LINE(ライン)モバイルのメリット・デメリットまとめ

書いた人: NINO

カテゴリ: ガイド, 格安SIM ,

ツイート このエントリーをはてなブックマークに追加
LINE(ライン)モバイルのメリット・デメリットまとめ

スマホユーザーの大多数の人が利用しているLINEは、もはや“インフラ”ともいうべき普及率を誇る国民的SNS。そのLINEがソフトバンクと手を組んで展開している格安SIMが「LINEモバイル」です。

LINEモバイルは、ドコモ・ソフトバンク・au回線が使えるトリプルキャリア対応のMVNO(格安SIM事業者)。LINE・Twitter・Instagramといった人気SNSの主要機能で使う“データ通信料が0”になるデータフリー機能や、キャンペーンが豊富で格安な料金プランなどの魅力が満載。

最近は女優・本田翼さんの「ラインモバイル♪」の歌でおなじみのTV CMも全国で放送され、知名度も感心も急上昇中! LINEとソフトバンクのネームバリューによる安心感も相まって、LINEモバイルへの契約移行を検討している人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、筆者が実際に使ってみて感じたLINEモバイルのメリットやデメリットを紹介。LINEモバイルへの契約を検討している方はぜひ参考にしてください。

目次:

▼ポイントバックキャンペーン実施中!

LINE(ライン)モバイルの”9”のメリット

LINEモバイルのメリットを項目別にチェックしてみましょう!
LINEモバイルのメリットを項目別にチェックしてみましょう!

ドコモ・au・ソフトバンクといった大手通信キャリアを利用している人には、料金以外の格安SIMへ移行するメリットは想像しにくい部分も多いと思います。単に料金が格安になるだけでなく、LINEモバイルならではのメリットもあるのでご紹介していきましょう。

また、他社の格安SIMを利用中の人でも、LINEモバイルへ移行するメリットは数多くあります。ご自身の使い方によっては他の格安SIMより安く、そして快適に使えるケースもあるのでLINEモバイルの特徴をチェックしてみてください。

ここでは、LINEモバイルのメリットを項目に分けて解説していきます。

メリット① 主要なSNSが“データ消費0”で使える

SNSがほぼ使い放題になるデータフリーが最大の特徴
SNSがほぼ使い放題になるデータフリーが最大の特徴

LINEモバイルの目玉機能といえば、なんといっても「データフリー(旧:カウントフリー)」。LINEをはじめ、Twitter・Instagram・Facebookといった人気SNSの主要機能の“データ通信量が0”になる機能です。

通常SNSを立ち上げると、タイムラインの画像や動画の投稿を読み込むために必ずデータ通信が必要となります。しかし、データフリー機能があれば、月間で契約しているデータ通信の容量が消費されないので大きな節約になります。特にSNSを頻繁に利用する人にはおすすめの機能です。

例えば、SNSにアップロードされた動画ファイルを見る際、動画ファイルはデータ通信の中でも比較的大きな容量が必要なので、データ通信量を多く消費しがちです。しかし、データフリーの対象アプリの機能であれば“データ消費0”で思う存分楽しむことができるのです。

データフリーの対象となるアプリは、下記のように契約する料金プランによって異なります。

対象SNS LINEフリープラン コミュニケーションフリープラン MUSIC+プラン
LINE
Twitter ×
Instagram ×
Facebook ×
LINE MUSIC × ×

各SNSアプリの主要機能はほぼデータ消費0で利用できますが、“データフリーの対象にならない”一部の機能も存在するので注意が必要です。
データフリーの詳細については下記の記事に詳しくまとめてありますので、ぜひ合わせてご確認ください。

メリット② キャリアのスマホがそのまま使える

ドコモ回線ならドコモのスマホ、ソフトバンク回線ならソフトバンクのスマホがそのまま使える
ドコモ回線ならドコモのスマホ、ソフトバンク回線ならソフトバンクのスマホがそのまま使える

LINEモバイルではドコモ・ソフトバンク・auの通信回線を提供しており、トリプルキャリアに対応しています。

通信契約時にどの回線を利用するか選択することになるのですが、ここでスマホ本体に仕掛けられている「SIMロック」を考慮する必要があります。

SIMロックは特定キャリアの通信回線でしか利用できないようにする鍵のようなもの。ドコモ・au・ソフトバンクで購入した端末はSIMロックがかかっているとそのキャリアの通信回線でしか使えません。

