LIBMO(リブモ)を徹底レビュー! 実際に使用してみて感じたLIBMOの特徴は?

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: ガイド, 格安SIM ,

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LIBMO(リブモ)を徹底レビュー! 実際に使用してみて感じたLIBMOの評価は?

TOKAIコミュニケーションズが提供する格安SIM「LIBMO(リブモ)」。

安定のドコモ回線をキャリアよりも安い値段で使うことができますが、「実際に使ってみた印象を知りたい」と思う人も多いはず。

本記事では、実際にLIBMOのSIMを使用した筆者が使用感や体感の通信速度を徹底レビューします。
※紹介するプラン・料金価格は、LIBMO(リブモ)公式より引用。掲載時点(2018年12月)の情報となります。

目次:

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LIBMO(リブモ)の料金プランと特徴

シンプルでわかりやすいのがLIBMOの料金プランの特徴
シンプルでわかりやすいのがLIBMOの料金プランの特徴

まずは、LIBMOの料金プランをおさらいしていきましょう。

■料金プラン表(通常価格)

データ通信のみ データ通信+SMS データ通信+音声通話
+SMS
ライトプラン
(最大通信速度
200Kbps)
480円 620円 1,180円
3GBプラン 880円 1,020円 1,580円
6GBプラン 1,480円 1,620円 2,180円
10GBプラン 2,280円 2,420円 2,980円
20GBプラン 3,980円 4,120円 4,680円
30GBプラン 5,880円 6,020円 6,580円

LIBMOは、3GB・6GB・10GB・20GB・30GBから好みの容量を選べるシンプルな料金プランが特徴。他のドコモ系格安SIMと比べて、月額料金が比較的安い傾向にあります。

20GB・30GBといった大容量プランが用意されているので、容量をたくさん使いたいヘビーユーザーでも安心。高速データ通信容量を複数枚のSIMでシェアできる「シェアオプション」も用意されています。

また、ライトプランは最大通信速度200Kbpsという低速ながら、容量を気にせずに使用できる低速通信使い放題プランです。

LIBMOの月額基本料金以外の初期費用、通話料や主なオプションなどのその他の費用は下記の通り。

■初期費用

事務手数料 3,000円

■音声通話料金

通話料金(音声通話SIM) 20円 / 30秒

■通話定額オプション

かけ放題ダブル 10分かけ放題 通話パック30
月額料金 1,300円 850円 880円
通話料割引 ①通話頻度が高い上位3番号は時間・回数う無制限で何回でもかけ放題

②1回あたり10分までの国内通話は何回でもかけ放題

1回あたり10分までの国内通話は何度でもかけ放題 月間30分の無料通話が付帯
通常通話料 10円 / 30秒 10円 / 30秒 20円 / 30秒

■スマート留守電

スマート留守電 290円 / 月

※専用アプリ「スマート留守電」をインストールする必要があります。

■留守番電話

留守番電話 300円 / 月

■割込通話

割込通話 200円 / 月

■最低利用期間

最低利用期間 最低利用期間内の解約手数料
データ通信SIM なし なし
音声通話SIM 利用開始日より1年間 9,500円

※データ通信SIMに関しては最低利用期間・最低利用期間期間内の契約解除手数料は無料。
※音声通話SIMに関しては利用開始日より1年間以内の解約には9,500円の解約手数料が掛かる。

他の格安SIM・大手キャリアと同様に、LIBMOでも音声通話SIMのみ1年間の最低利用期間が設定されています。期間内の解約には9.500円の契約解除手数料が発生するので注意が必要です。

LIBMOの料金プランをさらに詳しく知りたい方はこちら

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LIBMO(リブモ)の気になる通信速度は?

実際にLIBMOの通信速度を測定してみました
実際にLIBMOの通信速度を測定してみました

続いて、LIBMOの通信速度について解説していきたいと思います。今回は下記の測定条件で実際に筆者の方でスピードテストを実施したので、その数値を基に考察します。

なお、格安SIMは計測する時期や時間帯、場所によっても大きく違いが出てしまうため、あくまでも今回の測定数値は参考程度にお考えください。

★測定条件

測定場所 埼玉県 大宮市周辺
測定時間帯 祝日(朝)7時~8時、(昼)12時~13時、(夜)19時~20時
測定方法 Speedtest.net
測定機種・回線 LIBMO(リブモ)音声3GBプラン
HUAWEI P20
調査方法 Ping・上り・下りを連続で3回ずつ計測
測定時間は朝・昼・夜の混雑する時間帯を選択

朝の測定結果

ping 下り 上り
1回目 29ms 27.6Mbps 6.77Mbps
2回目 26ms 25.8Mbps 6.78Mbps
3回目 19ms 20.4Mbps 7.31Mbps

