Xperia XZ1とXperia XZsを徹底比較! Xperiaのフラッグシップモデル対決

書いた人: とくめい

カテゴリ: Xperia

Xperia XZ1とXperia XZsを徹底比較! Xperiaのフラッグシップモデル対決

XperiaはAndroidスマホの中でも多くのファンを持つ人気シリーズ。シーズンごとに続々と新製品も登場し、そのたびに大きな注目を集めています。同シリーズは見た目の統一感を重視しており、パッと見ただけでは何が違うのか分かりにくいかもしれません。しかし、外観やスペック、カメラ性能など、着実に進化を続けています。

本記事では昨年2017年5月26日に発売された「Xperia XZs」と、2017年11月10日に発売された「Xperia XZ1」を比較してどのような差があるのか、それぞれの特徴やメリットをご紹介します。

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目次:

[デザインで比較]Xperia XZ1 / XZsの見た目・サイズ感の違いは?

まずは、両機種のデザイン、サイズの部分から比較してみましょう。今回の記事で使用する端末のカラーは、Xperia XZ1がウォームシルバー、Xperia XZsがアイスブルーです。

Xperia XZ1(左)と Xperia XZs(右)
Xperia XZ1(左)と Xperia XZs(右)
受話口やインカメラ、近接センサーの位置はほぼ同じ
受話口やインカメラ、近接センサーの位置はほぼ同じ
スピーカーの位置が若干異なる
スピーカーの位置が若干異なる

Xperia XZ1とXZsのディスプレイサイズはどちらも5.2インチ。受話口やスピーカー、インカメラや近接センサー位置もほぼ同じです。

Xperia XZ1では新たにGorilla Glass 5を採用しており、傷に強く落下時にも割れにくくなっています。

(Xperia XZ1 / XZs)背面のデザインは異なる箇所が多い
背面のデザインは異なる箇所が多い
(Xperia XZ1 / XZs)LEDフラッシュやNFCセンサーの位置が変化している
LEDフラッシュやNFCセンサーの位置が変化している
(Xperia XZ1 / XZs)XZsの下部にある樹脂パーツは、XZ1では採用されていない
XZsの下部にある樹脂パーツは、XZ1では採用されていない

大きく変わったのは背面のデザイン。右のXperia XZsにある樹脂パーツが無くなり、繋ぎ目の少ないシンプルな形状になっています。LEDフラッシュの位置はレンズの垂直位置から水平に移動しており、NFCセンサーの位置も背面にまとめられています。

(Xperia XZ1 / XZs)カメラレンズは少し出っ張っている
カメラレンズは少し出っ張っている

どちらもカメラレンズが数ミリほど出っ張っています。レンズの傷が気になる方は、別売りのカバーを購入して予防しましょう。

(Xperia XZ1 / XZs)トップにはイヤホンジャック
トップにはイヤホンジャック

トップにはイヤホンジャック、ボトムには充電端子を搭載。イヤホンジャックは次期モデルのXperia XZ2では廃止されているので、有線イヤホンを利用したい方は現行モデルを購入したほうが使いやすいかもしれません。

(Xperia XZ1 / XZs)ボトムにある充電端子はUSB Type-C
ボトムにある充電端子はUSB Type-C

充電端子は裏表のないUSB Type-Cを採用。Quick Charge 3.0の急速充電に対応しているため、充電する時間が無くても短時間で電池残量を回復さることができます。

(Xperia XZ1 / XZs)右側面に各種ボタンが並ぶ
右側面に各種ボタンが並ぶ

Xperia XZ1から音量ボタンの配置が電源ボタンの上部に移動し、その上にはアンテナラインが見えています。これは背面がアルミ製のため、電波の掴みを向上させる目的です。

他にも電源キーやカメラキーの位置にも若干の変更があり、Xperia XZ1の方が片手で持ったときにボタンが押しやすい印象です。

(Xperia XZ1 / XZs)左側面はSIMカードとmicroSDの挿入口がある
左側面はSIMカードとmicroSDの挿入口がある
Xperia XZ1はSIMカードとmicroSDの挿入口が別々
Xperia XZ1はSIMカードとmicroSDの挿入口が別々
Xperia XZsのSIMカードとmicroSDの挿入口は一体型
Xperia XZsのSIMカードとmicroSDの挿入口は一体型

