HUAWEI Mate 10 Proを購入したら確認しておきたい7つの設定・機能

書いた人: あさひな

カテゴリ: HUAWEI

HUAWEI Mate 10 Proを購入したら確認しておきたい7つの設定・機能

HUAWEI Mate 10 Pro2017年12月1日に発売されたフラッグシップモデルです。そのままでも結構使いやすいのですが、もっと便利に使える設定と機能を7つ紹介します

初心者の方でもセットアップできるように基本的な設定・使い方から始めて、HUAWEI Mate 10 Proをより便利で快適に使える機能もみていきます。

目次:

1. SIMカードを挿入してAPNを設定

SIMピンでトレイを取り出す
SIMピンでトレイを取り出す

SIMピンを差し込むとSIMトレイが出てきます。nanoSIMカードを2枚までセットできます。後はトレイを本体に戻すだけですが、耐水・防塵性能を確保するためにしっかり奥まで入っているか確認しておくといいでしょう。

【設定】 → 【無線とネットワーク】 → 【モバイルネットワーク】【設定】 → 【無線とネットワーク】 → 【モバイルネットワーク】
【設定】 → 【無線とネットワーク】 → 【モバイルネットワーク】
【アクセスポイント名】に進み、該当するAPNを選択【アクセスポイント名】に進み、該当するAPNを選択
【アクセスポイント名】に進み、該当するAPNを選択

SIMカードの通信事業者に合致したAPNを選択し、アンテナピクトに「4G」+などの通信状態が表示されるとモバイルデータ通信が利用できるようになります。

メジャーなAPNはプリセットされているので選ぶだけでOKですが、一覧にない場合は新たにAPNを追加する必要があります

【新しいAPN】で追加
【新しいAPN】で追加

右上のメニューから「新しいAPN」をタップして、APNを設定します。ここで入力する情報は、通信事業者(キャリア)のWebサイトに掲載されています。保存して有効にしたらモバイルデータ通信が使えるようになっているか確認してみましょう。

2. デュアルSIMの設定

【設定】 → 【無線とネットワーク】 → 【デュアルSIM設定】【設定】 → 【無線とネットワーク】 → 【デュアルSIM設定】
【設定】 → 【無線とネットワーク】 → 【デュアルSIM設定】
使い方に合わせて【デフォルトのデータ通信】と【デフォルトの通話用SIM】を設定使い方に合わせて【デフォルトのデータ通信】と【デフォルトの通話用SIM】を設定
使い方に合わせて【デフォルトのデータ通信】と【デフォルトの通話用SIM】を設定

SIMカードを2枚入れた場合、通話やデータ通信にどちらのSIMカードを使うか割り当てることができます。例えば「SIM1をデータ通信」「SIM2を通話」に使うといったこともできるようになるわけです。

さらに、デフォルトの通話用SIMを設定するとダイヤルアプリで2個表示される通話ボタンが1個になるので掛け間違えることもなくなります。

【通話中のインターネット接続】【通話中のインターネット接続】
【通話中のインターネット接続】

通話に使用しているSIMで同時にインターネット接続ができます。頻繁に役立つものではありませんが、スピーカーモードにして通話しながら何か調べるなどちょっと便利に使えるシーンもあると思います。

3. 省電力モードと詳細な残量表示

【設定】 → 【電池】【設定】 → 【電池】
【設定】 → 【電池】
【省電力モード】【省電力モード】
【省電力モード】

省電力モードは、動作を制限したり自動同期を無効にしたりして駆動時間を延長します。バッテリーが少なくなった時に有効にするのがおすすめです。ウルトラ省電力モードもありますが、こちらは数個のアプリと最低限の機能しか利用できなくなるので、あまり使う機会はないかもしれません。

【最適化】【最適化】
【最適化】

無駄に電池を消費していないかチェックして最適化してくれます。さらに、電力を節約する提案をしてくれますが、自動同期をオフにするなど人によっては不便に感じるようなものもあるので、内容をよく確認するのがポイントです。

