【ソフトバンク 2018年秋冬最新モデル】ソフトバンクのおすすめスマホはどれ? 人気機種の最新モデルが登場!

書いた人: Kawamata

カテゴリ: まとめ

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【ソフトバンク 2018年秋冬最新モデル】ソフトバンクのおすすめスマホはどれ? 人気機種の最新モデルが登場!

2018年10月に次々と発表されたソフトバンクのAndroid新モデル。定番メーカーのXperiaやAQUOSシリーズの最新モデルから、今絶賛話題沸騰中のGoogle Pixelの最新モデルまで、どれを取っても個性が光るラインナップとなりました。

今回は新発売のGoogle Pixel 3、Google Pixel 3 XL、Xperia XZ3、AQUOS zero、さらに新色が発表になったAQUOS R2を取り上げ、各々の特徴とおすすめの機種をご紹介します。

目次:

Xperia XZ3:シリーズ初、有機ELを搭載!スリムな美麗モデル

Xperia XZ3:シリーズ初、有機ELを搭載!スリムな美麗モデル

Xperiaシリーズの最新モデルXperia XZ3は、前モデルからデザインを一新。また、シリーズ初の有機ELサイドを採用し、両側面までディスプレイの薄型モデルとなっています。

また、サイド部分をタップすることで、ユーザーが起動したいアプリを予測して一覧表示してくれる「サイドセンス」機能を搭載しています。ゲームアプリやSNSなど頻繁に使うアプリが決まっている人であれば、アプリ選択の手間が減り、すぐに楽しめるのでこれまで以上にスマホを快適に楽しめることでしょう。

カメラ機能の使い勝手が向上した点も見逃せません。スマホを横に構えるとカメラが起動する「スマートカメラ」機能が搭載されました。なお、インカメラは性能面が大きく向上し、画素数が1,320万画素になり、レンズのF値は1.9とより明るく鮮明な撮影が可能に。また、その性能を活かす機能として「ポートレートセルフィーモード」が採用され、これまで以上に美しいセルフィーを楽しめるようになりました。

オーディオ機能面では、最近のスマホからなくなりつつあるイヤホンジャックもそのまま搭載され、フロントスピーカーの性能がアップし、従来モデルよりも約20%も音量がアップ。さらにソニー独自のサウンド解析技術ダイナミックバイブレーションシステムにより、MVやゲームのアクションにあわせて端末が振動してくれ没入感を高めます。

スペック詳細(参照:Xperia XZ3/ソフトバンク)
OS Android 9.0
ディスプレイ 6.0インチ 2880×1440(有機EL)
大きさ 約158×73×9.9(mm)
重さ 約193g
CPU スナップドラゴン 845
2.8GHz+1.8GHz オクタコア
メインカメラ / サブカメラ 約1,920万画素 / 約1,320万画素
メモリ(RAM / ROM) 4GB / 64GB
バッテリー容量 3,200mAh
料金シュミレーション
機種代金
一括払い 119,040円
24回払い 4,960×24回
(119,040円)
48回払い 2,480×48回
(119,040円)
機種変、新規、MNP
機種代金 119,040円
(4,960円×24か月)
月月割 -54,720円
(-2,280円×24か月)
実質負担金 64,320円

※記載のシュミレーション料金は記事執筆時の料金です。

Xperia XZ3はこんな人におすすめ!

・ガッツリ動画や音楽、ゲームなどのエンタメを最適な環境で堪能したい!という方
・SONYの最新の技術を堪能したい!という方

Pixel 3:ついに日本上陸。Googleのテクノロジーの粋を集めた最強Android

Pixel 3:ついに日本上陸。Googleのテクノロジーの粋を集めた最強Android

Google謹製の高性能Androidスマホ、Pixelの最新モデルがついに日本上陸となりました。Googleのスマホは国内でもNexusシリーズの取扱がありましたが、以降Googleのスマホが登場するのは約3年ぶりのことです。

カメラはシングルレンズですが、ダブルレンズカメラと比較してもひけをとらない機能が採用されています。超解像ズームやポートレートモードといった機能があり、高品質なズームやボケ感のある写真を楽しめ、さらにトップショット機能といってAIがベストな瞬間を選んでくれる機能も搭載しています。

一方でインカメラはF値1.8の標準カメラと、F値2.2の広角カメラの2つを搭載し、自撮りでも広い画角での撮影が可能です。なお、画素数はともに800万画素です。

また、カメラを向けるだけで、気になった商品をオンラインで検索することのできるGoogleレンズ。さらに2022年1月31日まで無制限に高画質写真や4K動画をGoogleフォトに保存することができます。

カメラ以外に目を向けると、側面を強く握ってGoogleアシスタントの呼び出しや着信音の消音をすることのできるActive Edge機能や、おサイフケータイ機能であるFeliCaポートが搭載されています。

