WX05
・Speed Wi-Fi NEXT W05

ポケットWiFiで新規購入できる機種は、2020年6月現在では主に3機種。

機種によって本体デザインと大きさ、バッテリー容量、最大通信速度、通信機能が異なる点はWiMAXと同じ。加えてポケットWiFiでは機種により契約できる料金プランも変わります。機種選びの際には「本体デザインと大きさ」「バッテリー容量」「通信速度」「通信機能」「料金プラン」を意識する必要があります。

ポケットWiFiで新規購入できる機種

・Pocket WiFi 803ZT
・Pocket WiFi 801HW
・Pocket WiFi 701UC

WiMAXのメリットとデメリット

日本ではUQコミュニケーションズ「UQ WiMAX」を本家として提供されるサービス「WiMAX」。日本での利用において、サービスの特徴といえるポイントが5つあげられます。

強みとなるポイント

工事不要で使い始められる
月額データ量上限なしで使える
・下り最大1.2Gbpsの超高速通信に対応する

弱みとなるポイント

・屋内や地下では接続性が下がる
・速度制限がある

WiMAXのメリット①:工事不要で使い始められる

強みとしてあげられるWiMAXの特徴、1つ目は「工事不要で使い始められる」こと。

無線を使った通信サービスなので、サービス利用開始時や転居、サービス解約時にも回線工事など物理的な工事の手間がかかりません。(※契約者情報の変更として住所の届け出は必要です)

工事不要で使い始められる

WiMAXメリット②:月額データ量上限なしで使える

強みとして挙げられるWiMAXの特徴、2つ目は「月額データ量上限なしで使える」こと。

UQ WiMAXをはじめとするWiMAX事業者が2020年6月現在で提供するプランには、月額データ量の上限なしで使える内容のものが存在します。

直近3日間で大量のデータ通信をおこなったり、特定の動作モードでのデータ通信であったり、一部の条件で速度制限こそ設けられてはいるものの、データ量は完全に無制限で使用が可能

それほど大量にデータ通信はしないけれど、スマホの高速データ容量だけでは1カ月もたない。そんな人にとっては、光回線をはじめとする固定回線の代わりとしてWiMAXを契約して使うといったことも一手段として検討してみる価値がありますよ。

WiMAXメリット③:下り最大1.2Gbpsの超高速通信に対応する

強みとして挙げられるWiMAXの特徴、3つ目は「下り最大1.2Gbpsの超高速通信に対応する」こと。

UQコミュニケーションズではWiMAX 2+のサービス開始後も通信の高速化に取り組んでおり、複数の電波(周波数帯)を束ねて一度に流せるデータ量を増やす技術「キャリアアグリゲーション(CA)」、ルーター本体に内蔵した4本のアンテナを同時に使った通信で一度に流せるデータ量を増やす技術「4×4 MIMO(フォーバイフォーマイモ)」、一度に送信できるデータ量を増加できる「256QAM変調方式」に対応しています。

下り最大708Mbpsの超高速通信に対応する

2019年1月25日に発売されたモバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT W06」の場合、au 4G LTEが利用できる「ハイスピードプラスエリアモード」、「ハイパフォーマンスモード」「4×4MIMO設定」のすべてをONにすると、USB接続時で下り最大1.2Gbpsのギガビット通信が可能です(Wi-Fi接続時は下り最大867Mbps)。

WiMAXデメリット①:屋内や地下では接続性が下がる

一方で弱みとして押さえておきたいWiMAXの特徴、1つ目は「屋内や地下では接続性が下がる」ということ。

日本で携帯電話の通信に使われる電波の周波数はおおよそ700MHz~3GHz。このうちより多くの機種で使われるのは700~2GHzの範囲です。

一方でWiMAXで主に使用される電波の周波数は2.5GHz。比較すると周波数は高いものが使われていることがわかります。

スマートフォンをはじめ、通信に使われる電波は、周波数が高いほど直進性・反射性が強まり、周波数が低いほど拡散性・透過性が強まるという特性を持ちます。

つまりスマホでの通信に比べると、WiMAXでの通信は障害物に弱いわけですね。これは屋内や地下では、屋外に比べて通信が繋がりにくくなる可能性がある、ということを意味します。

なおこういった弱点を補うために、屋内にも小型の基地局を設置したり、ルーターの機種によってはプラチナバンドと呼ばれる周波数の低いLTE通信にも有料で対応するモデルが用意されていたり、と取り組み・工夫は様々おこなわれています。

