WiMAX 2+が無料で15日間試せるサービス「Try WiMAX」の利用方法

書いた人: まきはら とよかず

カテゴリ: ガイド

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WiMAX 2+が無料で15日間試せるサービス「Try WiMAX」の利用方法

高速かつデータ量無制限を特徴とするモバイル通信サービスのWiMAX 2+。このWiMAX 2+の契約を検討するなら、ぜひ一度利用したいのが「Try WiMAX(トライ・ワイマックス)」です。

WiMAX 2+機器を無料で15日間レンタルして試せるサービスで、契約時に不安に思う「しっかり使えるサービスか?」を確認・解消するにはもってこい。

この記事ではUQコミュニケーションズが提供するTry WiMAXの概要、利用条件、申込みの流れ、レンタル機器の内容、レンタル中に試しておきたいこと、返却の流れを整理しつつ、紹介していきます。

目次:

WiMAX モバレコ店

Try WiMAXとは

Try WiMAXはUQ WiMAXの回線とルーター機器を15日間無料で借りて試すことができるサービス。

年単位での契約が一般的なモバイルデータ通信サービスにおいて、契約時の不安要素となる「しっかり使えるか?」が無料で確認・解消できる、ユーザーにとってかなりうれしいサービスです。

Try WiMAXは無料で利用できるサービス。通信料だけでなく、サービスへの登録料、機器のレンタル料、機器の配送費用といったものも込みで、すべてタダで使えます。

Try WiMAXの利用条件

Try WiMAXの利用条件は大きく次の5点。

利用条件

・日本国内に在住の20歳以上であること
・申込者本人名義のクレジットカードを登録してくれること
・過去90日以内にTry WiMAXの利用履歴がないこと
・過去に貸出機器の未返却履歴がないこと
・申込時に表示されるサービス利用規約に同意すること

無料で使えるのにクレジットカードが必要なの?」と思うかもしれませんが、これはレンタル機器を期限までに返却しなかった場合、あるいは破損・紛失してしまった場合の違約金を支払いために使われます。

申込時には登録したクレジットカードに対し、レンタル機器に応じた違約金分(クレードルなしで税込21,600円、クレードルありで税込24,570円)が利用枠から一時的に押さえられますが、とくに問題なく機器を返却すれば、費用は請求されません。

なおTry WiMAXは便利であるゆえ、レンタル機器の在庫がなくなる場面も珍しくない人気のサービス。もし過去にも利用経験がある場合は、前回の利用から90日以上が経過していないと再度の申込みができないことは理解しておきましょう。

Try WiMAXの申込みの流れ

利用条件をすべて満たすことを確認したら、早速Try WiMAXの申込みをしてみましょう。

申込の方法は2つ用意されています。

  • ネットから申込む
  • 書面で申込む

基本はネットでの申込みです。ただし申込み時にクレジットカードでなくにデビットカードを登録したい場合、また携帯電話やPHSを持っていない場合は、書面を使って申込むことになります。

ここからはそれぞれの方法での申込みの流れを見ていきます。

Try WiMAXをネットから申込む

ネットからの申込む場合はTry WiMAXの申込みページへアクセス。

公式サイトの下部にも申込みページへのリンクあり
公式サイトの下部にも申込みページへのリンクあり
リンク先にて【Try WiMAXのお申込み】を選ぶ
リンク先にて【Try WiMAXのお申込み】を選ぶ

まずは仮登録をおこないます。表示される重要事項説明に目を通し、問題なければ【同意する】にチェックをつけ【申し込む】を選びます。

重要事項説明の内容にはきちんと目を通そう
重要事項説明の内容にはきちんと目を通そう

続いて開通手続き画面へのURLの送り先(①)と開通コードの送り先(②)を入力。手続き画面のURLはEメールで、開通コードは携帯電話番号(SMS)か携帯電話・PHSのメールアドレスのいずれかで受け取ります。指定を終えたら【仮登録】(③)を選んで仮登録完了です。

仮登録情報の入力画面
仮登録情報の入力画面
入力内容に問題がなければ仮登録完了の画面に切り替わる
入力内容に問題がなければ仮登録完了の画面に切り替わる

仮登録を終えると、指定したEメールアドレスには開通手続き用のURLを記載したメールが、携帯電話番号または携帯メールアドレスには開通に使うコードがそれぞれ届きます。
(今回開通コードの送り先は携帯電話番号を指定)

Eメールアドレスに届いた開通手続き用のURL
Eメールアドレスに届いた開通手続き用のURL
携帯電話番号に届いた開通コード
携帯電話番号に届いた開通コード

次はTry WiMAXの本登録。開通手続き用のURLを開いたら、開通コードを入力し【確認する】を選択。

開通コードの入力画面
開通コードの入力画面

申込者情報を入力していきます。

申込者情報の入力画面
申込者情報の入力画面

入力項目はレンタル希望機種やレンタル開始希望日、Try WiMAXの利用目的、申込者の氏名、住所、連絡先、クレジットカード情報など。入力に戸惑う項目はとくにないはず。

ひととおり入力し終えたら、最下段の【確認する】を選びます。

入力内容に間違いないこと確認したらボタンを押す
入力内容に間違いないこと確認したらボタンを押す

最後に入力内容の最終確認画面が表示。あらためて入力内容に不備がないことを確認したら【登録】のボタンを押しましょう。これでTry WiMAXの本登録も完了しました。

レンタル希望の機種、配達先はとくにしっかりと確認しよう
レンタル希望の機種、配達先はとくにしっかりと確認しよう
この画面が出れば本登録完了
この画面が出れば本登録完了
Eメールで受付完了の確認メールが届く
Eメールで受付完了の確認メールが届く

