世界初・海の中でも大丈夫なスマホ!さらにタフになった京セラ「TORQUE G02」

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: KYOCERA

torque

昨年夏に京セラから発売された「TORQUE G01」は、衝撃 日射 寒冷 塩水などずば抜けた耐久性が特徴で、アウトドアユーザーから多くの支持を得た高耐久性スマートフォン。

その後継機となる「TORQUE G02」がauより2015年7月上旬に発売予定です。

さらに付け加えられた3つの耐久性

トルクのスライド

新機種に付け加えられた機能として注目すべきは「耐海水」

これはスマートフォンとしては世界初(※1)の機能で、米国国防総省の調達基準19項目と京セラ独自の耐久試験2項目をクリアした。他にも耐荷重(ボディ全体に100kgfの面荷重が均等にかかっても電話機の性能を保つ)、耐氷結(-10°C環境でも性能を維持)の耐久性も付け加えられ、さらに厳しい環境でハードに使えるよう設計されている。

(※1)2015年3月31日現在に発売されているスマートフォンにおいて。

トルク水槽上から

1300万画素カメラで、海中撮影も実現

トルク水槽正面

耐海水機能で、ダイビングをしながらスマホを携帯できるだけでなく、水深1.5m以内の場所でなら海中撮影も可能となった。水の中に入ると自動で「水中モード」に切り替わり、水中で変化する色味/ゆがみを最適化。アウトカメラは1300万画素、インカメラは広角500万画素。ダイビングしながらスマホで十分高画質なキレイな写真が撮れる。

グローブ装着でも使えるタッチパネルディスプレイや、センサー連携アプリ

雪山でグローブを外さずに(※2)操作できるタッチパネルディスプレイは前機種から継承。画面が濡れた状態でも操作ができるので海や川でもストレスがかからない。

波のコンディションを確認できる「なみある?」や、圏外でもGPSで動作する登山ルートナビ「YAMAP」など連携アプリも充実。連携機能対応G-SHOCKを使用すれば、電話着信やメール受信をG-SHOCKが知らせてくれるので端末をポケットに入れたままでも連絡通知を確認できたり、TORQUEを見失ったときもG-SHOCKを操作してTORQUEから音を出せるので、探し出すときにもとても便利な探索機能も。

さまざまシーンを想定した機能が多く搭載されているので、アウトドアユーザーにとって替えのきかない機種となっている。

(※2)グローブの種類によっては操作がしづらい場合がある。

仕様について

ディスプレイは、4.7インチ HD IGZO。OSはAndoid5.1。

メモリは2GBで、ストレージは16GB。VoLTEやおサイフケータイにも対応。

外付けアンテナがあればワンセグを視聴・録画も可能。大迫力の音楽を楽しめる大音量「デュアルスピーカー」内臓。電池容量は2910mAで、バッテリー節電モードも搭載してある。カラーバリエーションは、グリーン、レッド、ブラックの3色展開。

トルクボディ正面
トルクボディ背面
トルクボディ薄さ

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp




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