DTI SIMのメリット・デメリット!業界最安値のプランや半年お試しプランに注目

書いた人: agar

カテゴリ: ガイド, 格安SIM ,

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DTI SIMのメリット・デメリット!業界最安値のプランや半年お試しプランに注目

DTI SIM」は、業界最安クラスの基本料金が魅力の格安SIMです。お手頃価格で使える通常プランの他にも、YouTubeやTwitterの通信量がカウントフリーの「DTI見放題SIM」や「半年お試しプラン」などのユニークなサービスを行っていることも特徴です。

この記事では、DTI SIMのメリットとデメリットについてお伝えします。

目次:

DTI SIMのメリットはココ

他社に比べて料金が安いDTI SIM
他社に比べて料金が安いDTI SIM

冒頭で触れたように、DTI SIMの特徴として挙げられるのが基本料金の安さとユニークなプランの2点です。

1ヶ月あたりの通信量で選ぶ通常プランでも他社の同容量のプランより安いプランが多いので基本料金を抑えられるのはもちろん、利用スタイルに合うようであれば「DTI見放題SIM」などの使い方に応じて選べる特殊なプランを活用することでさらにお得に使えます。

DTI SIMのメリットとして、この料金とDTIならではの便利なプランについて解説します。

月額料金が業界最安値クラス

DTI SIMの通常プランは、容量やSIMの種類によっては業界最安の料金設定となっています。以下の表に基本料金をまとめました。

●DTI SIMの基本料金

音声通話機能付き SMS機能付き データ通信専用
1GB 1,200円 750円 600円
3GB 1,490円 990円 840円
5GB 1,920円 1,370円 1,220円
10GB 2,800円 2,250円 2,100円
15GB 4,300円 3,750円 3,600円
20GB 5,500円 5,100円 4,850円

※赤字は業界最安価格

容量は1GB・3GB・5GB・10GB・15GB・20GBの6段階から選択でき、音声通話機能付き・SMS機能付き・データ通信専用SIMのいずれとも組み合わせることが可能です。

全体的に格安SIMの中でも安めの基本料金ですがその中でも、3GBのデータSIM・SMS機能付きSIMと10GBの全タイプは業界最安となっています。

適度な容量で利用者の多い3GBプランと余裕を持って使える10GBプランがお得なので、プラン選びに迷ったらまずはここから始めてみるのがおすすめです。

データプランは半年間無料!半年お試しプラン

契約の前に半年お試しプランで使い心地を確認できます
契約の前に半年お試しプランで使い心地を確認できます

格安SIMを初めて使うのであれば、契約にあたって不安のある方も多いのではないでしょうか。
また既に格安SIMを使ったことがあるなら、通信速度や安定性など実際に使ってみるまでは分かりにくい部分が気になることでしょう。

そこでおすすめしたいのがDTI SIMの「半年お試しプラン」です。
3GB/月のデータプランまたはデータSMSプランを6ヶ月の間は基本料金無料で使えるというもので、まさにDTI SIMを試すには最適なプランとなっています。

音声通話も含めて試してみたい場合、データ容量は同じく3GB/月で10分以内の国内通話がかけ放題の「でんわ定額プラン」を割引価格で試すことも可能です。同プランの基本料金は2,310円のところ、半年間は1,520円で利用できます。

音声プランには12ヶ月間の最低利用期間がありお試し期間のみで解約した場合は契約解除料がかかってしまうので、DTI SIM自体のつながりやすさを試したいのであればデータSMSプランがおすすめです。

でんわ定額プランでのお試しは、DTI SIMの音声プランを契約する際に通話定額を付けるか迷われている方におすすめです。半年間は通話定額無し3GBプランの料金に数十円足すだけで10分かけ放題を試してみることができるので、ご自身の使い方で通話定額が必要かどうか、実際に使いながら確かめるには丁度良いプランでしょう。

音声通話も使い放題の無制限プランがある

ネットつかい放題は他社に比べて速度の制限が緩いです
ネットつかい放題は他社に比べて速度の制限が緩いです

毎月の通信量が多い方、よく速度制限がかかってしまうという方には「ネットつかい放題」プランが必見です。

極端に速度を絞った低速無制限タイプのプランではなく、通常プランと同じ最大通信速度でありながら1ヶ月間に使える通信量に制限がないプランとなっています。
また、3日間の通信量が一定量を超えた場合の制限も設定されておらず、著しく通信量が多い場合に制限をかける場合があるとされているものの、他社の使い放題プランと比べても制限が緩いこともメリットです。

