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LIBMO レビュー

LIBMO(リブモ)を徹底レビュー! 実際に使用してみて感じたLIBMOの特徴は?

LIBMO(リブモ)は、株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供する格安SIM・格安スマホです。

「格安スマホは気になっているけど、使い心地や通信速度はどうなの?」と考えている方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、気になる通信速度やメリット・デメリット、最新のプランなどをご紹介します。

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LIBMO(リブモ)の料金プランと特徴

LIBMOの料金プラン

まずは、LIBMOの料金プランについてご紹介します。

格安SIMであるLIBMOは、NTTドコモの回線を必要な分だけ借りているため、大手キャリアなどに比べると通信費用が安くなっています。

SIMカードの種類別に、プランごとの料金をチェックしてみましょう。

■ 音声通話機能付きSIMの場合(データ通信+音声通話+SMS)

プラン 容量 月額利用料
なっとくプラン(ライト) 無制限(最大速度200kbps) 1,078円
なっとくプラン(1GB) 1GB 1,078円
なっとくプラン(5GB) 5GB → 8GB* 1,518円
なっとくプラン(20GB) 20GB 1,991円
なっとくプラン(30GB) 30GB 2,728円

※ 価格はすべて税込

*なっとくプラン(5GB)ではキャンペーンを実施しており、新規ご契約から1年間は8GB分をご利用可能

■ 料金プラン・データ通信専用SIM(データ通信のみ)

プラン 容量 月額利用料
なっとくプラン(ライト) 無制限(最大速度200kbps) 528円
なっとくプラン(1GB) 1GB 748円
なっとくプラン(5GB) 5GB 1,265円
なっとくプラン(20GB) 20GB 1,991円
なっとくプラン(30GB) 30GB 2,728円

※ 価格はすべて税込

LIBMOでは、「音声通話機能付きSIM」と「データ通信専用SIM」の2種類のSIMカードを選べます。

音声通話機能付きSIM データ通信、音声通話、SMS(ショートメッセージサービス)が利用可能
データ通信専用SIM データ通信のみが利用可能

ポケット型WiFiに装着するSIMカードが必要なケースなど、音声通話が必要ない場合は、データ通信のみのSIMカードを選ぶと良いでしょう。

SIMカードの種類の次は、必要なデータ通信容量を選びましょう。ライト・1GB・5GB・20GB・30GBから自分の月の使用量に応じて料金プランを選べます。

大容量プランも用意されているので、動画を見たり、ゲームをしたりなど毎月たくさん容量を使う方にもぴったりです。

ちなみにライトプランは最大速度200kbpsという低速ですが、容量が使い放題である点が特徴です。「速度は気にしないけれど容量無制限で使いたい」という方に向いています。

LIBMOの月額基本料金以外の初期費用や通話料、オプションサービスなどの費用は以下の通りです。

■ 初期費用

契約事務手数料 SIM1枚発行ごとに3,300円(税込)

「初期費用0円プログラム」キャンペーン適用時は 0円

※ 初期費用0円プログラムの対象者は以下の通りです
・なっとくプラン(1GB)、なっとくプラン(5GB)のいずれかで新規申込みの方
または
・音声通話機能付きSIMを、なっとくプラン(ライト)で新規申込みの方
または
・データ通信専用SIMを、なっとくプラン(20GB)またはなっとくプラン(30GB)で新規申込みいただき、LIBMO取り扱い端末を購入されない方
※ 端末を購入される方は「端末割引プログラム」が適用されます。

■ 音声通話料金

国内通話料 22円/30秒(税込)

■ 通話定額オプション

LIBMOはオプションでサービスとして通話定額サービスを選択できます。詳細は以下のとおりです。

  10分かけ放題 かけ放題ダブル 通話パック30
月額料金 935円/月 1,430円/月 968円/月
概要 1回あたり10分までの国内通話が何回でも無料 ①通話頻度が高い上位3番号との国内通話が時間・回数無制限で無料
②1回あたり10分までの国内通話は何回でも無料
①月間1,320円分(税込)の通話が可能
②月間30分まで
国内通話料 11円/30秒 22円/30秒

※価格はすべて税込

「10分かけ放題」は、1回あたり10分までの通話が何度でも無料になるオプションです。通話頻度は高いけど、1回あたりの通話時間は10分以内が多いという方におすすめです。

