「mineo」と「BIGLOBEモバイル」はどんな人にオススメ?料金プラン・特徴・通信速度を比較

書いた人: Jetstream

カテゴリ: 格安SIM, 比較

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「mineo」と「BIGLOBEモバイル」はどんな人にオススメ?料金プラン・特徴・通信速度を比較

関西電力系企業「株式会社ケイ・オプティコム」が運営する「mineo(マイネオ)」と、インターネットサービスの老舗「ビッグローブ」が運営する「BIGLOBEモバイル」は、共にドコモ回線とau回線の両方のプランが用意されている格安SIMサービスです。

また豊富なデータプランやデータ繰り越しサービス・定額かけ放題サービス・フリーメールサービスなども用意されているなど、似ている部分も多々あります。

しかし、mineoはパケットを他のユーザーにシェアできるシェアサービスに特化していたり、BIGLOBEモバイルはYouTubeやGoogle Play Musicなどの複数の外部サービスのデータ通信分がカウントされない「エンタメフリー・オプション」や、最大3枚までSIMを追加して親回線(主SIM)のデータ通信をシェアできる「シェアSIM」が用意されていたりと、異なる部分も見られます。

今回の記事では、そんなmineoとBIGLOBEモバイルの共通点・異なる点などの特徴とメリット・デメリット、そして実際の回線速度までを詳しく掘り下げ、それぞれどんな人におすすめなのかを比較していくます。

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目次:

mineo / BIGLOBEモバイルってどんな格安SIM?

ドコモ・auのプランが用意されているmineoとBIGLOBEモバイルの特徴は?
ドコモ・auのプランが用意されているmineoとBIGLOBEモバイルの特徴は?

まずはmineoとBIGLOBEモバイル、それぞれの特徴をおさらいしましょう。

mineo

初のau回線を利用する格安SIMとして登場したmineo
初のau回線を利用する格安SIMとして登場したmineo

mineoといえばサービス提供開始当初は唯一のau回線を利用した格安SIMでしたが、2015年9月からドコモ回線のプランも提供開始し、今ではドコモとauの回線を利用できるマルチキャリア対応の格安SIMサービスとなっています。

そしてmineoは、前月の余ったパケットをほかのユーザーにシェアしたりされたりすることができるパケットシェア・パケットギフト、そしてパケット貯蔵庫に寄付した(された)パケットをシェアできるフリータンクといった、ほかにはないシェアオプションが充実している点が最大の特徴です。しかもシェアオプションはドコモ回線とau回線で分かれておらず、キャリア跨ぎのミックス利用が可能。

またmineoのことだけでなく、他の格安SIMやスマートフォン情報を共有できるコミュニティサイトのマイネ王が用意されている点も、ほかには見られない特徴となっています。

このほか2018年2月からは格安SIMでは珍しいiPhone 7の販売を開始するなど、常に独自のサービスを展開し続けているのがmineoです。

BIGLOBEモバイル

2017年10月にau回線も新たにラインアップしたBIGLOBEモバイル
2017年10月にau回線も新たにラインアップしたBIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは当初ドコモ回線を利用する格安SIMでしたが2017年10月10日よりau回線プランの提供も開始し、mineoと同じくドコモとauの回線を利用できるマルチキャリアサービスとなりました

そしてBIGLOBEモバイルの最大の特徴は、YouTube・Google Play Music・Apple Musicなど、2018年3月時点で合計10個の外部エンターテイメントサービスのデータ通信がカウントフリーとなる有料オプション「エンタメフリー・オプション」が用意されている点です。ほかの格安SIMでもカウントフリーオプションは用意されていますが、ここまでラインアップが充実し、特にGoogle Play MusicまでカウントフリーとなるのはBIGLOBEモバイル唯一となっています。

このほか親回線を主SIMとして最大3枚の子回線SIMを追加できるシェアSIMや、データ通信SIMに限り用意されている口座振替支払いも特徴的です。シェアSIMはもちろんmineoと同じくキャリア跨ぎのミックス利用に対応しています。

