カテゴリ: WiMAX

クレードルとは

クレードルとは?本当に買うべきか、用途やメリットを徹底解説

クレードルとはいったい何なの?」「クレードルって申し込むべきなの?
そんな疑問をお持ちでしょうか。

ポケット型WiFi、特にWiMAXを申し込む際には「クレードル」という言葉を目にすることがあると思います。セットで申し込むべきかどうか、迷われている人が多いと思います。

結論から申し上げると、クレードルは一部の人を除き購入しなくていいものです。
クレードルがなくても、しっかりとインターネットにつなげますからご安心ください。
ただ、クレードルを使うことでのメリットもあります。

今回は、クレードルの機能やメリット、どんな人におすすめなのかを解説。クレードルが必要と思われた人に向け、いまおすすめのWiMAXプロバイダも紹介します。

契約期間の縛りがない新プラン登場!

broad-wimax

契約期間で選べる2つの新プラン登場!
2年契約 or 契約期間なし
月額料金の変動もしないので安心!

モバレコ × Broad WiMAX キャンペーン

他社から乗り換えで
最大57,000円キャッシュバック

クレードルとはどんなもの?役割・使い方は?

クレードルとはどんなもの?
クレードルとはどんなもの?

「クレードル」とは、ポケット型WiFiの別売りの関連機器、アクセサリーです。見た目はポケット型WiFiの本体を置く「スタンド」ですし、実際にその役割も果たします。乗せるだけでポケット型WiFiの充電もできて便利です。

一昔前の携帯電話時代には、こうした充電台が付属していて、懐かしく感じる人もいるかもしれません。しかしクレードルは単なる充電台ではありません。充電以外にもさまざまな用途に応用でき、機能を拡張・追加できる機器になります。

契約時にオプションとしてクレードルの追加する人が多いようですが、Amazonや楽天市場など一般のネットショップでも購入可能です。

クレードルを使う3つのメリット

1~3の数字のメダル
クレードルを使う3つのメリット

クレードルはスタンドとしてオシャレに立てかけ、場所を固定できるため、充電を忘れやすい人や、家を散らかしやすい人などはあると便利かもしれません。片づけが苦手な方にとっては、定位置ができることで紛失防止に役立つとも言えます。

もちろん、ただのポケット型WiFiの台座だけでなく、さまざまな機能が搭載されていて、主に3つあります。

【クレードルの機能】

①:置くだけで充電できる
②:有線接続による速度安定・電波改善
③:有線LANをWiFi化できる

前提としてポケット型WiFiとはそもそも、電波の受発信機であり、有線接続するものではありません。インターネットの電波と、WiFi電波を中継するのが主な機能です。

しかしクレードルに乗せれば、インターネットの有線回線を電波にしたり、逆にインターネットの電波を有線回線化したりできるのです。この機能をうまく利用すれば、シーンによって、ネットワーク環境を最大限に引き出す便利なアクセサリーになるでしょう。

置くだけで充電できる

クレードルのメリット①
置くだけで充電できる

クレードルはポケット型WiFiを置くだけで充電が開始されるため、充電ケーブルのつけ外しの手間が省けて便利です。

とはいえクレードルなしでも充電は付属のケーブルで事足りるため、大きなメリットと感じる人は少ないかもしれません。標準セットには入っていないため、契約時にすすめられて迷う方もいるかもしれませんが、ポケット型WiFiを決まった位置で使う人は購入してもいいでしょう。

有線接続による速度安定・電波改善

クレードルのメリット②
有線接続が可能になる

クレードルの裏面には、LANケーブルを挿しこめるLANポートがあり、その差込口にケーブルをつないで使うことができます。お手持ちのパソコンやゲーム機を、有線LANでの接続が可能になります。古い端末など、LANケーブルしか対応していない機器に接続できるというメリットがあります。

もう一つ考えられる利用シーンとして、家庭内では電子レンジなどの家電からの電磁波が干渉の原因になったり、周囲に家具が多い状況が速度低下の一因になったりします。また、ポケット型WiFiは、無線の電波を送受信している機器になるため、外のネットワーク電波をきちんとキャッチできても、家の中でWiFi電波に変換して各端末へ届ける際に、壁や柱、家具などの物理的な遮蔽物で回線速度が落ちることがあります。

