AQUOS sense liteの価格・値段を徹底比較 人気のSIMフリースマホを最安値でゲット!

書いた人: agar

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AQUOS sense liteの価格・値段を徹底比較 人気のSIMフリースマホを最安値でゲット!

シャープのSIMフリースマホ「AQUOS sense lite」は、低価格ながら国内メーカーならでは便利な機能や使い勝手のいい工夫が詰まった注目の1台です。mineoやIIJmio、NifMoなどのMVNOでのセット購入はもちろん、スマホ単体でも家電量販店やオンラインショップで販売されています。

本記事では「AQUOS sense liteは、どこで買うとお得なのか」をテーマに、各社の販売価格を徹底比較していきます。

(目次)

AQUOS sense liteの魅力

AQUOS sense lite
AQUOS sense liteの魅力は?

AQUOS sense liteのスペック情報(参照:メーカー公式サイト

OS Android 7.1
SoC Snapdragon 430
1.4GHz+1.1GHz オクタコア
RAM 3GB
ROM 32GB
外部メモリ microSDXC(最大400GB)
サイズ 約144 × 72 × 8.5mm
重さ 約147g
ディスプレイ 5.0インチ 1,920×1,080(FHD)
バッテリー 2,700mAh
Wi-Fi IEEE 802.11b/g/n
Bluetooth Bluetooth 4.2
通信方式 LTE:Band 1/3/5/8/17/19/26/41
W-CDMA:Band 1/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
SIMカード nano SIM
カメラ アウトカメラ:約1,310万画素
インカメラ:約500万画素
カラー ホワイト / ブラック / ゴールド / ターコイズ / ピンク / レッド / ブルー

販売価格の比較の前に、AQUOS sense liteの魅力をおさらいしましょう。

AQUOS sense liteは、SoCにローエンド向けの「Snapdragon 430」を搭載。基本性能は控えめといったとこですが、スペックに対して2,700mAhと多めにバッテリー容量を確保しているので、電池持ちの良さは抜群です。

ほかにも、写真や動画を綺麗な表示で楽しめる高精細なフルHD解像度のIGZO液晶を搭載。さらに、発売からの2年間に最大2回のOSアップデート保証があるなど、日常的な利用に役立つポイントを押さえたスマホに仕上げられています。

SIMフリースマホでは少数派の防水・防塵やおサイフケータイに対応した機種であることも、国産メーカーならではのメリット。天気やニュースなどの最新情報を状況に応じて教えてくれるシャープ独自のAI機能「エモパー」との会話も楽しめます。

カラーバリエーション
カラーバリエーションは全7色

扱いやすい丸みを帯びた形状のボディが特徴で、各MVNO限定のカラーも含めて全7色を展開。豊富なラインナップから好みの色を選択できるのも大きな魅力です。

▼AQUOS sense lite本体をお得に購入する方法

MVNOでのセット販売価格を比較

MVNO9社の販売価格比較
取り扱いMVNO9社の販売価格を比較してみましょう

まずは、AQUOS sense liteを取り扱っているMVNO9社での販売価格を比較してみましょう。なお、表中の金額は標準販売価格で、期間限定のキャンペーンなどは適用していません

mineo 35,640円(税込)
IIJmio 32,184円(税込)
楽天モバイル 32,184円(税込)
OCN モバイル ONE 32,184円(税込)
BIGLOBEモバイル 32,140円(税込) ※
DMM mobile 32,184円(税込
LINEモバイル 36,504円(税込
イオンモバイル 35,424円(税込)
NifMo 33,600円(税込)

※BIGLOBEモバイルでのセット販売は24回払いのみのため、支払い総額で計算。

AQUOS sense liteのMVNOでの販売価格は3万円台前半が相場。キャンペーンを考慮しない標準販売価格での最安値はBIGLOBEモバイルになりましたが、次点との差はわずか数十円。そのため、BIGLOBEモバイル、IIJmio、楽天モバイル、OCN モバイル ONE、DMM mobileが最安クラスと言えるでしょう。ただし、BIGLOBEモバイルは一括払いでのセット購入ができないので注意してください。

