最新おすすめスマホはこれだ!2018冬春モデル総まとめ【ドコモ・au・ソフトバンク】

書いた人: Yusuke Sakakura

カテゴリ: まとめ

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最新おすすめスマホはこれだ!2018冬春モデル総まとめ【ドコモ・au・ソフトバンク】

今シーズンも3キャリアから新機種が登場しました。毎年、新型iPhoneが登場するこの時期は各キャリアともに控えめのラインナップになりますが、今年はドコモが13機種のスマートフォンを発表しています。

各メーカーがiPhoneに対抗すべく開発した新機種はどういったものになっているのでしょうか。この記事ではドコモ・au・ソフトバンクから発表された2017-2018年冬春モデルのスマートフォンを一挙18機種まとめてご紹介します。

目次:

ドコモ2017-2018年冬春モデル

ドコモ2017-2018年冬春モデル

3キャリアで唯一発表イベントを開催したドコモからはスマートフォン13機種が登場しました。

格安スマホへの流出を抑えるべく、今夏発表された対象機種の購入でずっと月額1,500円を割引く新プラン「docomo with」はサービス開始から4ヶ月で70万契約を突破。好調が続く「docomo with」対象機種に加え、GalaxyやXperiaといった人気ブランドの最新モデル、2画面スマホを含むドコモのオリジナルスマホ2機種など幅広いラインナップとなりました。

Galaxy Note8 SC-01K

Galaxy Note8 SC-01K
Galaxy Note8 SC-01K

ディスプレイ周りのフレームを極限まで削ぎ落とした6.3インチの巨大な有機EL「インフィニティディスプレイ」を搭載。大画面ながら持ちやすい、操作しやすいを実現。

Noteシリーズ最大のペン機能も健在。Sペンは、ボールペンと同じ約0.7mmの細いペン先と4096段階の筆圧検知によってメモはもちろん絵も描くこともできます。防水、防じんに対応することでキッチンでレシピのメモを取ることも可能です。

Galaxy Note8はドコモとauから発売されますが、ドコモでは受信時最大788Mbpsの高速データ通信にも対応します。

「Galaxy Note8」の発売日は2017年10月26日です。

Galaxy Note8のスペック(参照:Galaxy Note8|NTTドコモ
OS Android 7.1
ディスプレイ 約6.3インチ、QHD+(2,960×1,440)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約75×163×8.6mm・190g
CPU MSM8998
2.35GHz+1.9GHz
オクタコア
カメラ(メイン/サブ) 1,220万画素×2/800万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 64GB/6GB
バッテリー容量 3,300mAh
機種 販売サイトへ

Galaxy Note8
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Xperia XZ1 SO-01K

Xperia XZ1 SO-01K
Xperia XZ1 SO-01K

毎年冬にフラグシップモデルが登場するXperia。今年の「Xperia XZ1」は新製品発表イベントに登場した綾野剛さんも絶賛した新機能「3Dクリエイター」が最大の特徴です。

スマートフォンのカメラを使って人物や料理をスキャンして手軽に3Dデータを作成し、ライブ壁紙やカメラのARエフェクト、3DステッカーとしてSNSで共有したり、3Dプリンターで出力することも可能。

Xperia XZ1は、今季モデルとして唯一3キャリアから発売されます。ドコモのXperia XZ1では受信時最大788Mbpsの高速データ通信が利用可能できます。

「Xperia XZ1」の発売日は2017年11月10日です。

Xperia XZ1のスペック(参照:Xperia XZ1|NTTドコモ
OS Android 8.0 Oreo
ディスプレイ 約5.2インチ、フルHD(1,920×1,080)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約73×148×7.4mm・156g
CPU MSM8998
2.45GHz+1.9GHz
オクタコア
カメラ(メイン/サブ) 1,920万画素/1,320万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 64GB/4GB
バッテリー容量 2,700mAh
機種 販売サイトへ

Xperia XZ1
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Xperia XZ1 Compact SO-02K

Xperia XZ1 Compact SO-02K
Xperia XZ1 Compact SO-02K

今年もドコモからコンパクトモデルのXperiaが登場します。今年はコンパクトモデルと侮ることなかれ。プロセッサやメモリ、カメラ、バッテリー容量、Xperia史上最高の音圧を実現したステレオスピーカーなど多くの項目がフラグシップモデルのXperia XZ1と共通仕様。横幅65mmのコンパクトボディに高性能な仕様を詰め込んだ。