そんな時の解決策として、LANケーブルを使う方法があります。クレードルを介してWiFi電波を有線LAN化すれば、家の中のネットワーク環境を向上させる効果を発揮します。

最大速度が劇的に上がるわけではないですが、WiFiによる無線の電波を使うよりも、クレードル+LANケーブルを使うことによって回線の安定性は安定できるでしょう

有線LANをWiFi化できる

クレードルのメリット③
有線LANをWiFi化できる

クレードルを介せば、有線回線をWiFi化する「無線LANルーター」としての使い方もできます
光回線やADSLといった有線回線をクレードルに接続すれば、宅内がWiFiネットワークへ変換されるのです。ただし回線の速度は、使用するポケット型WiFi端末のスペックの範囲内です。

旅行や出張先のホテルなど、有線LANが引かれている場所でこのつなぎ方ができれば、施設の回線を利用してインターネットに接続できます。しかも固定回線は無制限のため通信制限もありません。

この使い方は、建物の内側に構成されるLANネットワークを使用するので、ポケット型WiFiで契約している自分のデータ使用量も節約できて便利ですね。
ホテルではなくても、自宅は固定回線を使い、外出先ではポケット型WiFiを使いたい、といった人にもクレードルを使えば自宅では無線LANルーターとして使えるので便利です。

またこの方法は、建物の内側で構築するLANネットワークを、自分専用のWiFiネットワークに変換するため、ポケット型WiFiに設定されたIDとパスワードがかかっている、セキュリティ面で安心なつなぎ方ともいえます。

さまざまな人が利用する施設で、インターネットに接続するときの参考にしてみてください。

クレードル独自の機能もある

クレードルには独自機能を備えたものもあり、上記以外の機能が拡張されることがあります。

  • ・置き時計の代わり
  • ・アンテナ内蔵のクレードルは電波出力向上
  • ・WiFi中継機(アクセスポイント)として活用(中古)
  • 液晶のあるポケット型WiFiではクレードルを置くことで置き時計代わりになり、アンテナ内蔵のクレードルでは電波出力が向上します。

    さらに応用編の考え方として、もしポケット型WiFiの契約を解約したとしても、WAN側のネットワークが使えなくなるだけですので、機械自体の性能に問題なければ、家の中(LANネットワーク)でWiFi中継機(アクセスポイント)として有効活用できます。

    ただし、アクセスポイントモードを備えている機器に限る上に、ルーターと有線LANで接続することが条件ですので、クレードルが必須である配線方法です。

    クレードルの2つの注意点

    クレードルの注意点2つ
    クレードルの2つの注意点

    クレードルを使うにあたっての注意点は以下の2つです。

    ①:別途費用(3,000円~5,000円程度)がかかることが多い
    ②:クレードルがなくてもインターネット利用には支障ない

    一般的な利用であればポケット型WiFi本体のみでほとんど間に合うため、別途費用をかけて導入するかは用途次第です。

    別途費用(3,000円~5,000円程度)がかかることが多い

    クレードルは有料オプションとして追加したり、ショップで購入したりするなど導入に別途費用がかかります。クレードルの値段は3,000〜5,000円程度が相場となるため、そのぶんの価値があるかどうかが導入の基準と言えるでしょう。

    申し込むサービス・窓口によっては無料プレゼントを行なっているところもあります。しかし、引き換えに他のキャンペーンが受けられなくなる場合もあるためよく確認しましょう。

    クレードルがなくてもインターネット利用には支障ない

    クレードルがなくてもポケット型WiFiでのインターネット接続は可能で、基本的な用途には問題ありません。回線速度の安定などの機能もありますが、WiMAXなどそもそもの回線スペックが高いサービスであれば高画質動画の視聴なども十分可能です。

    WiFi非対応のパソコンなどの端末機器がある人や、外出先のLANを利用するなど、特別な用途がある場合にクレードルの機能が生かされます。

    結局、クレードルはどんな人に向いている?