左側面にはSIMカードとmicroSDの挿入口があり、挿入する際に使うトレイの形状が異なります。Xperia XZsはトレイが一体型になっているため、microSDカードを取り外すとSIMカードが取り外されるので再起動がかかります。SDカードを頻繁に取り出す方は不便に感じるかもしれませんね。

一方、Xperia XZ1ではSIMトレイとmicroSDの挿入口が分離しており、microSDカードを取り外してもSIMカードはそのまま本体に挿さったままになります。細かな部分ではありますが、使い勝手を向上させる意図が見受けられますね。

Xperia XZ1 / XZsのカラーバリエーション

Xperia XZ1のカラーバリエーション
Xperia XZ1のカラーバリエーション

Xperia XZ1のカラーバリエーションはブラック、ウォームシルバー、ムーンリットブルー、ヴィーナスピンクの4色。落ち着きのあるメタルカラーで老若男女問わず使えるカラーです。

Xperia XZsのカラーバリエーション
Xperia XZsのカラーバリエーション

Xperia XZsのカラーバリエーションはブラック、ウォームシルバー、アイスブルー、シトラスの4色。スタンダードなブラックやシルバー以外にも、ポップで明るいアイスブルーとシトラスが人気です。

Xperia XZ1 / XZsの持ちやすさを比較してみた

Xperia XZ1を片手で持ってみた様子
Xperia XZ1を片手で持ってみた様子
Xperia XZsを片手で持ってみた様子
Xperia XZsを片手で持ってみた様子

両機種を片手持ちしてみたところ、本体が薄く、側面が丸みを帯びたXperia XZ1の方が持ちやすいと感じました。Xperia XZsと比べて本体サイズは若干大きくなっていますが、手のひらに角が当たらないため、握り心地が向上しています。

[スペックで比較]Xperia XZ1 / XZsの性能差はどれくらい?

続いてはXperia XZ1とXZsのスペックを比較してみましょう。より性能の良い方を赤文字にしています。

Xperia XZ1 Xpeira XZs
OS redAndroid 8.0 Android 7.1
※2018年03月07日にAndroid 8.0へアップデート
CPU
(SoC)
Snapdragon 835 64it オクタコア
(2.45GHz×4コア+1.9GHz×4コア)
Snapdragon 820 64it クアッドコア
(2.2GHz×2コア+1.6GHz×2コア)
内蔵メモリ RAM : 4GB / ROM : 64GB RAM : 4GB / ROM : 32GB
外部メモリ microSD/microSDHC/microSDXC(最大256GB) microSD/microSDHC/microSDXC(最大256GB)
ディスプレイ 5.2インチ Full HD
(1,920×1,080px)
5.2インチ Full HD
(1,920×1,080px)
バッテリー 2,700mAh 2,900mAh
サイズ 約148mm×約73mm×約7.4mm 約146mm×約72mm×約8.1mm
重量 約156g 約161g
カメラ メイン:1,920万画素
サブ:1,320万画素
メイン:1,920万画素
サブ:1,320万画素
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth ver.5.0 ver.4.2
防水/防塵 防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X) 防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)
カラー ブラック、ウォームシルバー、
ムーンリットブルー、
ヴィーナスピンク
ブラック、ウォームシルバー、
アイスブルー、シトラス
Antutu Benchmark結果(XZ1)Antutu Benchmark結果(XZs)
Antutu Benchmark結果(左:XZ1/右:XZs)

Xperia XZ1はCPU(SoC)性能が向上しており、アプリの切り替えや重たい動作もサクサク進みます。ベンチマーク測定アプリの「Antutu Benchmark」で測定したところ、Xperia XZ1は「195,238」、Xperia XZsは「152,683」を記録しました。

内蔵ストレージ(ROM)容量も2倍に増えているので、たくさんの写真や動画を本体ストレージに保存できます。ただし、Xperia XZsも外部ストレージを活用すると最大256GBまでのデータを保存できるようになるので、SDカードの使用が前提なら大きく気になる差ではないかもしれません。

Xpeira XZsに搭載されているOSは一世代前のAndroid 7.1ですが、2018年03月07日に実施されたOSバージョンアップにより、XZ1と同じAndroid 8.0へアップデートされています。

