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ワイモバイルのAndroid Oneシリーズまとめ

ワイモバイルのAndroid Oneシリーズまとめ!各機種の特徴やスペックを徹底解説

「Android One(アンドロイド・ワン)」は、Googleが各国のメーカーと協力してスマートフォンを開発するプログラムです。日本では2016年7月29日に発売された「507SH」を皮切りに、ワイモバイルで5機種取り扱っています。

本記事では、Android Oneの概要をはじめ、SシリーズとXシリーズの違い、各シリーズのスペックや特徴について解説しています。

さらに、ワイモバイルの料金やキャンペーンについても紹介しているので、乗り換えを検討している方も最後までチェックしてみてください。

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ワイモバイルの「Android One」とは?

ワイモバイルの「Android One」とは?
Googleとメーカーが協力して開発する「Android One」

Android Oneは、Google社と端末メーカーが協力して開発を行っているAndroidスマホのこと

発表当時は「経済的にスマートフォンを購入できない“残りの50億人”にスマートフォンを提供する」ことを目標に掲げて、開発途上国向けのスマホを作るためのプログラムでした。

2016年からはプログラムの方針が一部変更され、日本を含む先進国での販売をスタートさせました。国内ではおサイフケータイ(Felica)、指紋・顔認証、ワンセグなどの機能が搭載されており、ミドルレンジ~ハイエンドの性能を備えるモデルを中心に取り扱っています。

Android Oneの特徴

Android Oneの特徴をまとめると下記の通りです。

1. 発売から2年間OSアップデート、3年間セキュリティアップデート保証
2. 直感的に操作できるシンプルなUI
3. 不要なアプリが入っていない

①発売から2年間OSアップデート、3年間セキュリティアップデート保証

最新のAndroid 11にもいち早く対応
最新のAndroid 11にもいち早く対応

Android Oneシリーズは、発売から2年間に最低1回以上のOSアップデートを実施すると名言しており、最新のOSや新機能をいち早く体験できます。

また、毎月行われるセキュリティアップデートを3年間保証すると謳っており、セキュリティ対策もバッチリ。長期間にわたって安心して使うことができます。

②直感的に操作できるシンプルなUI

無駄のないシンプルなUIで使いやすい
無駄のないシンプルなUIで使いやすい

Androidスマホはメーカー独自にカスタマイズされたUIを採用しており、メーカーが変わると使い勝手が大きく変わることもあります。

Android Oneを搭載したスマホは、シンプルかつ直感的なUIで初心者にも分かりやすく、メーカー問わずUIが統一されているため機種変更をしてもスムーズに移行できます。

③不要なアプリが入っていない

Google純正アプリなど必要最低限のアプリが入っている
Google純正アプリなど必要最低限のアプリが入っている

メーカーやキャリアのプリインストールアプリが少なく、Google検索、Gmail、Googleマップ、Googleフォトなど必要最低限のアプリのみ入っています

必要なアプリだけ追加して、自分好みのスマホにカスタマイズしたい人にぴったりです。

Android OneのSシリーズとXシリーズの違い

Android Oneの「S」シリーズは価格を抑えたエントリーモデル、「X」シリーズはハイスペック路線のモデルになります。価格を重視するか、性能を重視するかによって選んでみてください。

執筆時点では、Sシリーズが4機種、Xシリーズは1機種のみ取り扱っています。

Android One Sシリーズを口コミと共に紹介

まずはAndroid One Sシリーズの4種類からご紹介します。

・Android One S8
・Android One S7
・Android One S6
・Android One S5

Android One S8

Android One S8

Android One S8は、執筆時点で最新のAndroid Oneスマホです。約6.26インチフルHD+のディスプレイや、4,100mAhの大容量バッテリーを搭載し、日常使いに必要十分なスペックを持っています。

135°の超広角ワイドカメラと約1,600万画素のメイン(アウト)カメラを搭載。迫力あるワイドな写真、繊細で美しい写真が撮影できます。さらに、フロントカメラによる顔認証機能に対応し、ロック解除もスムーズに行なえます。

防水・防塵・耐衝撃性能を備えており、アルコールや泡ハンドソープなどで汚れを拭き取ることができます。ソフトもハードも長く使える一台です。

■Android One S8のスペック

サイズ 約W76×H162×D8.7mm
重さ 約169g
ディスプレイ 約6.26インチ 2,280×1,080(フルHD+) TFT
OS Android™ 11
CPU(SoC) MediaTek Helio P65(オクタコア)2.0GHz / 1.7GHz
バッテリー容量 4,100mAh
メモリ(RAM) 4GB
内蔵ストレージ(ROM) 64GB
リアカメラ 約1,600万画素 + 約800万画素
フロントカメラ 約800万画素
おサイフケータイ(Felica)
生体認証 顔認証
防水 / 防塵 IPX5,IPX8 / IP6X