    結局、クレードルはどんな人に向いている?
    結局、クレードルはどんな人に向いている?

    ポケット型WiFiの契約に必須ではないクレードルですが、以下のような人は端末とクレードルを一緒に使うといいでしょう。

    ①:速度を重視する人
    ②:有線接続のみ対応の端末を使う人
    ③:ルーターをスマートに設置したい人
    ④:自宅では固定回線、外出先ではポケット型WiFiを使いたい人

    速度を重視する人

    有線接続や内蔵アンテナなどで、クレードルによる回線速度の安定化は実現可能です。ネットワーク環境を快適にし、少しでも速度向上を求める方にはおすすめです。

     速度を上げる方法はクレードル以外にもある

    回線速度を安定・向上させる方法はクレードルの導入以外にもあります。

    【ポケット型WiFiの速度安定・向上化の方法】

    ・ポケット型WiFiの位置を変える
    ・WiFi中継機を導入する
    ・接続台数を減らす
    ・接続する電波の帯域を変更する

    ポケット型WiFiが電波干渉を受けやすい位置に置いてある場合は、窓際などWAN側の電波の入りが良好な場所へ変えるだけで速度が改善することがあります。

    また、家の中ではWiFiの電波を中継する機器を設置すれば、WiFiの電波を強化できます。柱などの遮蔽物をうまく回避するようにできれば、WiFi電波の範囲が広がります。使わないときは各機器のWiFi設定をこまめにOFFにすることも有効です。

    また、対応している電波帯域が2.4Ghzと5Ghz帯の2種類ある端末であれば、速度の出やすい5Ghz帯への変更が改善につながる場合もあります。

    有線接続のみ対応の端末を使う人

    クレードルには、有線LANケーブルを差し込めるポートを備えているため、WiFi非対応の機器を使う方は、クレードルでの有線化は解決策の一つです。

    自宅に古いPCがあるんだけど固定回線の配線工事はしたくない、といった人にはポケット型WiFi+クレードルの組み合わせがベストです。

    ルーターをスマートに設置したい人

    クレードルを使えば充電用のケーブルを目立たない位置に固定でき、充電時の見た目がスッキリします。クレードル自体のデザインもシンプルなものが多く、インテリアにこだわる方にもクレードルはおすすめです。

    自宅では固定回線、外出先ではポケット型WiFiを使いたい人

    メリットの項目で解説しましたが、有線の回線をクレードルに繋いで自宅にWiFiスポットを作ることができます。つまり、据え置き型の無線LANルーターとして使うことが可能です。

    自宅では固定回線を、外出先ではポケット型WiFiを使いたい人は、自宅ではクレードルを使って据え置き型の無線LANルーターとして、外出先ではポケット型WiFiとして使用できます。クレードルが1台あるとこのような使い方も可能です。

    クレードル対応機種一覧

    クレードル対応の機種15製品を一覧にし、クレードルの価格をまとめました。(発売日が新しい順です。)

    クレードル対応機種一覧
    機種 型番 発売時期 Amazon新品 Amazon中古
    X11 NAR01PUU 2021年11月 4,178円 出品なし
    WX06 NAD36PUU 2020年1月 3,580円 5,405円
    W06 専用クレードルなし 2019年1月
    WX05 NAD35PUU 2018年11月 出品なし 3,480円
    W05 HWD36PUA 2018年1月> 4,400円 出品なし
    W05 HWD36PUU 2018年1月 2,690円 2,073円
    WX04 NAD34PUU 2017年11月 3,950円 1,452円
    W04 HWD35PUU 2017年2月 5,600円 3,995円
    WX03 NAD33PUU 2016年12月 出品なし 出品なし
    W03 HWD34PUA 2016年7月 3,880円 出品なし
    W03 HWD34PUU 2016年7月 4,440円 3,970円
    W02 HWD33PUU 2016年2月 1,590円 1,300円
    WX02 NAD32PUU 2015年11月 2,999円 1,720円
    WX01 NAD31PUA 2015年3月 1,800円 850円
    W01 HWD31PUU 2015年1月 5,980円 2,499円
    W01 HWD31PUA 2015年1月 出品なし 出品なし