ちなみにBIGLOBEモバイルもiPhoneを販売していますが、機種はiPhone SEとiPhone 6sの旧機種のみで、それぞれ32GBと128GBモデルの2モデルがラインアップされています。

どっちが安い?料金プランを比較

安いのはどっち?
安いのはどっち?

mineoとBIGLOBEモバイル、似たような格安SIMですが実際どちらが安いのでしょうか。料金プランで比較してみます。

ちなみにmineoとBIGLOBEモバイル共に、ドコモ回線のプランはデータSIM・SMS付データSIM・音声通話SIMの3種類、au回線のプランはSMSが内包されたデータSIMと音声通話SIMの2種類で、ラインアップは共通です。

ドコモ回線(mineo:Dプラン/BIGLOBEモバイル:タイプD)

データ容量 mineo データ容量 BIGLOBEモバイル
データSIM
(シングルタイプ)
データSIM
+
SMSオプション
音声通話SIM
(デュアルタイプ)
データSIM SMS機能付データSIM 音声通話SIM
500MB 700円 820円 1,400円 500MB
1GB 800円 920円 1,500円 1GB 1,400円
3GB 900円 1,020円 1,600円 3GB 900円 1,020円 1,600円
6GB 1,580円 1,700円 2,280円 6GB 1,450円 1,570円 2,150円
10GB 2,520円 2,640円 3,220円 10GB
12GB 12GB 2,700円 2,820円 3,400円
20GB 3,980円 4,100円 4,680円 20GB 4,500円 4,620円 5,200円
30GB 5,900円 6,020円 6,600円 30GB 6,750円 6,870円 7,450円

au回線(mineo:Aプラン/BIGLOBEモバイル:タイプA)

データ容量 mineo データ容量 BIGLOBEモバイル
データSIM
+
SMSオプション
音声通話SIM
(デュアルタイプ)
SMS機能付データSIM 音声通話SIM
500MB 700円 1,310円 500MB
1GB 800円 1,410円 1GB 1,400円
3GB 900円 1,510円 3GB 1,020円 1,600円
6GB 1,580円 2,190円 6GB 1,570円 2,150円
10GB 2,520円 3,130円 10GB
12GB 12GB 2,820円 3,400円
20GB 3,980円 4,590円 20GB 4,620円 5,200円
30GB 5,900円 6,510円 30GB 6,870円 7,450円

BIGLOBEモバイルはドコモ回線とau回線で統一された料金プランとなっているのでわかりやすい一方で、mineoはドコモ回線とau回線で異なり、細かく料金が設定されています。

しかしその分、ドコモ回線の6GBプランではBIGLOBEモバイルのほうが唯一安いのですが、大容量になると圧倒的にmineoのほうが安価となっています。

つまり大容量であればmineoが安いです。

このほか通話オプションや音声通話SIMの最低利用期間の有無、違約金なども異なります。BIGLOBEモバイルの通話オプションは現時点で物足りない内容ですが、2018年4月2日に拡充されます。mineoは最低利用期間も解約時の契約解除料もありません

音声通話オプション
mineo BIGLOBEモバイル
通話オプション 10分かけ放題(850円) 3分かけ放題(650円)
通話パック60(650円)
2018年4月2日より提供開始
10分かけ放題(830円)
通話パック90(830円)
最低利用期間・契約解除料・MNP転出手数料
mineo BIGLOBEモバイル
最低利用期間(音声通話SIM) なし 契約月の翌月から12ヶ月間
最低利用期間内の契約解除料 なし 8,000円
MNP転出手数料 12ヶ月以内:11,500円
13ヶ月以上:2,000円
3ヶ月以内:6,000円
4ヶ月以上:3,000円

MNP転出手数料はBIGLOBEモバイルではもちろん、mineoでも用意されているので注意してください。

毎月の運用費用や音声通話SIMにおける契約解除料などを考慮すると、mineoのほうが圧倒的に安くて手軽です。ただ、BIGLOBEモバイルにはエンタメフリー・オプションがあります。やはりその部分の優位性は高いと言えるでしょう。

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iPhoneは使える?mineo / BIGLOBEモバイルの対応端末をチェック

iPhoneは使える?
iPhoneは使える?

