今すぐ試したい!ユニークでグラフィカルな写真が撮れるカメラアプリ5選

書いた人: mi2_303

カテゴリ: アプリ, カメラアプリ, ライフハック ,

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今すぐ試したい!ユニークでグラフィカルな写真が撮れるカメラアプリ5選

SNSやブログに投稿する写真は、ひと工夫するだけで反響が大きく変わります。被写体選びやアングルも大切ですが、手っ取り早く写真のクオリティーを上げたいのであればカメラアプリを変えてみるのも手です。今回はグラフィカルな写真が撮れるアプリを5本紹介します。どれも個性的なカメラアプリばかりなのでぜひ活用してみてください。

目次:

カメラを使い分ける楽しさ「Retroカメラ」

「Retroカメラ」は実在するカメラやレンズ効果が9種類も搭載されたアプリです。効果には周辺減光と独特の写りが楽しめる「ロモ」やスクエアフォーマット(正方形)の「ホルガ」などの定番レトロカメラから、フィッシュアイ(魚眼)レンズの効果やミニチュア写真が撮れる「ティルトシフトレンズ」などがあります。色効果を変更するフィルターも搭載されているので、撮影シーンに合わせたものを選びましょう。

個性的な写りをする9種類のカメラ
個性的な写りをする9種類のカメラ
それぞれのカメラの個性だけではなくフィルターで仕上げることができる
それぞれのカメラの個性だけではなくフィルターで仕上げることができる
アプリ情報
アプリ名 icon
Retroカメラ
開発 Wise Shark Software
価格 無料
ダウンロード googlePlayで手に入れる

本格的なミニチュア加工が楽しめる「Awesome Miniature」

「Awesome Miniature」は、模型を撮影したようなミニチュア写真が楽しめるアプリです。使い方は、撮影した写真にピントが合っている位置と範囲を設定し、ボケ具合をスライダーで変更してミニチュア効果を調整します。また、フィルター効果を付けることでミニチュアのような色効果を再現することもできます。なお、ミニチュア効果はスマホに保存している写真にも適用できるので、過去に撮影した写真を加工してみても楽しいですよ。

ピントの合う範囲を狭めてミニチュアのような効果を演出
ピントの合う範囲を狭めてミニチュアのような効果を演出
背景をぼかす効果として応用可能
背景をぼかす効果として応用可能
アプリ情報
アプリ名 icon
Awesome Miniature
開発 JellyBus Inc.
価格 無料
ダウンロード googlePlayで手に入れる

連続撮影が楽しい「レトリカ Retrica」

「レトリカ」は一見するとごく普通のレトロフィルターのカメラですが、連続撮影による組み写真が楽しめる個性的なカメラです。さらに組み写真のレイアウトの変更ができるだけではなく、連続撮影は最大9枚まで可能です。連続撮影で子どもやペット、乗り物など動きのあるものを撮影することで面白い効果が生まれます。撮影間隔は1/4秒から2秒までの設定が可能です。注意したいのはデフォルトでジオタグがオンになっている点。SNSなどに写真を投稿する場合は、このままだと撮影した場所も公開してしまうので、気になる人はあらかじめジオタグをオフにしておきましょう。

組み写真のレイアウト選択。四コマ漫画のような並びで動きを演出するのも楽しい
組み写真のレイアウト選択。四コマ漫画のような並びで動きを演出するのも楽しい
動いているものと動いていないものの差を作ると面白い組み写真になる
動いているものと動いていないものの差を作ると面白い組み写真になる
アプリ情報
アプリ名 icon
レトリカ Retrica
開発 Venticake Inc.
価格 無料
ダウンロード googlePlayで手に入れるappStoreでダウンロード

撮った写真がマンガになる「漫画カメラ」

SNSやブログに人を笑わせる写真を投稿したいのなら「漫画カメラ」がオススメ。漫画効果一覧から撮りたいイメージに合った効果を選んで撮影すると、写真が漫画風のタッチに自動で加工されます。効果のかかり具合は調整可能で、ベタの濃さやスクリーントーンの効果を調整すると自分好みの画風を楽しめます。平凡な風景やペットの写真に意味深な効果をかけるだけでも印象はガラリと変わるので、何気ない一枚を面白写真に変化させてみましょう。

効果を選んでまずは撮影
効果を選んでまずは撮影
元の写真からはガラリとイメージが変わることも
元の写真からはガラリとイメージが変わることも
アプリ情報
アプリ名 icon
漫画カメラ
開発 Supersoftware Co. Ltd.
価格 無料
ダウンロード googlePlayで手に入れるappStoreでダウンロード

あなたもレトロゲームのキャラクターに?「ドットゲームカメラ」

「ドットゲームカメラ」はレトロゲームのような”ドット絵”風に仕上げてくれる一風変わったカメラアプリです。ユニークなのが写真全体をドット絵にするのではなく、一部分だけをドット絵にできる点です。ドットのサイズや色味が調整可能で、少ない色数だったレトロゲームらしい効果が得られます。SNSのアイコン画像などを加工してみると、個性を主張できてGoodです。

ドット絵にしたい部分と背景をタッチで指定できる
ドット絵にしたい部分と背景をタッチで指定できる
トリミングしてSNSのアイコンにも使える
トリミングしてSNSのアイコンにも使える
アプリ情報
アプリ名 icon
ドットゲームカメラ
開発 OkayamaMazokuSoft
価格 無料
ダウンロード googlePlayで手に入れる

まとめ

今回紹介したカメラアプリは、いつどこで使うのかが悩みどころかもしれません。しかし、風が強く被写体が定まらない日には「レトリカ」で動きのある写真を撮影したり、背景を整理したい場合には「Awesome Miniature」で余計な部分をぼかしたりすることも可能なので、撮影シーンに応じて使い分けてみると予想外の面白い写真が撮れたりするものです。まずはお試し感覚で複数のアプリを使っていきながら、自分の好みにあったものを見つけていくといいでしょう。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

ゲーム会社でゲームデザインや音楽制作など経て、現在スマホやデジカメのレビューや写真撮を主とするフリーのライター。 オーディオとカメラ好き(撮影)で、好きなレンズは単焦点レンズ。中でも50mm F1.4はカメラに付けっぱなし。