HTC U12+を買ったら設定しておきたい8つのこと

書いた人: Yusuke Sakakura

カテゴリ: HTC

ツイート このエントリーをはてなブックマークに追加
HTC U12+を買ったら設定しておきたい8つのこと

2018年7月に発売されたHTC製のスマートフォン「HTC U12+」をより使いやすくできるオススメの設定方法・項目をまとめました。

HTC製のスマートフォンで共通する設定項目も多いので「HTC U12+」以外の機種でも参考になるはずです。記事を見ながら設定してみてください。

目次:

1. SIMカードの挿入とAPNの設定

モバイルデータ通信を利用するためにHTC U12+にSIMカードを挿入しましょう。SIMカードを挿入するトレイは左サイドの上部にあります。付属されている専用のピンを小さい穴に差し込むとトレイが出てきます。

U12+ SIMカードトレイは左サイド
SIMカードトレイは左サイド

SIMカードを挿入したら設定画面で「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」に進んでSIMカードにあったものを選択するとモバイルデータ通信が利用可能になります。

U12+ 「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」と進むU12+ 「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」と進む
「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」と進む
U12+ アクセスポイントを設定するU12+ アクセスポイントを設定する
アクセスポイントを設定する

2. ディスプレイの点灯時間を長く/短くする

購入時はディスプレイの点灯時間が短く設定されていてすぐに消灯してしまうので長くするのがオススメ。

設定から「電池」→「スリープ」に進んでスリープ時間を変更します。とりあえず2分に設定しておいて後で好みに合わせて変更しましょう。

U12+ 設定画面の「電池」を選択
設定画面の「電池」を選択
U12+ スリープまでの時間を変更するU12+ スリープまでの時間を変更する
スリープまでの時間を変更する

3. 指紋認証を設定する

HTC U12+はパスコードやパターンよりもセキュリティが高く、画面ロックもスムーズに解除できる指紋認証に対応しています。

設定画面から「指紋スキャナ」→「指紋の追加」に進みます。あとは画面の案内に従って指紋認証を設定します。指紋認証の精度が悪い場合は同じ指を複数回登録することで精度を改善できる場合があります。

U12+ 指紋認証を設定するU12+ 指紋認証を設定する
U12+ 指紋認証を設定するU12+ 指紋認証を設定する
U12+ 指紋認証を設定するU12+ 指紋認証を設定する
指紋認証を設定する

4. 顔認証を設定する

机に置いたまま操作したい時や冬にグローブをしている時など指紋認証が利用できない場合は顔認証を利用するのがオススメです。

顔認証を設定するには設定画面から「顔認証ロック解除」→「顔データを登録」に進んであとは画面の案内に従って顔を登録します。

U12+ 「顔認証ロック解除」→「顔データを登録」と進むU12+ 「顔認証ロック解除」→「顔データを登録」と進む
「顔認証ロック解除」→「顔データを登録」と進む
U12+ 顔認証を設定するU12+ 顔認証を設定する
顔認証を設定する

5. エッジセンスを設定する

HTC U12+には、ボディの下半分を握ると特定のアクションを起動できる「エッジセンス」機能が備わっています。使いこなせば非常に便利な機能なので必ず設定しておきましょう。

設定画面から「エッジセンス」に進んで「今すぐセットアップ」をタップします。あとは画面の案内に従って設定を終えてください。

U12+ エッジセンスを設定するU12+ エッジセンスを設定する
エッジセンスを設定する

6. エッジセンスをカスタマイズする

エッジセンスで起動できるアクションは自由に変更することができます。カスタマイズするには、設定画面から「エッジセンス」に進んで「短く握る」「ずっと握り続ける動作を設定する」「アプリ内にて握る」「ダブルタップ操作を設定する」のいずれかをタップして好みのアクションを設定します。

デフォルトでは“短く握る”に「カメラアプリを実行」が設定されていますが、カメラが意図しないタイミングで起動することがあります。オススメの割り当てはアプリをショートカット起動できる「Edge Launcher」です