基本料金はデータプランの場合で2,200円からと無制限SIMの中では安く、さらに音声プランでは通常プランと同様に通話定額のオプションを組み合わせることもできるので、電話もデータ通信もたくさん使いたいヘビーユーザーも納得の仕様です。

YouTubeとTwitterが見放題のプランがある

YouTubeとTwitterが見放題です
YouTubeとTwitterが見放題です

一口に通信量の多い方と言っても使い方はそれぞれかと思いますが、特にYouTubeでの動画視聴やTwitterの利用が多い方には「DTI見放題SIM」もおすすめできます。

DTI見放題SIMはYouTubeとTwitterを利用する際の通信量がカウントフリー、つまりデータ容量を消費せずにこの2つのサービスが使い放題となっていることが特徴のプランです。
その他の通信も7GB/月とたっぷり使えて、基本料金は2,430円。なお、データSIMのみのプランとなっています。

YouTube・Twitterのどちらも、公式アプリまたは「Chrome」「Safari」などのブラウザでの閲覧がカウントフリーの対象です。注意点として、Twitterのライブストリーミング動画(Periscope)や外部サイトへのリンクなどは対象に含まれません。

動画をよく見る方、SNSでの通信量が多い方であれば大容量プランやネット使い放題プランよりもお得な場合があるのでチェックしてみてください。

DTI SIMのデメリットはココ

契約後に後悔しないためにメリットだけでなくデメリットもしっかり確認しておきましょう。
DTI SIMのデメリットとしては、機能面で以下の2点が挙げられます。

通信速度の切り替えができない

格安SIMの中には通信速度の切り替えが可能なものもありますが、DTI SIMでは速度制限がかかるまでは常にデータ容量を消費して高速通信をする仕様となっています。

高速モード・低速モードの切り替え機能がある格安SIMであれば、待受時やSNS利用時、あるいはネットラジオを聴く際など、通信速度を必要としない場面では手動で速度制限をかけてデータ容量を節約することが可能なので、少なめの容量のプランを選んで料金を抑えつつ使いたい方には物足りないポイントでしょう。

公式アプリがない

2017年12月現在、DTI SIMではAndroid / iOSともに公式アプリが提供されていません。
このため、通信量や請求額などを確認するにはブラウザから「My DTI」にアクセスしてその都度ログインする必要があります。

また、My DTIでの通信量の確認は今月使えるデータ容量の残量のみの表示となっているため、消費した通信量を知りたい場合には逆算するか端末の設定から見ることになります。他社では月間の消費量とともに確認できる場合が多い「直近3日間の通信量」も確認できないため、ペースを考えながら計画的に使いたい場合にはデメリットといえます。

DTI SIMに乗り換えたい!即日でMNP転入できる

最短15分すぐに他社から乗り換えできます
最短15分すぐに他社から乗り換えできます

音声SIMをお申し込みの場合、他社で使っていた電話番号を引き継ぐことのできるMNP(携帯電話ナンバーポータビリティー)に対応しています。

DTI SIMでは新しいSIMが手元に届いてから切り替えを行う仕組みを採用しているので、他社から乗り換える場合でも数日に渡って携帯電話を使えない期間が発生するようなことはありません。
SIMカードの到着後に開通依頼の手続きをすれば、営業時間内であれば最短15分、混雑時でも2時間程度で切り替えが完了するので到着したその日から利用することも可能です。

まとめ

DTI SIMは業界最安の3GB・10GBプランをはじめとして月額料金の安いプランが多く、さらに「ネットつかい放題」や「DTI見放題SIM」のように使い方に合わせたプランを選択することもできるメリットがあります。

通信量の節約や確認のための仕組みが揃っていないデメリットはありますが大容量のプランでも他社と比べて安いので、まめに節約しながら使うというよりは、我慢せずに様々な用途でスマートフォンを使いつつ料金も抑えたい方に最適ではないでしょうか。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

スマートフォンやPC、カメラなどのデジタルガジェットを主に扱ったブログ「GeekDays」を運営。 元携帯ショップ店員で、現在はブロガー兼ライターとして活動中です。モバイル機器全般が好きですが、特にAndroidスマートフォンに興味あり。Twitter:@__agar