【比較】「HUAWEI P10 lite」と「HUAWEI Mate 10 lite」2つの“lite”はどっちがいい?

書いた人: agar

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【比較】「HUAWEI P10 lite」と「HUAWEI Mate 10 lite」2つの“lite”はどっちがいい?

2017年6月に発売され、発売から半年以上を経てもなお高い人気を誇る「HUAWEI P10 lite」と、2017年12月に発売されたばかりの最新機種「HUAWEI Mate 10 lite」。

どちらも機種名の”lite”が示すようにそれぞれのシリーズ内では手頃な買いやすいモデルで、P10 liteならP10、Mate 10 liteならMate 10 Proといった上位機種と比べると、半分程度の価格で十分なスペックとHUAWEIならではの多彩な機能が楽しめる機種となっています。

一方、”lite”同士で定価を比べてみると、P10 liteは29,980円、Mate 10 liteは42,800円1万円強の価格差があります。

新しいMate 10 liteはどのような点が進化しているのか、そして新機種が増えた今でも定番のP10 liteの魅力とは何なのか、注目の2機種を比較していきます

HUAWEI P10 lite

HUAWEI P10 lite
ファーウェイ/ピー・テン・ライト
[サファイアブルー、パールホワイト、ミッドナイトブラック、プラチナゴールド]

販売価格 20,645円(税込) メーカー価格 32,378円

目次:

デザイン・サイズの比較

まずは、デザインやサイズなど両機種の外観に関する部分を比較してみましょう。

P10 liteはガラス、Mate 10 liteは金属をそれぞれ多用したデザイン
P10 liteはガラス、Mate 10 liteは金属をそれぞれ多用したデザイン

P10 liteは両面にガラスを使い、さらに背面ガラスには光の当て方によって反射の仕方が変わる加工が施されていたりと華やかな印象。一方のMate 10 liteはユニボディ構造の金属筐体で、傷や割れの心配が少なく丈夫そうな印象です。

デザインの好みは人それぞれだと思いますが、美しさを重視するならP10 lite、気兼ねなく使える実用性を重視するならMate 10 liteのデザインがしっくり来るのではないでしょうか。

Mate 10 liteは画面占有率が高い
Mate 10 liteは画面占有率が高い

画面を点灯させた状態で並べてみると、Mate 10 liteは画面の上下左右にある余白が狭く、画面サイズの違いが大きい割には本体のサイズは高さが少し異なる程度とコンパクトにまとまっていることが分かります。

本体の幅はMate 10 liteがわずかに広い程度
本体の幅はMate 10 liteがわずかに広い程度

両機種を重ねてみたところです。P10 liteは5.2インチ、Mate 10 liteは5.9インチとインチ数だけで見ればMate 10 liteはもっと大柄な機種のように思えますが、本体の幅を比べてみると意外にも大きな差はありません

これにはある秘密があり、P10 liteを含めて一般的なスマートフォンのアスペクト比(画面の縦横比)はテレビなどと同じ16:9です。一方、Mate 10 liteのアスペクト比は少し縦に長い18:9なので、横幅はあまり大きくならずP10 liteと比べると縦にだけ画面を伸ばしたような格好です。

このため、大画面のスマートフォンとしては横幅が狭く、従来の5.2インチ程度のスマートフォンと同じような感覚で持つことができるのがメリットです。こちらについては使い勝手の項目で詳しくお伝えします。

厚さやボタン配置はほとんど変わらない
厚さやボタン配置はほとんど変わらない

厚さはP10 liteが7.2mm、Mate 10 liteが7.5mmとスペック上はわずかな差がありますが、実際の使用感としてはほぼ変わらず、どちらも十分に薄く持ちやすいです

電源キー・音量キー・指紋センサーなどのボタン配置はどちらの機種でもほぼ同じで、特にこれまでもHUAWEIのスマートフォンを使ってきた方であれば違和感なく操作できるでしょう。

P10 liteはカメラの突起がなくフラット
P10 liteはカメラの突起がなくフラット

背面にはカメラ・フラッシュ・指紋センサーが並んでいます。P10 liteはシングルカメラ、Mate 10 liteはデュアルカメラという違いがあり、Mate 10 liteのみカメラ部分が飛び出しているので特にケースを着けない方であればやや気になるかもしれません。P10 liteの背面には特にカメラなどの突起はなく、フラットな作りです。

