情報収集にはこれ!ニュースや記事が見られるおすすめアプリまとめ

書いた人: 奥野大児

カテゴリ: アプリ

情報収集にはこれ!ニュースや記事が見られるおすすめアプリまとめ

モバレコ読者の皆様、こんにちは。ライターの奥野大児です。

アラフォーですがスマホ情報サイトでライターをしている私が、同世代のまあまあ初心者な皆様に向けてお届けする連載、4回目です。今回はスマホでの情報収集についてご説明します。

ビジネスでスマホを利用するなら、情報収集は有効な使い方です。ここでは情報収集に便利なアプリをご紹介します。

前回の記事:

たぷたぷお腹はもう卒業?スマホでできる健康改善アプリ6選!

目次:

キュレーション系アプリ

利用者と親和性の高いニュースを主に伝達してくれるキュレーションアプリは、効率的な情報収集に役立ちます。

スマートニュース

スマートニュース

2015年4月末時点で1,000万ダウンロードを突破している超人気キュレーションアプリ。電波が悪い状況でもさっとニュースが読める「Smartモード」を搭載しているためニュースを目に通しやすいです。政治・経済・スポーツ・グルメ・テクノロジーなど、様々なニュースジャンルをチャンネルとしてまとめてあり、チャンネルごとにニュース一覧を観ることが出来ます。

スマホのアプリを中心とした「アプリ」チャンネルが最近登場しており、スマホに詳しくなりたい方にも向いています。

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グノシー

グノシー

2015年4月末時点で900万ダウンロード突破。利用者のソーシャルメディアを解析した結果から適正の高そうなニュースが推薦されるという独自の推薦機能を持っています。グノシーに利用アカウントを登録したうえでSNSを日常使っていると、少しずつそれに適合したニュースが優先されて配信されます。利用者が「育てる」タイプのキュレーションアプリです。

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NewsPicks

NewsPicks

ロイター、ダイヤモンド・オンライン、現代ビジネスなどからの経済情報を専門家・著名人のコメントと合わせてチェックすることができます。単なるニュースを読むだけではなく、著名人や利用者のコメントも同時に読めるため考え方の整理にも役立ちます。

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LINEニュース

LINEニュース

あるニュースに関する複数の記事へのリンクと、リンク先の要約を数本掲載することによって、1つのニュースを複数の視点からみられるようになっています。国内ニュースやエンタメ・ファッションのほかにおもしろネタなどが見られるのも特徴。仕事人としてのたしなみとしての情報収集から何とない暇つぶしまで楽しめるニュースが含まれています。

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キュレーション系アプリのまとめ

単にキュレーションアプリといっても性格が様々です。もちろんこれ以外にもたくさんのアプリがあります。まずは今回ご紹介したものから始めてみて使い方やニュースの集まり方の好みを探してみると良いでしょう。

ニュース系アプリ

「スマホらしさ」のあるキュレーションアプリではありませんが、毎日起こるニュースをしっかり伝えてくれるアプリもあります。新聞や通信社の情報を掲載してくれるものは紙の新聞の代替になるかもしれません。

通勤電車内で新聞を読むのがためらわれる場合でも、スマホで同じニュースを読むことができれば助かる、というケースもあるでしょう。

産経新聞

産経新聞

産経新聞がそのままスマホで見られるアプリです。テレビ欄や漫画まで見ることができ、新聞のほぼすべての情報を無料で閲覧することができます。
7インチ以上の液晶の端末では有償版になってしまいますが、記事執筆時点ではiPhone 6 PlusやXperia Z Ultraのような大型液晶のスマホ・ファブレットでは無償版で読むことが出来ます。

テキストとしてニュースを切り出す機能はありませんが、読みたい記事は画面キャプチャーして保存するという技で対応できます。

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ロイター

ロイター

世界有数のニュース通信社・ロイターの速報ニュースや分析・市場データが見られるアプリです。報道の傾向の偏りから国内の新聞紙の好き嫌いが分かれる昨今ですが、ロイター社のニュースであれば国際基準で見ることもできます。グローバルな立ち位置から日本のニュースを知りたい方にはお勧め。

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ニュース系アプリのまとめ

無料で多くの情報を得やすそうなものを二つピックアップしました。新聞を取っていた世代にしてみれば、アプリで新聞がまるまる読めてしまう産経新聞アプリは驚かされます。

またロイターのニュースも日本語で読めるのは現代ならでは。良い時代になったものです。

マガジン系

今やスマホで、様々な雑誌も楽しめるようになっています。わざわざ買いにいかずとも工夫を凝らして編集された雑誌を手元で見られるのも、とても便利です。

R25

R25

25歳以上の男性ビジネスマンを対象にしたフリーマガジン「R25」の電子版です。iPhone・iPadにはNewsStand版もあります。
政治・ビジネス・スポーツなどのニュースが「男視点」で書かれていますが、逆にオトコゴコロを知りたい女性の役に立つかもしれません。

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dマガジン

dマガジン

NTTドコモのサービスですがNTTドコモの回線は特に必要なく月額400円で利用できます。

趣味の雑誌、女性誌、男性誌、総合誌など取扱いはさまざま。一部マスクされているような部分があるものの、400円で100誌以上の雑誌が見られるコストパフォーマンスは圧巻で、試し読みでアプリが安定して動く方は契約の価値があるのではないでしょうか。

関連記事:

月額400円で雑誌が読み放題!だれでも使える「dマガジン」とは?

マガジン系アプリのまとめ

ほかのニュース系アプリとは違って雑誌の編集要素が含まれる分、マガジン系のアプリはデータ通信量が多いかもしれません。Wi-Fi環境や高速データ通信の利用量のチェックをうまく駆使して上手に読めば、多くの情報を簡単に手に入れることが出来ます。

まとめ

スマホでニュースを見る方法は様々あります。今回はアプリを中心として

  • インターネットに公開されている情報
  • 新聞、雑誌に出ている情報

が見られるサービスをご紹介しました。これ以外にも様々なアプリがあるのですが、主だったもの、効率やコスパの良いものを優先してご紹介したつもりです。みなさんの情報収集に役立つことを祈っています。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

奥野大児

奥野大児

ライター・ブロガー・イベント主催・運営をやっているフリーランス。iPhone、iPad、Galaxy S5、Xperia Z Ultra、Surface Pro 3を所有しているガジェット好きです。ノンジャンルブログ「明日やります」を運営中。




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