IIJmioの対応端末と対応補償サービスを確認して格安SIMライフをはじめよう

書いた人: agar

カテゴリ: まとめ, 格安SIM

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IIJmioの対応端末と対応補償サービスを確認して格安SIMライフをはじめよう

IIJmioの格安SIMは、6GBプランでも月額1,520円(データ専用)という安さと実績で人気も高いので、これから利用を考えている方も多いでしょう。

IIJmioではSIMカード単体での販売だけでなく、スマートフォン本体とのセット販売も行っていますので、対応端末をお持ちでない方や乗り換えを機に本体も新しくしたい方は、こちらを利用することも可能です。

人気の「Huawei P10 lite」などさまざまな機種が用意されています。今回はIIJmioで購入できるおすすめ端末について紹介します。

また、IIJmioのSIMカードを利用する場合の対応端末と故障などに備えた「端末補償オプション」についても合わせて解説します。

目次:

IIJmioの対応端末

格安SIM・SIMフリースマホって何だが難しいと思っていませんか?

IIJmioの対応端末は、NTTドコモの通信網を利用する「タイプD」とauの通信網を利用する「タイプA」のどちらのSIMを利用しているかによって大きく変わります。
それぞれのタイプごとに対応端末の条件をまとめました。

IIJmio タイプDの対応端末

NTTドコモ回線の「タイプD」の場合、LTEまたはW-CDMAの通信方式に対応した端末が利用できます。W-CDMAというと馴染みが薄いかもしれませんが、ドコモで言えば「FOMA」対応端末として売られていた機種がこちらにあたります。

NTTドコモから発売された機種の場合はSIMロック解除不要で利用でき、その他の場合は原則としてSIMフリー端末またはSIMロック解除をした端末が必要です。

別途用意した端末を使う場合、通信方式は対応していても電波の周波数帯が合致していなかったり、機種固有の問題で利用できないことも考えられます。
IIJmioでは動作確認済み端末一覧を公開しているので、まずはお手持ちの機種での動作確認がされているか一度チェックしてみるのが安心でしょう。

IIJmio タイプAの対応端末

au回線の「タイプA」の場合、LTEに対応している端末が必要です。
また、3G(CDMA2000)での通話には対応していないため、音声通話付きのSIMを契約する場合はau VoLTEに対応していることも合わせて条件となります。

SIMフリー端末が利用できるほか、auから発売された機種の場合もSIMロック解除が必要です。そのため、SIMロック解除ができない2015年4月以前発売の機種は利用できません。

「タイプD」と同様に、通信方式は対応していても電波の周波数帯が合致していなかったり、機種固有の問題で利用できない場合があります。
こちらも同様に動作確認済み端末一覧が用意されていますので、お持ちの機種あるいは購入予定の機種が入っているか事前に確認しておくことをおすすめします。

IIJmio

モバレコ バリューストア販売価格:
初期費用:330円~(公式価格:3,000円)
月額料金:900円~(データ通信のみ/3GBの場合)
※上記の価格はタイプD(ドコモ回線)です

詳細はこちら

IIJmioスマホ(IIJmio販売端末)のおすすめ端末

IIJmioで販売中のSIMフリースマートフォンの中でも、特におすすめの機種の特徴・スペックを抜粋して紹介します。SIMカードと合わせて端末も購入する予定の方はぜひ参考にしてみてください。

HUAWEI P10 lite

HUAWEI P10 lite
HUAWEI P10 lite (IIJmio公式ページより)

低価格ながらスペックに不安が少なく、コストパフォーマンスの高い機種です。
5.2インチのフルHDディスプレイを搭載しているほか、カメラは他のHUAWEI製スマートフォンでも人気を博している「ビューティーモード」や「パーフェクトセルフィー」に対応しており、自撮りをより美しくしたい方にもおすすめ。
また、指の関節を使った操作でアプリの起動ができる「ナックルジェスチャー」などの一風変わった機能があり、使いこなす楽しみもあります。

「HUAWEI P10 lite」のスペック表

サイズ 約72 x 146.5 x 7.2mm
重さ 約146g
カラー サファイアブルー / プラチナゴールド / パールホワイト / ミッドナイトブラック
OS Android 7.0 / EMUI 5.1
SoC HiSilicon Kirin 658 オクタコア(2.1GHz×4+1.7GHz×4)
RAM 3GB
ROM 32GB
バッテリー 3,000mAh 急速充電対応(9V/2A)
ディスプレイ 5.2インチ, 1,920×1,080(FHD) IPS液晶, 2.5Dガラス
カメラ アウトカメラ:1,200万画素, F2.2
インカメラ:800万画素, F2.0
SIMサイズ nano SIM x2

