Galaxy Note8を便利に使うために確認したい設定・使い方10選

ツイート このエントリーをはてなブックマークに追加
Galaxy Note8を便利に使うために確認したい設定・使い方10選

Galaxy Note8 を便利に使うためにも、確認しておきたいことを10個紹介。設定方法だけでなく、特徴機能「Sペン」の使い方を学ぶヒントも。

ぜひこの記事で使い方をひととおり確認し、Galaxy Note8を扱いやすくするために参考にしてみてください。

目次

1. 画面の解像度を上げる

Galaxy Note8の画面はサイズが6.3インチ、解像度がWQHD+と大きく高精細。しかし初期状態では解像度をひとつ下げた設定になっています。

せっかくの画面を最大限活用するためにも、画面解像度の設定を変更しましょう。

設定画面から【ディスプレイ】→【画面の解像度】と進む設定画面から【ディスプレイ】→【画面の解像度】と進む
設定画面から【ディスプレイ】→【画面の解像度】と進む
画面解像度を【WQHD+】に変更
画面解像度を【WQHD+】に変更

2. 通知パネルを素早く開く

画面サイズの割に本体幅がスリムなGalaxy Note8。これは縦長画面を採用したことのメリットですが、一方で画面の上端が遠くなり、スワイプ操作で通知パネルが下ろしにくくなりました。

しかしそのデメリットを解消できるものとして「通知パネルを素早く開く」設定が用意されています。

設定画面から【ディスプレイ】→【ホーム画面】と進み、【通知パネルを素早く開く】を有効にする設定画面から【ディスプレイ】→【ホーム画面】と進み、【通知パネルを素早く開く】を有効にする
設定画面から【ディスプレイ】→【ホーム画面】と進み、【通知パネルを素早く開く】を有効にする

設定をオンにすると、画面の上端からでなくても、ホーム画面上で下方向へスワイプ操作すれば通知パネルが開けます

3. エッジスクリーンをカスタマイズする

Galaxy Note8にはディスプレイ左右から様々な機能を呼び出せる「エッジパネル」が搭載されています。ここではまず、アプリランチャーによく使うアプリを配置してみましょう。

設定画面から【ディスプレイ】→【エッジスクリーン】と進み、【エッジパネル】の項目を選ぶ設定画面から【ディスプレイ】→【エッジスクリーン】と進み、【エッジパネル】の項目を選ぶ
設定画面から【ディスプレイ】→【エッジスクリーン】と進み、【エッジパネル】の項目を選ぶ
エッジパネルの設定画面
エッジパネルの設定画面
【Apps edge】を選び、よく使うアプリをセットする
【Apps edge】を選び、よく使うアプリをセットする
画面の左右端にあるタブからエッジパネルが呼び出せる
画面の左右端にあるタブからエッジパネルが呼び出せる

4. ナビゲーションバーの表示を調整する

Galaxy Note8では「ホーム」「戻る」「履歴」など基本操作に使うボタンがディスプレイ上にソフトウェアボタンとして表示されます。このボタンは必要に応じて非表示にすることも可能です。

設定画面から【ディスプレイ】→【ナビゲーションバー】と進む
設定画面から【ディスプレイ】→【ナビゲーションバー】と進む
【表示/非表示ボタン】をオンにするとナビゲーションバー上に丸い点が出現【表示/非表示ボタン】をオンにするとナビゲーションバー上に丸い点が出現
【表示/非表示ボタン】をオンにするとナビゲーションバー上に丸い点が出現

この点をダブルタップ(素早く2回タップ)すると、ナビゲーションバーを非表示にできます。大きな画面をより広く使いたい場合に活用してみましょう。

なお再び表示したいときは画面下端から上方向にスワイプするとナビゲーションバーを再表示できます。再表示した上で丸い点をダブルタップすれば、再びナビゲーションバーも画面に固定できますよ。

さらにここではナビゲーションバー上のボタンレイアウトも変更可能です。

【ボタンのレイアウト】で「戻る」「履歴」を入れ替えられる【ボタンのレイアウト】で「戻る」「履歴」を入れ替えられる
【ボタンのレイアウト】で「戻る」「履歴」を入れ替えられる

5. Sペンの使い方を学ぶ

Galaxy Note8最大の特徴機能といえば、専用の手書き入力デバイス「Sペン」。ただペン入力はもちろんですが、それ以外にも多彩な使い方が用意されています。

ひとつずつ使う中で見つけていくのもよいですが、基本的な使い方は設定画面の中で学ぶことも。はじめてGalaxy Noteシリーズを使う人も、久しぶりに使う人も、ぜひ確認しておきましょう。

設定画面から【高度な機能】→【Sペン】と順番にタップ設定画面から【高度な機能】→【Sペン】と順番にタップ
設定画面から【高度な機能】→【Sペン】と順番にタップ
【Sプレビュー】と進む
【Sプレビュー】と進む
ここではSプレビューという機能の使い方を確認できる
ここではSプレビューという機能の使い方を確認できる
ここではSプレビューという機能の使い方を確認できる
ここではSプレビューという機能の使い方を確認できる
ここではSプレビューという機能の使い方を確認できる
設定画面から【高度な機能】→【Sペン】→【Sペン機能について】と進む
設定画面から【高度な機能】→【Sペン】→【Sペン機能について】と進む
項目を選ぶと使い方の説明が表示される
項目を選ぶと使い方の説明が表示される

6. エアコマンドをカスタマイズする

「Galaxy Note8からSペンを引き抜く」「Sペンを画面に近づけてペンのボタンを押す」といった操作をした際、表示されるのがエアコマンド。ここにもよく使う機能やアプリを登録し、ランチャーとして使えます。