【電池残量表示位置】
【電池残量表示位置】

デフォルトでは電池残量が表示されず、アイコンを見ても大まかにしかわかりません。不便に感じたらパーセント表示の設定をしておきましょう。表示位置はアイコンの隣またはアイコン内から選べます。

4. ホーム画面のスタイル

【設定】 → 【画面】 → 【ホーム画面のスタイル】【設定】 → 【画面】 → 【ホーム画面のスタイル】
【設定】 → 【画面】 → 【ホーム画面のスタイル】
【標準】と【ドロワー】から選択
【標準】と【ドロワー】から選択

EMUIはホーム画面にアプリが全部並ぶスタイルですが、Androidではスタンダードなドロワーも選べます。ここは好みが分かれる部分なので、実際に切り替えて使ってみて使いやすい方で運用するのがベストだと思います。

5. 指紋でロック解除

【設定】 → 【セキュリティとプライバシー】 → 【指紋ID】【設定】 → 【セキュリティとプライバシー】 → 【指紋ID】
【設定】 → 【セキュリティとプライバシー】 → 【指紋ID】
【指紋管理】 → 【新しい指紋】【指紋管理】 → 【新しい指紋】
【指紋管理】 → 【新しい指紋】
センサーにタッチして指紋を登録
センサーにタッチして指紋を登録

指紋を登録しておくと、センサーにタッチするだけでロック解除できます。パターンやパスワードなどよりもセキュアでしかも高速に解除できて便利なので、ぜひ設定しておいて欲しい項目です。

6. システムナビゲーションのボタンや配置を変更

【設定】 → 【スマートアシスト】 → 【システムナビゲーション】【設定】 → 【スマートアシスト】 → 【システムナビゲーション】
【設定】 → 【スマートアシスト】 → 【システムナビゲーション】
【ナビゲーションバー】【ナビゲーションバー】
【ナビゲーションバー】

HUAWEI Mate 10 Proは約6インチのディスプレイを搭載しているので、上の方に指が届きにくい方もいると思います。そこで、ナビゲーションバーに通知バーを降ろすボタンを追加するのがおすすめ

また、Android標準とは逆のボタン配置になっているGalaxyなどから乗り換えたユーザーは慣れている配置に変更することもできますよ。

7. ワンハンドUIで片手でも快適に操作

【設定】 → 【スマートアシスト】 → 【ワンハンドUI】【設定】 → 【スマートアシスト】 → 【ワンハンドUI】
【設定】 → 【スマートアシスト】 → 【ワンハンドUI】
【ワンハンドUI】 → 【ミニ画面表示】【ワンハンドUI】 → 【ミニ画面表示】
【ワンハンドUI】 → 【ミニ画面表示】

ミニ画面表示はナビゲーションバーをスライドした方向に画面を縮小表示する機能です。片手で操作したい時に便利です。一度有効にしておけば、いちいち設定画面を開かなくてもスライドするだけで瞬時に呼び出せるので便利です。

【ワンハンドUI】 → 【キーボードの移動】【ワンハンドUI】 → 【キーボードの移動】
【ワンハンドUI】 → 【キーボードの移動】

キーボードの移動は片方にキーボードを寄せる機能です。ミニ画面表示との大きな違いは、表示領域は変わらないこと。デフォルトのIMEでしか利用できませんが、大画面の見やすさを保ちつつ片手で快適に文字入力できます。

使い方まとめ

HUAWEI Mate 10 Proのおすすめ設定と機能をご紹介しました。特に大画面を快適に使うことができる機能は使い勝手がかなり変わるので、チェックしてほしいポイントです。

ぜひこの記事を参考にして、自分が使いやすいようにHUAWEI Mate 10 Proをカスタマイズしてみてください。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

あさひな

あさひな

マイナーなガジェットを追いかける変態端末愛好家。変わったものと新しいものはとりあえず買ってみるをモットーに活動中。




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