反対に、端末を購入した通信キャリアと同じ通信回線であればそのまま今のスマホを利用できる ということになります。

例えば、LINEモバイルで契約する際にドコモ回線を選択した場合、ドコモのSIMロックがかかっているドコモで購入したスマホでも、LINEモバイルのSIMカードを挿すだけでそのまま通信を利用することができます。しかし、ソフトバンク回線を選択した場合、ドコモで購入したスマホはSIMロック解除が必要になります。

つまり、LINEモバイルでは回線の選択次第でキャリアで購入したスマホがそのまま使えるということです。

ただし、モデルによっては同じキャリアの回線を選択してもそのまま使用できないことも…。SIMロック解除不要で利用できる端末は、LINEモバイル公式サイトの「動作確認済み端末検索」ページに詳しく記載されています。移行前に手元の端末が使えるかどうか、必ず確認しておきましょう。

メリット③ クレジットカードが無くても申し込める

LINEモバイル メリット・デメリット

大手キャリアと違い、格安SIMでは口座振替などのクレジットカード以外の支払い方法を選択できないことが多いです。

LINEモバイルも原則としてはクレジットカード払いになりますが、LINE Payで使えるクレジット機能付きプリペイド「LINE Payカード」を使用すればクレジットカード無しで申し込むことが可能です。

「LINE Payカード」はLINEアプリから簡単に発行することができます。プリペイド式なので事後請求となるクレジットカードにありがちな使用過多の心配もありません。

LINEモバイルの詳しい料金支払い方法に関しては、下記の記事でも詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

メリット④ LINEの年齢認証機能とID検索に対応

格安SIMでLINEの年齢認証に対応しているのはLINEモバイルだけ
格安SIMでLINEの年齢認証に対応しているのはLINEモバイルだけ

SNSアプリ「LINE」の機能をフルで使用するには、年齢認証を行う必要があります。ドコモ・au・ソフトバンクの大手3キャリアでは契約情報を使って年齢認証できますが、格安SIMではこれができません。LINEで年齢認証を行えないとID検索機能が利用できず、友人を探すのが不便になってしまいます。

しかし、そこはLINEが運営するLINEモバイル。格安SIMでありながらLINEモバイルは契約情報を使ったLINEの年齢認証に対応しています。ちなみに、格安SIMでLINEの年齢認証に対応しているのはLINEモバイルだけ。LINEの年齢認証・ID検索に対応しているのは他社にはないメリットです。

また、SMS機能が無いプランでもLINEのアカウントが作成できるので、料金を格安に抑えながらLINEの機能を存分に活用することができますよ!

▼ポイントバックキャンペーン実施中!

メリット⑤ 余ったデータ通信量を翌月に繰り越すことができる

LINEモバイルでは余った高速データ通信を翌月繰越できる
LINEモバイルでは余った高速データ通信を翌月繰越できる

契約する毎月のデータ通信量を決めるとき、ご自身の使用しそうな通信量をあらかじめ予測して少し上回るくらいの料金プランを選択するのが一般的だと思います。しかし、思っていたよりもデータ通信を使用しなかった場合、“データ通信量が余ってもったいない”と感じてしまいますよね。

LINEモバイルでは、使い切れずに余ったデータ通信量を翌月の使用分として繰り越すことができます。容量の大きいプランに契約して余らせてしまったという場合でも、翌月に繰り越して使用できるので、無駄なく使い切ることができます。

なお、翌月に繰越できるデータ容量の上限はありませんが、繰越したデータ容量の有効期限は翌月末までなので注意してください。

メリット⑥ 自分のデータ通信量をLINEで家族・友人にプレゼントできる

LINEアプリを通じて家族・友人にデータ通信量をプレゼントすることができる
LINEアプリを通じて家族・友人にデータ通信量をプレゼントすることができる

自分以外にLINEモバイルを使っている家族・友人がいる場合、自分のデータ通信量をLINEを使って簡単にプレゼントすることができます。

月末に差し掛かった頃、自分のデータ通信量には余裕があるのに家族・友人のデータ通信量が不足して速度制限がかかってしまっているような場合、LINEでプレゼントして救済してあげるといった使い方もできますね。また、ちょっとした御礼としてデータ通信量をプレゼントするのも喜ばれると思います。

ただし、プレゼントしてもらったデータ通信量の有効期限は当月の末日までと期間が短いので注意してください。もったいないので、なるべく使い切るようにしましょう。

メリット⑦ テザリング機能を無料で使える

LINEモバイルではテザリング機能を無料で利用できます
LINEモバイルではテザリング機能を無料で利用できます

スマホの通信回線を利用して、Wi-Fi専用タブレット端末やノートPCでも高速データ通信ができる便利なテザリング機能。そんなテザリング機能を無料かつ申し込み不要で使用できるのもLINEモバイルのメリットの1つ。