今回のデザイン比較に使用した端末のカラーは、P10 liteの「サファイアブルー」とMate 10 liteの「オーロラブルー」です。

P10 lite。左から、サファイアブルー・パールホワイト・ミッドナイトブラック・プラチナゴールド・サクラピンク
P10 lite。左から、サファイアブルー・パールホワイト・ミッドナイトブラック・プラチナゴールド・サクラピンク
Mate 10 lite。左から、グラファイトブラック・オーロラブルー
Mate 10 lite。左から、グラファイトブラック・オーロラブルー

P10 liteには5色、Mate 10 liteには2色のカラーバリエーションがあります
このうちP10 liteのサクラピンクはUQ mobile限定色となっていますが、カラーバリエーションの豊富さもP10 liteの魅力です。

P10 liteはやっぱりコスパ良し?両機種のスペックをチェック

続いて、P10 liteとMate 10 liteのスペックの違いを比較します。

HUAWEI P10 lite」と「HUAWEI Mate 10 lite」のスペック情報
HUAWEI P10 lite HUAWEI Mate 10 lite
OS Android 7.0 Android 7.0
サイズ 約146.5×72×7.2mm 約156.2×75.2×7.5mm
重量 約146g 約164g
SoC Kirin 658 オクタコア Kirin 659 オクタコア
RAM 3GB 4GB
ROM 32GB 64GB
外部メモリ microSDXC(最大128GB) microSDXC(最大256GB)
バッテリー容量 3,000mAh 3,340mAh
ディスプレイ 5.2インチFHD(1,920×1,080)IPS液晶 5.9インチFHD+(2,160×1,080)IPS液晶
アウトカメラ 約1,200万画素 F2.2 約1,600万画素+200万画素
インカメラ 約800万画素 F2.0 約1,300万画素+200万画素

P10 liteとMate 10 liteのスペックを見比べると、動作速度を大きく左右するSoCやRAMが強化されていることに加えて、大容量のバッテリーや前面・背面の両方に搭載されたデュアルカメラなど後発のMate 10 liteが優れている部分も多いです

一方、OSバージョンはどちらもAndroid 7.0、HUAWEI独自のカスタムUI「EMUI」のバージョンも5.1で変わらず、ソフトウェア的にはP10 liteも最新機種と比べて遜色ないものとなっています

基本性能の違いがどの程度のものなのか、分かりやすくするためにベンチマークアプリでスコアを測ってみました。

HUAWEI P10 liteのベンチマークスコアHUAWEI P10 liteのベンチマークスコア
HUAWEI P10 liteのベンチマークスコア
HUAWEI Mate 10 liteのベンチマークスコアHUAWEI Mate 10 liteのベンチマークスコア
HUAWEI Mate 10 liteのベンチマークスコア

「Antutu Benchmark」と「Geekbench 4」という2種類のアプリを使った各機種の測定結果がこちらです。処理速度の差は小さく、実際に両機種を使用してみた印象としても動作の違いはあまり感じませんでした

Mate 10 liteのほうがメモリが1GB多い分、複数のアプリを行き来して操作するような時にはやや有利という程度で、基本性能においては1万円以上の価格差の最新機種に迫るP10 liteのコストパフォーマンスの高さは評価できます

HUAWEI P10 lite

HUAWEI P10 lite
ファーウェイ/ピー・テン・ライト
[サファイアブルー、パールホワイト、ミッドナイトブラック、プラチナゴールド]

販売価格 20,645円(税込) メーカー価格 32,378円

実際の使い勝手を比較してみた

スペックからおおよその違いは見えてきましたが、実際に使う上で重要な操作性や使い勝手の面ではどのような違いがあるでしょうか。

P10 liteを片手で持ったところ
P10 liteを片手で持ったところ
Mate 10 liteを片手で持ったところ
Mate 10 liteを片手で持ったところ

デザインについてでも触れましたが、P10 liteとMate 10 liteの幅や厚さの違いはわずかで、長さのみ大きな差があります。

Webブラウジングや文字入力など多くの場面では大きさのために操作しにくいと感じることはなく、通知の確認など画面の上端に指を伸ばさなければならない場面で初めて違いが出てくる程度。持ちやすさ・操作性はどちらも良好でした