格安SIMにおいて重要なことは、やはりiPhoneが使えるのか?という部分は強いと思います。

もちろん前途の通りmineoとBIGLOBEモバイルは共にiPhoneを取り扱っていますが、あくまでも型落ちモデルです。

取り扱いiPhone
mineo iPhone 7・iPhone 7 Plus
(ただし2018年3月上旬に完売)
BIGLOBEモバイル iPhone SE・iPhone 6s
(タイプAのみ)

やはり最新のiPhoneに格安SIMを挿して運用することができるのか?という部分はかなり気になりますよね。

結論からいうと、mineoとBIGLOBEモバイルは共に最新のiPhone(iPhone 8・iPhone 8 Plus・iPhone X)で利用可能です。

またキャリアが販売するiPhoneについては、ドコモ回線プランであればドコモのiPhoneはSIMロック解除不要で利用可能、それ以外のキャリアはSIMロックを解除すれば利用可能です。au回線の場合もほぼ同じで、au回線プランであればauのiPhoneはSIMロック解除不要で利用可能、それ以外のキャリアはSIMロックを解除すれば利用可能です。

ただし、auのiPhone SE・iPhone 6s・iPhone 6s Plus・iPhone 7・iPhone 7 Plusをmineoのau回線で運用する場合、VoLTE対応SIMであればSIMロックの解除が必須で、BIGLOBEモバイルはVoLTE対応SIMのみしかラインアップされていないのでこちらは必ずSIMロックが必須となります。

また、iPhone 8・iPhone 8 Plus・iPhone XはVoLTE対応SIMしか利用できないなど、結構複雑です。以下に、iPhoneの対応状況をまとめてみましたので参考にしてみてください。

ドコモ回線(mineo:Dプラン/BIGLOBEモバイル:タイプD)

SIMフリー機種 ドコモ au ソフトバンク
iPhone 8・iPhone 8 Plus・iPhone X
※要SIMロック解除

※要SIMロック解除
iPhone 7・iPhone 7 Plus
※要SIMロック解除

※要SIMロック解除
iPhone SE・iPhone 6s・iPhone 6s Plus
※要SIMロック解除

※要SIMロック解除
iPhone 6・iPhone 6 Plus
※要SIMロック解除

※要SIMロック解除
iPhone 5C・iPhone 5S × ×

au回線(mineo:Aプラン/BIGLOBEモバイル:タイプA)

SIMフリー機種 ドコモ au ソフトバンク
ノーマル VoLTE対応SIM
iPhone 8・iPhone 8 Plus・iPhone X
※VoLTE対応SIMのみ

※要SIMロック解除・VoLTE対応SIMのみ
×
※要SIMロック解除・VoLTE対応SIMのみ
iPhone 7・iPhone 7 Plus
※要SIMロック解除

※要SIMロック解除

※要SIMロック解除
iPhone SE・iPhone 6s・iPhone 6s Plus
※要SIMロック解除

※要SIMロック解除

※要SIMロック解除
iPhone 6・iPhone 6 Plus
※要SIMロック解除

※要SIMロック解除

※要SIMロック解除
iPhone 5C・iPhone 5S × × ×

このほか、音声通話・データ通信・テザリング・SMSの対応状況は以下の通りで、mineoとBIGLOBEモバイルのau回線は共にテザリングを利用することはできません

音声通話・データ通信・テザリング・SMS対応状況
データ通信 音声通話 テザリング SMS
ドコモ回線
au機種 ×

mineoとBIGLOBEモバイルの対応状況については、それぞれの公式サイトで公開されているのでチェックしてみてください。

mineo公式:動作確認端末一覧auプラン(Aプラン)・ドコモプラン(Dプラン)ドコモプラン(Dプラン)
BIGLOBEモバイル公式:動作確認端末

iPhoneのほかに、mineoとBIGLOBEモバイルではSIMフリーAndroidスマートフォンやタブレットなども取り扱っています。2018年3月現在スマートフォンはmineoが8機種、BIGLOBEモバイルはが16機種です。都度ラインアップは更新されています。

mineo公式:セット端末を購入して使う
BIGLOBEモバイル公式:端末一覧

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速いのはどっち?mineoとBIGLOBEモバイルの通信速度を比較

実際の速度は実用的?
実際の速度は実用的?

