LINE(ライン)の新機能「LINEクーポン」「マイカード」の使い方を解説! 上手く活用してお得にポイントを貯めよう!

書いた人: がねりん

カテゴリ: LINEの使い方, ガイド, 格安SIM

ツイート このエントリーをはてなブックマークに追加
LINE(ライン)の新機能「LINEクーポン」「マイカード」の使い方を解説! 上手く活用してお得にポイントを貯めよう!

買い物や食事の際に、お店で使えるポイントカードやお得なクーポンがあるにも関わらず、つい忘れてしまうということはありませんか?

一方で、あらゆるポイントカードやクーポン券を、常に財布に入れておくというのも、かさばってしまい財布が不格好になるということもあると思います。

そこでおすすめなのが、2018年10月にLINEの新機能として誕生した「LINEクーポン」「マイカード」機能です。 LINEのアプリ内で、あらゆるお店で使えるお得なクーポンが配信され、提携先のポイントカードを登録することが可能になりました

「ポイントカードやクーポンをよく忘れてしまう」
「財布をスッキリさせたい」

上記にあてはまる方には非常に便利な機能なので、今回はそんなLINEクーポン、マイカード機能の内容、活用方法などを紹介します。

目次:

「LINEクーポン」とは?

LINEクーポンの詳細は?
LINEクーポンの詳細は?

LINEクーポンとは、全国の各チェーンの店舗で使えるお得なクーポンを探せる機能です。

LINEウォレットからサクッと探せるので、ちょっとした隙間時間にお得情報をゲットすることができます。

どこでご飯を食べようか悩んでいる時など、配信中のクーポンを参考に、行きたいお店を決めるのもオススメです。

「LINEクーポン」で配信されているクーポン

LINEクーポン対応店舗は以下の通りです。

■LINEクーポン対応店舗

・マクドナルド
・ローソン
・ほっともっと
・ガスト
・ジョナサン
・バーミヤン
・夢庵
・上島珈琲店
・ドミノ・ピザ

この他にも、地域限定で使えるクーポンを随時配信しています。特典内容は、セットメニューや単品商品、ドリンクの割引が中心です。

LINEクーポンには様々な店舗のクーポンがあるLINEクーポンには様々な店舗のクーポンがあるLINEクーポンには様々な店舗のクーポンがある
LINEクーポンには様々な店舗のクーポンがある

写真から分かる通り、割引金額が100円以上のクーポンが多数。店舗によっては無料になることもあります。

「LINEクーポン」の使い方

LINEクーポンの使い方はとても簡単。まずは簡単に手順をおさらいしましょう。

■LINEクーポン:使い方の手順

ステップ1:LINEウォレットにある「LINEクーポン」をタップ
ステップ2:クーポンから好きなものを選んで「クーポンをつかう」をタップ
ステップ3:会計時にクーポン番号を伝えればOK

次は画像を参考に、各手順を具体的に説明します。

ステップ1:LINEウォレットにある「LINEクーポン」をタップ

まずは「LINEクーポン」をタップ
まずは「LINEクーポン」をタップ

LINEを開いたら画面右下の「LINEウォレット」の項目に移ります。そして、「LINEクーポン」をタップすれば、各店舗のクーポンをチェックできます。

ステップ2:クーポンから好きなものを選んで「クーポンをつかう」をタップ

気になるクーポンがあれば「クーポンをつかう」をタップ気になるクーポンがあれば「クーポンをつかう」をタップ
気になるクーポンがあれば「クーポンをつかう」をタップ

一覧の中から好きなクーポンを選んでください。すると、詳細情報ページに移るので、下に表示されている「クーポンをつかう」をタップしましょう。

ステップ3: クーポン番号を伝えればOK

あとはクーポン番号を伝える
あとはクーポン番号を伝える

写真のように、数字が出てくるので、注文時にこの数字を伝えればクーポンを利用できます。LINEクーポン対応店舗に寄った際は、クーポンが配信されているかチェックしましょう。

現在地周辺で使えるクーポンの確認方法

LINEクーポンの中には、各店舗ごとに限定クーポンを配信しているものもあります。利用できるクーポンの確認、利用手順は以下の通りです。

■現在地周辺で使えるクーポンの確認方法

ステップ1, LINEウォレットから「公式アカウント」をタップ
ステップ2, 移動したページの「クーポン」をタップ
ステップ3, クーポン内の好きな店舗をタップする
ステップ4, 友達登録など条件を満たせば利用可能

