WiMAXにはデメリットが多い?!本当に申し込むべきか徹底調査

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: WiFiルーター

WiMAX 乗り換え

WiMAXはモバイルWiFiルーターの最大手ともいえるサービスですが、本当に申し込むべきなのか、デメリットはないのか気になる方も多いでしょう。

事実、無制限プランが魅力のWiMAXでもメリットばかりではなく、速度制限があるなどいくつか注意点があります。

そこで今回は、WiMAXで気をつけるべきポイントを総ざらいします。

同時に、デメリットを解消するための対処法についても解説していますので、快適に使うための方法もしっかりとわかりますよ。

WiMAXがご自身に合ったサービスなのか、確かめていきましょう。

目次:

WiMAX4つのデメリットと対処法

WiMAX4つのデメリットと対処法
WiMAX4つのデメリットと対処法
(引用元:UQ Communications

WiMAXのデメリットを主に4つ挙げてみました。

・使いたいときはルーターを持ち歩く必要がある
・「無制限」のプランにも速度制限がある
・エリア内でもつながりにくい場所がある
・最大速度はまず出ない

これらの4つのデメリットはどういうことなのか、詳しく見ていきましょう。

使いたいときはルーターを持ち歩く必要がある

外出先でPCやゲーム機など、単体ではインターネットにつなげられない機器を外で使いたい場合は、モバイルルーターを持ち歩く必要があります。

モバイルルーターを持っていくのを忘れると、PCやゲーム機でオンライン環境を構築できませんし、もちろん、充電が切れると使えなくなってしまいます。

モバイルルーターを持っていけばどこでもネット環境を構築できるというメリットがある反面、家に置いてきてしまうと使えないというデメリットがあるのです。

慣れないうちは持っていくのを忘れることも多いかもしれませんが、慣れると問題ないでしょう。

「無制限」のプランにも速度制限がある

WiMAXには「無制限プラン」がありますが、速度制限があります。

一般的にインターネットを利用する際には、速度制限を設けている回線事業者が多いです。

なぜ速度制限が必要なのでしょうか?

それは、特定の人だけで大量のデータ通信を行ってしまうと、回線が滞り、他の人への平等なサービス提供ができなくなってしまうからです。

そこで速度制限を意図的に課すことで、独占状態にならないよう回避しているのです。

では、WiMAXは具体的にどれくらい使うと、どのような制限がかかるのでしょうか?

まずは、WiMAXの無制限プラン「ギガ放題プラン」とはどんなプランなのかをご説明しましょう。

ギガ放題プランはWiMAXの代表的なプランであり、ほとんどの人がこのプランを選んでいます。

速度制限があるとはいえ、一度に使いすぎない限り使い放題なので、使いやすく人気のプランです。

【WiMAXのギガ放題プラン】

月額料金(UQ WiMAX) 3,880円
通信量 WiMAX 2+ 上限なし
au 4G LTE 7GB/月
契約年数 2年

ギガ放題プランの通信量は上限なしですが、3日間で10GBを超えると速度制限がかかり、通信速度が遅くなります。

「au 4G LTE」とは、月額料金プラス1,005円でハイスピードプラスエリアモードを使えます。

「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」通信の両方を使うことで、WiMAXが不得意とする地下エリアなどもつながりやすくなります。

ただし、月間利用可能データ量が7GBで、超えると通信制限になります。

このプランの速度制限について、詳しくご説明します。

 3日間で10GB以上使うとかかる軽い制限

実は、この速度制限は、かなりゆるい制限で、かつ、制限がかかったとしてもそこまで遅くはなりません。

WiMAXの速度制限はどのような制限なのか、詳しく見ていきましょう。

【WiMAXの速度制限とは】

直近3日間で10GB以上のデータを使うと、次のような速度制限がかかります。「3日間で10GB」を超えた日の翌日の、18時頃~翌2時頃に、最大速度が「概ね1Mbps」です。

まずは、「3日間で10GB」とは、実際どれくらいの量のデータなのかをご説明しましょう。

以下の表は、10GBでできることの目安です。

【10GBでできることの目安】

内容 データ量 時間や回数などの量
YouTube視聴
(5分間)
低画質 約10MB 約83時間
標準画質(SD) 約17.5MB 約47時間
高画質(HD) 約60MB 約13時間
超高画質 約113MB 約7時間
音楽ダウンロード(4分ほどの曲) 約4MB 約2,500曲
サイトの閲覧 約35,000ページ
メールの送受信 約20,000通

