Galaxy S6/S6 edge、どっちを選ぶ?3つの視点で比較してみる

書いた人: まきはら とよかず

カテゴリ: Galaxy

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今年3月初旬のMWC2015にて発表されたサムスンの最新フラッグシップモデル「Galaxy S6/S6 edge」(以下S6/S6 edge)。日本国内においても4月下旬にNTTドコモとauの2キャリアから発売され、実際に使ってみたユーザーからも高い評価が聞かれます。

しかしこれまではフラッグシップモデルというと1モデルが発売されることがほとんどで、今回のように2モデルが同時に発表されると「どちらを選ぶのが良いのか?」と思ってしまうユーザーもいるかと思います。

そこで今回は、当サイトモバレコではこれまでに「S6/S6 edge」に関する内容として公開してきた数本の記事に触れながら、S6/S6 edgeを選ぶ際の判断要素に整理していたいと思います。ちょうど今購入の検討をしている方、あるいはこれから検討を始める方はぜひ参考にしてみてください。

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目次:

スペックと価格に見る判断要素

まずはスペックと価格の面から、判断要素を見ていくことにします。

今回ドコモではS6とS6 edgeを、auではS6 edge(ストレージ容量は2種類)を取り扱っています。

ドコモに関してはS6とS6 edgeでストレージの容量が異なっており、S6/S6 edgeともに今回よりSDカードに非対応となっていることを考えると、この容量の違いがひとつ、購入時の大きな判断要素となってくるでしょう。

またドコモのS6とS6 edge、そして同じS6 edgeでもドコモとauでは取り扱っている本体カラーも異なっています。そのため、本体カラーにこだわりがある場合はこれも大きな判断要素となります。

本体価格については、ドコモのS6とS6 edgeは同額に設定されています。しかし毎月の利用額に対して適用される割引(月々サポート)24ヶ月分を差し引いた実質負担額においては、機種変更や新規での契約であればGalaxy S6のほうが約20,000円ほど安くなります。一方他社からののりかえ(MNP)での契約に関してはGalaxy S6 edgeのほうが約30,000円ほど安くなっています。

ドコモの契約でどちらの端末にしようか悩んでいる方は、以下の記事で詳しく確認することができます。

あなたはどっち?ドコモのGalaxy S6 edgeとS6を価格やスペックで比較してみた!

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ドコモとauのいずれからも発売されているGalaxy S6 edge(ストレージ容量:64GB)で比べてみると、本体価格はほぼ変わらず、実質負担額に関しては機種変更や新規での契約であればauのほうが安い傾向にあり、他社からののりかえ(MNP)であればドコモでの購入の方が安くなっています。

価格やスペックの違いは?Galaxy S6 edgeをドコモとauで比較!

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外観デザインに見る判断要素

次に端末の外観の違いによる判断要素を見ていきましょう。

S6とS6 edgeの外観を比較した際に最も大きな違いとして映るのは、何と言っても画面の左右両サイドにカーブしたディスプレイ「エッジスクリーン」があるか、ないかといったところです。

S6/S6 edgeともにディスプレイサイズは約5.1インチ(2,560✕1,440)です。ただしS6 edgeに関しては左右のエッジスクリーンも含めてこのディスプレイサイズとなっており、ディスプレイの左右が奥(背面)に向かって伸びていることから、若干ですが、横幅や厚さなどが異なっています。また実際の数値以上に、持ち比べてみるとS6 edgeのほうが小さく感じられることでしょう。

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S6に関しては、「スペックや外観は?ドコモ『Galaxy S6 SC-05G』を写真付きでレビュー!」、S6 edgeに関しては「性能が飛躍的に向上したGalaxy S6 edge――シリーズ史上最高峰のデザイン性」で詳細を確認することが出来ます。

機能に見る判断要素

最後は機能面に見る判断要素です。

S6とS6 edgeではストレージ容量など一部を除いたスペック、そして搭載されている機能はほぼ変わりません

ただしS6 edgeにはディスプレイの左右両サイドに搭載されたエッジスクリーンを活用した「Edge Lighting」「People Edge」「情報ストリーム」「ナイトクロック」という4つの独自機能が搭載されています。これらの機能は「あったら便利かも」と思うレベルのものでもあるため、使う人によっては機能のメリットをほとんど感じない可能性があります。

Galaxy S6 edge、ダブルエッジスクリーンやカメラの使い勝手はどんな感じ?使用感をレビュー

逆に言うと、より認証の楽になった指紋認証センサーや、より明るくきれいに、そして便利に使えるようなったカメラに魅力を感じているだけであれば、他の要素で判断しても全く問題ないと言えます。

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まとめ

以上、S6/S6 edgeを選ぶときの判断要素を「スペックと価格」「外観デザイン」「機能」の3点から整理してみました。

今回のS6/S6 edgeはこれまでのGalaxyシリーズとはデザインが一新されており、中でもS6 edgeに関しては、他社の製品と比較しても非常に特徴の際立った、洗練された出来になっています。ただしこれは言い方を変えれば、2年間継続して利用すると考えた場合に、そのデザインのクセに飽きてしまう可能性もあるかもしれません。

ぜひ上記3つの判断要素を確認しつつ、自分の使用状況(使用予定)に最も適しているのはどれか、見極めてみてください。発売から少し時間の経過した最近では、あちこちのドコモショップ、auショップ、家電量販店などでもよく実機(あるいはモック)を目にする機会が増えてきました。実際に手にとってみるとまた受ける印象も変わる可能性がありますので、その確認も忘れないようにしましょう。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

まきはら とよかず

まきはら とよかず

スマホをはじめとする「ガジェット」に関心があるフリーランスのブロガー/ライター。中でも特に関心が強いのは海外向けのSIMフリー製品。個人輸入なども楽しんでいます。ややマニアックなガジェット系ブログ「そうすけブログ.com」もほぼ毎日更新中。

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