Google謹製ということで、OSのバージョンアップが将来的に3回予定されていて、毎月配布されるセキュリティアップデートも2021年10月まで配布予定。長い期間安心して利用できるのも魅力です。

スペック詳細(参照:Google Pixel 3/ソフトバンク)
OS Android 9.0
ディスプレイ 5.5インチ 2,160×1,440(フルHD+)
大きさ 約145.6×68.2×7.9(mm)
重さ 約148g
CPU スナップドラゴン 845
2.8GHz+1.8GHz オクタコア
メインカメラ / サブカメラ 約1,220万画素 / 約800万画素×2
メモリ(RAM / ROM) 4GB / 64GB
バッテリー容量 2,915mAh
料金シュミレーション
64GB 128GB
一括払い 98,400円 108,960円
24回払い 4,100×24回
(98,400円)
4,540×24回
(108,960円)
48回払い 2,050×48回
(98,400円)
2,270×48回
(108,960円)

64GB

機種変、新規、MNP
機種代金 98,400円
(4,100円×24か月)
月月割 -43,680円
(-1,820円×24か月)
実質負担金 54,720円

128GB

機種変、新規、MNP
機種代金 108,960円
(4,100円×24か月)
月月割 -44,680円
(-1,860円×24か月)
実質負担金 54,720円

※記載のシュミレーション料金は記事執筆時の料金です。

Google Pixel 3はこんな人におすすめ!

・シンプルなデザインが好きな方
・カメラ性能にこだわりたい方
・Googleの最新技術を堪能したい方

Pikel 3 XL:AI制御×大容量バッテリーで抜群の電池持ち

Pikel 3 XL:AI制御×大容量バッテリーで抜群の電池持ち

Pixel 3とPixel 3 XLのスペックや機能面は基本的には同じ性能です。その為、違いはサイズと、それにともなうバッテリー容量の違いくらいなので、どちらを選んでも大きな差となることはありません。

Pixel 3 XLのバッテリー容量は3,430mAhあり、Pixel 3よりも500mAhほど大きくなっています。Pixel 3、Pixel 3XLともにAI制御によりユーザーの利用パターンを学習、分析して消費電力の制御をしてくれます。また、ディスプレイの輝度も周囲の環境に応じてしてくれる機能もあるので、これまで以上の電池持ちをしています。

Pixel 3、Pixel 3XLにはともに充電器が同梱されていて、これを使えば急速充電をすることができます。大容量バッテリーとAI制御によって電池持ちが良いというだけでなく、急速充電にも対応しているので、使い勝手は非常に良いと言えるのではないでしょうか。

スペック詳細(参照:Google Pixel 3XL/ソフトバンク)
OS Android 9.0
ディスプレイ 6.3インチ 2,960×1,440(QHD)
大きさ 約158×76.7×7.9(mm)
重さ 約184g
CPU スナップドラゴン 845
2.8GHz+1.8GHz オクタコア
メインカメラ / サブカメラ 約1,220万画素 / 約800万画素×2
メモリ(RAM / ROM) 4GB / 128GB
バッテリー容量 3,430mAh
料金シュミレーション
64GB 128GB
一括払い 119,520円 131,040円
24回払い 4,980×24回
(119,520円)
5,460×24回
(131,040円)
48回払い 2,980×48回
(119,520円)
2,730×48回
(131,040円)

64GB

機種変、新規、MNP
機種代金 119,520円
(4,980円×24か月)
月月割 -45,600円
(-1,900円×24か月)
実質負担金 73,920円

128GB

機種変、新規、MNP
機種代金 131,040円
(5,460円×24か月)
月月割 -44,680円
(-1,780円×24か月)
実質負担金 88,320円

※記載のシュミレーション料金は記事執筆時の料金です。

Google Pixel 3XLはこんな人におすすめ!

・シンプルなデザインが好きな方
・カメラ性能にこだわりたい方
・Googleの最新技術を堪能したい方
・より大画面、大容量バッテリーを求める方

AQUOS zero:世界最軽量146g。使いやすさのすみずみにまでこだわったモデル

AQUOS zero:世界最軽量146g。使いやすさのすみずみにまでこだわったモデル

AQUOSとして初の6.2インチ有機ELディスプレイを採用しています。大型ディスプレイモデルだと重量が大きくなる心配がありますが、AQUOS zeroは軽量なマグネシウム合金と高強力アラミド繊維テクノーラという高強度、高弾性、高耐熱性、高耐薬品性を備えた合成繊維によって、世界最軽量を実現しています。その重量は約146gと驚くべきもの。

性能面ではオクタコアCPU SDM845と6GB RAMにより、サクサクとした操作感を実現し、複数アプリの同時利用でもつまることなく、また、複雑な3D描画もスムーズに再生してくれます。

これまでのスマホとの大きな違いとして、2つの充電用ICを搭載し、充電時の発熱を抑えてくれる「パラレル充電」にも対応しているので、充電中でも快適に使用することが可能です。