2018年4月上旬の執筆時点では、楽天モバイルが「SPU11開始記念!春のビッグセール」を開催しており、23,544円(税込)に値下げ中。こちらのキャンペーンは4月12日の午前9時59分まで実施されています。

また、OCN モバイル ONEで音声通話SIM限定の「らくらくセット」を利用して申し込むと、同じく23,544円で購入できます。

スマホ単体の販売価格を比較

本体のみの販売価格比較
オンラインショップの本体のみの販売価格を比較してみましょう

続いて、スマホ単体で販売しているオンラインショップ9店舗での販売価格を比較してみましょう。

Amazon 29,660円(税込) ※
ヨドバシ.com 31,550円(税込)
ビックカメラ.com 31,546円(税込)
ソフマップ.com 31,546円(税込)
コジマネット 31,546円(税込)
ノジマオンライン 28,400円(税込)
エディオン 35,424円(税込)
Joshin webショップ 31,800円(税込)
モバレコ バリューストア 29,052円(税込)

※2018年4月上旬の執筆時点でのAmazonマーケットプレイスにおける最安値。Amazon.co.jpによる直接販売はありません

オンラインショップの販売価格の相場はMVNOよりも全体的にやや安めで、3万円を切る店舗もいくつかありました。家電量販店系オンラインショップのヨドバシ.comやビックカメラ.comなどは10%のポイント還元を行っているので、各社のポイントバックも考慮して検討してみてください。

2018年4月上旬の執筆時点での最安値はモバレコ バリューストアで、次点のノジマオンラインより2,000円ほど安い価格になっています。

★モバレコ バリューストアでの購入はこちらから

AQUOS sense lite
AQUOS sense lite

AQUOS sense lite

数多くの便利機能が詰まった高コスパスマホ
指紋センサー内臓/おサイフケータイ対応
省電力に優れたIGZOディスプレイ搭載

モバレコ特価:29,052円

AQUOS sense liteの価格に対する評価は?

コストパフォーマンスに関する評価
コストパフォーマンスに関する評価を調べてみました

ここまでAQUOS sense liteの販売価格の相場や最安値を確認してきましたが、「性能や機能に対して、この価格は安いのか?」というのも気になるところですよね。AQUOS sense liteのコストパフォーマンスに関する口コミ・評判もチェックしてみましょう。

上記は、auのスマートフォンを3年ほど使ったという方の投稿。SIMフリーのAndroidスマホでおサイフケータイに対応している機種は限られているので、低価格帯で手に入るのはうれしいポイントですね。

また、発売から2年間OSのアップデート保証があるのは、価格帯やSIMフリーとキャリア端末の違いを問わずとても貴重です。「長く安心して使える」こともコストパフォーマンスの良さのうちかもしれませんね。

5万円台の機種と比較検討されている方は、防水・防塵性能やおサイフケータイ、指紋認証といった機能の充実ぶりをポイントに挙げていました。CPU性能こそ低めなものの、RAMは3GBと十分に搭載しているのでバランスの良さが高評価でした。

より快適な動作や高画質なカメラを求めるのなら上位機種は豊富にありますが、3万円前後で普段使いには十分な性能・機能を備えた機種が手に入るのは魅力的です。

価格帯と性能のバランスがいいコストパフォーマンスに優れた機種として、HUAWEI P10 liteなども好評でしたが、日本特有の機能がついていないことがネックになっているようです。

同価格帯のライバル機種の多くは海外メーカーの機種なので、防水・防塵性能やおサイフケータイ機能といった機能が必須という方には、AQUOS sense liteがより有力な候補になるでしょう。

▼AQUOS sense lite本体をお得に購入する方法

MVNOでのセット購入と端末単体で購入する場合のメリット・デメリット

MVNOでSIMカードとセット購入するか、家電量販店やオンラインショップで端末だけを買うか、2つの買い方には実は値段以外の違いもあります。それぞれのメリット・デメリットをまとめました。

MVNOでセット購入する場合のメリット・デメリット

MVNOでセット購入メリット・デメリット
MVNOでセット購入するメリット・デメリットは?

