LINE(ライン)モバイルにMNP転入・乗り換えする方法・手順を完全ガイド

書いた人: NINO

カテゴリ: ガイド, 格安SIM

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LINEモバイルにMNP転入・乗り換えする方法・手順を完全ガイド ベストな乗り換えのタイミング・注意点も解説!!

今や“国民的SNS”とも言えるほど広く普及している、LINE(ライン)。そのグループ会社が運営する格安SIM「LINE(ライン)モバイル」は、ドコモ回線とソフトバンク回線が使えるマルチキャリア対応のMVNOです。

LINEモバイルでは、月額500円から使えるお得なプランや、LINE・Twitter・Instagramといった人気SNS利用時のデータ通信量がゼロになるカウントフリー機能を提供。手頃に格安SIMを始めたい人や、SNSをメインにスマホを使いたいユーザーにおすすめの格安SIMです。

今回は大手キャリアや他のMVNO(格安SIM事業者)から、現在使っている電話番号をそのままに乗り換えられるMNP(携帯電話番号ポータビリティ)でLINEモバイルに転入する方法を詳しく解説します。

目次:

LINE(ライン)モバイルにMNP転入・乗り換えする前に準備するもの

LINEモバイルへのMNP転入前に準備しておくもの
LINEモバイルへのMNP転入前に準備しておくもの

大手キャリアや他のMVNO(格安SIM事業者)からLINEモバイルへの乗り換えをする際、新規契約をして携帯電話番号が変わってしまうと何かと不便です。

この問題を解決してくれるのが、MNPを利用した乗り換えです。今使っている携帯電話番号はそのままに通信キャリアのみLINEモバイルへと移行できるので、乗り換えたあとに周囲の人に電話番号の変更を伝える必要が無く、非常に効率的です。

MNPで乗り換える前に、まず以下のものを準備しておきましょう。

★MNP転入(乗り換え)前に準備するもの

・MNP予約番号(移行前の通信キャリアから取得)
・本人確認書類
・クレジットカードまたはLINE Payカード・LINE Pay
・LINEモバイルで動作確認済みのスマートフォン端末

電話番号をそのままに他社からLINEモバイルへ転入するには、大前提として「MNP予約番号」が必要です。このMNP予約番号には最大15日間の有効期限があり、手続きを始める前に有効期限が10以上残っている必要があります。MNP予約番号の取得方法については次項で詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

また、申し込み時には、本人確認書類の提示を求められます。運転免許証・パスポート・顔写真付き住民基本台帳カードなど、種類によりますが1~2点の書類が必要です。本人確認書類の詳細についてはLINEモバイル公式の「本人確認書類について」を参照し、有効な書類を用意してください。

毎月の料金支払いには、「クレジットカード」「LINE Payカード」「LINE Pay決済」の3種類が利用可能。事前に支払い方法を考えておくと、スムーズに申し込みができます。

なお、「LINE Payカード」「LINE Pay決済」はチャージ式のプリペイドタイプになっているので、クレジットカードが無い方はこちらを利用しましょう。その他のデビットカードや口座振替には対応していませんが、LINE Payのオートチャージ機能で引き落とし口座を指定しておけば口座振替と同様の使い方も可能です。

また、LINEモバイルの音声通話やデータ通信を利用するには、LINEモバイルで動作確認が取れているスマートフォンが必要です。MNP転入(乗り換え)をする前に、LINEモバイルで使用可能な端末を公式サイトの「動作確認済み端末」で調べておきましょう。

ただし、現在使用中の端末にSIMロックがかかっている場合は要注意。例えば、ドコモで購入した端末であれば、ドコモ回線でしか使えないようにSIMロックがかかっています。この場合、ドコモ回線プランでは問題なく使用できますが、ソフトバンク回線のプランで利用することができません。

使用可能な端末が無い場合は、LINEモバイルでも端末をSIMカードとセットで販売しているので、チェックしてみてください。

契約中のキャリアで「MNP予約番号」を発行しよう

移行前の通信キャリアでMNP予約番号を発行しよう
移行前の通信キャリアでMNP予約番号を発行しよう

電話番号をそのままにLINEモバイルにMNP転入・乗り換えするための最初のステップは、「MNP予約番号」の取得です。

MNP予約番号は、移行する前のキャリアで発行します。この番号を移行先の通信キャリアに通知することにより、携帯電話番号を変えずにそのまま契約を移行できるようになるという仕組みです。