    ※2022年10月時点の最安価格(税込)を記載

    Amazonのみですが、クレードルの新品価格帯は1,590円〜5,980円、最新機種(X11とWX06)のクレードルは4,000円前後です。

    ちなみに、Wはファーウェイ製でXはNEC製、またW06は専用クレードルが唯一発売されていない機種です。もしクレードル対応機種を求めているのであれば、通信速度の速い最新機種のX11がおすすめです。

    また、最もお得にクレードル対応のポケット型WiFIを契約するには、月額料金が安いうえにキャンペーンが豊富なプロバイダで契約する必要があります。

    クレードル対応のおすすめルーターは「WiMAX」

    クレードルが使えるおすすめルーターは「WiMAX」
    クレードル対応のおすすめルーターは「WiMAX」(引用元:UQ Communications

    クレードルが使えるルーターの中でおすすめなのは、回線や端末のスペックが高い「WiMAX」です。

    メリット

    ・安定したサービス提供
    ・端末のスペックが高い
    ・高額キャッシュバックなどのキャンペーンがある

    デメリット

    ・インターネット利用には速度制限がある(3日間10GB以上で翌日夜間に軽い速度制限)

    WiMAXを契約したい方は、手続きする窓口選びも重要です。格安な月額料金、高額キャッシュバックなど料金面でのメリットが高い窓口からの申し込みがおすすめです。

    乗り換えユーザー・口座振替支払いなら「Broad WiMAX」

    Broad WiMAX
    Broad WiMAXの料金詳細
    プラン ギガ放題バリュープラン ギガ放題フリープラン
    契約期間 2年(自動更新なし) なし
    月額料金 初月:1,397円
    初月以降:3,883円
    初月:1,397円
    初月以降:4,070円
    実質月額料金(3年) 3,013円 3,200円
    事務手数料 3,300円
    端末代金 21,780円
    回線 WiMAX2+
    au 4G LTE
    au 5Gエリア
    最大通信速度 下り:2.7Gbps
    上り:183Mbps
    違約金 0~24ヶ月目:3,883円
    25ヶ月目以降:0円
    なし
    データ容量 実質無制限
    通信速度の制限 一定期間内に大量のデータ通信をした場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合あり
    キャンペーン 【当サイト限定】他社から乗り換えで最大57,000円キャッシュバック
    海外使用 不可

    ■ 最新のキャンペーン

    • 【モバレコ限定】5,000円キャッシュバック
    • 他社から乗り換えで最大57,000円キャッシュバック

    Broad WiMAXは、違約金負担キャンペーンと初期費用0円のキャンペーンを行っているので、他社光回線・モバイルWiFiからの乗り換えにおすすめです。

    また、無料の「いつでも解約サポート」を利用すれば、万が一WiMAXのサービスが合わなかった場合も、無料で光回線などに乗り換えられます。

       

    Broad WiMAX

       

    月額1,397円~ 5G対応WiMAX
    契約期間で選べる2つの新プラン登場!

       

    今なら他社から乗り換えで
    最大57,000円キャッシュバック!

    契約の縛りがない新プラン登場!
    最大57,000円キャッシュバック

    WiMAX最安プロバイダは「GMOとくとくBB」

    GMOとくとくBB WiMAX+5G
    画像:GMOとくとくBB WiMAX+5G 公式サイトから引用)
    GMO とくとく BB WiMAXの料金詳細
    プラン ギガ放題プラス
    契約期間 2年(自動更新なし)
    月額料金 1~2ヶ月目:1,474円
    3~35ヶ月目:3,784円
    36ヶ月以降:4,444円
    実質月額料金(3年) 3,010円
    事務手数料 3,300円
    端末代金 21780円
    回線 WiMAX2+
    au 4G LTE
    au 5Gエリア
    最大通信速度 下り:2.7Gbps
    上り:183Mbps
    違約金 1~24ヶ月目:1,100円
    25ヶ月目以降:0円
    データ容量 実質無制限
    通信速度の制限 一定期間内に大量のデータ通信をした場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合あり
    キャンペーン 【期間限定】他社から乗り換えで最大49,000円キャッシュバック
    海外使用 不可