「かけ放題ダブル」は、10分間のかけ放題に加えて、当月の国内通話料上位3番号の通話料が0円となるオプションです。通話頻度が高く特定の人との通話時間が長い(10分以上)の方に向いています。

「通話パック30」は、月々968円(税込)で加入すると、月間1,320円分(税込)の通話が可能になるサービスです。最大352円(税込)お得になります。毎月のトータル通話時間が20~30分程度の方におすすめです。

LIBMOでは、どの通話オプションも専用アプリなしで利用することができます。いつもどおりに電話をかければ、自動的にかけ放題などの対象となります。

この「10分かけ放題」「かけ放題ダブル」「通話パック30」はいずれか一つしか申し込めませんので、ライフスタイルにあったプランを選びましょう。

■ その他

スマート留守電* 319円/月
留守番電話 330円/月
割込通話 220円/月

※ 価格はすべて税込

*スマート留守電のご利用の場合、専用アプリ「スマート留守電」をインストールする必要があります。

■ 最低利用期間

  最低利用期間 最低利用期間内の解約手数料
音声通話機能付きSIM 利用開始日から1年間 10,450円(税込)
データ通信専用SIM なし なし

LIBMOでは、音声通話機能付きSIMのみ最低利用期間内の解約手数料が設定されています。

最低利用期間内に解約することも可能ですが、10,450円(税込)の解約手数料が発生するので注意しましょう。

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LIBMO(リブモ)の気になる通信速度は?

LIBMOの通信速度

MVNO各社と比較した結果は?

他社との比較画像

LIBMOは、下り平均35.22 Mbps、上り平均18.92 Mbpsの速度が出ています。

MVNO各社と比較した結果を見ても、LIBMOは総合的に速いほうであることがわかります。

測定結果を踏まえた感想

測定結果は、時間帯によって速度にバラつきがありますが、日常的な使い方の範囲ではストレスなく使える速度が出ていました。

MVNO各社と比較しても、Webサイトの閲覧やメール送信、LINEなど日常的に使う分には問題ないでしょう。

ただし、動画やゲームなど大容量の通信を行うコンテンツを頻繁に利用する場合は、時間帯によっては満足な速度が出ない場合があります。

そのため、大容量コンテンツを日々利用する方は、自宅にはWi-Fi環境を整えるなど、使い分けを考えることをおすすめします。

LIBMO(リブモ)のメリット・デメリット

ここでは筆者が実際にLIBMOを使ってみて感じたこと、LIBMOの料金プランやオプションを調べてみて感じたことを基に、LIBMOのメリット・デメリットを紹介していきます。

メリット①:利用料金が安い

LIBMOのメリット

LIBMOは他社の格安SIMと比較しても料金が安い傾向にあります。

たとえば、BIGLOBEモバイルの音声通話SIMは20GBが5,720円(税込)、30GBで8,195円(税込)です。

それと比べて、LIBMOの大容量プランは音声通話機能付きSIMの「なっとくプラン」20GBで1,991円(税込)、「なっとくプラン」30GBで2,728円(税込)と最安クラスのため、月々の料金を下げたい人にはぴったりです。

さらに「なっとくプラン」の20GBと30GBの月額料金は、音声通話機能付きSIMもデータ通信専用SIMも同料金です。そのため、20GB以上利用する人は、「音声通話機能付きSIM」の方がおすすめといえます。

そして「通信速度は低速でも良い」という方向けに、データ通信に制限のない「なっとくプラン(ライト)」が用意されています。

なっとくプラン(ライト)は、最大速度が200kbpsと低速である代わりに容量が無制限で使えるプランです。データ通信を重視せず、毎月の利用料金を安くしたいという方にもおすすめです。

メリット②:繰り越しやデータリチャージでデータ容量を柔軟に使える

LIBMOの「なっとくプラン」は余ったデータ量を翌月に繰り越しできる点が特徴です。毎月のデータが余ったら、簡単に手続きをすることで翌月に繰り越せるので、データを無駄なく使えます。

たとえば、5 GBプランを契約していてその月に4GBしか使用しなかった場合、1GBを翌月に繰り越すと、翌月に6GB利用できます。ただし、なっとくプラン(ライト)は繰り越しできないので注意が必要です。