申込み後はレンタル器材の出荷手続きが進められます。出荷手続きが完了すると、あらためて「貸出開始日」「返却期限日」「レンタル機器の追跡番号」が書かれたEメールが届きますよ。

レンタル機器の出荷手続き完了後に届くEメール
レンタル機器の出荷手続き完了後に届くEメール

あとはレンタル機器の到着を待つのみ。

ここでひとつ覚えておきたいのは、レンタルした機器の返却期限は機器の出荷手続き完了にあわせて決まってしまうこと。不在などでレンタル機器の受け取りが遅れると、それだけTry WiMAXでサービスを試せる期間も短くなります。

ちなみにレンタル期間の「15日間」は貸出開始日(機器の出荷日)から返却期限日(機器の返却窓口への到着)まで。配達・返送期間も踏まえると、実際に手元で使って試せる日数は10日前後になりますね。

申込みの際は受取や返却の手間もしっかり考えましょう。Try WiMAXを申込む際はスケジュールにも余裕があるタイミングを選びたいものです。

Try WiMAXを書面で申込む

申込み時に登録するカードとしてデビットカードを使う、あるいは携帯電話やPHSを持っていない(開通確認コードの受信方法がない)、といった場合には書面を使ってTry WiMAXを申込みます。

Try WiMAXの申し込みページより必要な書類がダウンロードできるので、プリントアウトして必要事項を記入。UQお客さまセンター宛てに郵送しましょう。

書面申込みに必要な書類もTry WiMAX申し込みページで確認できる
書面申込みに必要な書類もTry WiMAX申し込みページで確認できる

書類を印刷できるプリンターを持っていない場合は、資料請求フォームを使い、申込み書類を郵送してもらうこともできますよ。

WiMAX モバレコ店

Try WiMAXのレンタル機器の内容

レンタル機器はTry WiMAX専用の梱包材に入った状態で配達されます。返送時もこの梱包資材をそのまま使います。

レンタル機器はこの荷姿で配達される
レンタル機器はこの荷姿で配達される
フタを開けるとしっかりした梱包資材や返却用の伝票などが出てきた
フタを開けるとしっかりした梱包資材や返却用の伝票などが出てきた
梱包材の中身。しっかり保護されている
梱包材の中身。しっかり保護されている

今回はルーター機器と専用クレードルがセットになった内容をレンタル。届いた機器一式は下の写真に写っているものです。

Try WiMAXで届いたレンタル機器一式
Try WiMAXで届いたレンタル機器一式

レンタル機器を受け取ったら、使い始める前にまずは機器に損傷や動作不良がないかを確認。また初期化もおこないましょう。初期化方法は機種によって異なりますが、Try WiMAXで届いた荷物の中に説明書きが入っています。

万が一届いた機器にはじめから損傷や動作不良を発見した場合は、さきに窓口へ連絡しましょう。こうすることで返却後に損傷を理由として違約金が請求されるケースを防げます。

TryWiMAX レンタル中に試しておきたいこと

レンタル機器を初期化したら、想定している場所と使い方を色々とテスト。ここではTry WiMAX利用時に最低限試しておきたい内容もまとめておきます。

・通信ができるか
・通信速度はどうか
・機器のバッテリーもちはどうか
・持ち運びや使用にストレスはないか

モバイルデータ通信サービスなので「通信ができるか」「通信速度はどうか」は確認必須ですね。

使いたい場所が圏外だったと契約後に気がつくことのないように!
使いたい場所が圏外だったと契約後に気がつくことのないように!
速度測定だけでなく、体感でストレスがないかも要確認
契約先がUQ WiMAXでも他WiMAX事業者でも速度は変わらない。速度測定だけでなく、体感でストレスがないかも要確認

またレンタルしている機器が実際に契約時に購入を考えている機種である場合は「機器のバッテリーもちはどうか」「持ち運びや使用にストレスはないか」も忘れずチェック。

充電なしでどのくらい使えるのか、持ち運びや操作はしやすいか、画面ははっきり見えるか。こういった点を確認してみましょう。

TryWiMAXの返却は余裕を持って

レンタルした機器の返送には、機器といっしょに同梱されていたゆうパックの着払い伝票を使います。使い終わった機器を掃除したら、梱包資材へ元の通りに詰めて、返送しましょう。

2017年10月時点でゆうパックを送る方法は「窓口への持ち込み」「集荷を依頼」の2種類。それぞれ窓口、集荷の依頼先は以下のとおりです。

1. 窓口への持ち込み

  • 全国の郵便局
  • コンビニエンスストア(ローソン、ミニストップ、セイコーマート)

※一部取扱いのない店舗もあるので注意

2. 集荷を依頼

担当郵便局により集荷受付時間が異なったり、発送元の住所により配達に要する日数が異なったりもします。返却は余裕を持って、返却期限の2~3日前には済ませることがオススメです。

まとめ

WiMAX

WiMAX 2+を15日間無料で試せるサービス「Try WiMAX」の概要から利用方法までをひととおり紹介しました。最後にあらためてポイントを整理しておきます。

TryWiMAXのポイント

・通信料、登録料、機器レンタル料、機器の配送費用をすべて含めて無料で利用できる
・「15日間」にはレンタル機器の出荷~返却機器の到着確認までが含まれている
・申込みはWebの申込みページまたは書面にておこなう
・レンタル中は「通信エリア」「通信速度」「バッテリーもち」「持ち運びやすさや使用感」を確認しよう

WiMAX 2+サービスは、MNOのUQ WiMAXで契約した場合でも、MVNOの他WiMAX事業者で契約した場合でも、通信エリアや速度には大きな違いがありません。

Try WiMAXのサービスを提供しているのはUQ WiMAXだけですが、それ以外のWiMAX事業者での契約を考えている場合にもぜひ、Try WiMAXは有効に活用してみてくださいね。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

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