iPhone 8 / 8 Plus (PRODUCT) RED Special Edition フォトレビュー! iPhone史上最も美しいレッドカラー登場

書いた人: Yusuke Sakakura

カテゴリ: iPhone

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iPhone 8 / 8 Plus (PRODUCT) RED Special Edition フォトレビュー! iPhone史上最も美しいレッドカラー登場

2018年4月13日、AppleがiPhone 8 / 8 Plus (PRODUCT) RED Special Editionを発売しました。

「PRODUCT (RED)」とは、収益の一部を世界エイズ・結核・マラリア対策基金に寄付する商品の共通ブランドでコカ・コーラやスターバックス、ナイキ、コンバースなど世界中の様々な企業がPRODUCT (RED)の製品を販売しています。Appleも2006年に(RED)のパートナーとなって以来、iPodやApple Watchのバンド、iPadケースなど様々な製品を発売しこれまでに1億6000万ドル以上の寄付を実施。そして10年以上のパートナーシップを記念して2017年に初めてPRODUCT (RED)のiPhoneが登場しました。

素晴らしいのはブランドのコンセプトだけではありません。ローズゴールド以来の新色となる鮮やかなレッドのiPhoneは発表後すぐに話題になり高い評価を集めました。さらに今年の(PRODUCT) REDは鮮やかな「レッド × ガラスパネル × スタイリッシュなブラックのベゼルの組み合わせ」によって前年を大きく上回る評価を獲得。

今回はiPhone史上最も美しいレッドカラーのiPhone 8 / 8 Plus (PRODUCT) RED Special Editionをレビューします

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目次:

iPhone 8 / 8 Plus (PRODUCT)REDのデザインをフォトレビュー

iPhone 8 / 8 Plus (PRODUCT)REDはボックスにもレッドがあしらわれた特別仕様。AppleのロゴやiPhoneの文字色が鮮やかなレッドで染められています。付属品はイヤホンやLightningケーブル、3.5mmイヤホンジャック⇔Lightningの変換アダプタ、充電器に加えて(PRODUCT)REDとは何かをカンタンに説明するシート1枚。付属品は通常モデルと同じホワイトカラーです。



レッドや赤と言ってもピンク系・オレンジ系・パープル系・ブラウン系など様々ですが今年の(PRODUCT)REDはシンプルなレッド。日本語で言えば真紅、真っ赤です。エッジがわずかに湾曲したガラスパネルの艶やかさと、付着した指紋も吹き飛ばすほど鮮やかなレッドの相性が抜群



通常のカラーは「iPhone」と刻印されているだけなのに対して「iPhone (PRODUCT)RED」と刻印されています。ごちゃごちゃと刻印されたロゴは嫌われる傾向にありますが特別なロゴにはプレミア感がありむしろ好印象。Appleロゴと同じシルバーカラーでほどよい抜け感が出ています。



昨年発売されたiPhone 7 / 7 Plus (PRODUCT)REDではディスプレイ周りのフチ、いわゆるベゼルがホワイトカラーに仕上げられていました。鮮やかなレッドとスッキリしたホワイトのカラーリングも決して悪くはないものの「なぜブラックにしなかったんだ!」という声も多くTwitterに投稿された(PRODUCT)RED×ブラックベゼルのコンセプトイメージは大きな話題に。

Appleもこの声に耳を傾けたのか元々決まっていたのかはわかりませんが今年はブラックのベゼルで登場。ディープなブラックが鮮やかなレッドを引き立て、よりスタイリッシュな仕上がりに。黒と赤のコントラストはiPhone史上最高です。また、ホワイトベゼルは普段iPhoneをオフにしている時にかっこ悪く映ってしまいますがブラックベゼルは見栄えさえします。