Android One S7

Android One S7

Android One S7は約5.5インチ フルHD+のIGZOディスプレイを搭載したミドルレンジモデル。CPUはSnapdragon™ 630 のオクタコアを搭載し、大容量の4,000mAhのバッテリーを内蔵しています。

メインカメラは大型ピクセルセンサーを採用し、暗い場所でも明るく質感や色を残して撮影できます。写体ブレ補正に対応した新画質エンジン「ProPix2」により、走り回る子供やペットの姿も鮮明に捉えます。

防水・防塵・耐衝撃性を備えており、駅の改札やコンビニなどで使えるおサイフケータイにも対応しています。バッテリー持ちや動作のサクサクさを重視する方にオススメです。

■Android One S7のスペック

サイズ 約W70×H147×D8.9mm
重さ 約167g
ディスプレイ 約5.5インチ 2,160×1,080(フルHD+) IGZO
OS Android™ 11
CPU(SoC) Qualcomm® Snapdragon™ 630 (オクタコア)2.2GHz + 1.8GHz
バッテリー容量 4,000mAh
メモリ(RAM) 3GB
内蔵ストレージ(ROM) 32GB
リアカメラ 約1,200万画素
フロントカメラ 約800万画素
おサイフケータイ(Felica) 対応
生体認証 非対応
防水 h 防塵 IPX5,IPX8 / IP6X

Android One S6

Android One S6

Android One S6は、約5.84インチ フルHD+液晶を搭載したエントリーモデル。CPUはMediaTek Helio P30のオクタコアを搭載し、価格は安価に抑えつつ電話やメールなどシンプルな使い方に向いています。

カメラは16MP(メイン)+8MP(広角)のデュアルカメラ構成。手振れ補正や背景ぼかしモード、シーン検出などに対応し、エントリーモデルながらカメラ機能は充実しています。

そのほか、防水・防塵・耐衝撃性能を備えており、指紋認証やおサイフケータイにも対応しています。さらにフィーチャーフォンとの通信に使える赤外線通信も備わっています。

■Android One S6のスペック

サイズ 約W73×H153×D8.9mm
重さ 約151g
ディスプレイ 約5.84インチ 2,280×1,080(フルHD+) TFT
OS Android™ 11
CPU(SoC) MediaTek Helio P35(オクタコア)2.3GHz + 1.8GHz
バッテリー容量 3,050mAh
メモリ(RAM) 3GB
内蔵ストレージ(ROM) 32GB
リアカメラ 約1,600万画素 + 約800万画素
フロントカメラ 約800万画素
おサイフケータイ(Felica) 対応
生体認証 指紋認証
防水 / 防塵 IPX5,IPX8 / IP6X

Android One S5

Android One S5

Android One S5は5.5インチ フルHD+のIGZOディスプレイを搭載したエントリーモデル。CPUにSnapdragon™ 450を搭載し、低価格でもそこそこ使えるスペックになっています。

カメラは1,200万画素のシングルカメラ。F値2.0のレンズを採用して、従来機と比べて明るくキレイに撮影できるようになりました。

おサイフケータイと生体認証には対応していませんが、防水・防塵・耐衝撃対応を備えており、安心して長く使える一台です。

■Android One S5のスペック

サイズ 約W71×H148×D8.1mm
重さ 約149g
ディスプレイ 5.5インチ 2160×1080(フルHD+) IGZO
OS Android™ 11
CPU(SoC) Qualcomm® Snapdragon™ 450(オクタコア)1.8GHz
バッテリー容量 2,700mAh
メモリ(RAM) 3GB
内蔵ストレージ(ROM) 32GB
リアカメラ 約1,200万画素
フロントカメラ 約800万画素
おサイフケータイ(Felica) 非対応
生体認証 非対応
防水 / 防塵 IPX5・IPX8 / IP6X

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Android One Xシリーズを口コミと共に紹介

Android One Xシリーズは執筆時点で1機種のみ取り扱っています。

・Android One X5

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Android One X5

Android One X5

Android One X5は、6.1インチクアッドHD+ディスプレイを搭載したハイエンドモデル。
CPUにSnapdragon™ 835を搭載し、メモリ容量も4GB載っています。Sシリーズと比べてサクサク軽快に動作するので、スマホゲームも快適に楽しみたい方にオススメです。