この表を見ると、音楽ダウンロードやサイトの閲覧、メールの送受信などは、10GBあれば問題なく利用できることが分かります。

高画質、超高画質のYouTubeは何時間も観ると超えることがありそうですが、一日2、3時間程度なら問題ないでしょう。

つまり、よほど使いすぎることがない限り、3日間で10GBは超えません。

次に、速度制限がかかった際の「概ね1Mbps」という速度は、どれくらいなのかを見てみましょう。

なお、「Mbps(メガビーピーエス)」とはデータ通信の速度の単位で、1秒間に100万ビットのデータを伝送できることを表しています。

1Mbpsの回線速度で、1MBのファイルをダウンロードするには約8秒かかります。
5MBだと約40秒、10MBだと約80秒です。

UQ WiMAXの公式サイトによると、「概ね1Mbps」とは「YouTubeの動画の標準画質レベルが視聴可能な速度」としていました。

また、サイトの閲覧やメール、LINEなどはほぼ問題なくできます。ただ、大容量のデータを送受信するリアルタイムの対戦ゲーム、OSやゲームのアップデートなどは時間がかかってしまいます。

普通にゲームをしたりネットサーフィンをしたりする分には、問題ないでしょう。

このように、「概ね1Mbps」とはそこまで厳しい速度制限ではないことがわかりますね。

 ハイスピードプラスエリアモードを月7GB以上使うとかかる厳しい制限

ハイスピードプラスエリアモードの速度制限は、上記の制限よりも厳しい制限なので気をつけなければなりません。

「au 4G LTE」の月間利用データ量が7GBを超えると、通信速度が128kbpsに制限されてしまいます。

スマホの速度制限が同じ128kbpsですから、スマホで制限がかかったことがある方は、その遅さがわかるのではないでしょうか。

128Kbpsとは1秒間に128キロビットのデータを送受信する速さ、という意味です。Mbps の単位にあわせて表記すると、0.128Mbpsとなり、1 Mbpsの約8分の1の速度であることがわかります。

128kbpsだとLINEやメールなどでテキストのメッセージを送受信する分には、ほぼストレスなく利用できます。

しかし、画像を見ることが多いTwitterやInstagramなどのSNSでは、画像を開くのがかなり遅くイライラするでしょう。動画視聴はほとんどできません。

ハイスピードプラスエリアモードは緊急時以外には使わないことが得策です。

エリア内でもつながりにくい場所がある

WiMAXは、エリア内でもつながりにくい場所があるというデメリットがあります。

WiMAXの電波は障害物に弱いため、障害物に囲まれた場所ではエリア内でもつながりにくいことがあるのです。

WiMAXの電波の周波数は2.5GHzです。2.5GHzの電波は、障害物を避けて回り込みにくいという特徴があります。

そのため、WiMAXの電波は、トンネル、地下、エレベーター、山間部、海岸、コンクリートの建物内などでつながりにくいことがあります。

部屋ではモバイルルーターを窓際に置くなどして、基地局からの電波をキャッチしやすくする対策を意識する必要があるでしょう。

しかし、今はWiMAXの端末の性能が上がり、障害物に強くなりました。電波が悪いと頻繁に端末の充電が消耗されましたが、今は充電用のクレードルが不要なくらいに端末性能が向上しています。

そのため、遮蔽物によるつながりにくさについては、そこまで心配するほどではないでしょう。

最大速度はまず出ない

WiMAXのモバイルルーターの端末スペックなどを見ると、「最大速度が440Mbps」などと書かれています。しかし、この「最大速度」が実際に出るわけではありません。