ボディはねじれやまがりに強いガラスファイバー強化プラスチックを採用。カラーはブラック、ホワイトシルバー、ホライズンブルー、トワイライトピンクの4色をラインナップしています。

「Xperia XZ1 Compact」の発売日は2017年11月17日です。

Xperia XZ1 Compactのスペック(参照:Xperia XZ1 Compact|NTTドコモ
OS Android 8.0 Oreo
ディスプレイ 約4.6インチ、HD(720×1,280)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約129×65×9.3mm・143g
CPU MSM8998
2.45GHz+1.9GHz
オクタコア
カメラ(メイン/サブ) 1,920万画素/800万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 32GB/4GB
バッテリー容量 2,700mAh
機種 販売サイトへ

Xperia XZ1 Compact
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V30+ L-01K

V30+ L-01K
V30+ L-01K

LG電子初の有機ELスマートフォン「V30+」が登場しました。有機ELと言えばソニーやサムスンを思い浮かべる人も多いですが、実は大型有機ELテレビのシェアトップに君臨するのがLGです。

有機ELの特徴は“真っ黒”を再現することで奥行きのある映像が楽しめること。さらに軽さと薄さを実現できることになります。ボディサイズはAppleのiPhone Xと比べてスリムで16gも軽量になっています。

カメラはデュアルレンズシステムとスマホカメラ史上最も明るいF1.6のレンズとガラス製のクリアレンズによって暗闇でも軽い写真が撮影できます。音楽では高級オーディオブランドB&Oが音質チューニングを手がけることで高音質を実現。

さらに、スマートフォンで高品質なVRを提供するプラットフォーム「Daydream」もサポートします。VRの欠点はコンテンツが不足していることですが、Daydream対応によって多くのVRコンテンツが楽しめます。ドコモでは動画配信サービス「dTV」でもVRを配信し、購入者にはDaydreamビューアーを全員(数量限定)にプレゼントするキャンペーン実施予定

「V30+」の発売日は2018年1月以降です。

V30+のスペック(参照:V30+|NTTドコモ
OS Android 8.0 Oreo
ディスプレイ 約6.0インチ、QHD(2,880×1,440)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約152×75×7.4mm・158g
CPU MSM8998
2.45GHz+1.9GHz
オクタコア
カメラ(メイン/サブ) 1,650万画素・1,310万画素/510万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 128GB/4GB
バッテリー容量 3,060mAh
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V30+
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arrows NX F-01K

arrows NX F-01K
arrows NX F-01K

Appleよりもサムスンよりもいち早くスマートフォンに指紋認証と虹彩認証を搭載した富士通からデュアル生体認証の「arrows NX」が登場しました。

デュアル生体認証は瞳で認証する虹彩認証指紋で認証する指紋認証を自由に使い分けできる新機能。瞳で認証する虹彩認証は屋外やメガネ、カラーコンタクト装着時などで利用しづらく、指紋認証は指が濡れているとき、手が汚れている時に使いづらいといった両方の弱点を補います。

さらに指紋認証センサーは新機能「Exlider」としても動作する。指でセンサーをなぞるだけで片手で画面や文字をズームしたり、スクロール・オートスクロールできるなど便利な機能です。

「arrows NX」の発売日は2017年12月8日です。

arrows NXのスペック(参照:arrows NX|NTTドコモ
OS Android 7.1
ディスプレイ 約5.2インチ、フルHD(1,920×1,080)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約149×72×8.1mm・150g
CPU SDM660
2.2GHz+1.8GHz
オクタコア
カメラ(メイン/サブ) 2,300万画素/500万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 32GB/4GB
バッテリー容量 2,580mAh
機種 販売サイトへ

arrows NX
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AQUOS sense SH-01K

AQUOS sense SH-01K
AQUOS sense SH-01K

AQUOSスマートフォンのエントリーモデルが名前を一新。「AQUOS sense」としてドコモととauから登場します。ドコモからは対象機種を購入するだけでずっと月額1,500円を割引く「docomo with」の対象モデル

ディスプレイはdocomo with対象機種として唯一のフルHD解像度で低消費電力に優れたIGZO液晶を搭載。ボディは防水・防じんに対応。濡れた指や画面が濡れた状態でも快適に操作できます。