前モデルのAQUOS R2と比較してRAM容量が大きくなったことで、操作性はより向上しているため、スマホに使いやすさを求めている人にとっては嬉しい変更点といえます。ただし、SDカードが使えなくなったり、デュアルカメラがシングルカメラになったりしているので、使い方によっては前モデルのAQUOS R2のほうがより良く感じる人もいると思います。

とは言え、軽くて大画面、且つハイエンドスペック性能を搭載している点においては、動画や3Dゲームをたっぷり楽しみたいという人には最適です。またソフトバンク専売モデルとなっているので、他のキャリアでの発売は現時点ではありません。気になる方はMNPでの乗り換えを検討してもいいかもしれません。

スペック詳細(参照:AQUOS zero/ソフトバンク)
OS Android 9.0
ディスプレイ 6.2インチ 2992×1440(QHD+)
大きさ 約154×73×8.8(mm)
重さ 約146g
CPU スナップドラゴン 845
2.8GHz+1.7GHz オクタコア
メインカメラ / サブカメラ 約2,260万画素 / 約800万画素
メモリ(RAM / ROM) 6GB / 128GB
バッテリー容量 3,130mAh

※料金については、公表され次第追記します。

AQUOS zeroはこんな人におすすめ!

・よりハイエンドな操作性を求める方
・3Dゲームをよくする方
・軽さを求める方

AQUOS R2:新色追加!選ぶ楽しみが広がった

AQUOS R2:新色追加!選ぶ楽しみが広がった

2018年春夏モデルとして登場したAQUOS R2にブルーシルバーとピンクゴールドの2色が追加されました。スペック面での進化というのはありませんが、前回登場した時点での性能というのはトップクラスで、その能力は今回発売された新型モデル:AQUOS zeroと比較してもひけをとりません。

写真用と動画用にわかれているカメラは、他のデュアルカメラモデルと一線を隠しています。動画を撮影しながら静止画の撮影をすることができるのでカメラ機能にこだわりを持った人に最適です。またシャープ特有のエモパーやIGZOなど、使いやすさを求める人にとっても良い相棒として活躍してくれることでしょう。

国内メーカーであれが故に、日本人の使い勝手にあわせた機能はかゆいところまで手が届くというもの。また、MNPでの乗り換えの場合、今回発表されているモデルのなかで一番安価に手にいれられるのも嬉しいポイントと言えるのではないでしょうか。

スペック詳細(参照:AQUOS R2/ソフトバンク)
OS Android 8.0
ディスプレイ 6.0インチ 3040×1440(WQHD+)
大きさ 約156×74×9(mm)
重さ 約181g
CPU スナップドラゴン 845
2.8GHz+1.7GHz オクタコア
メインカメラ / サブカメラ 約2,260万画素+約1,630万画素 / 約1,630万画素
メモリ(RAM / ROM) 4GB / 64GB
バッテリー容量 3,130mAh
料金シュミレーション
機種代金
一括払い 93,120円
24回払い 3,880×24回
(93,120円)
48回払い 1,940×48回
(93,120円)
MNP 新規、機種変
機種代金 93,120円
(3,880円×24か月)
93,120円
(3,880円×24か月)
月月割 -76,800円
(-3,200円×24か月)
-48,000円
(-2,000円×24か月)
実質負担金 16,320円 45,120円

※記載のシュミレーション料金は記事執筆時の料金です。

AQUOS R2はこんな人におすすめ!

・コストパフォーマンスを重視する方
・ワンセグ、おサイフケータイ、防水防塵の恩恵を受けたい方

まとめ:おすすめはどれ?

今回のソフトバンクの最新モデルのラインナップの特徴としては、他キャリアと比較すると積極的に人気シリーズの最新モデルの取り入れに尽力してきた印象です。

最新ラインナップ数は他キャリアと比較しても、数こそは少ないですが、Xperiaの最新モデルをはじめ、話題になったGoogle Pixel 3、3XLやAQUOS シリーズの最新モデル、AQUOS zeroをソフトバンク専売として取り入れるなど、魅力的なラインナップに仕上げてきました。

最後にソフトバンク、2018年最新モデルスマホのおすすめですが、やはり話題になっている「Google Piexl3、3XL」を推しておきます。シンプルなデザインと、優秀なカメラ性能、AIとカメラの組み合わせによってかざすだけでググれる「Googleレンズ」など、Pixelで利用できる新しい技術や先進的な機能を堪能してみてはいかがでしょうか。

モバレコでは各機種の詳細レビューを掲載する予定なので、新機種を購入する際は参考にしてください。

ソフトバンク公式サイトはこちら



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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

酒と音楽が好きな京都在住ライター。某格安SIMサイトで編集を担当していたが、心機一転し京都に移住。IT、ガジェットからサブカルチャーまで幅広いジャンルの執筆が可能。最近では京都のことも書けるように。