知って得するiPhoneの標準ブラウザ「Safari」のTips

書いた人: mi2_303

カテゴリ: iPhone, iPhoneの標準アプリ, ガイド ,

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知って得するiPhoneの標準ブラウザ「Safari」のTips

iPhoneの標準ブラウザ「Safari」は、iOSと連携した多彩な機能と、直感的なインターフェイスが特徴と言えます。今回はこの多彩な機能をもつSafariを使いこなすうえで覚えておきたい、Tipsを紹介していきます。なお、記事中の操作方法は最新のiOS 8.3がベースとなっています。

Safariって?という方はこちらもチェック!

iPhoneの標準ブラウザ「Safari」とは?使い方入門編

目次:

便利な小ワザを覚えよう!

ページの先頭にジャンプ

Webページの最上部に戻るには時間などが表示されている画面上のステータスバーをタップします。もしアドレスバーのWebアドレスが小さい表示になっている場合は、2回タップします。

ステータスバーをタップするとページの最初へジャンプ
ステータスバーをタップするとページの最初へジャンプ

アンダーバーを表示させる方法

アンダーバーが表示されてない状態で、画面を下へ素早くスワイプ、もしくは画面最上段か最下段をタップするとアンダーバーが表示されます。

ページを下方向へ素早くスワイプするか、画面の上下の端をタップ
ページを下方向へ素早くスワイプするか、画面の上下の端をタップ

よくアクセスするWebページをホーム画面に表示する

頻繁にチェックするWebサイトやブラウザゲームのページを、ホーム画面にショートカットとして配置することができます。方法はアンダーバーの「共有」から「ホーム画面に追加」を選択すればOKです。

アンダーバーの「共有」から「ホーム画面に追加」を選ぶ
アンダーバーの「共有」から「ホーム画面に追加」を選ぶ
ホーム画面にショートカットのアイコンが表示されます
ホーム画面にショートカットのアイコンが表示されます

パソコン用のWebページを表示する

アドレスバーをタップしてお気に入り画面を表示させ、下方向へスワイプ。すると「デスクトップ用サイトを表示」という項目が表示されるので、これを選択します。

アドレスバーをタップしてお気に入り画面を表示させ、下方向へスワイプ。すると「デスクトップ用サイトを表示」という項目が表示されるので、これを選択します。

アドレスバーをタップして表示されたお気に入り画面を、さらに下にスワイプさせ「デスクトップ用サイトを表示」をタップ
アドレスバーをタップして表示されたお気に入り画面を、さらに下にスワイプさせ「デスクトップ用サイトを表示」をタップ
パソコン用の表示に切り替わります
パソコン用の表示に切り替わります

戻る・進む操作をシンプルにしよう

「今見ているページから5ページ前に戻りたい」。そんなときは戻る操作を5回するより、アンダーバーの「戻る」ボタンを長押しして履歴からページを選びましょう。途中のページ表示で発生するモバイルデータ通信やキャッシュの読み込みをカットすることもできます。

戻る方向への履歴が表示されます。進む方向でも履歴を表示できます
戻る方向への履歴が表示されます。進む方向でも履歴を表示できます

分からない単語は辞書機能で調べよう

画面の文字を長押しすると文字が選択され、「コピー|辞書」というメニューが表示されます。文字の選択範囲の長さを調整し「辞書」をタップするとその語句の意味が表示されます。また、左下の「管理」から辞書の言語を追加することも可能です。

文字を選択して「辞書」をタップ
文字を選択して「辞書」をタップ
選択した語句がiPhoneの辞書で表示される
選択した語句がiPhoneの辞書で表示される

見たい情報に直行! ページ内検索

Safariの検索機能はWebページの検索だけではなく、表示しているページに含まれるキーワードも検索できます。アドレスバーに検索したい語句を入力すると「このページ(○○件一致)」とページ内検索結果が表示されます。

目的のキーワードがある場合は、ページ内検索を利用することで素早く情報にアクセスできるようになります。

「このページ」という見出しの検索結果が表示
「このページ」という見出しの検索結果が表示
検索ワードがハイライト表示されます
検索ワードがハイライト表示されます

意外と使える横表示!

iPhone 6やiPhone 6 Plusは画面が大きくなり文字や画像も見やすくなりました。さらにiPhoneの画面回転機能を利用して横表示にすると、ブックマークや共有リンクが分割画面で表示され、使い勝手がよくなります。

iPhoneを横に回転表示させるとパソコン用サイトも大きく表示されます
iPhoneを横に回転表示させるとパソコン用サイトも大きく表示されます
ブックマークや共有リンクなどは、画面分割で表示されます
ブックマークや共有リンクなどは、画面分割で表示されます

ちなみに、横表示にした場合のボタンなどのレイアウトは、iPadのSafariと同じものとなります。iPadを併用している人ならすぐに慣れるでしょう。

Safariが重いと感じたら!

Safariの動作が遅くなったと感じたときは、履歴やキャッシュといったデータを消去すると改善することがあります。データの消去は、「設定」→「Safari」にある「履歴とWebサイトデータを消去」を選択しましょう。また、iCloudで連携させている場合は、連携している相手側デバイスの履歴を消去することで、読み込みを軽減することができます。

履歴とデータを消去して、動作を軽くすることができます
履歴とデータを消去して、動作を軽くすることができます

まとめ

ページの最初へ戻る機能やページ内検索、アンダーバーの出し方は覚えておきたい小ワザです。また、頻繁にチェックするページはホーム画面にショートカットを作っておくと、すぐにアクセスできます。これらのTipsを駆使して、Safariを便利に使いましょう!

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

ゲーム会社でゲームデザインや音楽制作など経て、現在スマホやデジカメのレビューや写真撮を主とするフリーのライター。 オーディオとカメラ好き(撮影)で、好きなレンズは単焦点レンズ。中でも50mm F1.4はカメラに付けっぱなし。