ROG Phoneを買ったら設定しておきたい11のこと

書いた人: Yusuke Sakakura

カテゴリ: スマホ

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ROG Phoneを買ったら設定しておきたい11のこと

1. SIMカードの挿入とAPNの設定

モバイルデータ通信を利用するために、「ROG Phone」にSIMカードを挿入しましょう。SIMカードを挿入するトレイは、左サイドの上部にあります。付属している専用のピンを小さい穴に差し込むとトレイが出てきます。

SIMカードトレイは左サイドに配置されている
SIMカードトレイは左サイドに配置されている

ROG Phoneは、DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応。2枚のSIMカードを挿入して、同時待ち受けすることができます。

SIMカードを挿入したら、設定画面から【無線とネットワーク】→【モバイルネットワーク】→【詳細設定】→【アクセスポイント名】の順に進んでください。SIMカードを契約したMVNO(通信事業社)を選択すると、モバイルデータ通信が利用可能になります。

設定画面から【無線とネットワーク】→【モバイルネットワーク】の順に選択設定画面から【無線とネットワーク】→【モバイルネットワーク】の順に選択
設定画面から【無線とネットワーク】→【モバイルネットワーク】の順に選択
【詳細設定】→【アクセスポイント名】の順に進む【詳細設定】→【アクセスポイント名】の順に進む
【詳細設定】→【アクセスポイント名】の順に進む
SIMカードを契約した通信事業者のアクセスポイント名を選択
SIMカードを契約した通信事業者のアクセスポイント名を選択

2. Auraライトのオンオフ/光り方や色を変更する

「ROG Phone」のバックに配置されたロゴにはライトが内蔵されており、光り方や色を変更することができます。

ホーム画面で【GameCenter】のアイコンをタップして画面を下にスクロールしたら、【Auraライト】のスイッチをオンにします。

【GameCenter】アプリからAuraライトの設定が可能【GameCenter】アプリからAuraライトの設定が可能
【GameCenter】アプリからAuraライトの設定が可能

Auraライトの設定を変更したい場合は、鉛筆のアイコンをタップ。さらに、鉛筆のアイコンをタップしてカラーパネルをタッチすると色が変わります。

鉛筆のアイコンをタップし、カラーパネルから好みの色を選択鉛筆のアイコンをタップし、カラーパネルから好みの色を選択
鉛筆のアイコンをタップし、カラーパネルから好みの色を選択

また、カラーパネルの上には「点灯/点滅/ストロボ/カラーサイクル」といった4種類の点灯パターンが表示されており、タップすれば好きなものに変更することができます。

Auraライトの点灯パターンを変更
Auraライトの点灯パターンを変更

3. ゲームプロファイルを設定する

「ROG Phone」には、ゲームに特化した設定項目がいくつも搭載されています。しかし、ゲームを起動するたびに設定を変更するのはなかなか面倒。そこで用意されているのが「ゲームプロファイル」という便利な機能です。あらかじめ指定しておいた設定を、ゲーム起動時に自動で適用することができます。

ホーム画面の【GameCenter】をタップして、【ゲームプロファイル】を選択。インストールされているゲームの一覧が表示されたら、【設定】をタップしましょう。

【GameCenter】アプリから【ゲームプロファイル】を選択し、変更したいアプリの【設定】をタップ【GameCenter】アプリから【ゲームプロファイル】を選択し、変更したいアプリの【設定】をタップ
【GameCenter】アプリから【ゲームプロファイル】を選択し、変更したいアプリの【設定】をタップ
各ゲーム起動時の設定を指定できる
各ゲーム起動時の設定を指定できる

4. Xモードカスタマイゼーションをオンにする

Xモードカスタマイゼーションを【オン】、または【システム設定値】に設定すると、ゲーム起動時にXモードが自動でオンになります。

Xモードカスタマイゼーションを【オン】にするXモードカスタマイゼーションを【オン】にする
Xモードカスタマイゼーションを【オン】にする

なお、名前の通り「システム設定値」は既定の設定やクイックパネルでのXモードオン・オフに準ずるというもの。そのため、ゲームを起動時にXモードを自動でオンにしたいのであれば「オン」を選択しましょう。

“Xモード”とは、バックグラウンドのメモリを一度すべて解放してメモリをゲーム専用にし、ゲームデータの処理性能を最適化する機能。付属の冷却ファン「AeroActive Cooler」装着時の冷却効果を最大化できるモードです。

5. メモリ解放をオンにする

なんらかの理由でXモードカスタマイゼーションを「オフ」、または「システム設定値」にしている場合は【メモリ解放】をオンにしておきましょう。

メモリ解放をオンにする
メモリ解放をオンにする

6. CPUの最大値を変更する

Maximum CPU frequencyでは、CPUの最大クロック周波数を2.96/2.80/2.64/2.47/2.24/2.09GHzの6段階に変更することが可能