また、毎月の通信容量の上限を超えた場合でも、使う分だけデータ量を追加できる「データリチャージサービス」も提供されています。

データリチャージは1GBにつき330円(税込)と格安なので、用途に合わせて賢く調整しながら使える点も特徴です。

メリット③:端末補償が充実!手持ちのスマホにも使える

LIBMOは端末補償が充実しているのも魅力の一つです。申し込んだ端末の種類や用途に合わせて「LIBMO端末補償」と「つながる端末補償by LIBMO」の2種類から選べます。

それぞれの補償対応端末は以下の通りです。

  LIBMO端末補償 つながる端末保証 by LIBMO
LIBMOで購入した端末
(iPhoneを除く)
申し込み可能 ×
LIBMO以外で購入した端末 × 申し込み可能

LIBMO端末補償 418円(税込)/月+交換代金

「LIBMO端末補償」は「落下」「動作不良」「水のトラブル」という3大トラブルを補償してくれるプランです。

LIBMOで取り扱いしている端末購入と同時に加入することで、使用している端末を補償してくれます。

ただし、LIBMO以外で購入した端末や、LIBMOで販売中のiPhone端末は補償対象外なので注意しましょう。

つながる端末保証 by LIBMO 550円(税込)/月

「つながる端末保証by LIBMO」は、あらかじめ登録した端末に故障した際に、無償修理もしくは交換機を特別価格で交換できる端末保証サービスです。

「破損」「水漏れ・水没」「自然故障」などに対応しているので、万が一の時も安心です。(自然故障の場合は、端末の発売日から36ヶ月以内)

また、「つながる端末保証by LIBMO」はLIBMO以外で購入した端末でも加入できるのが特徴です。

メリット④:電子書籍配信サービス「雑誌読み放題 タブホ」が最大2ヶ月無料

月額500円(税別)の雑誌読み放題サービスが最大2ヶ月無料で使える
月額500円(税別)の雑誌読み放題サービスが最大2ヶ月無料で使える

「雑誌読み放題 タブホ」は、ビジネス誌から趣味の雑誌まで800誌以上の人気雑誌が読み放題の定額サービス。

通常料金は月額500円(税別)ですが、LIBMOユーザーなら申込月とその翌月の最大2ヶ月間の月額料金が無料で利用できます。

見逃した記事が後で読めるバックナンバーが充実していたり、気になるキーワードで検索すると雑誌の中身を調べられたり、「雑誌読み放題 タブホ」は機能面も充実。一度ダウンロードした雑誌は、7日間までオフライン環境で繰り返し閲覧することができます。

ブラウザ版とアプリ版があり、3台の端末まで同時に利用できるのもポイントです。

メリット⑤ :「安心訪問サポート」で初心者の方でも安心♪

「安心訪問サポート」は専門スタッフが自宅に訪問し、スマートフォンやタブレットの設定を直接サポートしてくれるサービスです。

さまざまな設定を行って料金は8,580円(税込)。スマートフォンの操作に不安のある方や設定方法がわからない方におすすめです。

詳しくは公式サイトの下記ページでご確認ください。

安心訪問サポートについてはこちら

デメリット①:通信速度制限時は最大128kbpsと他社より遅い

LIBMOはデータ通信量が当月利用分の上限を超えると、通信速度が最大128kbpsに制限されてしまいます。上限を超えた後の通信速度の制限は他社でも行われていますが、LIBMOは他社よりも遅い点がデメリットといえます。

ただし、LIBMOはデータリチャージオプションでデータ通信量を購入することが可能です。データチャージは1GB 330円(税込)で購入できるので、手軽に通信制限を解除できます。

デメリット②:選べる支払い方法がクレジットカードのみ

LIBMOの毎月の料金支払いで選択できる方法はクレジットカードのみ。大手キャリアや一部の格安SIMのように口座振替に対応しておらず、デビットカードでの支払いもできません。

クレジットカードを持っていない人は、LIBMOに契約することができないので注意してください。

評価まとめ:LIBMO(リブモ)は大容量プランを安く使いたい人にオススメ

LIBMOは他社格安SIMよりも比較的月額料金が安く設定されています。特に20~30GBの大容量プランが他社よりも安く設定されているので、「大容量プランをできるだけ安く使いたい」という方におすすめです。