ブラックベゼルによってLightning端子内部のカラーもホワイトからブラックに変化。SIMカードのトレイもレッドに統一されるなど細部にもAppleらしいこだわりが行き届いています。







iPhone 8 / 8 Plus (PRODUCT)REDとiPhone 7 / 7 Plus (PRODUCT)REDの比較

今年のレッドは深みが増した落ち着いた赤という印象。昨年の(PRODUCT)REDは周囲の明るさや見る角度によって色合いが大きく変わるという不安定さがありましたが、今年の(PRODUCT)REDは環境で色が大きく変化しない安定感のあるレッドになっています

以下の比較写真は1枚目がiPhone 8 / 8 Plus (PRODUCT)RED、2枚目がiPhone 7 / 7 Plus (PRODUCT)REDとなっています。


1枚目:iPhone 8 / 8 Plus (PRODUCT)RED、2枚目:iPhone 7 / 7 Plus (PRODUCT)RED

iPhone 8 / 8 Plusではワイヤレス充電をサポートするためにバックパネルの素材がアルミからガラスに変更。艶やかなガラス越しに見る鮮やかなレッドとボディを横断していたアンテナの廃止によって前モデルよりも圧倒的に美しい仕上がりになっています


艶やかな曲面ガラスと鮮やかなレッドの相性が抜群

鮮やかなレッドを引き立てるブラックベゼルと明るい印象を与えるホワイトベゼル。手にとって比べてみるとしっくりくるのはブラックベゼル。膨張色のホワイトよりもすっきりとした印象も与えてくれます。


鮮やかなレッドとブラックのコントラストが素晴らしい

通常、ホームボタンを囲うリングの色はボディカラーに合わせた色になりますが昨年の(PRODUCT)REDはシルバーを採用。統一感がなくAppleらしくないカラーリングでしたが今年はブラックに統一されています。


ホームボタンのデザイン性もアップ

まとめ:iPhone 8 / 8 Plus (PRODUCT)REDは買いなのか?


記事の冒頭で“iPhone史上最も美しいレッドカラー”と表現しました。深みが増した鮮やかなレッドカラー、より映えるガラスパネル × アルミフレームによるコラボレーションは“iPhone史上最も美しいカラー”と評価しても間違いではないでしょう。

では、iPhone 8 / 8 Plus (PRODUCT)RED Special Editionは買いなのか。レッドカラーが気になるということ前提にした判断基準が3つあります

1つめは「指紋認証」。今年発売される新型iPhoneはすべて顔認証「Face ID」に対応すると多方面から報じられています。そうなれば、おそらくiPhone 8 / 8 Plusが最後の指紋認証「Touch ID」対応モデルになるはずです。指紋認証でなければ困るという人は買いでしょう

2つめは「限定販売」。昨年発売されたiPhone 7 / 7 Plus (PRODUCT) RED Special EditionはiPhone 8 / 8 Plusの発表と共に販売終了になりました。つまり、今年も(PRODUCT) RED Special Editionは期間限定の販売である可能性があること。キャリア版はApple公式サイトで販売が終了した後も少しの間だけ継続して販売していましたが、在庫が切れた時点で販売終了になる可能性が高く、終了時期を予想することはできません。いずれにしろ販売期間は残り数ヶ月なので購入を検討している人は早めに決断しましょう。

最後の3つめは「販売価格」。Appleは2年連続で新型iPhoneの発売日から半年後に(PRODUCT) RED Special Editionを発売しています。キャリアから発売されるスマートフォンは半年も経てば割引サービスを増額するので安くiPhoneを購入できます。今後も安くiPhoneを購入したいというのであれば安くなった時期に発売される(PRODUCT) RED Special Editionを購入するという買い方もありでしょう。安さに加えて新色なので「いまさら」「古い」というネガティブイメージもなく買いやすいはずです。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

スマートフォンやウェアラブルなどを専門的に取り扱う「携帯総合研究所」を運営しているブロガーです。前職はシステムエンジニアでプログラムの経験を活かしてアプリの開発もはじめました!