    ■ 最新のキャンペーン

    • 23,000円キャッシュバック
    • 他社から乗り換えで最大49,000円

    GMOとくとくBBはキャッシュバックキャンペーンを展開しており、安い実質月額料金で利用できます。料金重視で選ぶならば、GMOとくとくBB一択で間違いありません。

    ただし、キャッシュバックを受け取るためには、端末発送月を含めて11ヶ月目に届くメールから、振込先の口座情報を登録する必要があります。申込時に作成される基本メールアドレスに連絡が来るので、忘れずに手続きを行いましょう。

    また、キャッシュバックの金額は、月ごとや端末によって差が出る場合があります。端末を選ぶ際は、キャッシュバックの金額も含めて検討しましょう。

    初期費用を抑えたいなら「カシモWiMAX」

    カシモ WiMAX
    カシモWiMAXの料金詳細
    プラン ギガ放題プラス(2年)
    契約期間 2年(自動更新)
    月額料金 初月:1,408円
    初月以降:4,378円
    実質月額料金(3年) 4,547円
    事務手数料 3,300円
    端末代金 0円
    回線 WiMAX2+
    au 4G LTE
    au 5Gエリア
    最大通信速度 下り:2.7Gbps
    上り:183Mbps
    違約金 0円
    データ容量 実質無制限
    通信速度の制限 一定期間内に大量のデータ通信をした場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合あり
    キャンペーン 分割払いで端末代金実質無料
    海外使用 不可

    ■ 最新のキャンペーン

    • 解約時に端末を返却でamazonギフト券5,000円
    • 分割払いで端末代金実質無料

    モバイルルーターを使いはじめるにあたって、初期費用が高額だとちょっと足踏みしてしまうかもしれません。カシモWiMAXなら、初月の月額利用料がほかのWiMAXプロバイダよりも安いため、はじめやすいでしょう。

    最大の魅力は、1ヶ月目の月額料金がわずか1,408円であるところです。そのほか、動画配信サービスのU-NEXTがの利用料金が、初月無料になるといったユニークな特典があるのも特徴です。

    最新端末の代金も無料

    1年未満の短期間使うなら「BIGLOBE WiMAX」

    BIGLOBE WiMAX +5G
    BIGLOBE WiMAXの料金詳細
    プラン ギガ放題プラス
    契約期間 なし
    月額料金 初月:0円
    1ヶ月目:1,160円
    2~24ヶ月目:3,355円
    25ヶ月目以降:4,928円
    実質月額料金(3年) 5,549円
    事務手数料 3,300円
    端末代金 21,912円
    回線 WiMAX2+
    au 4G LTE
    au 5Gエリア
    最大通信速度 下り:2.7Gbps
    上り:183Mbps
    違約金 なし
    データ容量 実質無制限
    通信速度の制限 一定期間内に大量のデータ通信をした場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合あり
    キャンペーン ・分割払いで端末代金実質無料
    ・初月の月額料金0円
    海外使用 不可

    ■ 最新のキャンペーン

    • 分割払いで端末代金実質無料
    • 初月の月額料金0円

    BIGLOBE WiMAXはプランの最低利用期間なくなりました。引っ越ししたてに急いでネットを利用したい人や、長期出張でネットが必要といった人におすすめのWiMAXです。

    また、クーポン利用で2,000円(ギガ放題プラス)のキャッシュバック特典がついており、翌月に振り込まれます。振り込みも早いので忘れる心配がありません。

    WiMAXのおすすめプロバイダの記事はこちら

    WiMAXのお得な申込方法

    WiMAXのお得な申込方法
    WiMAXのお得な申込方法(引用元:BIGLOBE

    WiMAXはさまざまなプロバイダから申し込みができ、月額料金やキャッシュバックなどに違いがあります。しかし、提供される回線や性能に違いはないため少しでも安いプロバイダからの申し込みがおすすめです。