「AQUOS Sense」の発売日は2017年11月10日以降です。

AQUOS senseのスペック(参照:AQUOS sense|NTTドコモ
OS Android 7.1
ディスプレイ 約5.0インチ、フルHD(1,920×1,080)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約144×72×8.6mm・148g
CPU MSM8937
1.4GHz+1.1GHz
オクタコア
カメラ(メイン/サブ) 1,310万画素/500万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 32GB/3GB
バッテリー容量 2,700mAh
機種 販売サイトへ

AQUOS sense
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MONO MO-01K

MONO MO-01K
MONO MO-01K

ドコモ初のオリジナルスマートフォンとして登場した「MONO」が1年ぶりに登場します。

ボディの素材は今回もプラスチックとガラスのバックパネルを採用するもののプラスチックは光沢仕上げが施され陶器のような外観とデザインに、ガラスパネルは湾曲した形状で高級感もアップしています。

画面サイズは5.0インチにアップ、メモリは2GB→3GB、ストレージも16GB→32GB、防水・防じんに対応するなど性能も大幅に進化しました。一方、おサイフケータイや指紋認証は利用できず、次世代機種以降の伸びしろも残しています。

「MONO」の発売日は2017年11月30日です。

MONOのスペック(参照:MONO|NTTドコモ
OS Android 7.1
ディスプレイ 約5.0インチ、HD(720×1,280)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約142×69×8.9mm・153g
CPU MSM8940
1.4GHz+1.1GHz
オクタコア
カメラ(メイン/サブ) 1,300万画素/500万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 32GB/3GB
バッテリー容量 2,800mAh
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MONO
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らくらくスマートフォンme F-03K

らくらくスマートフォンme F-03K
らくらくスマートフォンme F-03K

シニア層向けに人気シリーズ最新モデル「らくらくスマートフォンme」がdocomo with対象機種として登場しました。

ドコモによれば同じ機種を27ヶ月以上使い続けたユーザーの割合は60歳以上の契約者が65%とシニア層は同一機種を長期間に渡って利用するユーザーが多く、対象機種を購入すると毎月ずっと1,500円を割引く「docomo with」を利用したいとの声が多かったとのこと。

「らくらくスマートフォンme」は文字やボタンの大きさ、見やすさ、わかりやすいレイアウトなど迷わず使いやすいシンプルなメニューを搭載。OSはAndroid 7.1、1,310万画素のカメラや2GBのメモリ、16GBのストレージでGoogle Playにも対応しています。

「らくらくスマートフォンme」の発売日は2018年1月以降です。

らくらくスマートフォンmeのスペック(参照:らくらくスマートフォンme|NTTドコモ
OS Android 7.1
ディスプレイ 約4.5インチ、HD(720×1,280)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約137×67×9.9mm・130g
CPU MSM8953
2.0GHz
オクタコア
カメラ(メイン/サブ) 1,310万画素/500万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 16GB/2GB
バッテリー容量 2,100mAh
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らくらくスマートフォンme
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Disney Mobile on docomo DM-01K

Disney Mobile on docomo DM-01K
Disney Mobile on docomo DM-01K

今季のディズニー・モバイルはミッキーマウスのスクリーンデビューから90周年を祝う特別なモデルとして登場します。

ボディにはミッキーマウスとミニーマウスがプリントされ、きらめくピクシーダストがあしらわれた特別なデザインでスワロフスキークリスタルが輝くオリジナルカバーも付属されます。

ミッキーマウスがスクリーンデビューを飾った1982年から現在までのミッキーを感じられるテーマを収録。厳選したミッキーと仲間たちの短編動画も楽しめるほか、パッケージは90周年のためにデザインされたミッキーがプリントされるなどスペシャルボックスが用意されます。

デザインやパッケージだけでなく性能も進化したことで、これからも長く使えるスマートフォンになっています。

「Disney Mobile on docomo」の発売日は2018年1月以降です。

Disney Mobile on docomoのスペック(参照:Disney Mobile on docomo|NTTドコモ
OS Android 7.1
ディスプレイ 約5.5インチ、フルHD+(2,160×1,080)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約144×69×8.8mm・150g
CPU MSM8940
1.4GHz+1.1GHz
オクタコア
カメラ(メイン/サブ) 1,600万画素/500万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 32GB/3GB
バッテリー容量 3,740mAh
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Disney Mobile on docomo
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M Z-01K

M Z-01K
M Z-01K

今シーズンのスマートフォンで最も注目を集めたのは、2つの画面を搭載することで未体験のスタイルが楽しめる「M」かもしれません。

“マルチ”を意味する「M」は、マルチ画面によってマルチな使い方が可能。折りたたみのボディを広げれば2つのアプリをフルサイズで楽しんだり、2枚の画面を1つの大型スクリーンとして利用したり、画面を1枚ずつ友だちとシェアすることができます