Mate 10 liteは一画面の情報量が多い
Mate 10 liteは一画面の情報量が多い

操作性の良さからはMate 10 liteが5.9インチの大画面端末であることを一瞬忘れそうになりますが、同じ画面を表示させてみるとその違いは一目瞭然。
18:9のワイドディスプレイを搭載するMate 10 liteは、一般的な16:9のディスプレイを搭載しているP10 liteと比べると画面に入る情報量が違います

SNSやメール、Webサイトなど、スマートフォンで見ることの多いものの中には縦スクロールで続きを読むようになっているものが多々あります。このような用途では特に「長さ」の違いを感じ、一度に全体の内容を見通すことができたり、スクロールする回数が少なく済むのでMate 10 liteの操作は快適です。

Mate 10 liteでマルチウィンドウ機能を起動したところ
Mate 10 liteでマルチウィンドウ機能を起動したところ

また、Mate 10 liteのワイドディスプレイは2つのアプリを同時に使用できる「マルチウィンドウ」機能を使う際に、各アプリの表示エリアを広く取れるので便利です。

複数のアプリを同時に使う機能なので快適に使うにはある程度の性能も必要になってきますが、TwitterやLINEなどのSNSアプリ、Webブラウザ(Chrome)などを組み合わせて使ってみた限りではP10 lite・Mate 10 liteともに特にストレスなく利用できました

両機種ともにミドルレンジ相当のスペックで、基本的な機能を使用する上では動作の遅さを感じる場面は少ないです。高い性能を要求する3Dゲームなども、最高画質でフルに楽しむのであればより高性能な上位機種が必要になってきますが、画質設定などをスペックに見合ったものにすれば問題なくプレイできます。

動画再生での電池持ちをテスト
動画再生での電池持ちをテスト

P10 liteは3,000mAh、Mate 10 liteは3,340mAhのバッテリーを搭載しています。画面サイズやSoCの違いもあるので単純に1割増しということはないとしても、おそらく電池持ちにも差があるはず。というわけで、以下の条件で両機種の電池持ちをテストしてみました。

■電池持ちテストの条件

・100%充電した状態から、電池残量が無くなりシャットダウンされるまでの時間を計測
・YouTubeアプリを使用して動画を連続再生
・Wi-Fi使用、画面輝度は最大

P10 liteの電池使用量
P10 liteの電池使用量
Mate 10 liteの電池使用量
Mate 10 liteの電池使用量

テストの結果、P10 liteでは4時間46分、Mate 10 liteでは5時間47分にわたって動画を連続再生できました。実際の使用状況によって持ち時間は変化するのであくまで参考値ではありますが、バッテリーの持ち時間ではMate 10 liteに軍配が上がります

しかしながら、このような電池消費の激しい使い方でテストしても両機種ともに5時間前後は持つという結果で、通常利用であればどちらの機種も朝から帰宅まで十分に使える電池持ちと言えるでしょう

気になるカメラ性能を比較

カメラ性能の違いはどうか
カメラ性能の違いはどうか

P10 liteが約1,200万画素のアウトカメラと約800万画素のインカメラを搭載しているのに対して、Mate 10 liteはアウトカメラが約1,600万画素+200万画素、インカメラが約1,300万画素+200万画素と両面がデュアルカメラ仕様となっている珍しい機種です。

実際に撮影できる写真にどんな違いがあるのか、両機種のカメラを使って様々なシーンで撮り比べてみました。

なお、以下の作例は注釈のあるものを除いてオートで撮影しました。左側が「P10 lite」、右側が「Mate 10 lite」で撮影した写真です。タップorクリックすると大きな画像で表示できます。

P10 lite 海岸の風景を撮影Mate 10 lite 海岸の風景を撮影
海岸の風景を撮影
P10 lite 小田原城址公園にて撮影Mate 10 lite 小田原城址公園にて撮影
小田原城址公園にて撮影

まずは明るい時間帯の風景写真でテスト。Mate 10 liteは暖色系かつ、やや鮮やかな色合いに写るので見栄えの良い写真を撮りやすいでしょう

画角はわずかにP10 liteの方が狭いですが見比べてみて初めて分かる程度の差で、どちらでも一般的な風景写真なら無理なく収められます。

P10 lite 明暗差のある場面ではP10 liteが有利Mate 10 lite 明暗差のある場面ではP10 liteが有利
明暗差のある場面ではP10 liteが有利