薄型化の影響かバッテリー容量は減っていますが、実際に同じようなアプリを使ってみても体感で大きく差を感じることはありませんでした。

スペック面の数値的な部分では、明らかにXperia XZ1が上位ですが、Xperia XZsもハイエンドモデルとして登場した機種。普段使いの用途であれば、Xperia XZsでも十分すぎるほど使えることは間違いありません。

Xperia XZ1 / XZsのスピーカー性能を比較してみた

スピーカー性能を比較してみる

ソニーモバイルコミュニケーションズ公式サイトでは、Xperia XZ1はフロントスピーカーの性能も向上しており、XZsと比較して「音量が約50%アップ」したと記載されています。

文章だけでは分かりにくいので、実際にスピーカー性能の差を動画で撮影してみました。どちらも最大音量でYouTube動画を再生していますが、最初に再生したXperia XZ1のほうが音量が大きくクリアに聞こえる印象です。

[カメラで比較]Xperia XZ1 / XZsのカメラ性能・機能の違いは?

近年、SNSの流行に伴い、カメラ性能を重視してスマホ選びをする方も増えてきた印象です。Xperiaといえばカメラ性能にもこだわりの強い機種。スペックだけでは違いが分かりにくいので、実際に同じシーンで撮り比べてみました。

作例の写真はすべてオートで撮影したもので、説明が記載されている写真では撮影機能を活用しています。左側の写真がXperia XZ1で撮影、右側の写真はXperia XZsで撮影しています(クリックすると、大きなサイズで見られます)。

風景・物撮りの写真で比較してみた

Xperia XZ1 / 沖縄の海Xperia XZs / 沖縄の海
沖縄の海
Xperia XZ1 / 逆光でカヤックを撮影Xperia XZs / 逆光でカヤックを撮影
逆光でカヤックを撮影

沖縄の海で、ひと足早い夏を体験してきました。この日はあいにくの曇り空でしたが、色がくすむようなこともなく、目で見たままの絶景が撮影できました。

Xperia XZ1 / ゆいレールXperia XZs / ゆいレール
ゆいレール

天気のいい日にゆいレールを撮影。拡大して見てもディティールが潰れることなく、細部までしっかり描写できていますね。

Xperia XZ1 / カラフルなシーサーの置物(屋内)Xperia XZs / カラフルなシーサーの置物(屋内)
カラフルなシーサーの置物(屋内)

お土産品店でカラフルなシーサーをパシャリ。照明が暗めで少々くすんでいますが、Xperia XZ1のほうが明るく撮れています。

Xperia XZ1 / 背景ぼかしで花を撮影Xperia XZs / 背景ぼかしで花を撮影
背景ぼかしで花を撮影

道端に咲いていた花を背景ぼかし機能を使って撮影。被写体を認識して、背景には綺麗なボケが出ています。ボケが強すぎるときは撮影後に調整することもできます。

Xperia XZ1 / 夜の国際通りXperia XZs / 夜の国際通り
夜の国際通り

夜の国際通りをスクランブル交差点を歩きながら撮影。Xperia XZ1は全体が明るく写っていて、看板が白飛びしています。Xperia XZsは全体的に暗くノイズが目立ちますが、目で見た明るさに近い印象です。

飯テロ写真が撮れるのかチェック!!

飲食物はスマホで撮る機会が多いので、いかに“飯テロ写真が撮れるか”気になりますよね。撮影シーンによってはなかなか美味しそうに撮れないこともあるので、あえて悪条件でも撮影してみました

Xperia XZ1 / 鳥塩シークァーサー麺Xperia XZs / 鳥塩シークァーサー麺
鳥塩シークァーサー麺

暖色系のライティングがされた店内は色被りが起きやすい環境でしたが、卵黄の色味や鳥そぼろの肉汁たっぷりの質感が十分に伝わる写真に仕上がりました。

Xperia XZ1 / ビーチで食べるハンバーガーXperia XZs / ビーチで食べるハンバーガー
ビーチで食べるハンバーガー

ビーチで撮影したハンバーガーの写真。太陽が真上に来ている時間帯なので影になりやすく、具材が暗く写ってしまいました。Xperia XZ1のほうは手前の玉ねぎにフォーカスが当たってしまい、ハンバーグがボケてしまっています。