例えば、ポケモンGOを起動しながら地図アプリや攻略サイトを開いたり、雑誌や動画を大型のスクリーンで視聴するなど様々な利用シーンを描けます。

「M」の発売日は2018年1月以降です。

Mのスペック(参照:M|NTTドコモ
OS Android 7.1
ディスプレイ 約5.2インチ×2、フルHD(1,920×1,080)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約151×72×12.1mm・230g
CPU MSM 8996
2.15GHz
クアッドコア
カメラ(メイン/サブ) 1,600万画素/500万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 64GB/4GB
バッテリー容量 2,930mAh
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M
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JOJO L-02K

JOJO L-02K
JOJO L-02K

「ジョジョの奇妙な冒険」などジョジョシリーズのコラボスマホ「JOJOスマホ」が5年ぶりに復活します。

今回のJOJOスマホは原作30周年の記念モデルとして登場。原作者・荒木飛呂彦氏の描き下ろしによるデザインや、壁紙といったジョジョの30年の歴史を網羅する豊富なコンテンツに加え、初代JOJOスマホで好評を得た名ゼリフ辞書、写真をジョジョ風に仕上げるカメラを強化して収録。

ベースモデルはハイスペック仕様の「V30+」のため、OSのアップデートを重ねても長く利用できるJOJOファンにとっては嬉しいモデルです。

「JOJO」の発売日は2018年1月以降です。

JOJOのスペック(参照:JOJO|NTTドコモ
OS Android 8.0 Oreo
ディスプレイ 約6.0インチ、qHD(2,880×1,440)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約152×75×7.4mm・158g
CPU MSM8998
2.45GHz+1.9GHz
オクタコア
カメラ(メイン/サブ) 1,650万画素・1,310万画素/510万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 128GB/4GB
バッテリー容量 3,060mAh
機種 販売サイトへ

JOJO
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Galaxy Feel SC-04J[新色]

Galaxy Feel SC-04J
Galaxy Feel SC-04J

新プラン「docomo with」対象機種として今夏発売され好評を得た「Galaxy Feel」に新色オーロラグリーンが追加されました。

ディスプレイは片手でも快適に操作できる4.7インチで幅67mm、薄さ8.3mmの手になじむコンパクトサイズ。メタルフレームとガラスパネルを採用することで高級感を実現。指紋認証センサーによって実用的なモデルになっています

なお、OSは最新のAndroid 8.0 Oreoにアップデートされる予定。

「Galaxy Feel」の新カラーモデルの発売日は2017年11月10日以降です。

Galaxy Feelのスペック(参照:Galaxy Feel|NTTドコモ
OS Android 7.0
ディスプレイ 約4.7インチ、HD(720×1,280)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約138×67×8.3mm・149g
CPU Exynos 7870
1.6GHz
オクタコア
カメラ(メイン/サブ) 1,600万画素/500万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 32GB/3GB
バッテリー容量 3,000mAh
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Galaxy Feel
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Xperia XZ Premium SO-04J[新色]

Xperia XZ Premium SO-04J
Xperia XZ Premium SO-04J

今夏モデルとして登場し売れ行き好調な「Xperia XZ Premium」に新色Rosso(ロッソ)が追加されました。Rossoを取り扱うのはドコモが世界で初めてのキャリアとなります。

ひと目で見るものを虜にする真っ赤なスマートフォンは見た目だけでなく中身もプレミアム。

世界初登場となった4K HDRのディスプレイにより、高精細かつ色鮮やかな映像体験が楽しめます。4K映像はdTVとスポーツ専門の動画見放題サービスDAZNで、HDR動画はdTV、ひかりTV、Amazonビデオで配信中。

通常の動画でも4K解像度相当に変換するアップスケーリングにも対応するなど手軽に映像美を楽しむことができます。通信速度は最大788Mbpsに対応することで動画の再生も止まることなく快適に楽しめます。

なお、2017年12月以降にAndroid 8.0 Oreoへのアップデートも提供される予定。冬モデルとして登場した「Xperia XZ1」シリーズと同等の機能とそれ以上のスペックを備えたモデルです。