影になっている物を撮りたい時には、P10 liteの方が撮影しやすいと感じました。
メモ代わりに写真を撮っておきたい時、あるいは人に撮影を頼む時など、逆光や影を気にせず撮るしかない場面でもはっきり撮れるのは便利です。

P10 lite 夜景ではノイズの出方に違いありMate 10 lite 夜景ではノイズの出方に違いあり
夜景ではノイズの出方に違いあり

夜景を撮ってみると、全体の印象としては色合いの違いはあれどどちらも悪くない写りです。差が出たのは明かりのない空の部分で、P10 liteの作例では少々ノイズが目立ってしまいました。

撮影後に画像のデータを確認してみると、感度自体はMate 10 liteのほうが高い設定で撮れていたのでので、それでもノイズが少ないというあたりは後発機種ならではの画像処理の進化が見て取れます。

P10 lite カメラ作例:料理の写真では暖色寄りのMate 10 liteが有利Mate 10 lite カメラ作例:料理の写真では暖色寄りのMate 10 liteが有利
料理の写真では暖色寄りのMate 10 liteが有利
P10 lite カメラ作例:トマトやベーコンの部分を見ると発色の違いが大きいMate 10 lite カメラ作例:トマトやベーコンの部分を見ると発色の違いが大きい
トマトやベーコンの部分を見ると発色の違いが大きい

風景の作例でも触れたように、Mate 10 liteは鮮やかな温かみのある色で撮れる傾向があります。メシ撮りとは相性が良く、夜中にSNSに投稿したくなるような写真が簡単に撮れます。

作例全体を通して、Mate 10 liteはより受けの良い色合いにチューニングが見直されているというのが最も大きな違いだと感じました。その点を除くと、暗所でのノイズなどに差はあれどベースの写りは2機種とも優秀です。

カメラ機能だけでなく撮影後の編集・加工機能もHUAWEIのスマートフォンは充実しているので、後から好みに合わせて調整しやすいことも考えると、2万円台の機種に求められる以上のポテンシャルを秘めたP10 liteのカメラはお得とも言えます

P10 liteの撮影モード
P10 liteの撮影モード

通常のオート撮影での作例をチェックしてきましたが、P10 lite・Mate 10 liteのどちらも様々な撮影モードが搭載されています。

デュアルカメラを利用するモードや、静止画と合わせて短時間の動画をセットで記録する「アニメーション写真」などP10 liteには入っていない機能が一部ありますが、手軽なオート撮影だけでなく多彩なモードでこだわりの一枚を撮ることもできるのは両機種に共通する魅力です。

撮影モードの中からピックアップして、両機種に搭載されている「ナイスフード」モードとMate 10 liteで利用できる「ワイドアパーチャ」をご紹介します。

ナイスフードモードは食べ物の撮影に特化したモードです。P10 lite・Mate 10 liteのそれぞれで、ナイスフードモードのON/OFFを切り替えて同じピザを撮影してみました。

通常 P10 liteで撮影ナイスフードモード P10 liteで撮影
P10 liteで撮影。左が通常、右がナイスフードモード
通常 Mate 10 liteで撮影ナイスフードモード Mate 10 liteで撮影
Mate 10 liteで撮影。左が通常、右がナイスフードモード

かなりはっきりと効果が出るので料理の色合いによっては派手になりすぎてしまう場合もありますが、通常よりも鮮やかに明るく補正され、雰囲気の異なる写真が撮れるので試してみる価値はあります。

Mate 10 liteの通常モードで撮影
Mate 10 liteの通常モードで撮影
Mate 10 liteの「ワイドアパーチャ」をONにして撮影
Mate 10 liteの「ワイドアパーチャ」をONにして撮影

ワイドアパーチャは、2つのカメラを使って被写界深度を取得しながら撮影できる機能です。取得した深度情報は擬似的なボケを発生させるために使われ、スマートフォン離れした本格的な写真が撮れます