Xperia XZ1 / ソーキそばXperia XZs / ソーキそば
ソーキそば

ランチで食べた沖縄そばを撮影。Xperia XZ1は色味も明るく、きちんと肉にフォーカスがあたった飯テロ写真が撮れました。一方、Xperia XZsは油の照りの影響で、フォーカスがうまく合いませんでした。

Xperia XZ1 / 台湾夜市イベントの牛肉麺Xperia XZs / 台湾夜市イベントの牛肉麺
台湾夜市イベントの牛肉麺

瀬長島で行われた台湾夜市で食べた牛肉麺。ナイターでライトアップされたテラス内で撮影したため、明暗差が激しい写真になりました。Xperia XZ1の作例は手ブレも抑えられており、しっかりと被写体を捉えています。

Xperia XZ1に搭載されている撮影機能をチェック!!

最後にカメラ機能こだわったXperiaならではの撮影機能をチェックしてみましょう。

Xperia XZsから搭載されている1秒最大960コマの「スーパースロー撮影」機能や、Xperia XZ1から搭載された3Dモデリングを撮影できる「3Dクリエイター」など、個性的でユニークな機能がたくさん搭載されています。

スーパースロー撮影機能を使ってみた(XZ1 / XZs 共通)

炎の揺れ動く様子をスーパースローで撮影
水が流れる様子をスーパースローで撮影

スーパースロー機能で撮影した映像がこちら。炎の揺れ動く姿、水がゆっくりと流れる動画を印象的に撮影できました。ムービーの作成や動きの確認などを行いたいときに活躍しそうです。

3Dクリエーターで3Dデータの作成にチャレンジ!(XZ1のみ)

空き缶を3Dクリエーターで撮影してみる(XZ1)
空き缶を3Dクリエーターで撮影してみる
被写体全体が映るように360°回転して撮影する(XZ1)
被写体全体が映るように360°回転して撮影する

目玉機能の3Dクリエイターを空き缶で試してみました。被写体をぐるっと囲むように撮影すると、被写体を認識して点で結ばれていきます。

生成した3Dデータ(XZ1)
生成した3Dデータ

360°撮影できたら、OKを押す。すると、立体形状を解析して3Dモデリングを生成してくれます。スワイプやピンチイン・アウト操作で回転や拡大も行えます。綺麗に作るにはある程度慣れが必要なので、上手くできるまで身近なもので練習してみるといいかもしれませんね。

オートフォーカス速度が向上(XZ1のみ)

オートフォーカス速度が向上

Xperia XZ1では起動からオートフォーカス→撮影までの速度が向上しており、シャッターチャンスを逃しません。シャッターキーから直接起動できるので、とても便利です。
また、連射中も被写体の動きを予測してフォーカスを合わせてくれるため、ブレの少ない写真が撮影できます。

ディスプレイフラッシュで暗い場所でも明るく撮れる(XZ1のみ)

ディスプレイフラッシュで撮影

Xperia XZ1から追加されたディスプレイフラッシュを使うと、薄暗い場所で自撮りするときにディスプレイが発光し、明るい写真を撮ることができます。

カメラ性能の検証結果まとめ

両機種のカメラ性能の比較はいかがでしたか?
両機種のカメラ性能の比較はいかがでしたか?

大きく性能がかけ離れているというレベルではありませんが、全体的にXperia XZ1のカメラは着実に進化を遂げている印象を受けました。とはいえ、Xperia XZsのカメラ性能もスマホのカメラとしては高いレベルにあるのも事実です。

この辺りは「どこまでスマホにカメラの性能を求めるか」という部分や両機種の価格差が判断基準になりそうです。

撮影画面(XZ1)撮影画面(XZs)
両機種の撮影画面(左:XZ1/右:XZs)

両機種の特徴としては、Xperia XZ1のカメラのほうがより明るい写真が撮れる印象です。対して、Xperia XZsは目で見た明るさに近い写真に仕上がるケースが多かったです。

[販売価格で比較]Xperia XZ1 / XZs、今買うならどっちがお得?