また通話定額やデータリチャージなどのオプションサービスも豊富に用意されています。

定期的にお得なキャンペーンなども行われているので、気になった方はまずLIBMO公式ページをチェックしてみてはいかがでしょうか。

LIBMO(リブモ)のお得情報

LIBMOのお得情報

ここではLIBMOの契約を検討する前に知っておきたいお得な情報をご紹介します。

最大12,000円相当還元プログラム

最大12,000円相当還元プログラム
キャンペーン名 最大12,000円相当還元プログラム
キャンペーン内容 プランに応じてLIBMOのお支払いにも充当できる、TLCポイントがプレゼントされます。
・なっとくプラン(20GB)の場合:10,000TLCポイント
・なっとくプラン(30GB)の場合:12,000TLCポイント
対象 音声通話機能付きSIMで、なっとくプラン(20GB)/(30GB)を新規申し込みいただく方
※ただし、端末を購入される場合は、「端末割引プログラム」が適用されるため対象にはなりません。
実施期間 2021年5月21日(金)~ 終了日未定

最大12,000円相当還元プログラムは、20GBまたは30GBの音声通話機能付きSIMを新規で申し込んだ場合に、「最大12,000円相当」のポイント還元を受けられるキャンペーンです。

2021年5月21日から開始されており終了日未定で継続中なので、大容量プランを新規で契約したい人にはとてもお得なプランとなっています。

最大12,000円相当還元プログラムの詳細はこちら

端末割引プログラム

端末割引プログラム
キャンペーン名 端末割引プログラム
キャンペーン内容 データ通信の月額利用料から、最大24ヶ月間、550円(税込)/月が割引されます。
対象 なっとくプラン(20GB)/(30GB)を新規申し込みいただき、端末をセットで購入される方
実施期間 2021年5月21日(金)~ 終了日未定

端末割引プログラムは、新規申し込みと同時に端末を購入した場合、月額料金から550円(税込)を割引するというサービスです。

たとえば、なっとくプラン(20GB)なら通常は月額料金が1,991円(税込)かかります。端末割引プログラムを利用すれば、これが1,441円(税込)になります。この割引が契約から最大24ヶ月間行われるため、合計13,200円(税込)お得になります。

端末割引プログラムは、条件に該当していれば、データ通信専用SIMも対象になります。

端末割引プログラムの詳細はこちら

初期費用0円プログラム

初期費用0円プログラム
キャンペーン名 初期費用0円プログラム
キャンペーン内容 契約事務手数料3,300円(税込)を0円で申し込みできます。
対象 ・なっとくプラン(1GB)、なっとくプラン(5GB)のいずれかで新規申込みの方
または
・音声通話機能付きSIMを、なっとくプラン(ライト)で新規申込みの方
または
・データ通信専用SIMを、なっとくプラン(20GB)またはなっとくプラン(30GB)で新規申込みいただき、LIBMO取り扱い端末を購入されない方
※端末を購入される方は「端末割引プログラム」が適用されます。
実施期間 2021年3月19日(金)~ 終了日未定

初期費用0円プログラムは、新規申し込み時に契約事務手数料としてかかる3,300円(税込)が0円になるキャンペーンです。

音声通話機能付きSIMの小容量プランや、データ通信専用SIMの大容量プランでお使いいただけます。

初期費用0円プログラムの詳細はこちら

データ増量プログラム

データ増量プログラム
キャンペーン名 データ増量プログラム
キャンペーン内容 ご利用開始から12ヶ月間は毎月3GBまでのデータリチャージを無料で利用できます。
対象 なっとくプラン(5GB)を申し込み、音声通話機能付きSIMを利用される方
実施期間 2021年5月21日(金)~ 終了日未定

データ増量プログラムは、音声通話機能付きSIMでなっとくプラン(5GB)を申し込んだ場合に適用されるキャンペーンです。

12ヶ月間、毎月最大3回までデータリチャージが無料で利用できます。1回あたり1GBを追加できるため、結果的に毎月3GB分が無料で追加可能です。

さらにデータリチャージした分の容量は90日間繰り越せるため、焦って使い切る必要もありません。

データ増量プログラムの詳細はこちら

LIBMOのご利用をご検討中の方は、ぜひこれらのキャンペーンを活用してお得にLIBMOデビューしましょう!

緊急値下げ!!
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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

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