    今回は上記でご紹介した「BIGLOBE WiMAX」の申込方法をご紹介します。申し込みから利用開始、キャッシュバック特典お受け取りまでは以下の5ステップで完了します。

    1.申込画面へ
    2.契約プランを選択
    3.契約者情報・支払い方法を入力
    4.申し込み完了・端末到着
    5.特典受け取り

    1.申込画面へ

    公式のキャンペンページ上部の「お申し込み」から申込画面に移ります。

    2.契約プランを選択

    本体込みの契約またはSIMカードのみの契約など契約プランを選択します。SIMカードのみの場合、SIMカードのサイズが「nano」か「micro」なのかも指定します。
    利用する端末がどちらに対応しているかを確認しておきましょう。

    3.契約者情報・支払い方法を入力

    氏名や住所・連絡先など契約者情報を入力します。支払い方法はクレジットカードか口座振替のどちらかで指定可能です。

    4.申し込み完了・端末到着

    申し込みが完了しますと、2日〜1週間程度で端末とSIMカード、またはSIMカードのみが到着します。端末にSIMカードを挿入し、電源を入れれば使用可能です。

    5.特典受け取り

    キャッシュバック17,000円はサービス利用開始の翌月に受け取れます。
    キャッシュバック対象月の2日目にBIGLOBEのマイページから受け取り用口座の指定が可能です。

    口座手続き後数日でキャッシュバックが振り込まれます。ただし、キャッシュバック特典は端末とSIMカードの同時申し込みの方のみ対象です。

    WiMAXとUQモバイルの契約でスマホ代もお得に!

    WiMAXとUQモバイルの契約でスマホ代もお得に!
    WiMAXとUQモバイルの契約でスマホ代もお得に!(引用元:UQモバイル公式サイト

    UQモバイルでは、今回ご紹介したWiMAXはもちろん、対象のでんき、インターネット回線をセットでの契約でスマホの月額料金が990円〜とお得になる「自宅セット割」を展開中です。

    自宅セット割を適用すると、UQモバイルの基本プランであるくりこしプランS/M +5G月額638円割引くりこしプランL +5G月額858円割引となります。

    適用後の月額料金と、対象サービス、適用条件は以下の通りです。

    ■自宅セット割適用後の料金

    ※横にスクロールできます。

    くりこしプランS +5G くりこしプランM +5G くりこしプランL +5G
    月間データ量 3GB 15GB 25GB
    通常料金 1,628円 2,728円 3,828円
    割引額 -638円 -638円 -858円
    割引後月額料金 990円 2,090円 2,970円

    ※価格はすべて税込

    ■インターネットコース対象サービス
    WiMAX ・UQ WiMAX
    ・YAMADA air mobile WiMAX
    ・BIC WiMAX
    ・ワイヤレスゲートWiMAX+5G
    ・EDiON
    ・PC DEPOT
    ・KT WiMAX
    ・とくとくBB
    ・Broad WiMAX
    ・カシモWiMAX
    ・Vision WiMAX
    ・EX WiMAX
    ・hi-ho
    ・泉佐野 WiMAX
    ・J:COM
    ・DIS mobile
    ・So-net
    ・BIGLOBE WiMAX
    ・へーベル5G
    ・シンプルWiFi
    ・e WiFi
    ・granData
    ・Useful WiFi for Biz
    ・BizAir
    ・サクサクWiFi

    ■自宅セット割の適用条件

    • ①対象サービス(電気やネット契約)を新規で契約、または契約中であること
    • ②UQモバイルで対象料金プランに新規で加入、または加入中であること
    • ③自宅セット割に申し込むこと
    • ④対象サービス(電気やネット契約)の契約者と同一姓・同一住所の家族であること(家族の場合)

    自宅セット割のインターネットコースはWiMAX以外にも光サービスやホームルーター等が対象となります。

    WiMAXであれば、上記の対象サービスを新規契約、また既に利用中の方が自宅セット割への申し込みが可能です。自宅セット割は契約者とその家族にも永年適用することができるので、世帯単位で月々のスマホ代の負担を減らすことができます。

    WiMAXを新規契約・または乗り換えるタイミングに併せて、スマホもUQモバイルの利用がおすすめです。

    SIMのみ乗り換えで
    最大13,000円相当キャッシュバック!