インターネットの通信速度は、端末のスペックだけでなく、さまざまな状況で変わるからです。

回線の混雑具合、LANケーブルやルーター、パソコンの性能などにより、通信速度は変化します。そのため、端末のスペックどおりに最大速度が出ることはないのです。

実際の通信速度を知りたい場合は、実測値を確認しましょう。実測値が10Mbps程度出れば、十分快適に使えます。

通信速度の実測値は、「みんそく」などの実測値の口コミサイトやTwitterなどSNSの書き込みで確認する方法がおすすめです。

WiMAX5つのメリット

WiMAX5つのメリット
WiMAX5つのメリット
(引用元:UQ Communications

WiMAXのデメリットをご紹介してきましたが、対処法さえしっかりと意識しておけば、快適に使うことが可能です。

WiMAXは本質的にはメリットがとても多く、使いやすい回線なのです。

ここでは、WiMAXの以下のような5つのメリットについてご説明しましょう。

・無制限感覚で使える
・料金が安い
・通信品質が良い
・サポート体制がしっかりとしている
・15日間の無料お試しができる

無制限感覚で使える

ギガ放題プランの速度制限はゆるいため、ほとんど無制限の感覚で使えます。

今はモバイル端末で月に使用したデータ量を確認する機能もあるので安心です。

料金が安い

WiMAXは月額料金も安いですが、ほとんどのプロバイダで端末代が無料ですし、さらにキャッシュバックや割引などでお得です。

プロバイダをGMOとくとくBBにした場合のWiMAXと他社と実質料金を比較した表を見てみましょう。

【他社との実質料金比較】

WiMAX(GMOとくとくBB) 3,209円
縛りなしWiFi 3,342円
THEWiFi(ライト) 3,605円
Next mobile(上限30ギガ) 2,825円
ワイモバイル(上限なしプラン) 4,380円
ドコモ(ギガホ+データプラス) 7,980円

※価格は全て税抜

この表を見てもわかるとおり、実質料金はWiMAX(GMOとくとくBB)が最も安いです。

通信品質が良い

WiMAXの通信品質は、他のモバイルWiFiルーターの中でかなり良く、実測値も高い数字が出ています。

WiMAXの通信品質に関するTwitterの口コミを見てみましょう。

ダウンロード速度が83.8Mbpsとかなり速い速度が出ています。

こちらは、32.34Mbpsです。

TryWiMAXという15日間無料お試しサービスを使って速度を確認している方がいました。ダウンロード速度が27.5Mbpsとまずまずです。

サポート体制がしっかりとしている

新型コロナの影響でサポート窓口がパンクしているWiFi会社もある中、WiMAXはしっかりと対応してくれています。

TwitterでWiMAXのサポートについて書き込んでいる人がいないか調べてみました。

UQ WiMAXを使っている人が、サポートセンターで接続方法の細かい設定を丁寧に教えてもらえると書き込みをしていました。

この方も、WiMAXのサポートは万全とのことでした。

WiMAXは実績のある大手の会社が運営しているため、安心してサポートを受けられます。

15日間の無料お試しができる

15日間の無料お試しができる
15日間の無料お試しができる
(引用元:UQ Communications

WiMAXには「Try WiMAX」という15日間無料でお試し利用できるサービスがあります。

普段使う場所で、電波がしっかりとつながるか、通信速度はどうかなどを確認できます。

正式に申込む前に、ぜひお試し利用してみてくださいね。

WiMAXはおすすめできる人・おすすめできない人

WiMAXはおすすめできる人・おすすめできない人
WiMAXはおすすめできる人・おすすめできない人

WiMAXを本当におすすめできる人と、あまりおすすめできない人を次にまとめました。

【おすすめできる人】

・通信品質を重視する人
・しっかりとしたサポート体制を重視する人

【おすすめできない人】

・完全な使い放題がいい人
・大容量データもすばやくやり取りできる速度が欲しい人

2020年WiMAXを申し込むならここ!最新のおすすめプロバイダ

2020年WiMAXを申し込むならここ!最新のおすすめプロバイダ
2020年WiMAXを申し込むならここ!
最新のおすすめプロバイダ

WiMAXはプロバイダが多く、その数は20社近くにのぼのるですが、各プロバイダによってキャンペーン内容は大きく異なります。

ここでは、WiMAXを申込む際に最もお得なプロバイダについて説明します。

とにかく安く申し込みたい人は「GMOとくとくBB」

とにかく安く申し込みたい人は「GMOとくとくBB」
とにかく安く申し込みたい人は「GMOとくとくBB」
(引用元:GMOとくとくBB

とにかく安さが一番という方には、キャンペーンが手厚いGMOとくとくBBがおすすめです。

GMOとくとくBBのキャンペーンは、キャッシュバックと月額料金割引の2種類があります。

【GMOとくとくのBB(キャッシュバック)の概要】

月額料金(ギガ放題プラン) 1~2ヶ月:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
キャンペーン内容 最大26,200円キャッシュバック

※価格は全て税抜

【GMOとくとくのBB(月額料金割引)の概要】

月額料金(ギガ放題プラン) 1~2ヶ月:2,590円
3~24ヶ月:3,344円
25ヶ月目以降:4,263円
キャンペーン内容 ギガ放題プランの場合、合計23,564円割引
1~2ヶ月:1,673円割引
3~24ヶ月:919円割引