ワイドアパーチャの効果は後から再調整できる
ワイドアパーチャの効果は後から再調整できる

ワイドアパーチャで撮影した写真には深度情報もセットで記録されているので、後からボケの大きさやフォーカスの位置を調整し直すこともできます

Mate 10 lite / P10 lite それぞれのおすすめポイント

様々な面から「Mate 10 lite」と「P10 lite」の2機種を比較してみて、それぞれのおすすめしたいポイントはこちらです。

HUAWEI Mate 10 lite

HUAWEI Mate 10 lite

HUAWEI Mate 10 lite」は、上位機種の「Mate 10 Pro」など各社のハイエンド機を中心に流行している18:9のワイドディスプレイを取り入れたミドルレンジ機です。入手しやすい価格帯の機種ではまだ採用例が少ないのですが、従来の16:9のスマートフォンよりも広く情報量の多い表示が可能なので、WebブラウジングやSNSの利用が多い方には特におすすめです。

発色の良いデュアルカメラや電池持ちの良さも長所で、上位機種ほどの高いCPU性能は不要でも機能にはこだわりたいといったニーズを満たすバランスの良い機種となっています。

価格は42,800円で、各家電量販店やECサイトにて購入できます。

■HUAWEI Mate 10 liteのおすすめポイント

・持ちやすさと大画面を両立した18:9の5.9インチディスプレイ
・省電力なKirin 659と3,340mAhのバッテリーによる電池持ち
・背景をぼかして撮影できる背面デュアルカメラ
・前面にもデュアルカメラを搭載し、ポートレートモードが楽しめる
・耐久性に優れたメタルユニボディ

HUAWEI P10 lite

HUAWEI P10 lite

HUAWEI P10 lite」はHUAWEIの2017年フラッグシップモデル「HUAWEI P10」「HUAWEI P10 Plus」の廉価モデルであると同時に、かつて人気の高かったP8 liteやP9 liteの後継機種でもあり、発売から半年以上を経ても多くの支持を得ています。

高い評価を受けている理由の1つは、手頃な価格帯の機種でありながら十分なスペックを備えておりストレスなく使える機種ということです。加えて、前モデルから大きく装いを変え高級感のある両面ガラス仕様となったデザインやカメラ性能など、バランスの取れた機種です。

価格は29,980円で、家電量販店やECサイト、楽天モバイル・UQ mobileなどの各MVNOにて購入できます。

■HUAWEI P10 liteのおすすめポイント

・Kirin 658と3GB RAMによる快適な動作
・片手でも使いやすい5.2インチのサイズ
・シングルカメラながら多機能なカメラ
・au回線の格安SIMも利用できる
・光沢のあるガラスパネルを用いた高級感のあるデザイン

比較まとめ

比較まとめ

「Mate 10 lite」と「P10 lite」を比較してみて、カメラ性能やワイドディスプレイなど最新のMate 10 liteの使い勝手が良いと感じる部分もありつつ、次々と新機種が出る中で動作や機能、デザインなど最新機種と比べても見劣りしないP10 liteの完成度には改めて驚きました

基本的な部分はこの2機種ならどちらを買ってもストレスなく利用できると思いますので、コストパフォーマンスの高さを重視してP10 liteを選ぶか、あるいは最新の使い勝手を求めてMate 10 liteを選ぶか、求める機能や予算に応じて検討してみてはいかがでしょうか

HUAWEI P10 liteキャンペーン情報

HUAWEI P10 lite

HUAWEI P10 liteは、価格もお手頃で、使い勝手の操作性・カメラ性能も価格以上に満足できる機種で発売されてから人気のモデルとなっています。

HUAWEI P10 lite
HUAWEI P10 lite

モバレコ バリューストアでは、そんなHUAWEI P10 liteを今ならメーカー価格より安い20,645円(税込)で販売しています! 気になる人は、ぜひチェックしてみてください。

HUAWEI P10 lite

HUAWEI P10 lite
ファーウェイ/ピー・テン・ライト
[サファイアブルー、パールホワイト、ミッドナイトブラック、プラチナゴールド]

販売価格 20,645円(税込) メーカー価格 32,378円

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

スマートフォンやPC、カメラなどのデジタルガジェットを主に扱ったブログ「GeekDays」を運営。 元携帯ショップ店員で、現在はブロガー兼ライターとして活動中です。モバイル機器全般が好きですが、特にAndroidスマートフォンに興味あり。Twitter:@__agar