MVNOで購入する場合のメリットとして、SIMカードとのセット購入を対象としたキャンペーンが頻繁に実施されていることが挙げられます。単体で購入するよりもお得になるので、これから格安SIMを使い始めようとしている方は利用しやすいでしょう。

セット購入した端末向けの補償サービスを用意するMVNOも増えてきているので、大手キャリアのような故障時のサポートが欲しい場合にもセット購入のメリットがあります。

デメリットとして考えられるのは、セット購入の割引は音声通話SIMが対象となっているケースが多いため、最低利用期間の縛りができてしまうことです。

また、セット販売というだけにMVNOでスマホを購入できるのは「新規契約」または「MNP」の申し込み時だけというのが原則になります。一部のMVNOではスマホ単体での販売を行っていますが、新規・MNP向けのセット販売ほど大きな割引は行っていないので、他のネットショップで購入する場合と変わりがありません。

既に格安SIMを使っている方にとっては、端末の買い替えと同時にMVNOを変えない限り選びにくい購入方法ではないでしょうか。

スマホ単体で購入する場合のメリット・デメリット

スマホ単体購入メリット・デメリット
スマホ単体で購入するメリット・デメリット

単体で購入する場合のメリットとしては、既に契約中のSIMも含めて好きな格安SIMと組み合わせて使えることが挙げられます。端末のセット販売を行っていないMVNOも多いので、料金プランやサービスなどが気になるMVNOがある場合は、自由度の高いこちらの買い方がベストでしょう。

デメリットは少ないのですが、強いてあげるとすれば価格の部分です。通常価格で比較した場合はMVNOのセット購入よりも単体購入のほうが安いものの、期間限定のキャンペーンなどを考慮すると条件付きですがMVNOのほうが安いケースもあります。

まとめ:音声通話対応SIMに申し込む予定でなければスマホ単体購入がおすすめ

AQUOS sense lite
AQUOS sense liteの各社の価格比較はいかがでしたか?

AQUOS sense liteの価格は、MVNOでのSIMカードとのセット購入なら3万円台半ば、オンラインショップや家電量販店での単体購入なら2万円台後半から3万円台前半が相場です。

音声通話対応SIMを申し込む予定があれば、楽天モバイルまたはOCN モバイル ONEでのセット購入が最安です。データ通信専用SIMで使いたい方や既にSIMを用意しているという方、契約の縛りをかけたくない方であれば自由に選びやすい単体購入がおすすめ。単体購入で一番お得に買えるのはモバレコ バリューストアです。

★こんな人にはMVNOでのセット購入がおすすめ
・これから格安SIMを契約する予定の人
・音声通話機能付きSIMで使いたい人
・各MVNOが提供する端末補償サービスを使いたい人

★こんな人にはスマホ単体の購入がおすすめ
・既に格安SIMを使っていて機種変更したい人
・データ通信専用SIMやSMS機能付きSIMで使いたい人
・面倒な条件をナシにして、とにかく安く買いたい人

AQUOS sense lite本体をお得に購入する方法

AQUOS sense liteをネットで購入するなら、モバレコが運営するSIMフリースマホ・格安SIMの通販サイト「モバレコ バリューストア」が便利でお得です。

本記事でもご紹介しましたが、スマホ本体の単体購入ならモバレコ バリューストアが最安値です。店舗型のショップに買いに行く時間がないという人も、24時間受付しているのでご安心ください。

すでに契約しているSIMで使用したい方やお好きな格安SIMとの組み合わせで楽しみたい方はこちらがオススメです。ぜひ、こちらも参考にしてみてください。

AQUOS sense lite
AQUOS sense lite

AQUOS sense lite

数多くの便利機能が詰まった高コスパスマホ
指紋センサー内臓/おサイフケータイ対応
省電力に優れたIGZOディスプレイ搭載

モバレコ特価:29,052円

バリューストア

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

スマートフォンやPC、カメラなどのデジタルガジェットを主に扱ったブログ「GeekDays」を運営。 元携帯ショップ店員で、現在はブロガー兼ライターとして活動中です。モバイル機器全般が好きですが、特にAndroidスマートフォンに興味あり。Twitter:@__agar