特徴やプラン、料金、iPhoneの対応状況などがわかったら、次に気になるのはやはり実際の速度ですよね。モバレコでは以下の条件で格安SIMの通信測定を行っているます。通信速度を比較してみましょう。

測定場所 東京都品川区モバレコオフィス
測定時間 (朝)8:30
(昼)12:30
(夕)18:30
(夜)23:30
測定使用機種 ZenFone 2 Laser(ZE500KL)
測定アプリ Ookla Speedtest.net
2018年2月第4週測定(単位Mbps)
mineo BIGLOBEモバイル
Dプラン Aプラン タイプD タイプA
(朝)8:30 下り:3.58
上り:6.13
下り:3.79
上り:5.34
下り:2.16
上り:6.76
下り:2.70
上り:4.02
(昼)12:30 下り:0.79
上り:3.22
下り:0.62
上り:3.69
下り:0.44
上り:4.18
下り:0.52
上り:2.64
(夕)18:30 下り:1.82
上り:5.43
下り:1.70
上り:3.98
下り:0.93
上り:5.42
下り:1.24
上り:4.37
(夜)23:30 下り:5.49
上り:5.21
下り:5.89
上り:5.26
下り:3.38
上り:5.38
下り:3.57
上り:6.45

特に込み合う時間帯のお昼と夕方はmineoとBIGLOBEモバイル共に結構遅くなっています。筆者も普段、BIGLOBEモバイル(タイプA)+エンタメフリー・オプションをフル活用しています。

YouTubeやGoogle Play Musicの途切れが気になり始めていたのですが、こうして測定結果見てみると速度の低下が顕著に出ていることがわかりますね。mineoもBIGLOBEモバイルも、回線増強策が求められます。

mineo / BIGLOBEモバイルの支払い方法は?

格安SIMの支払いはクレジットカードが基本
格安SIMの支払いはクレジットカードが基本

格安SIMの支払いは基本的にクレジットカードがメインです。そもそも申し込み時からクレジットカード情報が必須とることがほとんど。それはmineoとBIGLOBEモバイル共に例外ではありません。

しかし、BIGLOBEモバイルはデータSIMのみ口座振替に対応していたりします。そのため支払い方法に若干の違いがあります。

●mineo

クレジットカード
デビット式クレジットカード
※審査段階で判定
口座振替 ×
コンビニ決済 ×

mineoはクレジットカード支払いが基本です。口座振替やコンビニ支払いなどは一切対応していません。

また銀行口座残高直結型のデビット式クレジットカードについては、審査段階でないと利用可能かどうかの判定が不明となっています。デビット式クレジットカードでの支払いを希望されている場合は、一度申し込みをして審査が通るかどうかを確認しなくてはいけません。

●BIGLOBEモバイル

クレジットカード
※海外クレジットカードは不可
デビット式クレジットカード ×
口座振替
※データSIMのみ
コンビニ決済 ×

BIGLOBEモバイルもクレジットカード支払いがメインです。しかし前途の通り、データSIMであれば銀行口座を指定した口座振替も可能です。

また、BIGLOBEモバイルはデビット式クレジットカードのほか、海外発行のクレジットカードでの支払いには対応していません。この辺はバッサリと“ご登録いただけません”とのこと。

参照:BIGLOBE利用料金の支払いで利用可能なクレジットカード

mineo / BIGLOBEモバイルのメリット・デメリット

mineとBIGLOBEモバイルの具体的なメリットとデメリットは何?
mineとBIGLOBEモバイルの具体的なメリットとデメリットは何?

「mineo」と「BIGLOBEモバイル」の特徴や速度などを踏まえた、メリット・デメリットをまとめてみました。

mineoのメリット・デメリット

mineoのメリット・デメリット

メリット

・超少量の500MBプランがある
・パケットのシェアサービスが充実
・大容量プランが安価
・音声通話SIMの最低利用期間がない
・10分かけ放題がある

デメリット

・3/6GBプランが割高

mineoは少量から大容量までの幅広いプランが用意されていたり、ほかのユーザーと気軽にパケットをシェアできるサービスが用意されていたりと、ビギナーからヘビーユーザーまで選びやすい格安SIMです。

音声通話SIMに最低利用期間が用意されていない点も素晴らしいですよね。

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もちろん全プランが対象です!