次は各手順を画像込みで詳しく説明します。

ステップ1: LINEウォレットから「公式アカウント」をタップ

まずは「公式アカウント」をタップ
まずは「公式アカウント」をタップ

現在地周辺で使えるクーポンを探すには、まずLINEウォレットにある「公式アカウント」をタップしてください。

ステップ2:移動したページの「クーポン」をタップ

移動したページの「クーポン」をタップ
移動したページの「クーポン」をタップ

このようなページに飛ぶので、ここから「クーポン」に移動しましょう

ステップ3:クーポン内の好きな店舗をタップする

気になる店舗をタップ
気になる店舗をタップ

現在地周辺でクーポンが利用できる店舗が表示されるので、この中から好きな店舗を選んでください。

ステップ4:友達登録など条件を満たせば利用可能

友達登録などで利用可能
友達登録などで利用可能

あとは、友達登録などで条件を満たせば利用できます。近くでクーポンが使える店舗を探している時などに、ぜひ活用しましょう。

「LINEクーポン」を使う前に確認しておきたいポイント・注意事項

LINEクーポンを使う前に、注意事項などを確認しましょう。

■LINEクーポンの注意事項

・位置検索で利用できるクーポンは、発行店のみでしか利用できない
・同店舗でのクーポンの複数利用はできない

位置検索で使えるクーポンは、発行店でのみでしか利用できません。クーポンを取得する前に発行店を確認しておきましょう。

対象店舗をチェック
対象店舗をチェック

対象店舗は矢印で書かれた部分に記載されているので、必ず確認しましょう。また、同店舗でのクーポンの複数利用はできないので要注意です。

クーポンが複数ある場合は、どれが一番お得なのか比較して決めると良いでしょう。

「マイカード」とは?

LINEマイカードを使って財布をスッキリ!
LINEマイカードを使って財布をスッキリ!

LINEマイカードとは、様々な提携先のポイントカードをLINE内でひとまとめにして管理ができる機能です。

財布がポイントカードでいっぱいに、という経験している方も多いのはではないでしょうか。

LINEマイカード機能を使えば、ポイントカードをわざわざ持ち運びする必要もなく、ポイントカードや会員証を忘れても安心です。会員カードを忘れがちの方、財布内がポイントカードがいっぱいという方は活用しましょう。

「マイカード」の登録方法・使い方

活用する前にLINEマイカードの登録方法と使い方を確認しましょう。

■LINEマイカードの登録・使い方

ステップ1:LINEウォレットから「マイカード」を選択
ステップ2:一覧から登録したいカードを選ぶ
ステップ3:会員登録ページの案内に沿って登録
ステップ4:登録できればOK!必要に合わせてバーコードをかざして使う

次は画像込みで登録方法を詳しく説明します。

ステップ1:LINEウォレットから「マイカード」を選択

まずは「マイカード」を選択
まずは「マイカード」を選択

まずはLINEウォレットにある「マイカード」を選択しましょう。

ステップ2:一覧から登録したいカードを選ぶ

一覧から登録したいカードを選ぶ
一覧から登録したいカードを選ぶ

カード一覧から登録したいカードを選びましょう。登録できるのは一覧にあるもののみです。もちろん今後登録可能な提携カードが増える可能性はあります。

ステップ3:会員登録ページの案内に沿って登録

案内に沿ってカードを登録
案内に沿ってカードを登録

登録したいカードを選択した後、会員登録ページに移ります。そこで、使っているカードの登録が可能です。

ただ、1枚ずつしか登録ができない点と、都度各提携カードにて会員登録が必要になるので、少し手間がかかりますが、一度登録してしまえば非常に便利です。

ステップ4:登録できればOK!必要に合わせてバーコードをかざして使う

あとはバーコードをかざして使おう!
あとはバーコードをかざして使おう!

登録できれば、LINEマイカードからいつでも使用できます。使う時は利用するカードをタップし、バーコードを読み込めばOKです。

財布がポイントカードでいっぱいという方は、登録できるものは1つでも登録し、LINEマイカードで財布をスッキリさせましょう。

LINE Payを上手く活用しよう!

LINE Payを上手く活用しよう!
LINE Payを上手く活用しよう!