「Xperia XZ Premium」の新色Rossoの発売日は2017年10月27日です。

Xperia XZ Premiumのスペック(参照:Xperia XZ Premium|NTTドコモ
OS Android 7.1 Nougat
ディスプレイ 約5.5インチ、4K(3,840×2,160)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約156×77×7.9mm・191g
CPU Qualcomm MSM8998
2.45GHz+1.9GHz
オクタコア
カメラ(メイン/サブ) 1,920万画素CMOSカメラ/1,320万画素CMOSカメラ
内蔵メモリ(ROM/RAM) 64GB/4GB
バッテリー容量 3,230mAh
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Xperia XZ Premium
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au 2017年秋モデル

au 2017年秋モデル

ここ数年の秋商戦はiPhoneに注力するauは2017年秋モデルとして3機種のみ登場しました。寂しいラインナップですが、今後冬春モデルとして新たな機種が登場するものと予想されます。

Galaxy Note8 SCV37

Galaxy Note8 SCV37
Galaxy Note8 SCV37

フレームを極限まで削ぎ落としたベゼルレスディスプレイが目を惹きますが、カメラも大幅な進化を遂げています。

Galaxy Note8に搭載されるカメラはGalaxy初のデュアルレンズカメラでF1.7の広角カメラとF2.2の望遠カメラによって暗い場所でも明るく記録できます。

さらに両レンズはズーム時でも画質が劣化しない光学2倍ズームに加え、デジタル5倍ズームによって最大10倍ズームが可能。ズーム時に発生しやすい手ブレは光学手ブレ補正によって最小限に抑えることで美しく撮影可能。

また、撮影時または撮影後にぼかしの強弱を調整できるライブフォーカスによって一眼レフのような自然な背景ぼかしもスマートフォンで実現しています。

「Galaxy Note8」の発売日は2017年10月26日以降です。

Galaxy Note8のスペック(参照:Galaxy Note8|au
OS Android 7.1
ディスプレイ 約6.3インチ、QHD+(2,960×1,440)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約75×163×8.6mm・190g
CPU MSM8998
2.35GHz+1.9GHz
オクタコア
カメラ(メイン/サブ) 1,220万画素×2/800万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 64GB/6GB
バッテリー容量 3,300mAh
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Galaxy Note8
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Xperia XZ1 SOV36

Xperia XZ1 SOV36
Xperia XZ1 SOV36

今シーズンのXperiaはソニーのカメラブランドαシリーズとサイバーショットのノウハウで構築された「Motion Eyeカメラシステム」が最新化されて大幅に進化しました。

被写体の動きを検出すると自動で複数枚の写真を連写撮影することで取り逃しを防ぐ「先読み撮影」が笑顔検出にも対応したことで子どもの笑顔も逃さず記録できるように。もちろん、960fpsのスーパースローモーション動画も利用できます

今シーズンのスマートフォンとして唯一3キャリアから発売されるモデル。auのXperia XZ1では受信時最大708Mbpsの高速データ通信が利用できます。

「Xperia XZ1」の発売日は2017年11月10日です。

Xperia XZ1のスペック(参照:Xperia XZ1|au
OS Android 8.0 Oreo
ディスプレイ 約5.2インチ、フルHD(1,920×1,080)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約73×148×7.4mm・156g
CPU MSM8998
2.45GHz+1.9GHz
オクタコア
カメラ(メイン/サブ) 1,920万画素/1,320万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 64GB/4GB
バッテリー容量 2,700mAh
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Xperia XZ1
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AQUOS sense SHV40

AQUOS sense SHV40
AQUOS sense SHV40

AQUOSスマートフォンのエントリーモデルが名前を一新。「AQUOS sense」としてドコモととauから登場します。

ディスプレイは低消費電力に優れたIGZO液晶を搭載。濡れた指や画面が濡れた状態でも誤検知しにくいため、キッチンでレシピを確認したり、お風呂場で電子書籍を読んだり、動画視聴も快適です。なお、動画再生時はバーチャルHDRによって奥行きのある表現豊かな映像が楽しめます

発売日時はAndroid 7.1を搭載していますが、後日、Android 8.0へのOSアップデートが提供されるほか、発売から2年間のOSアップデートを保証しているため長く利用できます。

「AQUOS Sense」の発売日は2017年11月2日です。

AQUOS senseのスペック(参照:AQUOS sense|au
OS Android 7.1
ディスプレイ 約5.0インチ、フルHD(1,920×1,080)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約72×144×8.6mm・148g
CPU MSM8937
1.4GHz+1.1GHz
オクタコア
カメラ(メイン/サブ) 1,310万画素/500万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 32GB/3GB
バッテリー容量 2,700mAh
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AQUOS sense
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ソフトバンク 2017-2018年冬春モデル

