ASUS「ZenFone 4 Pro」レビュー!トップクラスの性能と望遠デュアルカメラに注目

書いた人: agar

カテゴリ: SIMフリースマホのレビュー, レビュー

ツイート このエントリーをはてなブックマークに追加
ASUS「ZenFone 4 Pro」レビュー!トップクラスの性能と望遠デュアルカメラに注目

SIMフリー市場で高いシェアを誇るASUSの最新作、ZenFone 4シリーズ。その中でも、現行のAndroidスマートフォンではトップクラスの高いスペックと望遠撮影が可能なデュアルカメラを備えた機種が「ZenFone 4 Pro」です。
2017年10月27日に発売され、ASUS Shopでの価格は96,984円(税込)となっています。

この記事ではASUSの最新ハイエンドモデル・ZenFone 4 Proのスペックや外観、使用感など、ZenFone 4との違いも交えてレビューします。

ASUS ZenFone 4 Pro (ZS551KL)

ASUS ZenFone 4 Pro (ZS551KL)
カラー:ピュアブラック / ムーンライトホワイト

販売価格:95,364円(税込) メーカー価格:96,894円

目次:

ZenFone 4 Proのスペック・性能をチェック

ZenFone 4 Proのスペック情報(参照:製品ページ

OS Android 7.1.1
SoC Qualcomm Snapdragon 835 2.45GHz オクタコア
RAM 6GB
ROM 128GB(UFS 2.1)
外部ストレージ microSDXC(最大2TB)
サイズ 約156.9 × 75.6 × 7.6mm
重さ 約175g
ディスプレイ 5.5インチ 1,920×1,080(FHD) 有機EL
バッテリー 3,600mAh
対応バンド LTE:Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/29/30/38/39/40/41
W-CDMA:Band 1/2/3/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1,800/1,900MHz
Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 5.0
SIMカード nano SIM ×2
カメラ アウトカメラ:約1,200万画素(標準) + 約1,600万画素(望遠)
インカメラ:約800万画素
カラー ピュアブラック / ムーンライトホワイト
価格 96,984円(税込)
その他 DSDS / 指紋認証

Qualcommの最新ハイエンドSoC「Snapdragon 835」に6GBの大容量RAMという組み合わせで、現行のAndroidスマートフォンの中では最高クラスのスペックです。ベンチマークアプリで処理性能を数値化してみましょう。

Antutu Benchmarkのスコア
Antutu Benchmarkのスコア
Geekbench 4のスコア
Geekbench 4のスコア

ベンチマークスコアはAntutu Benchmarkで174,928点、Geekbench 4で1,894点(シングルコア)・6,605点(マルチコア)と良好な結果でした。どちらのアプリでのスコアも、各アプリのランキングと見比べるとかなり上位に食い込めるスコアです。

実際の使用感としても、Snapdragon 835のCPU・GPU性能の高さはもちろん、RAMの多さや高速なUFS 2.1ストレージを採用していることもあって動作は非常に快適です。
SNSやWebブラウジング、写真撮影といった基本的な操作はもちろん、重いゲームアプリなどもスムーズに動き、ヘビーユーザーまで含めて性能的にはストレスなく利用できるでしょう。

高性能な機種となるとバッテリー消費も増えがちですがその点も抜かりなく対処されていて、バッテリー容量を3,600mAhと多めにしているだけでなく、ディスプレイは液晶よりも省電力性能に優れた有機ELを採用しています。

基本性能の高さと並んでスペック表の中で目を引くのが、デュアルカメラを搭載していること。こちらについては本記事の後半でクローズアップします。

ZenFone 4とZenFone 4 Proのスペックを比較

ZenFone 4との違いは?
ZenFone 4との違いは?

価格差も大きいだけに、ノーマルのZenFone 4とZenFone 4 Proにどれだけの違いがあるのかは気になるところです。スペック上で両機種の違いが分かりやすい部分をピックアップしてみました。

ZenFone 4 ZenFone 4 Pro
SoC Snapdragon 660 Snapdragon 835
RAM 6GB 6GB
ROM 64GB 128GB
ディスプレイ 5.5インチ FHD IPS液晶 5.5インチ FHD 有機EL
バッテリー 3,300mAh 3,600mAh
アウトカメラ 約1,200万画素(標準)
約800万画素(広角)
約1,200万画素(標準)
約1,600万画素(望遠)

まず、ZenFone 4以上に高性能なSoCの搭載やストレージが倍の128GBとなっていることをはじめとして、基本性能はZenFone 4 Proの方が高くなっています

ディスプレイのサイズと解像度は変わりませんが方式の違いがあり、Proにはより色鮮やかな表示が可能なことや省電力性能の高さが特徴の有機ELが採用されています。
さらにバッテリー容量も300mAh増えていますが、高性能ゆえの消費電力の違いもあり、電池持ちの指標となる連続通話時間・連続待受時間ではZenFone 4のほうが公称の持ち時間は長いです。