HUAWEI P10 liteのレビュー記事はこちら

HUAWEI P10

HUAWEI P10
HUAWEI P10 (IIJmio公式ページより)

昨年の人気機種「HUAWEI P9」の後継機種で、HUAWEIのフラッグシップモデルです。
最大の特徴である「Leicaダブルレンズカメラ」は第2世代に進化し、ポートレートモードで人物写真も美しく撮れます。
高精細なディスプレイに高速なCPUを備え、より高性能なスマートフォンを求める方におすすめの機種です。

「HUAWEI P10」のスペック表

サイズ 約69.3 x 145.3 x 6.98mm
重さ 約145g
カラー ダズリングブルー / プレステージゴールド / ミスティックシルバー / グラファイトブラック
OS Android 7.0 / EMUI 5.1
SoC HiSilicon Kirin 960 オクタコア(2.4GHz×4+1.8GHz×4)
RAM 4GB
ROM 64GB
バッテリー 3,200mAh 急速充電対応(5V/4.5A)
ディスプレイ 5.1インチ, 1,920×1,080(FHD) IPS液晶, 2.5Dガラス
カメラ アウトカメラ:1,200万画素, F2.2(カラー) + 2,000万画素(モノクロ)
インカメラ:800万画素, F1.9
SIMサイズ nano SIM x2, DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)対応

HUAWEI P10のレビュー記事はこちら

HUAWEI P10 Plus

HUAWEI P10 Plus
HUAWEI P10 Plus (IIJmio公式ページより)

P10シリーズの最上位機種で、5.5インチの大きなディスプレイを搭載しています。
「HUAWEI P10」とは画面サイズだけの違いではなく「Leicaダブルレンズカメラ」のスペックが異なり、P10のF2.2に対してP10 PlusはF1.8とより明るいレンズが使われています。

「HUAWEI P10 Plus」のスペック表

サイズ 約74.2 x 153.5 x 6.98mm
重さ 約165g
カラー グリーナリー / ダズリングゴールド
OS Android 7.0 / EMUI 5.1
SoC HiSilicon Kirin 960 オクタコア(2.4GHz×4+1.8GHz×4)
RAM 4GB
ROM 64GB
バッテリー 3,750mAh 急速充電対応(5V/4.5A)
ディスプレイ 5.5インチ, 2,560×1,440(WQHD) IPS液晶, 2.5Dガラス
カメラ アウトカメラ:1,200万画素, F1.8(カラー) + 2,000万画素(モノクロ)
インカメラ:800万画素, F1.9
SIMサイズ nano SIM x2, DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)対応

HUAWEI P10 Plusのレビュー記事はこちら

ASUS ZenFone Live

ASUS ZenFone Live
ASUS ZenFone Live (IIJmio公式ページより)

機種名にLiveとある通り、SNSなどでのライブ配信をするための機能に力を入れた機種で、「美人エフェクトLive」 という機能を使えば肌を補正しながら動画配信することもできます。
通常有料の日本語入力システム「ATOK」が最初から搭載されているので文字入力が使いやすいほか、現行のZenFoneシリーズの中では軽量でコンパクトな機種なので、あまり大きいスマートフォンは避けたいという方にもおすすめです。

「ASUS ZenFone Live」のスペック表

サイズ 約141.1 × 71.7 × 7.9mm
重さ 約120g
カラー ネイビーブラック / シャンパンゴールド / ローズピンク
OS Android 6.0.1
SoC Qualcomm Snapdragon 400 クアッドコア(1.4GHz×4)
RAM 2GB
ROM 16GB
バッテリー 2,650mAh
ディスプレイ 5.0インチ, 1,280×720(HD) TFT液晶
カメラ アウトカメラ:1,300万画素
インカメラ:500万画素
SIMサイズ nano SIM ×2

ASUS ZenFone Liveのレビュー記事はこちら

ASUS ZenFone Zoom S

ASUS ZenFone Zoom S
ASUS ZenFone Zoom S (IIJmio公式ページより)

カメラに特化した端末で、背面のデュアルカメラで望遠撮影が可能なほか、ISO感度やホワイトバランスを手動で設定して思い通りに撮影できるモードも用意されています。
ディスプレイには液晶ではなく有機ELが使われていてより鮮やかな表示が楽しめますし、隠れたメリットとしては5,000mAhの大容量バッテリーも搭載しています。