ソフトバンク 2017-2018年冬春モデル

ソフトバンクからは3機種の2017-2018秋冬モデルが発表されましたが、スマートフォンはわずか2機種となりました。

また新機種の発売に合わせてAndroidスマートフォンの機種代金が最大半額になる「半額サポート for Android」が提供されています。

※半額サポート for Android:新スーパーボーナスを利用して48ヶ月の分割払いで購入すると、25ヶ月目以降の機種変更で残りの機種代金が0円になるプログラム。月額は無料で月月割も適用されます。

Xperia XZ1

Xperia XZ1
Xperia XZ1

3D撮影でスキャンした人物や料理をステッカーとしてシェアしたり、3Dプリンターで出力できる「3Dクリエイター」や撮り逃しを防ぐ「先読み撮影」の笑顔検知など進化したカメラに加え、オーディオはXperia史上最高となる従来比50%以上の音圧を実現

ディスプレイは5.2インチ/フルHDで明るさと色域の表現が豊かになるHDRに対応するなど、正当な進化を遂げたハイスペックモデルが登場しました。

「Xperia XZ1」の発売日は2017年11月10日です。

Xperia XZ1のスペック(参照:Xperia XZ1|ソフトバンク
OS Android 8.0 Oreo
ディスプレイ 約5.2インチ、フルHD(1,920×1,080)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約73×148×7.4mm・156g
CPU MSM8998
2.45GHz+1.9GHz
オクタコア
カメラ(メイン/サブ) 1,920万画素/1,320万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 64GB/4GB
バッテリー容量 2,700mAh
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Xperia XZ1
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AQUOS R compact

AQUOS R compact
AQUOS R compact

今夏ハイエンドモデルとして登場したAQUOS Rのコンパクトモデル「AQUOS R compact」がソフトバンクから登場しました。

最大の特徴は2年ぶりに復活した3方向のベゼルが狭小化された「EDGEST」の復活。デザインに優れるものの、角ばったボディによる持ちにくさとインカメラの配置をボトム側にしたことで目線がズレてしまう不満が出たことで廃止になったEDGEST。AQUOS R compactでは丸みのあるボディとディスプレイに埋め込んだインカメラによってデメリットを解消した新しい「EDGEST fit」を採用しています。

他のキャリアから登場するAQUOS Senseは性能が劣るエントリーモデルに対し、AQUOS R compactはプレミアムのコンパクトモデルという位置づけ

IGZO液晶はハイスピード仕様で動画もスクロールも2倍なめらかな映像体験が実現できるほか、フルHD+の高解像度仕様によって表現ゆたかな映像体験が楽しめます。

「AQUOS R compact」の発売日は2017年12月下旬以降です。

AQUOS R compactのスペック(参照:AQUOS R compact|ソフトバンク
OS Android 8.0 Oreo
ディスプレイ 約4.9インチ、フルHD+(2,032×1,080)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約66×132×9.6mm・約140g
CPU SDM660
2.2GHz+1.8GHz
オクタコア
カメラ(メイン/サブ) 1,640万画素/800万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 32GB/3GB
バッテリー容量 2,500mAh
機種 販売サイトへ

AQUOS R compact
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まとめ

3キャリアから発表された2017-2018年冬春モデル18機種を紹介しました。既に一部の機種が発売されていてGalaxy Note8がドコモオンラインショップの売れ筋ランキングで1位を獲得するなど人気を集めています。

発売を控えている機種では「Xperia XZ1」も人気となりそうですが、ソフトバンクから唯一発売されるコンパクトなプレミアムモデル「AQUOS R compact」やジョジョシリーズ30周年を記念した「JOJO」、2つの画面を搭載した「M」も面白い存在です。

また、auが冬春モデルを後日発表するのであればどういった機種が追加されるのかも注目です。

モバレコでは各機種の詳細レビューを掲載する予定なので新機種を購入する際は参考にしてください。

モバレコでは、スマホと格安SIMがお得になる・役に立つ記事を平日12:00に配信中です。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

スマートフォンやウェアラブルなどを専門的に取り扱う「携帯総合研究所」を運営しているブロガーです。前職はシステムエンジニアでプログラムの経験を活かしてアプリの開発もはじめました!