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BIGLOBEモバイルのメリット・デメリット

BIGLOBEモバイルのメリット・デメリット

メリット

・エンタメフリー・オプションで音楽も動画も楽しみ放題
・シェアSIMオプションが用意されている
・3/6GBプランが安価
・10分かけ放題もはじまる(2018年4月2日より)
・取り扱い端末が豊富

デメリット

・大容量プランが割高
・音声通話SIMの最低利用期間が設けられている

BIGLOBEモバイルといえばやはりエンタメフリー・オプションです。格安SIMの中で唯一のオプションサービスといっても過言ではありません。なのでエンタメフリー・オプションを目当てにBIGLOBEモバイルを契約するのも、十分理由として考えられることです。

またBIGLOBEモバイルはこれまでたった3分しかなかった定額通話オプションに10分かけ放題が加わりサービスが拡大されますし、セットで取り扱われている端末も格安SIMの中では比較的多い15機種以上がラインアップされています。シェアSIMも用意されているので、個人での複数回線契約や家族丸ごとの乗り換えといったニーズにも答えてくれる優秀な格安SIMと言えるでしょう。

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まとめ:mineo / BIGLOBEモバイルはどんな人におすすめ?

ずばりmineoとBIGLOBEモバイルは、それぞれ以下のようなユーザーに最適です。

●mineo

・普段あまり通信を利用しないライトユーザー
・音声通話SIMも含めた格安SIMビギナー
・通信をガンガン使うヘビーユーザー

●BIGLOBEモバイル

・通信料を気にせずエンターテイメントサービスを楽しみたいユーザー
・月々の通信料が3~6GB程度で収まるミドルユーザー
・ドコモ回線とau回線をミックスした個人複数運用や家族

格安SIMは元となるキャリアの回線を利用しつつ安く運用できる点が、サービス開始当初の最大のメリットとなっていました。いわば無駄なサービスを削って安価にサービスを提供するローコストキャリア(LCC)です。

しかし現在では格安SIMのブランドも多くなり、付加価値となるデフォルトのサービスや好みに合わせて選ぶことができる有料オプションなども増え、かなり複雑化してきたといえます。それに合わせて実際にどの格安SIMが本当にお得なのか、分かりにくくもなってしまいましたね。

今回mineoをBIGLOBEモバイルをざっくりと比較させていたき、そしてどんなメリットがあるのか、どんなユーザーにオススメかを解説させていただきました。ぜひ参考にしていただければ幸いです。

mineoとBIGLOBEモバイルを公式より安く買う方法

これからmineoとBIGLOBEモバイルを契約するなら、初期費用割引キャンペーンを利用するのがおトクです。格安SIM通販サイト「モバレコ バリューストア」では、通常よりも安い初期費用で申し込みできるので、mineoとBIGLOBEモバイルをおトクに始められます。

以下の商品ページから申し込みの場合、通常3,000円のパッケージ費用(初期費用)がmineoなら450円、BIGLOBEモバイルなら2,000円とおトクになるので、この機会にぜひキャンペーンを活用してみてください。

●mineo

★初期費用割引キャンペーン対象プラン
初期費用3,000円 450円

●データ通信専用プラン(Dプラン:ドコモ回線)

プラン名 容量 月額料金 販売
シングルタイプ 500MB 500MB 700円 > 詳細はこちら
シングルタイプ 1GB 1GB 800円 > 詳細はこちら
シングルタイプ 3GB 3GB 900円 > 詳細はこちら
シングルタイプ 5GB 5GB 1,580円 > 詳細はこちら
シングルタイプ 10GB 10GB 2,520円 > 詳細はこちら
シングルタイプ 20GB 20GB 3,980円 > 詳細はこちら
シングルタイプ 30GB 30GB 5,900円 > 詳細はこちら