カメラは約1,600万画素のシングルカメラ。AIカメラが搭載されており、あらかじめ用意されている9つのカテゴリーから最適なモードを自動的に選択して、シーンに応じた最適な設定に調整してくれます。

IPX5・IPX8の防水・防塵のほかに、MIL規格の14項目をクリアした耐衝撃性能を備えています。おサイフケータイや指紋認証にも対応しており、ハイスペックを求めるユーザーでも長く使えると思います。

■Android One X5のスペック

サイズ 約W72×H153×D7.9mm
重さ 約158g
ディスプレイ 6.1インチ 3,120×1,440(クアッドHD+) TFT
OS Android™ 11
CPU(SoC) Qualcomm® Snapdragon™ 835(オクタコア)2.45GHz + 1.9GHz
バッテリー容量 3,000mAh
メモリ(RAM) 4GB
内蔵ストレージ(ROM) 32GB
リアカメラ 約1,600万画素
フロントカメラ 約800万画素
おサイフケータイ(Felica) 対応
生体認証 指紋認証
防水 / 防塵 IPX5・IPX8 / IP6X

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ワイモバイルについておさらい

■シンプルS/M/Lの基本料金

シンプルS シンプルM シンプルL
月額料金 2,178円 3,278円 4,158円
データ容量 3GB 15GB 25GB
「データ増量オプション」使用時 +1GB
(2021年8月から
+2GB)
+3GB
(2021年8月から
+5GB)
+3GB
(2021年8月から
+5GB)
速度制限時の最大速度 最大300Kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

ワイモバイルのスマートフォン向け料金プランは、データ容量別にS/M/Lから選べる「シンプルS/M/L」です。

家にWi-Fi環境がありデータ使用量が少ない方は月間3GBのシンプルS、もっとたくさん使いたい人はシンプルM、シンプルLがオススメ。シンプルMとLはデータ容量を使い切っても最大1Mbpsで通信が可能です。

また、2021年8月からは余ったデータ容量の繰り越しにも対応予定となっています。「データ増量オプション」の追加容量もアップするので、ますます使いやすく進化します。

■通話定額オプション

内容
通常通話料金 30秒/22円
だれとでも定額 770円/月
1回10分以内国内通話かけ放題。超過後は30秒/22円。
スーパーだれとでも定額(S) 1,870円/月
24時間国内通話かけ放題。

通話定額オプションは「だれとでも定額」と「スーパーだれとでも定額(S)」の2種類。

だれとでも定額
1回あたり10分以内の国内通話がかけ放題
「だれとでも定額」

「だれとでも定額」は、1回あたり10分以内の国内通話が何度でもかけ放題で月額770円です。10分を超えた通話は30秒につき22円(税込)が発生します。

スーパーだれとでも定額(S)
24時間 国内通話かけ放題(S)
「スーパーだれとでも定額」

スーパーだれとでも定額(S)は、24時間国内通話がかけ放題で月額1,870円です。通話時間が長くなることが多い人はこちらがオススメです。

まとめ

Android Oneシリーズは、価格を抑えたリーズナブルな製品だけではなく、発売から2年間のOSアップデートや毎月のセキュリティアップデートがあり、長く安心して使えることを重視したスマートフォンです。

キャリアやメーカーによるカスタマイズが少なく、Googleが目指したシンプルなUIと使い勝手が特徴です。それでいて防水・防塵・耐衝撃性能を備えていたり、生体認証やおサイフケータイに対応したモデルも増えてきています。

最新スペックにこだわりがなく、電話やメール、ブラウザで軽く調べ物をすることが中心のライトユーザーや、最新OSをいち早く体感したい方におすすめです。

毎月の料金が安いワイモバイルの料金プラン「シンプルS/M/L」と合わせて検討してみてください。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

とくめい

とくめい

(自称)格安SIMアドバイザー・LCCトラベラー

プロフィール

沖縄在住の(自称)かわいい鹿。スマホやタブレットなどのモバイルガジェットをはじめ、格安SIMの料金や速度比較、初心者向けのハウツー記事などを執筆しています。格安SIMを20枚以上契約しており、様々な利用用途から最適な料金プランを提案します。

LCCや高速バスを使って安く・お得に全国各地へ旅をするのが趣味。個人ブログ「Creator Clip」や、モバレコ以外の外部メディアには旅行やお出かけ情報に関する記事も書いています。

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