高い処理性能が要求されるゲームでは、CPUをMAXに設定することで快適なプレイが可能になります。反対に、CPUをあまり使わないゲームでは、クロック周波数を抑えることで電池持ちを優先することも可能です。

CPUの最大値を変更できるCPUの最大値を変更できる
CPUの最大値を変更できる

7. リフレッシュレートを変更する

「ROG Phone」の有機ディスプレイは、よりなめらかに画面が動く90Hzのリフレッシュレートに対応しています。なお、ゲームアプリ側もリフレッシュレートに対応している必要があるので、「システム設定値」または「90Hz」に設定しておくのがおすすめです。

リフレッシュレートを変更するリフレッシュレートを変更する
リフレッシュレートを変更する

8. 画像のジャギーを軽減する

【アンチエイリアシング】をオンにすると、画像のジャギー(輪郭のギザギザ)が軽減されます。ジャギーが気になる場合はオンに、電池持ちが気になる場合はオフにしておくと良いでしょう。ただし、プレイするゲームによっては設定が反映されないこともあります。

画像のジャギーを軽減する【アンチエイリアシング】
画像のジャギーを軽減する【アンチエイリアシング】

9. ゲームプレイ中の通知を停止する

スマホでゲームを楽しんでいる人なら、誰しも一度は「ゲームプレイ中に通知が表示されて困った」という経験をしたことがあるはず。そんトラブルを避けるために、【アラートの停止】をオンにしましょう。

ポケモンGOなどの縦向きでプレイするゲームの場合は通知があまり気にならないかもしれませんが、PUBG MOBILEなどの横向きでプレイするゲームで遊ぶときは設定をオンにしておくのがオススメです。

ゲーム中の通知をブロックして、最適なプレイ環境を作り出せる
ゲーム中の通知をブロックして、最適なプレイ環境を作り出せる

10. AirTriggerを設定する

「ROG Phone」の右サイドに配置されている、タッチセンサー「AirTrigger」。ここをタッチすると、画面上に表示されているボタンをタッチしたように動作させることができます。

例えば、PUBG MOBILEでは左のAirTriggerをタッチして弾をリロード、右のAirTriggerをタッチして射撃するといったように設定することが可能です。

AirTriggerを設定するときは、システムナビゲーションを表示してコントローラーのアイコンをタップ。「AirTrigger」をタップするとL1/R1の丸いアイコンが表示されるので、画面上に表示されているボタンの上に移動させると割当が完了します。

“仮想L1/R1ボタン”を作れる便利機能「AirTrigger」
“仮想L1/R1ボタン”を作れる便利機能「AirTrigger」
“仮想L1/R1ボタン”を作れる便利機能「AirTrigger」

11. AeroActive Coolerのファンスピードを変更する

付属の冷却ファン「AeroActive Cooler」のファンスピードも、「GameCenter」アプリからコントロールすることができます。音が気になる場合はスピードを遅くして、発熱が気になる場合はスピードを速くしましょう。

ホーム画面で「GameCenter」のアイコンをタップし、画面を下にスクロールして【ファンスピード】をオンに。その後、「遅い/速い」と書かれたスライダーを左右に動かします。なお、「自動」をタップすると、ファンのスピードを動作状況に合わせて制御することも可能です。

ファンスピードの変更も自在ファンスピードの変更も自在
ファンスピードの変更も自在

使い方まとめ

「ROG Phone」を購入したら設定しておきたいオススメ項目を11個ほど紹介しましたが、いかがでしたか?

ゲームに特化したROG Phoneには他のスマートフォンにはない設定項目が多数存在。そのため、とてもカスタマイズしがいのあるスマートフォンになっています。基本的なスマートフォンとしての設定は、同じASUS製のハイエンドモデル「Zenfone 5Zの設定記事」を参考にしてみてください。

また、「ROG Phone」にはASUS製のスマホではおなじみのゲーム機能「Game Genie」の最新バージョンも搭載されています。ゲームプレイ画面の録画や実況配信のやり方については下記の記事も参考にしてください。

●ROG Phone販売中のMVNO(格安SIM)公式サイトはこちら

>>NifMo公式はこちら
NifMo

>>IIJmio公式はこちら

>>Linksmate公式はこちら

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

スマートフォンやウェアラブルなどを専門的に取り扱う「携帯総合研究所」を運営しているブロガーです。前職はシステムエンジニアでプログラムの経験を活かしてアプリの開発もはじめました!