Try WiMAX(トライ・ワイマックス)でレンタルできる

またUQコミュニケーションズでは、WiMAX 2+機器をレンタルしてお試しできるサービス「Try WiMAX(トライ・ワイマックス)」も提供。先ほど触れたエリアマップとともにこういったサービスも活用して、契約後にしっかり使うことができそうか、確認しておけば安心して使い始められるのでオススメですよ。

WiMAXデメリット②:速度制限がある

弱みとして押さえておきたいWiMAXの特徴、2つ目は「速度制限がある」こと。

強みの2つ目として挙げた「月額データ量上限なしで使える」の項目でも少し触れたとおり、データ量には上限はありませんが、一定の条件を満たした場合に速度が制限されるルールが設けられています。

速度制限のルールは主に以下の2つ。

  • 直近する3日間で「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」のデータ量の合計が10GB以上の場合に、翌日の18時頃~26時頃まで、概ね1Mbpsに制限される
  • au 4G LTEが使える有料オプション「ハイスピードプラスエリアモード」で月間7GBを超えるデータ量を使用すると、当月末まで「ハイスピードモード」「ハイスピードプラスエリアモード」の両方で最大128kbpsに速度制限

データ量の上限がないからと、光回線などの固定回線と完全に同じ感覚で使ってしまうと、速度制限によりストレスをいだく可能性は十分に考えられます。

自宅ではデータ量も通信速度も、ストレスなく使いたい。そういう人には、手間はかかりますが固定回線を契約して設置することをオススメします。

WiMAXの注意点 / よくある質問(Q&A)

WiMAXについて、よく見られる質問とその回答をまとめてみました。

👛 支払い方法はなにが選択できる?

WiMAXサービスのプロバイダの多くは、支払い方法が「クレジットカード」となっています。ただ、「UQ WiMAX」「Broad WiMAX」「BIGLOBE WiMAX 2+」に関しては、「口座振替」を選択することも可能です。

クレジットカード以外の支払い方法も選択できますが、手数料など支払う料金が違ってくるので、必ず契約前に確認しておきましょう。

🗓 契約期間、更新時期は?

契約期間、更新期間に関しては選ぶプランによって変わります。最近主流のギガ放題のプランでは「2年~3年」の契約期間が多いです。更新に関しては、月額が変わりますが自動更新と無しが選ぶことができます。

BIGLOBE WiMAX 2+では1年契約のプランもあります。契約年数によって、総額の支払いも変わってくるので長く使うことを想定している人は、契約期間・更新期間を念頭においておきましょう。

📲 速度制限はあるの?

WiMAXのギガ放題のプランでは、毎月つかえるギガは無制限となっていますが、前日までの直近3日間でWiMAX 2+ / LTE方式の通信量の合計が10GB以上となった場合に1Mbpsの速度制限がかかるとしています。

3日間の制限について言及されていますが、Web検索や1日数時間のビデオ会議、動画閲覧などの普段使いであれば問題ないでしょう。1日中、定額の動画サービスを流しっぱなしなどの使い方をしてしまうと制限される可能性があります。

まとめ:契約する前にWiMAXの特徴をきちんと理解しよう

今回紹介した内容のポイントを最後にあらためて整理しておきます。

  • WiMAXは無線で使えるデータ通信サービスの名称
  • WiMAXとWiMAX 2+には違いがある
  • WiMAXにもMVNOが存在する
  • WiMAXには「工事不要」「データ量上限なし」「超高速通信対応」というメリットがある
  • WiMAXには「屋内や地下では接続性が下がる」「速度制限がある」というデメリットがある
  • WiMAXのプランと料金は事業者により異なる
  • WiMAX対応のルーター製品はタイプ・機能・通信速度の異なる複数種類がある

これからWiMAXの契約を検討している人は、まずこれらの基本を押さえておきましょう。とくにメリット・デメリットについては自分の希望する要件にマッチするかをしっかり吟味し、契約後に後悔することがないように備えたいものですね。

WiMAXであれば、BIGLOBE WiMAXがおすすめです。自動更新がない1年のプランがあり、初めてWiMAXを使う人にもおすすめです。さらに今ならデータ端末とセットで申し込むと15,000円のキャッシュバックがつくのでお得です。

また、キャッシュバックを多くもらいたい人はGMOとくとくBB Wimax 2+がおすすめ。WiMAXのプロバイダの中でも高額なキャッシュバックキャンペーンがあり、実質の料金を抑えることも可能です。ぜひチェックしてみてください。



この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

まきはら とよかず

まきはら とよかず

スマホをはじめとする「ガジェット」に関心があるフリーランスのブロガー/ライター。中でも特に関心が強いのは海外向けのSIMフリー製品。個人輸入なども楽しんでいます。ややマニアックなガジェット系ブログ「そうすけブログ.com」もほぼ毎日更新中。

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