U-mobile LTE使い放題!どれだけ使っても通信料が定額

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: U-mobile

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U-mobile LTE使い放題!どれだけ使っても通信料が定額

ゲームアプリのやり過ぎやYouTubeやHuluなど動画の観すぎで通信制限にかかった経験はありませんか?ドコモ・au・ソフトバンクや格安SIMの大半のプランが、毎月3GBや多くても20GBなど決められた容量で、通信制限にかかってしまいます。

最近だと20GB以上の大容量プランも出て来ていますが、月額が高くなる・それでも足りないという人も居るかと思います。

U-mobileの「U-mobile LTE使い放題」なら、今までの制限がある使い方ではなく、容量を気にせずに思う存分スマホで様々なコンテンツを楽しむことが出来ます。

そんな「LTE使い放題」のメリットや料金、注意したい点などを詳しくご紹介します。

目次:

U-mobile LTE使い放題のメリット

どれだけ使用しても通信料が変わらない「U-mobile LTE使い放題」
どれだけ使用しても通信料が変わらないU-mobileの「LTE使い放題」

通信を気にせずにスマホを楽しみたいという人にうってつけなのが、U-mobileが展開している「LTE使い放題」プラン。最大の特徴が、毎月の決められた容量が無く使い放題という点。データSIMなら毎月2,480円からという料金で使い放題が利用可能です。

例えば、auの公式Q&Aにある動画の例を挙げると、ネットで動画を見るときに512Kbpsの中画質だと1GBで約4時間の視聴ができると記載があります。

一見「4時間も動画が見られれば十分じゃないか」と思うかもしれませんが、1ヶ月の間となると、1日あたり約8分しか見れないことになります。

ドコモやau、ソフトバンクで展開されている大容量の20GBのプランは動画のみで1日あたり約2時間半の視聴が出来ます。しかし、ゲームアプリやテザリングしてパソコンと併用となると、制限があるのは少し心もとないですね。

また、クレジットカードを登録していると容量を使い切った時に自動で有料のチャージをしてくれる機能も携帯会社によってありますが、この機能が裏目に出て月額が跳ね上がってしまったなんて話も聞くことがあります。

「LTE使い放題」なら、毎月決められた容量の制限が無いので、一度に大量の通信を行わなければこのような心配が無くなります。

全国82,000箇所以上、無料で利用可能な「U-NEXT Wi-Fi」
全国82,000箇所以上、無料で利用可能な「U-NEXT Wi-Fi」

「LTE使い放題」を使っている人向けに、無料で使えるWi-Fiサービス「U-NEXT Wi-Fi」が用意されているのも嬉しいポイント。大容量通信をする際には通信速度が一時的に規制される可能性もあるので、完全に気にせず通信ができる無料Wi-Fiスポットが用意されているのは安心です。

●「U-NEXT Wi-Fi」の提供先一覧

鉄道 西武鉄道、東武鉄道、京王電鉄、西日本鉄道、京浜急行電鉄、新京成電鉄
カフェ タリーズ、上島珈琲、カフェ・ド・クリエ、ロッテリア、プロント
コンビニ セブンイレブン、ローソン
商業施設/デパート そごう、西武、アリオ、六本木ヒルズ
スーパー イトーヨーカドー、ヨークベニマル
レストラン デニーズ

U-mobile LTE使い放題の料金プラン

●LTE使い放題の料金プラン

U-mobile 通話プラス U-mobile データ専用
プラン LTE使い放題 LTE使い放題2 LTE使い放題
容量 使い放題 使い放題 使い放題
月額基本料 2,980円 2,730円 2,480円
最低利用期間 6ヶ月 12ヶ月 なし
国内通話料 20円/30秒
テレ電話などのデジタル通信料
36円/30秒
SMS 国内送信:3~30円/1通
海外へ送信:50~500円/通
海外で送信:100円/通
受信:無料

「LTE使い放題」の月額料金は、データのみなら2,480円、音声付きなら2,730円か2,980円となっています。U-mobile 通話プラスの「LTE使い放題」と「LTE使い放題2」の違いは最低利用期間、いわゆる縛りの違いとなっており、それ以外のサービス面で違いはありません。

一般的には12ヶ月のみの縛りが多い中で、6ヶ月縛りのプランが用意されているのは嬉しい配慮ですね。

また「U-mobile 通話プラス」での「LTE使い放題」から「LTE使い放題2」のプラン変更は無料で行えますが、「LTE使い放題2」から「LTE使い放題」だと3,500円の手数料がかかる点に注意が必要です。

とはいえ、最低利用期間が6ヶ月の「LTE使い放題」で様子を見て、納得の行くサービスなら最低利用期間が長くなる代わりに月額が200円安くなる「LTE使い放題2」に移れるので、そこまで懸念することは無いかと思います。

ドコモやau、ソフトバンクなどの大手携帯会社と比較すると、5GBで5分かけ放題の契約でだいたい7,500円前後。20GBのオプションを付けると8,500円前後にもなります。

補償やスマホの分割代、オプション料金をつけないでこれくらいの月額になるので、スマホの分割払いと合わせて毎月10,000円以上になっている人も多いのではないでしょうか?