※価格は全て税抜

料金重視の方はキャッシュバックタイプ、確実に受け取りたい方は割引タイプのキャンペーンがそれぞれおすすめです。

他社からの乗り換えや口座振替をしたい人は「Broad WiMAX」

他社からの乗り換えや口座振替をしたい人は「Broad WiMAX」
他社からの乗り換えや口座振替をしたい人は「Broad WiMAX」
(引用元:Broad WiMAX

他社回線から乗り換える場合、口座振替で支払いたい場合は、「Broad WiMAX」がおすすめです。

Broad WiMAXの概要は以下のとおりです。

【Broad WiMAXの概要】

月額料金(ギガ放題プラン) 1~2ヶ月:2,726円
3~24ヶ月:3,411円
25ヶ月目以降:4,011円
キャンペーン内容 ・月額料金割引
・初期費用割引最大18,857円(クレカ払い)
・他社の契約解除料金を最大19,000円負担
支払い方法 クレジットカードと口座振替のどちらも対応

※価格は全て税抜

Broad WiMAXでは、上記の表のとおり月額料金割引と初期費用負担、他社の契約解除料金負担などのキャンペーンを利用できます。

とくに、他社の契約解除料金負担は、他社から乗り換える場合におすすめです。解約時には数万円単位の契約解除料や工事費、端末代金の残債などがかかる場合があります。

Broad WiMAXに乗り換えれば高額な解約費用を負担してもらえるので安心です。

もし解約したい場合でも、指定された回線に乗り換えれば解約費用がかからない「あんしん解約サポート」というサービスもあります。

また、口座振替の支払いに対応しているため、クレジットカード払いではなく口座振替にしたい方にもおすすめです。

1年間だけ契約したい人は「BIGLOBE WiMAX」

1年間だけ契約したい人は「BIGLOBE WiMAX」
1年間だけ契約したい人は「BIGLOBE WiMAX」
(引用元:BIGLOBE WiMAX

1年間だけ契約して他の回線に乗り換えてもよいという方は、BIGLOBE WiMAXがおすすめです。

【BIGLOBE WiMAXの概要】

月額料金(ギガ放題プラン) 3,980円
キャンペーン内容 データ端末申し込みで15,000円キャッシュバック
最低契約期間 1年
1年以内の解約時の違約金 1,000円

※価格は全て税抜

上記の表のとおり、端末を同時に申込めば15,000円のキャッシュバックがもらえます。
しかも、最低契約期間は1年と短く、1年以内に解約しても違約金が1,000円と安いのです。

他社では、数千円から数万円の違約金が設定されることもあるため、かなり良心的な値段の違約金と言えるでしょう。

また、BIGLOBE WiMAXは口座振替にも対応しています。ただし、口座振替の場合は、毎月200円の手数料がかかりますので、ご注意ください。

絶対に後悔しない!WiMAXの申し込みから快適に使うまでの手順

絶対に後悔しない!WiMAXの申し込みから快適に使うまでの手順
絶対に後悔しない!WiMAXの申し込みから快適に使うまでの手順

WiMAXにはプロバイダが20社近くもあり、選べる機種も多く、どう申し込んだら一番良いのかわからないとお悩みの方も多いと思います。

そこで、WiMAXを申込む際に、後で後悔しないお得な申込手順をご説明します。

①プロバイダを選ぶ

WiMAXとは、UQ Communicationsの無線データ通信サービスの名称です。

利用にあたっては、UQ Communicationsとの直接契約も可能ですが、プロバイダを介したほうがメリットは大きいです。

最もお得なプロバイダを選びたいなら、「ギガ放題プラン」「最新機種を選べる」「オプションなしのキャンペーン」という条件でプロバイダを絞り込みましょう。

ギガ放題プランは実質使い放題で無駄がないですし、通信速度を考えると最新機種を選べるプロバイダがおすすめです。

そして、オプションなしでも高額キャッシュバックや割引などのキャンペーン特典を受けられるプロバイダが最もお得です。

「ギガ放題」「最新機種を選べる」「オプションなしのキャンペーン」でプロバイダを絞り込めば、お得に申し込みできるでしょう!