LINEモバイルのSIMカードを挿入しているスマホをモバイルWi-Fiルーター(アクセスポイント)として活用することで、外出先でノートPCやタブレットをインターネット接続することができるのは非常に便利。さらに、テザリングで接続中の別端末でデータフリー対象のSNS機能を使っても“データ通信量は“0”なのも見逃せないポイントです。

格安SIMではテザリング機能に対応していないMVNOが多かったり、テザリングに対応していても月額500円程度の料金がかかることも多いのが現状。テザリング機能を利用して外出先でノートPCやタブレットをフル活用したいという人にはLINEモバイルがピッタリですね。

メリット⑧ 未成年のお子様用のスマホにも最適

LINEモバイルはお子様に持たせるスマホとしても優秀
LINEモバイルはお子様に持たせるスマホとしても優秀

LINEモバイルには、子ども向けのスマホとして活用する際にも便利な機能があります。

「契約者連携」「利用者連携」という機能があり、契約者(LINEモバイルを契約する保護者)と利用者(LINEモバイルを使ってスマホ端末を使う子ども)を分けて設定することが可能。これにより課金や契約変更に制限をかけたり、子どもが使ったデータ通信量を把握することができるようになります。

また、LINEモバイルで無料提供しているフィルタリングアプリ「i-フィルター」を活用すれば、有害サイトへのアクセス制限や起動できるアプリを制限するなど、安心した環境でスマホを使えるように管理することもできます。なお、利用者が18歳未満の場合は、フィルタリングアプリの利用が義務づけられているのでご注意ください。

子どもにスマホを持たせる際、インターネット環境に野放しにすることに不安を感じる保護者の方も多いと思いますが、しっかりと管理できるのであれば安心してお子さんにスマホを使わせてあげられますね。

メリット⑨ サポートシステムやオプションサービスが充実

LINEモバイルは格安SIMでもサポートやオプションが充実
LINEモバイルは格安SIMでもサポートやオプションが充実

料金が安い代わりに大手キャリアよりもサポートが手薄いことをデメリットとして挙げられがちな格安SIM。しかし、LINEモバイルはその点も非常に充実。LINEアプリのトークで質問したり、問い合わせしたりできるサポートシステム「いつでもヘルプ」が用意されています。

LINEモバイルでの設定や契約内容に関して分からないことがあれば、LINEモバイルの公式アカウントとLINEで友だちになるだけで、いつでもトークで質問することができます。

日中であればLINEモバイル カスタマーセンターに電話することでオペレーターによるサポートも受けられます(通話料は有料/受付時間:10時〜19時/年中無休)。気になることがあれば、受付時間外でも24時間「いつでもヘルプ」で高精度なAIが対応してくれるので便利です。

また、LINEモバイルは、オプションサービスも非常に充実しています。代表的なオプションサービスを例に挙げると「10分電話かけ放題オプション」。こちらは大手キャリアのかけ放題プランに似た仕組みです。

「いつでも電話」というLINEモバイル専用の音声通話アプリを介した10分以内の国内音声通話が誰とでも何度でも月額880円でかけ放題になります。データ通信量が安い反面、LINEモバイルの通常の音声通話料金は20円/30秒と高額。しかし、この「10分かけ放題オプション」に加入すれば大幅に節約することができます。

LINEを使った音声通話がメインという人には魅力が少ないかもしれませんが、ビジネスの用途など携帯電話番号を使った音声通話発信が多い方には特におすすめのオプションです。

ほかにも、「端末保証オプション」「Wi-Fiオプション」といったオプションサービスも取り揃えられており、大手キャリア並みのオプションの豊富さもLINEモバイルの魅力になっています。

LINEモバイルのその他のオプションサービス・オプション料金については下記の記事に詳しく記載していますのでご確認ください。

LINEモバイルのオプションサービスについて詳しく知りたい方はこちら

▼ポイントバックキャンペーン実施中!