MNP予約番号の取得方法は各通信キャリアによって異なるので、下記に詳しく説明します。

ドコモからMNP転入・乗り換えする場合

ドコモからMNP転入・乗り換えする場合

ドコモでMNP予約番号を取得する方法は、全部で3種類。「ドコモショップ店頭」「ドコモインフォメーションへの電話」「WEB(My docomo)」から発行することができます。

1つ目は、ドコモショップ店頭で発行する方法。対人受付ならではの安心感があり、分からないことをその場で聞けるというメリットがあります。しかし、混雑時には待ち時間が発生してしまうことが多かったり、移行しないように説得されるなどデメリットもあります。

2つ目は、ドコモインフォメーションセンターへ電話して発行する方法。ドコモ携帯電話からコールする場合は「151」、それ以外の回線からは「0120-800-000」でつながります(共に通話料は無料)。ただし、MNP予約番号発行の受付時間は午前9時から午後8時までなので電話する時間帯には注意しましょう。

■ドコモインフォメーションセンター
ドコモ携帯電話からの発信:151(無料)
その他の携帯電話・一般回線:0120-800-000(無料)
営業時間:9:00 ~ 20:00

3つ目は、WEBのMy docomoから申し込む方法。dアカウントを使ってログインすれば、いつでもどこでも待ち時間なく手続きが行えるので最もおすすめです。

いずれの方法の場合も、MNP予約番号を発行する際にMNP転出手数料として2,000円(税抜)が発生します。また2年契約をしている場合、契約更新月以外のタイミングで転出すると契約解除料(違約金)が発生してしまうことにも留意しておきましょう。

auからMNP転入・乗り換えする場合

auからMNP転入・乗り換えする場合

auでMNP予約番号を発行する場合、「auショップ店頭」「MNP予約番号取得窓口への電話」といった2通りの方法があります。

auショップ店頭でMNP予約番号を発行してもらう場合、対人受付ならではの安心感がありますが、店頭まで出向く手間や混雑時の待ち時間が発生するといったデメリットがあります。また、乗り換えを考え直すようにあれこれ説明されることがあるので、人によっては気まずい思いをするかもしれません。

MNP予約番号取得窓口に電話して申し込む場合は、「0077-75470」(無料)にコールしてください。お昼時などの混雑時間を避ければ比較的待ち時間も少なく、店頭に足を運ぶ手間もかからないので最もおすすめしたい方法です。ただし、MNP予約番号発行の受付時間は午前9時から午後8時までとなっているので注意してください。

■MNP予約番号取得窓口
携帯電話・一般回線からの発信:0077-75470(無料)
営業時間:9:00 ~ 20:00携帯電話・一般回線からの発信:0077-75470(無料)

2つの方法に共通して、MNP予約番号を発行する際にMNP転出手数料として3,000円(税抜)が発生します。また、2年契約(あるいは4年契約)をしている場合、契約更新月以外のタイミングで転出すると契約解除料(違約金)が発生してしまうので注意しましょう。

ソフトバンクからMNP転入・乗り換えする場合

ソフトバンクからMNP転入・乗り換えする場合

ソフトバンクでMNP予約番号を発行する場合、「ソフトバンクショップ店頭」「MNP予約受付窓口への電話」といった2通りの方法があります。

ソフトバンクショップ店頭でMNP予約番号を発行する場合、対人での手続きなので不明点を解決しながら進められるというメリットがあります。一方で、契約を慰留するような説得をされたり、混雑時には店頭で待ち時間が発生することもあります。

MNP予約番号取得窓口に電話して申し込む場合、ソフトバンク携帯電話からは「*5533」、その他の回線からは「0800-100-5533」にコールしてください。なお、受付時間は午前9時から午後8時までになっているので注意してください。

■MNP予約受付窓口
ソフトバンク携帯電話からの発信:*5533(無料)
その他の携帯電話・一般回線:0800-100-5533(無料)
営業時間:9:00 ~ 20:00

また、ドコモやauと同様に、ソフトバンクでMNP予約番号を取得して他社に乗り換えるとMNP転出手数料として3,000円(税抜)が発生します。また、2年契約など複数年に亘る契約をしていて解約可能期間でない場合、違約金が発生することにも注意しましょう。