U12+ 短く握る
短く握る

“ずっと握り続ける動作を設定する”は初期値オフになっているのでオンにして好みのアクションを割り当てましょう。オススメの割り当ては「スクリーンショットを撮影」または「カメラアプリを実行」です

U12+ ずっと握り続ける
ずっと握り続ける

“ダブルタップ操作を設定する”はボディの側面分をトントンと2回指でタッチすることで特定のアクションを起動できます。ココにはよく使う機能を割り当てるのがオススメ。HTC U12+はディスプレイが大きく画面を縮小表示する「片手モード」を多用するのでデフォルトのままがオススメです

U12+ ダブルタップ
ダブルタップ

“アプリ内にて握る”は特定のアプリを起動している時にボディを握ると特定のアクションを起動できます。例えば、カメラの起動時にボディを握るとシャッターを切ったり、長く握ってフロント/メインカメラを切り替えることもできます。

また、ベータ版の「アプリ内オプションを追加」では、好みのアプリ起動時にボディを握ると事前に指定した画面エリアをタップ/ダブルタップすることができます。ボタンを指定するのではなく操作する画面エリアを指定するため、想定している画面以外ではうまく動きません。活躍する場面は限られていますが、使いこなせば便利な機能です。

U12+ アプリ内にて握るU12+ アプリ内にて握る
アプリ内にて握る
U12+ エッジセンスをカスタマイズするU12+ エッジセンスをカスタマイズする
U12+ アプリ内オプションを追加
アプリ内オプションを追加

7. イヤホンを最適化する

HTC U12+に付属されているUSB-Cハイレゾイヤホンは、音の反響で耳の構造を解析し、耳の形状に合わせて音域と音量を最適化する機能を備えています。

付属のイヤホンを接続して耳に挿入したあと、設定画面から「USB-Cハイレゾイヤホン」に進んで「今すぐスキャンを開始します」をタップすると最適化されます

U12+ まず設定画面から「USB-Cハイレゾイヤホン」へ進む
まず設定画面から「USB-Cハイレゾイヤホン」へ進む
U12+ イヤホンを最適化するU12+ イヤホンを最適化する
U12+ オーディオプロファイルの最適化U12+ オーディオプロファイルの最適化
オーディオプロファイルの最適化

8. 省電力機能を設定する

HTC U12+には省電力機能が備わっていて電池の残量が15%を切ると自動で省電力モードに移行します。

省電力モードでは、デバイスの性能が低下し、バイブレーションがオフ、ディスプレイが暗くなり、GPSやバックグラウンド処理が制限されます。デフォルト設定では省電力モードがオンになるタイミングが早いので設定を変更しましょう。

設定画面から「電池」→「省電力」に進んで「バッテリーレベルの選択」をデフォルトの15%から変更します。オススメの設定値は5〜10%です

U12+ 設定画面から「電池」へ進む
設定画面から「電池」へ進む
U12+ 省電力機能の設定を変更するU12+ 省電力機能の設定を変更する
省電力機能の設定を変更する

使い方まとめ

HTC U12+を買ったら設定しておきたいオススメの設定8個を紹介しました。

特にエッジセンス周りはカスタマイズしがいのある機能です。ここを自分好みにカスタマイズできればHTC U12+を使いこなせるといっても間違いではありません。

記事で紹介しきれていない機能もありますが、まずはこの記事で紹介しているオススメの設定を試してみてください。

こちらの記事はいかがでしたか?

お役に立ちましたか?

送信する

もしよろしければお友達に
ご紹介お願いします!

  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

特集コンテンツ

d-card

どんなときもWifi

HTCの人気商品

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

プロフィール

モバレコでは、2015年からレビュー記事を中心に寄稿しています。

また、スマートフォンやタブレット、アプリ、サービス、アクセサリを総合的に取り扱うモバイル専門のメディア「携帯総合研究所」を個人で運営。発表会の取材はもちろん、前職はシステムエンジニアでプログラミングの経験をいかして3キャリアの料金を比較できる料金シミュレーターなども開発しています。

得意カテゴリー

レビュー

ブログ・SNS

携帯総合研究所
https://mobilelaby.com/
Twitter(@xeno_twit)
https://twitter.com/xeno_twit