●音声通話対応プラン(Dプラン:ドコモ回線)

プラン名 容量 月額料金 販売
デュアルタイプ 500MB 500MB 1,310円 > 詳細はこちら
デュアルタイプ 1GB 1GB 1,410円 > 詳細はこちら
デュアルタイプ 3GB 3GB 1,510円 > 詳細はこちら
デュアルタイプ 5GB 5GB 2,190円 > 詳細はこちら
デュアルタイプ 10GB 10GB 3,130円 > 詳細はこちら
デュアルタイプ 20GB 20GB 4,680円 > 詳細はこちら
デュアルタイプ 30GB 30GB 6,600円 > 詳細はこちら

※シングルタイプ(データ専用)デュアルタイプ(音声通話付き)
※解約金はないが、利用開始翌月から12ヶ月以内にMNP転出する場合は手数料が11,500円がかかります

●データ通信専用プラン(Aプラン:au回線)

プラン名 容量 月額料金 販売
シングルタイプ 500MB 500MB 700円 > 詳細はこちら
シングルタイプ 1GB 1GB 800円 > 詳細はこちら
シングルタイプ 3GB 3GB 900円 > 詳細はこちら
シングルタイプ 5GB 5GB 1,580円 > 詳細はこちら
シングルタイプ 10GB 10GB 2,520円 > 詳細はこちら
シングルタイプ 20GB 20GB 3,980円 > 詳細はこちら
シングルタイプ 30GB 30GB 5,900円 > 詳細はこちら

●音声通話対応プラン(Aプラン:au回線)

プラン名 容量 月額料金 販売
デュアルタイプ 500MB 500MB 1,310円 > 詳細はこちら
デュアルタイプ 1GB 1GB 1,410円 > 詳細はこちら
デュアルタイプ 3GB 3GB 1,510円 > 詳細はこちら
デュアルタイプ 5GB 5GB 2,190円 > 詳細はこちら
デュアルタイプ 10GB 10GB 3,130円 > 詳細はこちら
デュアルタイプ 20GB 20GB 4,590円 > 詳細はこちら
デュアルタイプ 30GB 30GB 6,510円 > 詳細はこちら

※シングルタイプ(データ専用)デュアルタイプ(音声通話付き)
※解約金はないが、利用開始翌月から12ヶ月以内にMNP転出する場合は手数料が11,500円がかかります

●BIGLOBEモバイル

初期費用3,000円2,000円
★初期費用割引キャンペーン対象プラン

●データ通信専用(タイプDのみ/インターネットやメールやLINEなどのデータ通信のみ)

プラン名 容量 月額料金 販売
3ギガプラン 3GB 900円 > 詳細はこちら
6ギガプラン 6GB 1,450円 > 詳細はこちら
12ギガプラン 12GB 2,700円 > 詳細はこちら
20ギガプラン 20GB 4,500円 > 詳細はこちら
30ギガプラン 30GB 6,750円 > 詳細はこちら

●データ通信+SMS付き(データ通信専用にSMS機能がついたプラン。認証などに必要な場合も)

プラン名 容量 月額料金 販売
3ギガプラン 3GB 1,020円 > 詳細はこちら
6ギガプラン 6GB 1,570円 > 詳細はこちら
12ギガプラン 12GB 2,820円 > 詳細はこちら
20ギガプラン 20GB 4,620円 > 詳細はこちら
30ギガプラン 30GB 6,870円 > 詳細はこちら

●音声通話機能付き(データ通信と通話が出来るプラン)

プラン名 容量 月額料金 販売
音声通話スタートプラン 1GB 1,400円 > 詳細はこちら
3ギガプラン 3GB 1,600円 > 詳細はこちら
6ギガプラン 6GB 2,150円 > 詳細はこちら
12ギガプラン 12GB 3,400円 > 詳細はこちら
20ギガプラン 20GB 5,200円 > 詳細はこちら
30ギガプラン 30GB 7,450円 > 詳細はこちら

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

国内外のガジェット情報や、移住して住んでいる沖縄での出来事を発信する個人ブログ「Jetstream BLOG」を運営している石井です。Twitter:@j_jetstream