「ASUS ZenFone Zoom S」のスペック表

サイズ 約154.3 × 77 × 7.9mm
重さ 約170g
カラー ネイビーブラック / シルバー
OS Android 6.0.1
SoC Qualcomm Snapdragon 625 オクタコア(2.0GHz×8)
RAM 4GB
ROM 64GB
バッテリー 5,000mAh
ディスプレイ 5.5インチ, 1,920×1080(FHD) TFT液晶
カメラ アウトカメラ:1,200万画素+1,200万画素ズームカメラ内蔵
インカメラ:1,300万画素
SIMサイズ nano SIM ×2

ASUS ZenFone Zoom Sのレビュー記事はこちら

ASUS ZenFone AR

ASUS ZenFone AR
ASUS ZenFone AR (IIJmio公式ページより)

ZenFone ARは、GoogleのARプラットフォーム「Tango」とVRプラットフォーム「Daydream」に対応するスマートフォンです。この2つを1台で体感できるのはZenFone ARが世界初。
ARのための「ASUS TriCam」システムは3つのカメラを使って人間のように周囲の環境を捉えることができますし、その他にもハイレゾ対応イヤホン「ZenEar」が付属するなどこだわりのある一台で、最先端の機能を味わいたい方におすすめの機種です。

「ASUS ZenFone AR」のスペック表

サイズ 約77.7 × 158.98 × 8.95mm
重さ 約170g
カラー ブラック
OS Android 7.0
SoC Qualcomm Snapdragon 821 クアッドコア(2.4GHz×4)
RAM 6GB
ROM 64GB
バッテリー 3,300mAh
ディスプレイ 5.7インチ, 2,560×1,440(WQHD) Super AMOLED(有機EL)
カメラ アウトカメラ:2,300万画素
インカメラ:800万画素
SIMサイズ nano SIM ×2

ASUS ZenFone ARのレビュー記事はこちら

富士通 arrows M04

富士通 arrows M04
富士通 arrows M04 (IIJmio公式ページより)

arrows M04は、落下時の画面割れに強い構造や泡タイプのハンドソープで洗えて清潔に使える仕様など、日常使う上で嬉しい工夫をシンプルなデザインの中で実現しています。
防水防塵に加え、ワンセグやおサイフケータイなどSIMフリー端末では対応機種の少ない機能に対応している点も魅力。
淡いカラーが特徴的な「デニムブルー」はIIJmioとビックカメラグループでのみ購入できる限定色です。

「富士通 arrows M04」のスペック表

サイズ 約144 × 71 × 8.0mm
重さ 約148g
カラー ブラック / ホワイト / デニムブルー
OS Android 7.1
SoC Qualcomm Snapdragon 410 クアッドコア(1.2GHz×4)
RAM 2GB
ROM 16GB
バッテリー 2,580mAh
ディスプレイ 5.0インチ, 1,280×720(HD) IPS液晶
カメラ アウトカメラ:1,310万画素
インカメラ:500万画素
SIMサイズ nano SIM

富士通 arrows M04のレビュー記事はこちら

Motorola Moto Z2 Play

Motorola Moto Z2 Play
Motorola Moto Z2 Play (IIJmio公式ページより)

Moto Zシリーズ共通の拡張モジュール「Moto Mods」を背面に装着することで様々な機能を追加できるスマートフォンです。
現在発売されているモジュールとしては、10倍光学ズームでの写真撮影ができるカメラモジュールや、スマートフォンの画面を壁などに投影できるプロジェクター、迫力あるステレオサウンドが楽しめるスピーカー、追加バッテリーなどがあります。
「Moto Mods」を装着しない状態であれば、5.5インチのスマートフォンとしてはとても薄型軽量なことも魅力です。

「Motorola Moto Z2 Play」のスペック表

サイズ 約156.2 x 76.2 x 5.99mm
重さ 約145g
カラー ルナグレー / ファインゴールド / ニンバス
OS Android 7.1.1
SoC Qualcomm Snapdragon 626 オクタコア(2.2GHz×8)
RAM 4GB
ROM 64GB
バッテリー 3,000mAh
ディスプレイ 5.5インチ, 1,920×1,080(FHD) Super AMOLED(有機EL)
カメラ アウトカメラ:1200万画素, F1.7
インカメラ:500万画素, F2.2
SIMサイズ nano SIM ×2, DSDS対応

Motorola Moto Z2 Playのレビュー記事はこちら

Motorola Moto G5 Plus

Motorola Moto G5 Plus
Motorola Moto G5 Plus (IIJmio公式ページより)

Moto G5 Plusは「デュアルピクセルAF」という高速なオートフォーカス機能と明るいF1.7のレンズを搭載したカメラが特徴です。
前面に指紋センサーが配置されているので画面ロックの解除がしやすいですし、この指紋センサーを使って端末の操作ができる「ワンボタンナビ」も便利な機能です。
スペック面では、1回のフル充電で終日の駆動が可能、あるいは15分の充電で約6時間も駆動可能という電池持ちの良さが魅力です。