他のMVNO(格安SIM事業者)からMNP転入・乗り換えする場合

他のMVNO(格安SIM事業者)からMNP転入・乗り換えする場合

大手通信キャリアだけでなく、他のMVNO(格安SIM事業者)からも電話番号をそのままにMNP転入・乗り換えすることができます

MNP予約番号を発行する手順は、MVNOごとに異なるので詳細は各公式サイトでご確認ください。サポート関連が手厚い大手キャリアと違い、MVNOではWEB経由で申請する場合が多いので、発行までに時間がかかるケースがあることに注意してください。

また、MNP転出時の手数料や解約金もそれぞれのMVNOごとに設定されていますので、事前に確認しておきましょう。

下記に主要なMVNOのMNP転出に関する手数料をいくつかピックアップして紹介します。

MVNO MNP転出手数料 解約金
IIJmio 3,000円 最大12,000円
[12 ヶ月 – 利用月数]×1,000円
BIGLOBE SIM 6,000円(1~3ヶ月目まで)
3,000円(4ヶ月目以降)
8,000円
OCN モバイル ONE 3,000円 8,000円
mineo 12,420円(12ヶ月目まで)
2,000円(13ヶ月目以降)
なし
楽天モバイル 3,000円 9,800円〜29,800円

各キャリア・MVNOに共通する最大の注意点は、MNP予約番号の有効期限。MNP予約番号の有効期限は発行後15日以内で、LINEモバイルへのMNP転入・乗り換え手続きを始めるには10日以上の有効期限が残っている必要があります。

各キャリア・MVNOでMNP予約番号を発行したあとは、速やかにLINEモバイルのMNP転入・乗り換え手続きに進むようにしましょう。

LINEモバイルの申込方法はこちらの記事をチェック!

LINE(ライン)モバイルにMNP転入・乗り換えする手順を解説

LINEモバイルへMNP転入・乗り換えする手順を解説していきます
LINEモバイルへMNP転入・乗り換えする手順を解説していきます

ここからはMNP予約番号を取得したあとに、実際にLINEモバイルへMNP転入・乗り換えする手順について解説します。

公式サイトTOPから【申し込む】をタップし、注意事項を確認する公式サイトTOPから【申し込む】をタップし、注意事項を確認する
公式サイトTOPから【申し込む】をタップし、注意事項を確認する

まずは、LINEモバイル公式サイトにアクセスし、右上にある【申し込む】をタップします。注意事項をよく確認したら、【上記事項に同意の上、申し込む】をタップして次に進んでください。

申し込み方法の選択が完了したら【次へ進む】をタップ申し込み方法の選択が完了したら【次へ進む】をタップ
申し込み方法の選択が完了したら【次へ進む】をタップ

申し込み方法の選択画面に移行します。今回は【通常申し込み】の手順を解説しますが、エントリーパッケージをお持ちの方は【エントリーパッケージを使用して申し込み】を選択してください。また各種キャンペーンコードをお持ちの場合、この画面でコードを入力しましょう。申し込み方法の選択が完了したら【次へ進む】をタップします。

使用したい回線を選択した後、希望のプランを選択します使用したい回線を選択した後、希望のプランを選択します
使用したい回線を選択した後、希望のプランを選択します

LINEモバイルはドコモ・ソフトバンク回線のマルチキャリアに対応しています。希望する通信回線を選択すると、料金プランの選択画面に移行します。「LINEフリープラン」「コミュニケーションフリープラン」「MUSIC+プラン」の3種類から好みのプランを選択してください。

データ容量とSIMのタイプを選択。通話オプションを使いたい場合はチェックを入れるデータ容量とSIMのタイプを選択。通話オプションを使いたい場合はチェックを入れる
データ容量とSIMのタイプを選択。通話オプションを使いたい場合はチェックを入れる

続いて、データ容量とSIMの種類を選びます。「データSIM」「データSIM(SMS付き)」「音声通話SIM」の3種類が用意されていますが、「データSIM」はLINEフリープランのみ選択可能なのでご注意ください。また、通話サービスが必要な場合は、この画面でチェックを入れておきましょう。音声通話が多い場合は、10分かけ放題に加入しておくと通話料金を節約できます。

申し込み区分でMNP転入を選択したら、MNP予約番号と有効期限などを入力申し込み区分でMNP転入を選択したら、MNP予約番号と有効期限などを入力
申し込み区分でMNP転入を選択したら、MNP予約番号と有効期限などを入力