Xperia XZ1 / XZsを販売価格で比較してみました
Xperia XZ1 / XZsを販売価格で比較してみました

Xperia XZ1とXperia XZsの販売価格をソフトバンク公式サイトの販売価格で比較してみました。

以下の表は新規契約で端末代金を24回の分割払いで購入するケースを想定し、スマ放題ライト+ウェブ使用料+データ定額ミニ 1GB(月々割適用)で算出しています。

ソフトバンク公式
Xperia XZ1 8,780円/月
Xperia XZs 7,830円/月
差額 950円/月

ソフトバンク公式サイトでは、両機種の差額はわずか月額950円。この程度の金額差であれば、「迷わず新しいXperia XZ1の方を買う!」と考える人が多いかもしれませんね。新たにXperia XZ2の発売を控えていることもあり、2017年秋冬のフラッグシップモデルとして人気を集めたXperia XZ1も今なら手が出しやすい価格になっているようです

ただし、これはあくまでも公式での価格の比較。家電量販店や実店舗のスマホショップ、各種ネットショップでは、XZ1の先行モデルに当たるXperia XZsをかなり安くしているケースも考えられます。

個人的には価格が手頃になっていそうなXperia XZsのことも気になりますが、どちらを選ぶかは正直使う人の好みといったところです。Xperia XZ1ではさらにカメラ機能が強化されているので、新機能や性能を重視するのであれば発売が新しいXZ1を選んだ方が長く使えると思います。

Xperia XZ1 / XZsはそれぞれこんな人におすすめ!

Xperia XZ1 / XZs、それぞれの特徴をおさらいしましょ
Xperia XZ1 / XZs、それぞれの特徴をおさらいしましょ

最後にそれぞれの特徴をまとめてみました。

Xperia XZ1はハイエンド重視な人におすすめ

Xperia XZ1はカメラ性能が向上しており、先読み撮影やディスプレイフラッシュなどの実用的なものから、スーパースロー、3Dクリエーターなどのクリエイティブな機能まで新機能を多数搭載しています。

基本性能もフラグシップモデルの名に恥じないハイスペックです。より高性能なXperiaが欲しい方にはXZ1がオススメです。

★Xperia XZ1のポイント

・より高スペックで新しいXperiaが欲しい方
・画面の割れにくいスマホが欲しい方
・カメラ性能にこだわりのある方

Xperia XZsはコスパ重視な人におすすめ

Xperia XZsはXZ1に搭載されているような凝った機能は無いものの、その分だけ価格が抑えられています。最新機種ではありませんが、普段使いには十分すぎるほどの性能を持つ高コスパなモデルといえるでしょう。実際に使い比べてみても性能差を大きく感じることはなく、サクサクした動作で使い心地に不満を感じることはありませんでした。

お手頃価格でなるべく高性能のスマホを使いたいというコスパ重視の人にオススメしたいモデルです。

★Xperia XZsのポイント

・価格を抑えても性能面で妥協したくない方
・電池持ちを重視する方
・凝った機能を特に必要としていない方

まとめ:重視したいポイントに合わせて選んでみよう!

Xperia XZ1 / XZs、両機種の比較はいかがでしたか?
Xperia XZ1 / XZs、両機種の比較はいかがでしたか?

パッと見ではスペックや外観が似ているXperia XZ1とXperia XZsですが、より新しい機種ということもあり、Xperia XZ1の中身は大きく進化しています。Xperia XZ1は3Dクリエイターなどカメラ機能がさらに強化されており、スピーカーの音質も向上しています。

Xperia XZsは多少スペックが落ちてしまうものの、先行モデルということでXperia XZ1よりも安く購入できます。ただし、約1年前に発売された機種なので、アップデートが今後どこまで提供されるのかは気がかりなところです。

どちらも性能面では高い水準を誇っていますので、ご自身の重要視するポイントに合わせて選んでみてください。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

とくめい

とくめい

(自称)格安SIMアドバイザー・LCCトラベラー

プロフィール

沖縄在住の(自称)かわいい鹿。スマホやタブレットなどのモバイルガジェットをはじめ、格安SIMの料金や速度比較、初心者向けのハウツー記事などを執筆しています。格安SIMを20枚以上契約しており、様々な利用用途から最適な料金プランを提案します。

LCCや高速バスを使って安く・お得に全国各地へ旅をするのが趣味。個人ブログ「Creator Clip」や、モバレコ以外の外部メディアには旅行やお出かけ情報に関する記事も書いています。

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  • 沖縄ローカル番組「こきざみプラス」にゲスト出演(2016/12/04)



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