朝は最も速度が出やすい傾向にあり、下り速度は常時20Mbps超えを記録。これくらいの速度が出てくれれば、動画サイトやゲームなどの高負荷なコンテンツでも楽しむことができますね。

深夜〜朝方にかけては他の時間帯以上に速度が出ていて、使用感は快適そのものでした。

昼の測定結果

ping 下り 上り
1回目 59ms 5.12Mbps 6.47Mbps
2回目 58ms 4.74Mbps 6.17Mbps
3回目 56ms 3.79Mbps 7.58Mbps

格安SIMが混雑しやすいお昼の時間帯に計測。LIBMOも朝方と比べて約20Mbpsも速度が低下してしまいました。

速度が低下したといっても、YouTubeの動画をHD画質で視聴できる程度の速度はキープしています。筆者自身は特にストレスを感じることはありませんでしたが、通信速度を重視していつでも快適な環境で使いたいという人には気になるレベルかもしれません。

そもそもお昼の時間帯は、ほぼすべての格安SIMが苦戦する時間帯。他の格安SIMよりも抜きん出て速度が低いわけではありませんので、さほど気にする必要は無いように思います。

夜の測定結果

ping 下り 上り
1回目 53ms 8.32Mbps 7.19Mbps
2回目 19ms 15.3Mbps 7.16Mbps
3回目 30ms 17.0Mbps 6.39Mbps

夜になると徐々に速度が回復しはじめ、19時を過ぎた辺りから15Mbps以上の速度が平均して出ていました。

あくまでも参考値になりますが、21時を過ぎると下り20Mbsp以上まで上昇し、最大57.1Mbpsを計測したこともありました。今回は測定時間を設けていませんが、最もLIBMOが速度を発揮するのは、深夜~朝方にかけての時間帯かもしれません。

測定結果を踏まえての感想

時間帯によって速度にばらつきは出ましたが、WEBサイトの閲覧、メール送信、LINEの使用といった日常的な使い方の範囲では1日を通して特にストレスなく使える速度が出ていました

ただし、高画質動画などの大容量コンテンツを視聴する場合など、使用方法や時間帯によってはダウンロードに時間がかかりそうです。更新ファイルなどの容量の重いファイルはWi-Fi環境で行うなど、長所と短所を見極めた使いわけが有効でしょう。

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LIBMO(リブモ)のメリット・デメリット

ここでは筆者が実際にLIBMOを使ってみて感じたこと、LIBMOの料金プランやオプションを調べてみて感じたことを基に、LIBMOのメリット・デメリットを紹介していきます。

メリット① 利用料金が安い

キャンペーンを適用すると、さらに月額料金がお得になる
キャンペーンを適用すると、さらに月額料金がお得になる

LIBMOは、他のドコモ系格安SIMと比べて全体的に料金が安い傾向があります(例えば、BIGLOBEモバイルのデータ通信SIM 3GBは月額900円)。なかでも20GBプランの料金に関しては、数多くある格安SIMの中でも最安クラスです。

また、通信速度が200kbpsと低速ながらデータ通信に制限の無いライトプランが存在するのもLIBMOの特徴の1つになっています。

「毎月の利用料金をもっと安くしたい!」という方に、LIBMOは非常にオススメできる格安SIMだと思います。

メリット② 「データシェアオプション」でデータ通信量をシェア

契約した高速データ通信容量を最大3枚のカードでシェアすることができる
契約した高速データ通信容量を最大3枚のカードでシェアすることができる

LIBMOでは契約したデータ通信容量を最大3枚のSIMカードでシェアできる「データシェアオプション」が提供されています。データシェアオプションの月額料金は120円と非常に安価に設定されているのも大きなポイント。

家族間でデータ通信容量をシェアしたい方、タブレットやモバイルWi-Fiルーターなどの複数端末でLIBMOを利用したい方におすすめのオプションです。

メリット③ 電子書籍配信サービス「雑誌読み放題 タブホ」が最大2ヶ月無料

月額500円(税別)の雑誌読み放題サービスが最大2ヶ月無料で使える
月額500円(税別)の雑誌読み放題サービスが最大2ヶ月無料で使える

「雑誌読み放題 タブホ」は、ビジネス誌から趣味の雑誌まで800誌以上の人気雑誌が読み放題の定額サービス。

通常料金は月額500円(税別)ですが、LIBMOユーザーなら申込月とその翌月の最大2ヶ月間の月額料金が無料で利用できます。

見逃した記事が後で読めるバックナンバーが充実していたり、気になるキーワードで検索すると雑誌の中身を調べられたり、「雑誌読み放題 タブホ」は機能面も充実。一度ダウンロードした雑誌は、7日間までオフライン環境で繰り返し閲覧することができます。

ブラウザ版とアプリ版があり、3台の端末まで同時に利用できるのもポイントです。

メリット④ 「安心訪問サポート」で初心者の方でも安心♪

LIBMO(リブモ)を徹底レビュー!