【新規番号での申し込み】【他社からの乗り換え(MNP転入)】の2種類から申し込み区分を選択します。今回は、現在の携帯番号をそのまま使うMNPを想定しているので【他社からの乗り換え(MNP転入)】を選択してください。

次の画面で、事前に取得して置いた【MNP予約番号】【有効期限】【転入予定携帯電話番号】を入力します。重要な項目なので間違えが無いように確認しながら入力してください

申し込み内容とSIMカードサイズを選択する申し込み内容とSIMカードサイズを選択する
申し込み内容とSIMカードサイズを選択する

申し込み内容の選択画面では、LINEモバイルで利用できる端末がない場合は【端末+SIMカード】、利用できる端末がある場合は【SIMカードのみ】を選択します。

その後、SIMカードサイズを4種類から選択します。あまりスマホに詳しくないという方は【カンタン選択】をタップすると、利用予定の端末に合わせたSIMカードを自動的に検出してくれるのでそちらを利用してください。

加入したいオプションにチェックを入れたら【次へ進む】をタップ加入したいオプションにチェックを入れたら【次へ進む】をタップ
加入したいオプションにチェックを入れたら【次へ進む】をタップ

続いて、【その他のオプション選択】に進みます。端末保証やセキュリティ強化など各種オプション項目に申し込む場合はここで選択しましょう。持込端末保証については、申込時のみ加入できるオプションなので必要な場合は必ずここでチェックを入れてください。選択し終わったら【次へ進む】をタップします。

【お客様情報入力】で契約者情報を入力し、利用者の設定と契約内容の確認方法を選択【お客様情報入力】で契約者情報を入力し、利用者の設定と契約内容の確認方法を選択
【お客様情報入力】で契約者情報を入力し、利用者の設定と契約内容の確認方法を選択

【お客様情報入力】に移行するので、契約者の氏名・生年月日・住所といった個人情報を間違いのないように入力してください。その後、【利用者の設定について】【契約内容の確認方法について】の2項目で該当するものを選択します。

利用規約に確認のチェックを入れて次へ進むと、ラインから本人確認書類アップロード用のメールが届く利用規約に確認のチェックを入れて次へ進むと、ラインから本人確認書類アップロード用のメールが届く
利用規約に確認のチェックを入れて次へ進むと、ラインから本人確認書類アップロード用のメールが届く

LINEモバイルでの各種利用規約などを確認し、チェックを入れます。【次へ進む(メール送信)】をタップすると、仮申し込みが完了。契約者情報で入力したメールアドレス宛に本人確認書類アップロードのお願いがメールで届くので、本文中のリンク先にアクセスしましょう。

本人確認書類のデータをアップロードして【次へ進む】と、支払い方法選択画面に移行本人確認書類のデータをアップロードして【次へ進む】と、支払い方法選択画面に移行
本人確認書類のデータをアップロードして【次へ進む】と、支払い方法選択画面に移行

運転免許証などの本人確認書類をデータでアップロードし、【次へ進む】をタップします。すると、【支払い方法選択】画面に移行するので、「クレジットカード」「LINE Payカード」「LINE Pay」 の3種類から利用料金の支払い方法を選択してください。

マイページのログインIDとパスワードを設定し、最終確認画面に進むマイページのログインIDとパスワードを設定し、最終確認画面に進む
マイページのログインIDとパスワードを設定し、最終確認画面に進む

続いて、LINEモバイルのマイページにアクセスするための【ログインID・パスワード設定】を行います。入力が完了したら、【登録して最終確認へ進む】をタップ。これまで入力した申し込み内容の【最終確認】画面になるので、入力内容に間違いがないか1つ1つ細かくチェックしましょう。

【申し込む】ボタンをタップすれば完了
【申し込む】ボタンをタップすれば完了

内容に間違いがなければ、【申し込む】をタップしてください。以上でLINEモバイルへのMNP転入・乗り換えの申し込みが完了します。申し込み手続き完了後、数日から1週間程度で自宅にSIMカードや各種書類が到着します。

LINEモバイルでは不通期間がないスムーズな通信の切り替えが可能です。通信回線の切り替え作業もとても簡単でLINEモバイルカスタマーセンターMNP開通受付窓口(0120-889-279)に電話するだけ。申し込み時に設定したログインIDが必要になるので、あらかじめ準備しておきましょう。

■LINEモバイルカスタマーセンター MNP開通受付窓口
携帯電話・一般回線からの発信:0120-889-279(無料)
受付時間:10:00 ~ 19:00(年中無休)