    クレードルに関するよくある質問

    クエスチョンマークの画像
    クレードルに関するよくある質問

    ここからは、クレードルに関するよくある質問を解説していきます。

    クレードルの代わりはありますか?

    クレードルの用途によって代替品は変わります。

  • ・充電→USBケーブルとACアダプタ
  • ・有線接続→「通信対応」のUSBケーブル
  • ・有線LANのWiFi化→専用ルーター
  • 「W06」に関しては専用クレードルがないため、上記を参考にしてみてください。

    クレードルはどこで買えますか?

    クレードルは以下のサイトで購入可能です。

  • ・端末と同時に各プロバイダや代理店で購入
  • ・大手通販サイト(Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなど)
  • ・メルカリ(中古)
  • ・au オンラインショップ(UQ)
  • もしクレードルが後から欲しくなっても、通販サイトで購入できるため端末と同時に購入する必要はありません。すぐにクレードルが必要な人のみ端末と同時購入しましょう。

    WX06とW06の違いは?X11とどれがおすすめですか?

    WX06とW06の大きな違いは以下の6項目です。

    WX06 W06
    製造元 NEC ファーウェイ
    発売年 2020年1月 2019年1月
    最大通信速度 下り:440Mbps
    上り:75Mbps
    下り:1.2Gbps
    上り:75Mbps
    バッテリー使用時間 連続通信:約11.5時間 連続通信:約9時間
    専用クレードル あり なし
    WiFi TX ビームフォーミング なし あり

    X11は2021年に発売された最新機種で、W06より最大通信速度が速くなり、バッテリー持ちが1時間ほど短くなっています。(下り:2.7Gbps、バッテリー連続通信約8時間)

    通信速度とクレードルを求めるなら「X11」、バッテリー使用時間とクレードルを求めるなら「WX06」が一押しです。また、クレードルが不要でバッテリーと通信速度どちらもバランスよく求めるなら「W06」がおすすめです。

    互換性のある汎用的なクレードルはありますか?

    機種ごとにクレードルの形が異なるため、全ての端末で使用できるクレードルはありません。

    もし形が同じだとしても、USB-CかUSB-Bかでクレードルにそもそも差し込めない機種もあるため、古い機種を使用する場合は注意が必要です。例えば、WX01/02/03はMicro-B規格で、WX04/05/06はType-C規格です。

    まとめ

    ポケット型WiFiの台座となるクレードルには以下のような機能があります。

    【クレードルの機能】

    ①:置くだけで充電できる
    ②:有線接続による速度安定・電波改善
    ③:有線LANをWiFi化できる

    充電に関してはクレードルなしでもできるため、あくまで見た目がスマートになる、定位置化され紛失の予防になるといった程度でしょう。WiFi非対応の機器との接続、ホテルや職場などの有線LANの無線化などクレードルならではの機能もありますが、該当の用途がなければ必須ではありません。

    クレードル対応のポケット型WiFiを検討している人は、回線速度・端末スペックに優れている「WiMAX」での契約がおすすめです。

    WiMAXは申し込みプロバイダによって料金やキャンペーンが異なります。キャンペーン内容や月額料金がそれぞれ異なりますので自分にあった窓口を探すことが、お得にはじめるポイントです。

    ・乗り換えや口座振替なら「Broad WiMAX」
    ・キャッシュバック重視なら「GMOとくとくBB」
    ・短期契約なら「BIGLOBE WiMAX」
    ・初期費用を抑えたいなら「カシモWiMAX」

    ※ポケットWiFi(Pocket WiFi)とは、ワイモバイルが提供する商品名です。この記事では、「持ち運びができるモバイルWiFiルーター=ポケット型WiFi、モバイルルーター」と表記しています。

    この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

    モバレコ編集部

    モバレコ編集部

    スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

    Let's Share!

    • Twitter シェアアイコン
    • facebook シェアアイコン
    • はてなブックマーク シェアアイコン
    • Pocket シェアアイコン