いっぽう、「U-mobile 通話プラス」の「LTE使い放題」なら約3,000円前後で済むので、最低限かかる月額だけで比較すると毎月約4,000円の違い、年間にすると約48,000円もの違いとなります。

これだけの違いが出てくると、ふだん使いレベルのSIMフリースマホが毎年買えるくらいの差です。

U-mobileの契約の際には、初期費用として3,000円、SIM発行手数料として394円がかかりますが、毎月の差を考えると1ヶ月で埋まる料金となります。

通話料が半額になる「U-CALL」
通話料が半額になる「U-CALL」

大手携帯会社と比較して、かけ放題が無い点がネックになりますが、通話料が半額になる「U-CALL」のサービスがU-mobile 通話プラスのプランで利用できます。通常は30秒/20円かかる通話料が、30秒/10円になるので、通話時間に気をつけて話せばそこまでかかりません。

また、月額800円のオプションサービスで毎月60分の無料通話がついてくる「でんわパック60」もあります。「U-mobileにしたけど、話す機会が増えて月額の料金がかさむ!」とか「毎月30分くらい必ず話すことがある」なんていう人でも「でんわパック60」のオプションをつけておけば安心して話せそうですね。

U-mobile LTE使い放題の注意点

制限を気にせず利用できる「LTE使い放題」ですが、気をつけたい点もいくつかあります。

契約に関する注意点

まず契約する際は、口座の自動引き落としに対応していないのでクレジットカードのみとなります。
また、本人確認書類として下記のものが必要となります。

●本人確認書類

・運転免許証
・日本国パスポート
・身体障害者手帳
・精神障害者保険福祉手帳
・運転免許証
・在留カード
・特別永住者証明書
・外国人登録証明書
・運転免許証
・住民基本台帳カード
・被保険者証 国民健康保険
・健康保険証

日本国パスポート・被保険者証 国民健康保険・健康保険証の場合、現住所に住んでいることが証明できる住民票や公共料金領収書などの補助書類が別途必要になります。マイナンバーが使えない点にも注意が必要です。

また、電話番号そのままで他の会社から移る場合は事前に「MNP予約番号」を発行する必要があります。

これらの内容はほかの格安SIMでもだいたい同じですが、意外と契約する際に見落としていて後から焦ることになる前に、しっかりと準備しておきたいですね。

通信に関する注意点

ほぼ全ての格安SIMに共通して言えることですが、12~13時や19~21時など利用者が爆発的に増えるピークタイムは速度が低下することがよくあります。

体感としては高画質での動画試聴が厳しくなるといった具合で、SNSやウェブページの閲覧程度ならそこまで問題ないことが多いです。

また、U-mobileの公式ページには「他のお客様のご利用に影響を与えるような短期間での大容量データの送受信は、公平なサービス提供のため、一時的に通信速度の制限を行うことがあります。」と記載があり、短期間で大容量の通信を行うと一時的に通信速度が規制されて極端に遅くなることがあります。

通勤や通学中の動画視聴程度でしたら大丈夫でしょうが、固定回線の代わりに利用したり、テレビの代わりに動画を垂れ流したりするといった使い方は控えたほうがよさそうです。/p>

U-mobile LTE使い放題のまとめ

データ量を気にせずスマホライフを楽しみましょう
データ量を気にせずスマホライフを楽しみましょう

「U-mobile LTE使い放題」についてご紹介しました。

完全に通信制限が無いとは言えませんが、外出する際のデータ量を気にせずに利用できるのは日々のストレスが無くなりそうです。

月額に関しても、3,000円前後で通話付きのプランとなるので、大手携帯会社に比べるとグッと安くなるのも嬉しいポイントです。

また、U-mobileのWi-Fiは一度スマホで設定しておけば自動で繋いでくれるようなので、いちいちIDやPASSを入力する手間からも解放されますね。

基本的にはiPhoneやAndroid関係なく格安SIMは使えますが「LTE使い放題」はドコモ回線の格安SIMとなるので、iPhoneで使う場合はドコモかSIMフリーの端末である必要があります。

auやソフトバンクのiPhoneでも6s以降ならSIMロック解除をすれば利用できるようになります。iPhoneで「LTE使い放題」を利用するためのページが、U-mobileのホームページ上で案内されているので、現状iPhoneのまま乗り換えを検討している人は一度見ておいたほうがいいかもしれません。

参考:U-mobileでiPhoneを使おう! | U-mobile(ユーモバイル)

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スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp