WiMAX 2+ モバイルルーター「WX05」を使い始める際に確認したい7つの設定・使い方・機能まとめ!

書いた人: REV

カテゴリ: ガイド

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WiMAX 2+  モバイルルーター「WX05」を使い始める際に確認したい7つの設定・使い方・機能まとめ!

UQコミュニケーションズから発売中のWiMAX 2+モバイルルーター「WX05」。前モデルのWX04でも特徴だった大容量バッテリーはそのままに、今作ではWiMAX 2+通信では初めてとなる送信パワーを上げて通信品質を向上させる「WiMAXハイパワー」に対応し、より快適にインターネットを楽しめる製品になりました。

この記事ではWX05を使い始めるにあたって、最初に確認しておきたい設定・使い方・機能を7つ取り上げて紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

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目次:

1. SSIDと暗号キーを確認する

WX05を使うにあたって、最初に必要となるのがWi-Fiで接続する為のSSID(Wi-Fiスポット名)暗号化キー(パスワード)です。

WX05では初回起動時にこれらの情報が表示されます。すぐに使い始める場合は、まずスマートフォンやタブレット、PCなどの端末に登録しましょう。

初回起動時に表示されるSSIDと暗号化キー
初回起動時に表示されるSSIDと暗号化キー
基本となるメイン画面
基本となるメイン画面

SSIDと暗号化キーは後からでも確認できます。【メイン画面】→【情報】→【Wi-Fi情報】の順に進むと【プライマリSSID】【パスワード】という項目があるのでそちらで確認が出来ます。

【Wi-Fi情報】から【プライマリSSID】【パスワード】などの確認ができる
【Wi-Fi情報】から【プライマリSSID】【パスワード】などの確認ができる

2. SSIDと暗号キーを自由に変更する

SSIDと暗号化キーを初期状態のまま使い続けることも可能ですが、セキュリティ面を考えると、任意の内容に変更して使うことをオススメします。

SSIDと暗号キーの変更は、WX05にWi-Fi接続したスマートフォンやパソコン上から設定することが出来ます。ここではスマートフォン(iPhone SE)の画面を見ながら解説していきます。

まずは初期状態のSSIDと暗号化キーを使ってスマートフォンからWX05に接続します。WX05の電源ボタンを軽く押して画面を消灯させたら、スマートフォンのブラウザ(今回はSafariを使用)から「クイック設定Web」へアクセスします。

クイック設定WebのURLは、商品付属の説明書またはWX05の設定画面でも確認できます。

【メイン画面】→【情報】の順にタップ
【メイン画面】→【情報】の順にタップ
下の方にスクロールしていくとクイック設定WebのURLを確認できる
下の方にスクロールしていくとクイック設定WebのURLを確認できる

この操作を覚えておくと、外出先など手元に説明書がない状態でも、クイック設定WebのURLを確認することが出来ます。

クイック設定Webのログインパスワードを登録

クイック設定Webを開いたら、まずはクイック設定Webへのログインパスワードを登録しましょう。

スマートフォンでクイック設定Webの画面を開く
スマートフォンでクイック設定Webの画面を開く
画面を下に進み【詳細設定TOPへ】をタップすると、画面を下に進み【詳細設定TOPへ】をタップすると、
画面を下に進み【詳細設定TOPへ】をタップすると、
【管理者パスワードの初期設定】が表示される
登録したいパスワードを2回入力し【設定】をタップ入力登録したいパスワードを2回入力し【設定】をタップ入力
登録したいパスワードを2回入力し【設定】をタップ入力
内容に問題がなければクイック設定WebのTOP画面が表示される
画面を下に進み、再び【詳細設定TOPへ】をタップ画面を下に進み、再び【詳細設定TOPへ】をタップ
画面を下に進み、再び【詳細設定TOPへ】をタップ
クイック設定Webへのログイン情報を入力。ユーザー名は「admin」
パスワードは先ほど登録した内容をそれぞれ入力する

以上でクイック設定Webのログインパスワードの登録およびログインの完了です。

SSIDと暗号キーを変更

続いて、SSIDと暗号キーを変更していきます。まずはクイック設定Webにログインします。

クイック設定Webの【Wi-Fi設定】→【・Wi-Fi設定】をタップクイック設定Webの【Wi-Fi設定】→【・Wi-Fi設定】をタップ
クイック設定Webの【Wi-Fi設定】→【・Wi-Fi設定】をタップ
無線LANアクセスポイント(親機)設定の画面が表示される

無線LANアクセスポイント(親機)設定の画面が開くので、画面を下に進み、対象ネットワークがプライマリSSIDになっているかを確認します。続いて、ネットワーク名(SSID)とWPA暗号化キー(PSK)にそれぞれ、設定したいSSIDと暗号化キーを入力します。

対象ネットワークがプライマリSSIDになっているか確認し、任意のネットワーク名を入力。対象ネットワークがプライマリSSIDになっているか確認し、任意のネットワーク名を入力。
対象ネットワークがプライマリSSIDになっているか確認し、任意のネットワーク名を入力。
任意のWPA暗号化キーを入力し【設定】を選ぶ
通知内容を確認し問題なければ【OK】をタップ通知内容を確認し問題なければ【OK】をタップ
通知内容を確認し問題なければ【OK】をタップ
「ページを開けません。」と表示されますが、ひとまずこれでOKです

ブラウザの画面に「ページが開けません。」とエラーメッセージが表示されますが、これは先程まで使っていたSSIDとパスワードを変更したことで、WX05側から接続が遮断された為です。

続いてスマートフォンのWi-Fi設定画面を開いて、先程設定したSSIDを探します。

Wi-Fiの設定画面で新しく設定したSSIDを探してタップWi-Fiの設定画面で新しく設定したSSIDを探してタップ
Wi-Fiの設定画面で新しく設定したSSIDを探してタップ
新しく設定した暗号化キーを入力
入力に問題がなければWi-Fiが接続されます入力に問題がなければWi-Fiが接続されます
入力に問題がなければWi-Fiが接続されます
先程のブラウザの画面を開いて、画面表示を更新する
Wi-Fiに接続されました。
Wi-Fiに接続されました。

以上でSSIDと暗号化キーの変更は完了です。

3. 端末を初期化する

WX05のSSIDやパスワードをリセットしたい、あるいはWX05の動作がどこかおかしい。そんな時の為に、端末の初期化のやり方を解説します。

初期化の手順は、WX05の【メイン画面】→【設定】→【メンテナンス】→【初期化】の順にタップしていけばOKです。

【初期化】をタップすると初期化作業が始まります
【初期化】をタップすると初期化作業が始まります

4. ディスプレイ輝度を調整する

WX05を屋外で操作する場合、日中など日差しが強いシーンでは画面が見づらく感じることも珍しくありません。そんな時はディスプレイの明るさ(輝度)の設定を変更してみましょう。

【メイン画面】→【設定】→【ディスプレイ設定】→【輝度設定】の順にタップ
【メイン画面】→【設定】→【ディスプレイ設定】→【輝度設定】の順にタップ
選択できる輝度は「明るい」「普通」「暗い」の3段階
選択できる輝度は「明るい」「普通」「暗い」の3段階

選択できる輝度設定は「明るい」「普通」「暗い」の3段階ですが、屋外で使用する場合は基本的に「明るい」を選んでおくことをオススメします。

画面輝度を「明るい」に設定すると、バッテリーの消費量は増加しますが、WX05は大容量のバッテリーを搭載しているのでそこまで神経質になる必要は無いです。

5. 切り忘れ防止タイマーを設定する

WX05は、使っていない状態でのバッテリー消費を防ぐために、一定時間操作がない状態が続くと自動で休止状態(節電状態)に移行する「切り忘れ防止タイマー」機能が備わっています。

より長くWX05を使えるように切り忘れ防止タイマーも有効に設定しておくことをオススメします。

【メイン画面】→【設定】→【ECO設定】の順にタップ
【メイン画面】→【設定】→【ECO設定】の順にタップ
【切り忘れ防止タイマー】の項目をオンにすれば有効化されます
【切り忘れ防止タイマー】の項目をオンにすれば有効化されます

6. メイン画面にデータ通信量を表示する

WX05のメイン画面には、現在のデータ通信量(利用量)を表示できる機能が備わっていますが、この機能は初期状態では無効になっています。

メイン画面でいつでもデータ通信量を確認することが出来るようになるので、有効化することをオススメします。

【メイン画面】→【設定】→【ECO設定】→【データ通信量設定】の順にタップ
【メイン画面】→【設定】→【ECO設定】→【データ通信量設定】の順にタップ
【データ通信量表示機能】をタップ
【データ通信量表示機能】をタップ

データ通信量に関係した設定項目が表示されるので、ここで設定を変更していきます。

【データ通信量表示機能】の項目では「使用しない」「3日」「1ヶ月」から設定を選べる
【データ通信量表示機能】の項目では「使用しない」「3日」「1ヶ月」から設定を選べる

WX05は、ハイスピードプラスエリアモード(HS+Aモード)に対応していますが、1ヶ月でのデータ通信量が7GBを超えると、ハイスピードモード(HSモード)も含め、当月末まで通信速度が上下とも最大128kbpsとなる速度制限が有り、この速度制限にひっかからないよう注意が必要です。

そこで、合わせて設定したいのが「データ通信量超過通知機能」です。これはデータ通信量が指定量を超えると、通知を表示、または通信を停止してくれる機能です。

【データ通信量超過通知機能】をタップ
【データ通信量超過通知機能】をタップ
指定量を超過した場合に通知するほか、通信を停止する設定も選べる
指定量を超過した場合に通知するほか、通信を停止する設定も選べる

7. WiMAXハイパワーの設定

WX05は、WiMAX 2+通信では初めてとなる送信パワーを上げて通信品質を向上させ、より快適にインターネットを使うことが出来る「WiMAXハイパワー」に対応しています。

WiMAXハイパワーは「充電時のみON」「常時ON」「OFF」の3つの中から設定することが可能です。屋内などWiMAXの電波が届きにくい環境では「常時ON」に設定しておくことをオススメします。

【メイン画面】→【設定】→【ネットワーク設定】→【WiMAXハイパワー】の順にタップ
【メイン画面】→【設定】→【ネットワーク設定】→【WiMAXハイパワー】の順にタップ
「充電時のみON」「常時ON」「OFF」の3つの中から設定する
「充電時のみON」「常時ON」「OFF」の3つの中から設定する

まとめ

WiMAX 2+ モバイルルーター「WX05」のを使い始める際に確認したい設定・使い方・機能を7つの項目にしてまとめてみました。

今回ご紹介した設定・機能の他に、シーンに合わせた最適な設定を簡単に選ぶことができる「おまかせ一括設定」や電波の混み具合を確認できる「Wi-Fiビジュアルステータス」という魅力的な機能も搭載していますので、ぜひそちらも上手く活用してみて下さい。

UQ初の「WiMAXハイパワー」に対応したモバイルWi-FiルーターWX05を、より快適に使いこなすために、今回の記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

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