LINEクーポンとLINEマイカードは「LINE Pay」での支払いと紐付けられます。紐付ける最大のメリットは「LINEポイントを貯められる」こと。

LINE Payで支払えば2%も還元されるので、ローソンなどでLINEクーポン提示し、支払いはLINE Payを利用すれば、よりお得に、かつLINEポイントもドンドン貯めることができます。もっと上手にポイントを貯めたいなら、PontaカードをLINEマイカードに登録して会計時に読み込み、同様に支払いはLINE Payを利用すれば、PontaポイントとLINEポイントを同時に貯めるのも可能。

しかも、スマホ1台で全て完結するので、財布からポイントカードやお金を取り出して・・・。といった手間もなくスマートな決済が可能なのも魅力です。

支払い方法をLINE Payに変えるだけで、スマホ1台で上手にポイントを貯められるので、ぜひ活用してみてください!

LINEポイントの使い方

貯まったLINEポイントはこんなことに使えます。

■LINEポイントの使い方

・LINEコインに変換
・商品やAmazonギフト券と交換
・買い物での利用
・LINEモバイルの月額料金の支払い

LINEポイントは「1ポイント=1円」に換算され、買い物での利用や商品・Amazonギフト券との交換が可能です。さらに、LINEコインと交換できるので、スタンプを購入の足しにできのも良いです。

そして、LINEポイントの最大の特徴は、「LINEモバイルの月額料金の支払い」ができる点です。貯まったポイントを使って月額料金をお得に。さらに、月額基本料金の1%はLINEポイントになります。

LINEモバイルと組み合わせて、ポイントもさらに効率的に貯めながら、携帯料金も節約することができます。LINEポイントを最大限利用するならLINEモバイルも検討してみてはいかがでしょうか。

>>LINEモバイル公式はこちら

まとめ:「LINEクーポン」「マイカード」を使ってみて感じたメリット・デメリット

最後にLINEクーポンとLINEマイカードのメリット・デメリットを紹介します。

■「LINEクーポン」「マイカード」のメリット

・クーポンやカードを忘れる心配がない
・財布をスッキリ整理できる
・LINE Payと組み合わせれば、支払いがスマホ1台で全て完結する

■「LINEクーポン」「マイカード」のデメリット

・現在地周辺のクーポンはやや少ない
・LINEマイカードに登録できるカードがまだ少ない
・LINEマイカードの登録はやや面倒

筆者も使ってみたのですが、「LINEクーポン」「マイカード」があれば財布がスッキリするのは嬉しかったです。

ただ、LINEクーポンもマイカードも、まだまだ種類が少ないのがやや不便に感じました。
こちらは今後提携先のポイントカードが増えていくことと、各ポイントカードを一度に登録できるシステムが構築され、もっと手軽で使いやすくなることに期待します。

LINEモバイルならカウントフリーでLINEが利用できる!

linemobile

前述の通り、LINEクーポンやマイカードを機能を上手く活用しつつ、支払いをLINE Payでまとめていけば、LINEポイントをはじめ、よりお得に買い物や食事、ポイントを貯めていくことができます。

貯まったLINEポイントは、LINEモバイルの月額料金の支払いとして代用することができるので、LINEモバイルユーザーはその恩恵をさらに受けることができます。

それだけではなく、LINEモバイルならば、トークや通話、ウォレットの閲覧など、LINEの利用に付随するサービスで消費するデータ容量を、一部カウントフリーにすることが可能です。詳細は以下の関連記事をご覧下さい。

LINEのサービスをよく利用するという方は、LINEモバイルを契約することで、よりお得にスマホも使うことができますので、ぜひ一度検討してみると良いでしょう。

●LINEモバイルの音声通話付きプラン

プラン名 データ通信量 月額料金 下り最大通信速度
LINEフリープラン 1GB 1,200円 375Mbps
コミュニケーションフリープラン(3GB) 3GB 1,690円 375Mbps
コミュニケーションフリープラン(5GB) 5GB 2,220円 375Mbps
コミュニケーションフリープラン(7GB) 7GB 2,880円 375Mbps
コミュニケーションフリープラン(10GB) 10GB 3,220円 375Mbps
MUSIC+プラン(3GB) 3GB 2,390円 375Mbps
MUSIC+プラン(5GB) 5GB 2,720円 375Mbps
MUSIC+プラン(7GB) 7GB 3,280円 375Mbps
MUSIC+プラン(10GB) 10GB 3,520円 375Mbps

>>LINEモバイル公式はこちら

こちらの記事はいかがでしたか?

お役に立ちましたか?

送信する

もしよろしければお友達に
ご紹介お願いします!

  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

姫路在住のフリーライター。ガジェット系や格安SIM系はもちろん、婚活体験記など幅広く執筆しています。体験記事が1番得意。1日の大半Twitterにいます。書いてきた記事は実績ページから見てみてください!Twitter:@arcticmonckys