設定画面から【高度な機能】→【Sペン】→【ショートカット】と進む
設定画面から【高度な機能】→【Sペン】→【ショートカット】と進む
ショートカットとして登録したい機能やアプリを画面右にセットする
ショートカットとして登録したい機能やアプリを画面右にセットする
登録した機能やアプリはSペンで呼び出せる
登録した機能やアプリはSペンで呼び出せる

7. 指紋センサーへのジェスチャー操作を有効にする

先に紹介した「通知パネルを素早く開く」はホーム画面でのみ使える機能。それ以外の場面でも通知パネルを快適に開閉できるよう、指紋センサーへのジェスチャー操作も有効にしておきましょう。

設定画面から【高度な機能】を選び【指紋センサーのジェスチャー】をオンに
設定画面から【高度な機能】を選び【指紋センサーのジェスチャー】をオンに
指紋センサーを上下にスワイプすれば通知パネルを開閉できる
指紋センサーを上下にスワイプすれば通知パネルを開閉できる

8. マルチウィンドウを履歴ボタンから起動する

Galaxy Note8の大きくて縦に長い画面が活きる機能のひとつが、画面を2つに分割し、2つのアプリを同時に表示して使える「マルチウィンドウ」機能。履歴ボタンの長押しで簡単に呼び出しできるよう、ぜひ設定を見直しておきましょう。

設定画面から【高度な機能】→【マルチウィンドウ】と進む
設定画面から【高度な機能】→【マルチウィンドウ】と進む
【履歴ボタンを使用】をオンにすると、履歴ボタン長押しでマルチウィンドウが使える
【履歴ボタンを使用】をオンにすると、履歴ボタン長押しでマルチウィンドウが使える
縦長画面が活きる「マルチウィンドウ機能」
縦長画面が活きる「マルチウィンドウ機能」
マルチウィンドウ:「分割表示」
マルチウィンドウ:「スナップウィンドウ」
マルチウィンドウは「分割表示」「スナップウィンドウ」の2種類から選べる

9. 生体認証機能を設定する

Galaxy Note8には端末のロック解除などに使える機能として「指紋認証」「顔認証」「虹彩認証」が用意されています。セキュリティを高めつつ、ロック解除を快適におこなうためにもぜひ活用しましょう。

設定画面から【ロック画面とセキュリティ】を選び、生体認証機能を設定設定画面から【ロック画面とセキュリティ】を選び、生体認証機能を設定
設定画面から【ロック画面とセキュリティ】を選び、生体認証機能を設定
設定する生体認証を選んだら、予備のロック解除方法を選ぶ設定する生体認証を選んだら、予備のロック解除方法を選ぶ
設定する生体認証を選んだら、予備のロック解除方法を選ぶ
予備のロック解除方法を設定
予備のロック解除方法を設定
今回は指紋認証を選択。画面の指示に従いセンサーに指を押し当てていく
今回は指紋認証を選択。画面の指示に従いセンサーに指を押し当てていく
100%になるまで、指(指紋)をセンサーに押し当てる100%になるまで、指(指紋)をセンサーに押し当てる
100%になるまで、指(指紋)をセンサーに押し当てる
設定完了
設定完了
最後にロック画面への通知の表示内容を設定する
最後にロック画面への通知の表示内容を設定する
設定を変えるとどう変わるのか、イラストで確認できる
設定を変えるとどう変わるのか、イラストで確認できる
設定を変えるとどう変わるのか、イラストで確認できる
【端末ロック解除】がオンになっていることを忘れずに確認
【端末ロック解除】がオンになっていることを忘れずに確認

10. Always On Displayを設定する

Galaxy Note8はバックライトなどを使わず、画面自体が発光する有機ELディスプレイを搭載。この画面の特徴を活かし、省電力に日時や通知の有無を表示・確認できる機能がAlways On Displayです。

設定画面から【ロック画面とセキュリティ】→【Always On Display】と進む
設定画面から【ロック画面とセキュリティ】→【Always On Display】と進む
表示するコンテンツやスタイル、表示する時間帯を細かく設定できる
表示するコンテンツやスタイル、表示する時間帯を細かく設定できる
表示スタイルの例表示スタイルの例
表示スタイルの例
デザインの例カラーの例
背景の例
デザイン、カラー、背景などもカスタマイズできる
このように画面オフの状態でも常時情報が表示される
このように画面オフの状態でも常時情報が表示される

使い方まとめ

今回紹介した10のことはすべてGalaxy Note8を使うにあたってぜひ確認してみてほしい内容。

ただその中でもしいて筆者のオススメをあげるとすれば、やはり独自機能「Sペン」を楽しく便利に活用する際に役立つ「Sペンの使い方の確認」「エアコマンドのカスタマイズ」の2つでしょう。

ぜひ参考にしていただき、ただハイエンドなだけじゃないGalaxy Note8の魅力を存分に味わってみてくださいね。

モバレコでは、スマホと格安SIMがお得になる・役に立つ記事を平日12:00に配信中です。

こちらの記事はいかがでしたか?

お役に立ちましたか?

送信する

もしよろしければお友達に
ご紹介お願いします!

  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

スマホをはじめとする「ガジェット」に関心があるフリーランスのブロガー/ライター。中でも特に関心が強いのは海外向けのSIMフリー製品。個人輸入なども楽しんでいます。ややマニアックなガジェット系ブログ「そうすけブログ.com」もほぼ毎日更新中。