「安心訪問サポート」はユーザーの自宅に専門スタッフが訪問し、スマホ・タブレットの機種変更時のデータ移行などをサポートするオプション。

料金は7,800円~とやや高額ですが、スマートフォン初心者やシニアの方など基本的な設定方法が分からない人におすすめしたいサービスです。安心サポートオプションはかなり細かく料金設定されているので、詳しい料金は公式サイトの下記ページでご確認ください。

参照:安心訪問サポートご利用料金

デメリット① 通信速度(低速・高速)を手動で切り替えられない

格安SIMのなかには、OCN モバイル ONEのターボ機能のように低速通信と高速通信を切り替えられる機能がついているものがあります。使用状況に合わせて通信速度を切り替えることでデータ通信量を節約できる人気機能なのですが、残念ながらLIBMOでは通信速度の手動切り替えに対応していません

デメリット② 通信速度制限時は最大128kbpsと他社より遅い

他社と同様に、LIBMOでも契約しているデータ通信容量をすべて消費すると通信速度制限がかかります。制限時の通信速度は最大128Kbpsと他の格安SIMと比べても遅めに設定されています。

毎月のデータ通信容量を使い切ってしまっても、LIBMOでは使う分だけデータ容量を有料で追加(チャージ)することができます。しかし、データリチャージできるのはデータ容量にかかわらず月5回までなので注意しましょう。

デメリット③ 選べる支払い方法がクレジットカードのみ

LIBMOの毎月の料金支払いで選択できる方法はクレジットカードのみ。大手キャリアや一部の格安SIMのように口座振替に対応しておらず、デビットカードでの支払いもできません。

クレジットカードを持っていない人は、LIBMOに契約することができないので注意してください。

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評価まとめ:データ通信量をシェアできるLIBMO(リブモ)は家族にオススメ!

他のドコモ系格安SIMよりも全体的に月額利用料金が安く設定されていて、データ通信量を分け合える「シェアオプション」も活用できるLIBMOは、大手キャリアから家族で乗り換え先を探している方におすすめです。

また、通話定額や留守番電話などのオプションサービスが種類豊富に用意されているのもLIBMOの特徴です。

LIBMOでは定期的にお得なキャンペーンも開催しているので、気になった方はまずLIBMO公式ページをチェックしてみてはいかがでしょうか。

★LIBMOを使ってみて感じたこと

・格安SIMの中でも利用料金が安い
・データシェアオプションでデータ通信量を分け合える
・通信速度を手動で切り替える事が出来ない
・オプションが非常に豊富
・端末ラインナップの幅広さ
・支払い方法がクレジットカードのみ

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LIBMO(リブモ)のお得情報

LIBMOの契約を検討する際に知っておきたいLIBMOのお得な情報をご紹介します。

LIBMO 冬割キャンペーン

音声通話SIMの申込で最大6ヶ月間の割引が受けられる「LIBMO冬割」
音声通話SIMの申込で最大6ヶ月間の割引が受けられる「LIBMO冬割」

現在、LIBMOでは「LIBMO 冬割キャンペーン」が実施されており、キャンペーン期間中に音声通話SIMに申し込むと月額利用料が最大6ヶ月間(600円/月)割引されます。

音声通話SIMであればデータシェアを含むすべてのプランが対象。キャンペーン期間は2018年12月21日(金)~2019年1月31日(木)までとなっています。

ただでさえ月々の料金が安い格安SIMですが、キャンペーンを適用すればさらにお得に使い始めることができます。キャンペーン適用時の料金は下記の通り。

■キャンペーン適用時の料金プラン表

データ通信のみ データ通信+SMS データ通信+音声通話
+SMS
ライトプラン
(最大通信速度200Kbps)
480円 620円 1,180円
580円
3GBプラン 880円 1,020円 1,580円
980円
6GBプラン 1,480円 1,620円 2,180円
1580円
10GBプラン 2,280円 2,420円 2,980円
2380円
20GBプラン 3,980円 4,120円 4,680円
4080円
30GBプラン 5,880円 6,020円 6,580円
5980円
データシェア
オプション
120円 260円 820円
220円

割引金額の合計は最大3,600円。さほど大きな金額ではないように見えるかもしれませんが、格安SIMの月々の料金の安さを考えれば割引率はかなりのもの。

もともと音声通話SIMに申し込む予定だった人にはまったくデメリットが無いので、キャンペーンを利用しての申し込みを検討してみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

新年、明けましておめでとうございます。 2019年は「何かが起こる年」だと思っております。 モバレコ編集長は「とにかくモテたい」「ハゲられない」と新年の抱負をスマートに掲げております。 モバレコ編集部一同 モテと頭皮についてよく考え邁進して参りますので、本年もモバレコをよろしくお願いします!