カメラは両機種ともに画角を切り替えて撮影できるデュアルカメラ仕様ですが、ZenFone 4はメインカメラよりも広角なサブカメラを搭載ZenFone 4 Proはメインカメラよりも望遠のサブカメラが搭載されていてズームのような感覚で利用できます。

両機種の大まかな違いをまとめると、カメラは方向性が違うため甲乙付けがたく、処理速度ならZenFone 4 Pro、電池持ちならZenFone 4が有利でしょう。

ZenFone 4 Proのデザイン・外観をチェック

ZenFone 4 Proのデザインをチェックしてみましょう。ご紹介する端末のカラーは「ピュアブラック」です。

前面。ベゼル部分はグレー系の色で、角度によっては鏡のように反射する
前面。ベゼル部分はグレー系の色で、角度によっては鏡のように反射する
背面はガラスパネルで覆われている
背面はガラスパネルで覆われている

表裏どちらの面も光沢の強いデザインで見る角度によって様々な表情が楽しめます。前面はダークシルバーのようなグレー系の色で背面は青みがかった色と、見せ方を変えてあるのも面白いです。

2つのカメラ部分は繋がっていて、わずかに飛び出している
2つのカメラ部分は繋がっていて、わずかに飛び出している

ZenFone 4では背面全体が1枚のガラスでカバーされているのですが、カメラユニットの違いからかZenFone 4 Proではカメラ部分のみ別パーツとなっています。

右側面には音量キーと電源キー
右側面には音量キーと電源キー
左側面にはSIMカード・microSDカードトレイ
左側面にはSIMカード・microSDカードトレイ
トレイには2枚のカードをセットできる
トレイには2枚のカードをセットできる

SIMカードとmicroSDカードは左側面から出てくるトレイに載せてセットするようになっており、2枚のnano SIM、またはnano SIMとmicroSDの組み合わせで利用できます。

フレームはアルミ製で、光沢のある処理が施されている
フレームはアルミ製で、光沢のある処理が施されている
エッジ部分には輝きのあるダイヤモンドカット
エッジ部分には輝きのあるダイヤモンドカット

アルミニウム製のフレーム部分は光沢のある仕上げで、前面・背面との境目はダイヤモンドカット加工されています。フロントパネル・リアパネルともに反射で輝くデザインであることとも相まって、全体的にゴージャスな印象です

上部にはマイクのみ
上部にはマイクのみ
下部にはイヤホンジャックとUSB Type-C端子、スピーカー
下部にはイヤホンジャックとUSB Type-C端子、スピーカー

充電端子はUSB Type-Cなので、裏表なくケーブルを挿せます。最近では非搭載の機種も少なくないイヤホンジャックも搭載されているのはありがたいところです。

片手で持った時のイメージ
片手で持った時のイメージ

5.5インチ機ということで本体サイズは大きめですが、側面がラウンドした形状になっているためこのサイズの機種としては持ちやすいと感じました

ZenFone 4 Proの特徴・使用感

続いて、ZenFone 4 Proの特徴や使用感についてお伝えします。

片手モードを起動した状態
片手モードを起動した状態

5.5インチのディスプレイを搭載している機種としては持ちやすい形状で、重さもノーマルのZenFone 4よりは若干重いのですがさほど気になりませんでした。

大きさ故に片手で使用している時に上端まで指が届きにくいことはありますが、どうしても両手操作に切り替えられない状況であれば片手モードが便利です。事前に設定しておけば、ホームボタンを2回タップするだけでいつでも画面表示を縮小できます。

有機ELディスプレイのため晴天の屋外ではやや見づらい場面はあるものの、鮮やかな発色は魅力です。5.5インチの大画面ということもあり、動画やゲームを楽しむには最適でしょう。

マルチウィンドウで複数のアプリを起動した状態
マルチウィンドウで複数のアプリを起動した状態

処理能力の高いCPUに大容量のRAM、高速なストレージなど、ハイスペックな構成だけあって快適な動作が実現されています。マルチウィンドウで複数のアプリを同時に利用したり、3Dを多用したゲームをプレイしても動作に目立った不満を感じることはありませんでした。

アプリのダウンロードが完了した後のインストールが一瞬で完了したり、カメラでHDR機能などを使って撮った後すぐに写真を確認してもロード時間はなくすぐに表示されたりと細かなところでも速さを実感できる場面、逆に言えば「今まで何とも思っていなかったけれど実はスマホに待たされていたんだ」と実感できる場面は多いです

ゲームやマルチタスクなどの負荷の大きい使い方をする方でなくても、現行トップクラスの機種ならではの快適さ、ストレスフリーな動作は十分味わえるのではないかと思います。