「Motorola Moto G5 Plus」のスペック表

サイズ 約150.2 x 74.0 x 7.7mm
重さ 約155g
カラー ルナグレー / ファインゴールド / オックスフォードブルー
OS Android 7.0
SoC Qualcomm Snapdragon 625 オクタコア(2.0GHz×8)
RAM 4GB
ROM 32GB
バッテリー 3,000mAh
ディスプレイ 5.2インチ, 1,920×1,080(FHD)
カメラ アウトカメラ:1,200万画素, F1.7
インカメラ:500万画素, F2.2
SIMサイズ nano SIM ×2, DSDS対応

Motorola Moto G5 Plusのレビュー記事はこちら

IIJmioの端末補償オプションについて

画面割れ・水濡れ・全損あるいは部分破損に補償が適用されます
画面割れ・水濡れ・全損あるいは部分破損に補償が適用されます

IIJmioには「端末補償オプション」というスマートフォン本体の故障に備えたオプションサービスがあります。こちらは「IIJmioサプライサービス」を利用して端末を購入する場合に申し込みが可能です。

オプションの加入には月額料金がかかり、購入した端末によって異なりますが月額380円または月額500円となります。

実際に補償を受ける際の端末交換代金は1回目が5,000円、2回目が8,000円です。
利用は1年に2回まで可能で、必要になった際には専用ダイヤルへ電話すると交換端末が通常2日以内に手元に届きます。

安心してスマートフォンを利用することができる非常に便利なサービスですが、いくつか注意点があります。

まず、補償されるのは画面割れ・水濡れ・全損あるいは部分破損といった本体の故障の場合です。紛失・盗難の際には利用できません。

また、交換端末の到着後は故障した端末を返却する必要があります。返却の際は故障端末のリセットを行うこと、そしてSIMカードやmicroSDカードを抜いてから返却するようご注意ください。

「端末補償オプション」を利用できるのはIIJmioで購入した端末のみですが、既にお持ちの機種や別途購入した機種をIIJmioで使う場合には「つながる端末保証」というもう1つの補償サービスが用意されています。
補償内容が異なってきますが、利用状況によってはこちらを検討してみても良いでしょう。

まとめ

今回は、IIJmioの対応端末とIIJmioで販売されているおすすめ端末、そして故障時の補償サービスについてご紹介しました。

IIJmioで売られている端末はSIMフリースマホの人気機種を網羅しており、SIMカードの購入と合わせて本体も用意したい場合には同時購入が非常に便利です。

今回ご紹介した機種以外にもIIJmioでは多数の機種を取り揃えていますので、ぜひ皆様に合った機種をお選びください。

【初期費用が330円~】IIJmioのお得な販売情報!

IIJmioの格安SIMを購入するなら、初期費用キャンペーンを実施しているモバレコ バリューストアの利用がオススメです。通常3,000円かかる初期費用(パッケージ価格)が330円~で購入することができます。

スマホやPCから、いつでもネット申し込みすることができます!ぜひ一度チェックしてみてください。

▼オススメのファミリーシェアプラン IIJmio タイプD(ドコモ回線)

プラン
★テザリングにオススメ!
月額 容量 初期費用 販売サイト
IIJmio
ファミリーシェアプラン(データ専用)
2,560円 10GB 330円 > 詳細
IIJmio
ファミリーシェアプラン(SMS付き)
2,700円 > 詳細
IIJmio
ファミリーシェアプラン(音声対応)
3,260円 > 詳細

▼その他のIIJmio タイプD(ドコモ回線)のプラン一覧

プラン 月額 容量 初期費用 販売サイト
IIJmio
ミニマムスタートプラン(データ専用)
900円 3GB 330円 > 詳細
IIJmio
ミニマムスタートプラン(SMS付き)
1,040円 > 詳細
IIJmio
ミニマムスタートプラン(音声対応)
1,600円 > 詳細
IIJmio
ライトスタートプラン(データ専用)
1,520円 6GB > 詳細
IIJmio
ライトスタートプラン(SMSつき)
1,660円 > 詳細
IIJmio
ライトスタートプラン(音声対応)
2,220円 > 詳細

IIJmio タイプA(au回線)についてはこちら

モバレコでは、スマホと格安SIMがお得になる・役に立つ記事を平日12:00に配信中です。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

Android端末が大好きで3桁は買い漁ってきた元携帯ショップ店員。ブログ「GeekDays」を書いているほか、最近は推しメーカーであるMotorolaについて「Hello Moto!」というサイトを立ち上げマニアックに語っています。Twitter:@__agar