②プロバイダのWeb窓口から申し込む

プロバイダが決まったら、必ずそのプロバイダのWeb窓口から申し込みましょう。

なぜなら、ほとんどのキャンペーンが、Web窓口から申し込まないと適用されないからです。

店舗に行ったり電話したりして申し込むと、適用されるはずのキャンペーンが受け取れなくなってしまうこともありますから、ご注意ください。

③端末が届いたら初期設定をして利用開始

申込が受け付けられると、数日から数週間で自宅に端末が届きます。

初期設定が終わればすぐに利用開始できます。

④速度制限にかからないように使う

速度制限にかからないよう、注意して使いましょう。とはいえ、きっちりと厳格に注意すべきというわけではありません。

注意したいのは、以下の2つです。

①3日間で10GBを超えないようにする
②ハイスピードプラスエリアモードは緊急時以外使わない

最悪①が守れなくても、上記でご説明した通り速度が1Mbpsに落とされるだけなので、ほぼ問題なく使えます。

ただ、②のハイスピードプラスエリアモードの利用制限がかかるとかなり遅くなり、使い物にならないのでしっかり意識して使ってください。

WiMAX以外のおすすめ他社回線

WiMAX以外のおすすめ他社回線
WiMAX以外のおすすめ他社回線

WiMAX以外では、どのような回線を使えばよいのでしょうか?WiMAX以外でおすすめの回線をご紹介します。

完全無制限のモバイルルーター

WiMAXの速度制限「3日間で10GB」が嫌という方は、速度制限がない完全無制限のモバイルルーターがおすすめです。

完全無制限のモバイルルーターの場合、WiMAXのような速度制限は一切ありません。そのため、データ量の制限をまったく気にせず使いたいという方におすすめです。

完全無制限のモバイルルーター
完全無制限のモバイルルーター(引用元:ゼウスWiFi

完全無制限WiFiでおすすめの回線は「ゼウスWiFi」です。

デビューキャンペーンを使えば月額料金が6ヶ月割引になり、割引が終わった後も月額料金が3,280円と、とてもリーズナブルです。

【ゼウスWiFi概要】

月額料金 1~6ヶ月:2,980円
6ヶ月目以降:3,280円
キャンペーン内容 ZEUS WiFiデビューキャンペーンで月額料金割引
通信量 無制限
最低利用期間 2年

※価格は全て税抜

光回線

WiMAX以外では、光回線を選ぶという選択肢もあります。

光回線は有線接続であるため、無線のWiMAXと比べると通信速度が安定しており、大容量のデータの送受信も十分対応できます。

高画質の動画やオンラインゲームを楽しみたい、大量のデータを送受信することが多いという方におすすめです。

光回線を選ぶ際には、スマホのセット割を使える回線を選びましょう。セット割が適用されれば、スマホの料金が割引になります。

家族に同じキャリアのスマホを使う人がいれば、さらに割引額が増えるので通信費の大きな節約になります。

光回線を選ぶときには、スマホのセット割を狙える回線から選ぶことをおすすめします。

おすすめの光回線はスマホのキャリアごとに以下のとおりです。お使いのスマホに合った光回線を選んでください。

【スマホキャリアごとのおすすめ光回線】

スマホキャリア 光回線
ドコモ ドコモ光
ソフトバンク NURO光
NURO光エリア外ならソフトバンク光
au auひかり
auひかりがエリア外ならSo-net光プラス
格安SIM NURO光
NURO光エリア外ならSo-net光プラス

まとめ

WiMAXのデメリットやメリットをまとめてご紹介しました。

WiMAXでは高スペックな端末に対応していて、速度制限もほぼ気にすることはないので、おすすめのWiFiです。

WiMAXには3日間で10GBという速度制限がありますが、これはゆるい制限なのであまり気にすることはありません。

しかし、ハイスピードプラスエリアモードの速度制限はかかってしまうと、128kbpsというスマホの速度制限と同じかなり遅い速度になってしまいます。

ハイスピードプラスエリアモードのデータ量だけ気をつければ、問題ないでしょう。

また、WiMAXはプロバイダが多いので、キャンペーン情報や実質料金を比較して最もお得に契約できるWiMAXプロバイダを選ぶことが賢明です。

契約する際には、最もお得なプロバイダを選んでください。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

特集コンテンツ

d-card

【THE Wi-Fi】スゴイ!がつまったモバイルルーター

d-card

【THE Wi-Fi】スゴイ!がつまったモバイルルーター

Let's Share!

  • Twitter シェアアイコン
  • facebook シェアアイコン
  • はてなブックマーク シェアアイコン
  • Pocket シェアアイコン