LINE(ライン)モバイルの“5つ”のデメリット

LINEモバイルのデメリットをチェックしていきましょう
LINEモバイルのデメリットをチェックしていきましょう

「通信料金が安い」「大手通信キャリアと同じ通信網が利用できる」など、メリットの多いLINEモバイルですが、格安SIMならではのデメリットももちろん存在します。

安心してLINEモバイルに契約するためにも、これから紹介するデメリットがあることもしっかりと抑えておきましょう。

デメリット① SIMカードが異なるプランに変更できない

LINEモバイルのSIMカードは「データSIM」「データSIM(SMS付き)」「音声通話SIM」の3種類があり、契約する際に必ずSIMカードの種類を選ばなければなりません。大手通信キャリアで使用するような一般的なSIMは「音声通話SIM」を選択。音声通話機能を使わない場合は「データSIM」や「データSIM(SMS付き)」選択することになります。

ここで注意しておきたいのが、契約後にSIMの種類が異なるプランに変更できないということ。1度LINEモバイルに契約すると、同じSIMカードで使える料金プランにしか変更できません。例えば、料金が最安の「データSIM」のLINEフリープランから「音声通話SIM」のコミュニケーションフリープランに変更するようなことはできなくなっています。

LINEモバイルをに契約する前に、端末の利用方法や料金プランの運用方法を長期的な目でよく検討して選択するようにしましょう。

デメリット② 音声通話SIMには最低利用期間が設定されている

LINEモバイルで音声通話SIMに契約する場合、12ヶ月の最低利用期間が設定されています。この最低利用期間内に解約したり、他社へMNP転出する場合、9,800円という高額な解約手数料が発生します。音声通話SIMを契約する場合は、最低1年間は使うことを決めてから利用するのが無難といえるでしょう。

12ヶ月の最低利用期間は格安SIMの中で突出して長いわけではありませんが、「OCN モバイル ONE 」は最低利用期間6ヶ月、「mineo」は最低利用期間の設定無し、とLINEモバイルよりも条件が優れているMVNOもあるのでデメリットと考えられるでしょう。

デメリット③ auのスマホはSIMロック解除が必要

※2019年4月au回線がスタートしました!

LINEモバイルで使える通信回線は、ドコモ回線もしくはソフトバンク回線。唯一、大手通信キャリアの中でau回線には対応していないため、auで購入した端末を使う場合はSIMロック解除が必須になります。

また、ドコモ端末をLINEモバイルのソフトバンク回線プランで使う場合、ソフトバンク端末をLINEモバイルのドコモ回線プランで使う場合も、同様にSIMロック解除が必要となります。

自分自身が使っているスマホやタブレットが、LINEモバイルの各プランで使えるかどうかLINEモバイル公式サイトで公開されている「動作確認済み端末検索」で事前によく確認しましょう。

デメリット④ 契約回線の名義変更ができない

原則としてLINEモバイル契約者は毎月の料金を支払う請求先と同一という扱いになるため、LINEモバイル契約回線の名義変更はできません。例えば、今まで夫名義で支払っていた料金を妻名義に切り替える…といった家族間での変更も不可です。

様々な事情があって、LINEモバイルへのMNP転入を機に今使っている契約回線の名義を変更したいというケースもあると思います。そういった場合、LINEモバイルへのMNP転入する前に、移行前の通信キャリアにて事前に契約名義を変更しておく必要があります。

デメリット⑤ 時間帯によっては通信速度が遅くなることも…

一般的に多くの格安SIMは、平日のランチタイムや帰宅後の夜間帯などの通信が混み合う時間帯に通信速度が遅くなる傾向があります。もちろん、LINEモバイルもその例外ではありません。

以下、モバレコの格安SIMの速度比較記事の2018年12月第1週におけるLINEモバイル(ドコモ回線)の下り速度(ダウンロード)の測定結果を引用して解説していきます。

■LINEモバイルの通信速度(参照:格安SIM速度比較ランキング

測定時間 下り速度
朝(8:30) 6.00Mbps
昼(12:30) 1.08Mbps
夕方(18:30) 1.66Mbps
夜(23:30) 5.50Mbps

やはり気になったのは、混雑時間帯に該当する昼と夕方の1Mbps台という通信速度

例えば、YouTube動画などを快適に視聴するためには最低でも2〜3Mbps程度は欲しいところ。1Mbpsの通信速度ではなかなか接続できず、ストレスを感じることがたびたびあることも覚悟しなければなりません。

この問題に関しては時間帯をずらして使用するといったアナログ的な対応策しかないのが現状です。通信料金が安い分、このようなデメリットがあることも理解しておきましょう。

また、LINEモバイルではドコモ回線だけでなく、ソフトバンク回線を使ったプランも提供されています。ネット上の口コミをみても、ソフトバンク回線のLINEモバイルは通信速度が比較的速いと評判です。

通信速度を最重要視するのであれば、LINEモバイル契約時にソフトバンク回線のプランを契約するのも良い回避方法になるかもしれません。

▼ポイントバックキャンペーン実施中!