ZenFone 4 Proは4G+3GのDSDSに対応
ZenFone 4 Proは4G+3GのDSDSに対応

ZenFone 4 Proはau VoLTEも使えるマルチキャリア対応で、多くのSIMが利用可能。今持っているSIMが使える可能性が高いだけでなく、購入後のSIM選びの選択肢も広がります。

docomo・au・SoftBankの3キャリアどこのネットワークでも使いやすい充実した対応バンドでエリアの心配も少なく、より高速な通信を可能にするCA(キャリアアグリゲーション)も利用できるので通信速度にも期待できます

さらに4G+3GのDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)にも対応しているので、通話用のSIMとデータ通信用のSIM、あるいはプライベート用のSIMと仕事用のSIMなど、1台に2枚のSIMを入れて使い分けることも容易です。

「ツインアプリ」機能で同じアプリを2つインストールすることができる「ツインアプリ」機能で同じアプリを2つインストールすることができる
「ツインアプリ」機能で同じアプリを2つインストールすることができる

「ツインアプリ」機能を利用すれば、対応のSNSアプリを2つに複製することができます。

Twitterなど複数アカウントの切り替え機能が付いているアプリではメリットは薄いですが、通常はスマホ1台で1つのアカウントしか利用できないLINEなどでも2つのアカウント使うことができるようになるので、仕事用のアカウントなど相手によって使い分けている方でも1台にまとめられます

DSDSでの2枚のSIMの使い分けと合わせて、従来なら2台持ちせざるを得なかった方も注目の機能です。

ZenFone 4 Proの価格と販売情報

ZenFone 4 Proは各オンラインストア・家電量販店のほか、IIJmio・NifMo・エキサイトモバイルなどMVNOのセット端末としても購入可能です。価格は、公式オンラインストア「ASUS Shop」で96,984円(税込)となっています。

また、モバレコ バリューストアでは95,364円(税込)と定価よりも安く購入することができます。24ヶ月の分割払いも可能で、こちらの場合は月々3,974円です。

ご検討中の方はぜひ一度チェックしてみてください。

ASUS ZenFone 4 Pro (ZS551KL)

ASUS ZenFone 4 Pro (ZS551KL)
カラー:ピュアブラック / ムーンライトホワイト

販売価格:95,364円(税込) メーカー価格:96,894円

ZenFone 4 Proのカメラ性能を試す

ZenFone 4シリーズは全機種がフロントまたはリアのどちらかにデュアルカメラを搭載しており、昨年以上にカメラに力が入っているシリーズでもあります。最上位機種であるZenFone 4 Proのカメラ性能はいかほどでしょうか。

※カメラの作例はタップ・クリックすると大きなサイズで表示できます。

オートモードの撮影画面
オートモードの撮影画面
Proモードの撮影画面
Proモードの撮影画面

カメラアプリを見ると、右下のボタン1つでオートモードとProモードを行き来できるようになっています

オートモードの撮影画面はシンプルで使いやすく、Proモードにすると設定できる項目が増えるだけでなく画面下に現在の設定が表示が追加されるほか、水平垂直の出た写真を撮りやすくなる水準器も表示され本格的なUIに変わります。

ZenFone 4 Pro カメラ作例:標準カメラZenFone 4 Pro カメラ作例:望遠カメラ
標準カメラと望遠カメラの比較

同じデュアルカメラでも、ZenFone 4では標準と広角のカメラ、ZenFone 4 Proでは標準と望遠のカメラとなっていて、画角の切り替えができるという点では似ていますが活躍する場面は正反対です。

上の2枚は同じ位置からZenFone 4 Proの標準カメラと望遠カメラに切り替えて撮影した写真ですが、画角の差は一目瞭然。望遠カメラを使えば見せたい部分をより印象的に切り取ることができます

イベントなど被写体にあまり近付けない場面でも有効で、通常のスマートフォンでは画質を犠牲にデジタルズームを使うかトリミングするしかなかったシーンも綺麗に撮影できるでしょう。

特徴は新たに搭載された望遠のサブカメラばかりではなく、メインカメラもF1.7の明るいレンズと光学式手ブレ補正の搭載で、暗所に強い高性能なものが搭載されています。実際に様々なシーンで撮影してみました。

以下の作例はすべてオートモードで撮影、注釈のあるものを除いて標準カメラを使用しています。

ZenFone 4 Pro カメラ作例:昼間の街並みZenFone 4 Pro カメラ作例:昼間の街並み(望遠カメラ)
昼間の街並みを撮影。右は望遠カメラでの作例

まずは日中の風景写真から。ややシャープネスがかかりすぎていてガサガサした絵になっているとは感じますが、大画面に拡大して見たりプリントをしない分にはそう気にならないのではないでしょうか。