LINE(ライン)モバイルにMNP転入・乗り換えする際の注意点

LINEモバイル移行時の注意点を解説します
LINEモバイル移行時の注意点を解説します

ここまでLINEモバイルへMNP転入・乗り換えする際に準備が必要なものや申し込み方法について解説してきましたが、改めて実際に申し込みする前に今一度確認しておきたい注意点を解説したいと思います。

移行前のキャリアの契約状況・期間を確認しよう

大手通信キャリアの多くは長期間の契約、いわゆる2年縛りの契約を前提とした料金プランがメインになっています。毎月、手厚い割引が用意されているのですが、その代わりに契約期間中に解約すると約1万円ほどの契約解除料(違約金)が発生してしまいます。

つまり、大手キャリアからLINEモバイルへMNP転入する時期によっては、この高額な契約解除料(違約金)を支払わなければならないという大きなデメリットを抱えてしまいます。

ただし、2年間の契約期間が満了する月とその翌月の2ヶ月間は違約金が発生しない「契約更新月」に定められています。そのため、「あと1・2ヶ月ほど継続して使えば契約更新月になる」といった状態であれば、契約満了を待ってからMNP転入・乗り換えした方がお得になるケースもあります。

また、端末を分割払いで購入している場合は、端末代金の残債を「引き続き割賦で支払えるのか」、あるいは解約のタイミングで「一括清算になるのか」という部分についても確認しておくことをおすすめします。

使いたいスマホがLINE(ライン)モバイルに対応しているか確認しよう

LINEモバイルはドコモ回線とソフトバンク回線のマルチキャリアに対応しています。ここで気を付けなければならいないのが利用予定の端末がLINEモバイルの通信に対応しているかどうかという点。特にSIMロック端末は注意が必要です。

SIMフリー端末では基本的に問題ありませんが、特定のキャリアでしか利用できないSIMロック端末の場合、SIMロック解除をしないと使用することができません。

LINEモバイルが提供するドコモ・ソフトバンクの通信回線に、利用予定の端末が対応しているかどうか、必ず事前に確認しておきましょう。端末の対応状況は公式サイトの「動作確認済み端末検索」ページで確認することができます。

まとめ:MNP転入切替は「移行前キャリアの違約金がかからない月初め」がベスト

LINEモバイルは初月の月額基本利用料が無料
LINEモバイルは初月の月額基本利用料が無料

LINEモバイルへのMNP転入・乗り換えする方法を解説してきましたが、いかがでしたか? 手続きそのものは難しくありませんので、初心者の方でも安心して申し込みできると思います。

「よりお得にLINEモバイルへのMNP転入・乗り換えしたい」という人は、費用面やサービス面を考慮して最適なタイミングをしっかりと見極めましょう。

最も理想的なのは、高額な契約解除料が発生しない移行前のキャリアの契約満了時のタイミングです。せっかく通信費用を節約できる格安SIMへ移行するのに、約1万円程度の契約解除料が発生しては目的から遠ざかってしまうことになります。無駄な初期負担がかからないように、移行前のキャリアの契約状況を把握してベストなタイミングを見計らいましょう。

もう1つのおすすめしたいのは、申し込みの日にちをなるべく月初にすること。LINEモバイルは初月の月額基本利用料が無料なので、月初めから利用できるようにしておくと無料期間を長くすることができます。MNP転入の申し込みは数日から1週間ほど時間がかかるので、移行したい月の前月末くらいにMNP予約番号を発行してLINEモバイルへ申し込むようにするとちょうどいいと思います。

最後に、LINEモバイルへMNP転入・乗り換えする際のポイントについておさらいしておきましょう。

★LINEモバイルMNP・乗り換えのポイント

・MNP予約番号を移行前キャリアで発行してもらう
・MNP転入の申し込みはWEBから
・LINEモバイルで端末が使えるか事前に確認
・移行前キャリアの契約状況を確認
・移行するなら月初めから加入できるように月末に申し込む

LINEモバイルへの移行を検討している方は、ぜひとも本記事を参考に手続きをしてみてください。

LINEモバイル公式サイトへ

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

Mac,iPhone,iPadなどのApple製品、最新ガジェットのレビュー、今WEBで話題になっている情報を発信するブログ「FatherLog」を運営、月間25万PV。プライベートでは1児の父で子供と触れあう時間を大切にしたいとの思いから地方へ移住。ワークライフバランスが人生のモットー。