実際にLINE(ライン)モバイルを使用している筆者の使い方を紹介

LINEモバイルはどんなユーザーにおすすめなのか?
LINEモバイルはどんなユーザーにおすすめなのか?

LINEモバイルのメリット・デメリットを理解したところで、実際にLINEモバイルを使っている筆者がおすすめな使用例を簡単に紹介したいと思います。

筆者は、現在LINEモバイルのSIMを2枚所有しています。

1枚目は、SIMフリーのiPadで使う通信専用用途として「データSIM」で利用しています。音声通話を使用しない「データSIM」で契約するとその分料金も安く抑えられますし、主要なSNSアプリを使ってもデータフリー機能のおかげでデータ通信量の浪費を抑えることもできています。

一般的に、大手通信キャリアでタブレット端末用に別途回線を契約すると料金が高くなってしまいますよね。格安SIMをサブ端末用として活用すれば、毎月の料金を抑えられながらもしっかりと通信利用ができるのでかなりお得になります。

2枚目は、2台持ちしているiPhoneの片割れ用に「音声通話SIM」として利用しています。ガッツリと音声通話を使う仕事は無制限に通話かけ放題な大手通信キャリア、あまり音声通話を使わないプライベート用はLINEモバイルという、音声通話の使い分けができるのも便利に感じています。

筆者のような使い方がすべてではありませんが、上記のような2パターンの活用方法で筆者自身はかなり満足できています。マッチする人も多いと思うので、ぜひとも参考にしてみてください。

▼ポイントバックキャンペーン実施中!

まとめ:LINE(ライン)モバイルはSNSのヘビーユーザーに特におすすめ!

LINEモバイルのメリット・デメリットは理解していただけましたか?
LINEモバイルのメリット・デメリットは理解していただけましたか?

LINEモバイルの数あるメリットの中でも、特に他社と差別化できる要素になっているのが主要SNSアプリのデータフリー機能です。

LINE・Twitter・Instagramといった人気SNSアプリを重点的に使っている人であれば、確実にデータ通信量を大きく節約できるでしょう。また、結果としてデータ通信量の小さなプランに抑えられるので、さらなる料金の節約にも繋がります。LINEモバイルはSNSのヘビーユーザーには特におすすめしたい格安SIMですね。

最後に、本記事で紹介したLINEモバイルの主なメリットをポイントにしてまとめました。最後に振り返ってみましょう。

★LINEモバイルのメリット

・主要なSNSが“データ消費0”で使えるデータフリー機能
・ドコモ・ソフトバンクのスマホがSIMロック解除ナシでそのまま使える
・初月は基本料金が無料
・毎月の料金支払いでLINEポイントが付与(スタンプ購入やLINE Payにチャージ可)
・格安SIMで唯一、LINEの年齢認証機能とID検索に対応
・テザリング機能が無料で使えるので、外出先でPCを利用したい人にも便利
・10分かけ放題オプションを始め、オプションサービスが充実

LINEモバイルならではのメリットや、格安SIMには必ず付いてくるようなデメリットまで、あらゆる特徴があります。LINEモバイルへの移行を考えている人は、まずはメリット・デメリット含めてLINEモバイルの特徴をよく理解してください。そのうえでじっくりと検討し、契約するようにしましょう!

▼ポイントバックキャンペーン実施中!

「LINEモバイル」がキャンペーンでお得!

LINEにかかるデータ通信料がフリーで使える「LINEモバイル」が、au回線提供開始でキャンペーン開催中!

期間中に音声通話SIMを新規契約・MNP転入すると、毎月のスマホ代にも使えるLINEポイントが3,000ポイントバック!さらにau回線からの乗り換えで+300ポイントプレゼント。SNS使い放題 新・月300円キャンペーンやエントリーパッケージと併用も可能です。

LINEモバイル

LINEをはじめ、SNSアプリがカウントフリーで利用可能!LINE Payでの月額支払いも!今最も勢いに乗っている格安SIM!

こちらの記事はいかがでしたか?

お役に立ちましたか?

送信する

もしよろしければお友達に
ご紹介お願いします!

  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

特集コンテンツ

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

Mac,iPhone,iPadなどのApple製品、最新ガジェットのレビュー、今WEBで話題になっている情報を発信するブログ「FatherLog」を運営、月間25万PV。プライベートでは1児の父で子供と触れあう時間を大切にしたいとの思いから地方へ移住。ワークライフバランスが人生のモットー。