直線的な物の多い街中での試し撮りだったので分かりやすかったのが、標準カメラ・望遠カメラともにレンズの歪みが少ないです。まっすぐな物を撮る場合でも違和感なく撮りやすいですね

ZenFone 4 Pro カメラ作例:接写ZenFone 4 Pro カメラ作例:接写
望遠カメラは接写にも便利。さらに「奥行き効果」機能も楽しめる

望遠カメラは遠くの物を撮るだけでなく、アップの写真を撮りたい時にも使えます。1枚目は望遠カメラに切り替えて通常のオート撮影したもの、2枚目はさらに「奥行き効果」機能を試してみました。

奥行き効果機能を有効にすると、画角は望遠カメラで通常通り撮影した場合と同じですが、標準カメラから得た情報も同時に処理することで擬似的なボケを作り出すことができます。

同様の機能は他機種でも時々見かけますが、上の作例でいえば人形の角の部分など細かい部分まで被写体と背景の認識がしっかりしているのが印象的でした。

ZenFone 4 Pro カメラ作例:夜景ZenFone 4 Pro カメラ作例:夜景
夜景の撮影。いずれもHDRが適用されている

夜景を撮ってみると、鮮やかな照明やイルミネーションも難なく撮影できました。ノイズも空の部分で多少分かる程度で、綺麗にまとまっています。

ただオートでの夜景撮りでは若干ホワイトバランスや明るさの判断に迷いが出る場面も多く、思い通りに撮るにはProモードに挑戦してみるのも良いと思います。

ZenFone 4 Pro カメラ作例:料理ZenFone 4 Pro カメラ作例:料理
料理の写真ではどうか

スマホのカメラで撮る物といえば食事!という方も多いのではないでしょうか。その点ではZenFone 4 Proのカメラは扱いやすかったです。自然な色合いと適度なボケで、良い雰囲気の写真が簡単に撮れました。

カメラ機能全体の感想として、標準カメラ・望遠カメラのどちらも実用的な性能を持っているので、どちらかがメインという考えにとらわれず積極的に切り替えて使えるのは遊び甲斐があります。

また、「奥行き効果」機能はこれまでに触れてきた疑似ぼかし機能の中でもかなり精度が高く、ZenFone 4 Proを購入された方には一度は使ってみて欲しい機能です

評価まとめ

ZenFone 4 Pro 評価まとめ

◆ZenFone 4 Proのおすすめポイント

・2017年モデルとしては最高クラスのスペック
・望遠撮影や疑似ぼかしが楽しめるデュアルカメラ
・au VoLTE対応・対応バンドも豊富なマルチキャリア仕様
・DSDSや「ツインアプリ」機能で2台持ちから1台に集約できる
・5.5インチの大画面ながら、持ちやすいデザインと片手モードで操作性とも両立

ZenFone 4シリーズの最上位機種ということでSIMフリースマートフォンとしては値の張る部類の機種ですが、「価格に見合う価値」はあります

通常のZenFone 4もミドルレンジモデルとは思えないほどの快適な動作に進化していて捨てがたいですが、2017年現在のAndroidスマートフォンとしては「SoC・RAM容量・ストレージの速度」など様々な面で、トップクラスの性能を誇るパーツで構成されたZenFone 4 Proの動作の良さはレベルが違います

常に最高峰のスペックを求めるヘビーユーザーはもちろんですが、一度トップクラスの物を買ってしまえば、次々に登場する新機種と比べて見劣りしない状態で期間も長く快適に利用できます。1つの機種を長く利用したい方にもメリットはあるでしょう

また、性能の高さだけでなく望遠レンズの使えるデュアルカメラや様々なSIMで使えるマルチキャリア対応、便利な独自機能の揃ったZenUIなど機能面でも充実しています。

ZenFone 4 Proは、高性能なSIMフリースマホが欲しい方、長く使える良質なSIMフリースマホが欲しい方に特におすすめの機種です。

モバレコではASUS ZenFone 4 Proを特別価格にて販売中!24時間、好きな時間で購入できるオンラインで販売しています。

気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

ASUS ZenFone 4 Pro (ZS551KL)

ASUS ZenFone 4 Pro (ZS551KL)
カラー:ピュアブラック / ムーンライトホワイト

販売価格:95,364円(税込) メーカー価格:96,894円

モバレコでは、スマホと格安SIMがお得になる・役に立つ記事を平日12:00に配信中です。

こちらの記事はいかがでしたか?

お役に立ちましたか?

送信する

もしよろしければお友達に
ご紹介お願いします!

  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

Android端末が大好きで3桁は買い漁ってきた元携帯ショップ店員。ブログ「GeekDays」を書いているほか、最近は推しメーカーであるMotorolaについて「Hello Moto!」というサイトを立ち上げマニアックに語っています。Twitter:@__agar