インターネットの引越し方法ガイド|手続きや契約のタイミング、 お得な乗り換え先もしっかりチェックしよう!

引越しをするとき、電気・ガス・水道など必要な手続きの中で、最も頭を悩ませるのがインターネットまわりの手続きではないでしょうか?

現在契約しているインターネット回線を継続するべきか、乗り換えるべきかも含めると、より手続きが難しく感じてしまうかもしれません。

実は、インターネット回線の引越し手続きはポイントさえ押さえていれば難くありません。また、インターネット回線の契約を見直すタイミングとして「引越し」は最も適しています。

費用・契約期間・提供エリアなどの問題はもちろんですが、インターネット回線は新しいサービスが登場しやすいです。引越しのタイミングで現契約を見直すことで、生活に欠かせないインターネット環境をよりよいものにできるでしょう。

本記事では、引越しにともなうインターネット回線の手続きポイントや注意点、乗り換えを考えている方におすすめのサービスについて解説していきます。ぜひ参考にしてみてください。

※記事中に記載の価格は特筆ない限り全て税込表記としています。

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目次:

インターネットの引越し手続きで事前に確認すべきこと

引っ越し前に確認すべきこと

引越しにともなうインターネットの手続きは3パターンあります。それぞれ引越し手続きの方法は異なりますが、共通して押さえておくべき手続きのポイントがあります。

ここからは、インターネット回線の引越しの手続きをする前に確認すべきポイントについて解説しています。

パターン 契約継続
現在 ネット回線の契約あり
引越し先 契約を継続する

▶契約を継続する手続き方法はコチラ

パターン 他社乗り換え
現在 ネット回線の契約あり
引越し先 現契約のネット回線を解約
⇒他社ネット回線を新規契約

▶他社乗り換えの手続き方法はコチラ

パターン 新規契約
現在 ネット回線の契約なし
引越し先 ネット回線を新規契約する

▶新規契約の手続き方法はコチラ

1.現契約のインターネットサービス

1つ目の確認ポイントは「現在どのインターネットサービスと契約しているか」です。

引越し先で契約を継続するときも、乗り換えるときも現契約のインターネット回線には連絡する必要があるためです。

■ 契約先がわからないとき確認すべき場所

  • 料金請求の元会社(銀行口座・振込用紙など)
  • インターネット回線の契約書面
  • 入居時の契約書面※

※インターネット完備の物件である可能性。費用は家賃などに含まれている。

 光回線ユーザーは回線事業者とプロバイダも確認

回線事業者とプロバイダの図解

光回線を契約しているなら回線事業者とプロバイダを確認しておきましょう。

光回線を契約すると、建物内に光ケーブルの引き込み工事が実施されます。その引き込んだ「光ケーブルそのもの」を提供しているのが、回線事業者です。

回線事業者から提供された回線を使って、インターネットに繋がるようにしてくれる役割としてプロバイダがあります。

この回線事業者とプロバイダを契約することによって、初めてユーザーは光回線を使うことができるようになります。

現在では回線事業者とプロバイダがセットになっているプランが多く、申し込みの手続きは一度で済ませている可能性が高いです。

ですが、これから進める手続きによっては、回線事業者とプロバイダどちらにも連絡が必要になる可能性があるため要注意です。

2.引越し先のインターネット設備の有無

2つ目の確認ポイントは「引越し先にインターネットの設備が導入されているか」です。中にはインターネットがそもそも導入されていない物件もあります。

物件のインターネット対応状況は主に以下の3種類があり、これらは物件の設備欄に記載されていることがほとんどです。

対応状況 詳細
インターネット完備 物件ですでにインターネットの契約が済んでいる状況。
家賃や共益費に料金が含まれていることが多く、入居してすぐにインターネットが利用できる。
インターネット対応 インターネットの設備があらかじめ導入されている状況。
回線事業者・プロバイダとの契約は入居者自身で行う必要があり、費用も入居者が個別に支払う。
インターネット未導入 既存のインターネット設備がまったくない状況。
不動産屋や管理人に許可をもらい、入居者自身で契約手続きのうえ回線の引き込み工事を実施する必要がある。

3.引越し先でおトクに使えるインターネット回線

3つ目の確認ポイントは「引越し先でおトクに使えるインターネット回線はあるか調べる」ことです。

現契約のインターネット回線で引越しキャンペーンが実施されていることがあり、活用することで費用を押さえることができます。

また、現契約のインターネット回線にこだわりがなければ他社に乗り換えることで適用されるキャンペーンを調べてみましょう。

現在の契約を継続するより、他社に乗り換える方がキャンペーンが適用されて安いことがあるためです。さらに通信速度・費用・サポート面などもより良くできる可能性もあるため、契約の見直しはおすすめできます。

■ インターネット回線の乗り換えキャンペーン例

  • 他社解約金の補填(違約金・工事費や端末代金の残債・撤去工事費など)
  • キャッシュバック
  • 開通工事費用の割引
  • 月額料金の割引

 エリア確認は最優先で行う必要あり

現在のインターネット回線を継続して使いたくても、提供エリア外であれば解約の手続きが必要となり、サービスによっては違約金・工事費や端末代金の残債・撤去工事費などの支払いが必要です。

さらに乗り換え先のインターネット回線も検討しなくてはならないため、まずはエリア確認を行っておきましょう。

乗り換え先のインターネット回線を検討するときも、費用やキャンペーンを調べる前にエリアを確認しておくことをおすすめします。

せっかく契約したいインターネット回線をピックアップして比較しても、いざ申し込むときにエリア外であれば探しなおす必要があるためです。

4.引越し先でのインターネット利用開始日

4つ目の確認ポイントは「引越し先でインターネットを使えるようになるタイミング」です。

特に光回線を契約する場合は、建物によっては回線を引く工事が発生します。工事が必要だとインターネットを実際に使えるようになるまで2週間〜数ヶ月かかることがあります。

引越し先でインターネットが利用できるまでの期間を逆算して、早めに申し込みの手続きをしておきましょう。

工事の有無・どのような工事が必要か・所要時間などはユーザー側で判断が難しい部分です。工事日を早めることは基本的にできませんが、後日にずらすことができるので、仮でも日程を抑えしてしまうのがおすすめです。

引越し前はバタバタしていて中々時間がとれないかもしれませんが、後で後悔しない為にも少し時間をかけて回線を選び、利用開始日など細かい部分までチェックしましょう。

引越し先でインターネット回線を使うときの注意点

ダンボールとPCの画像

現在のインターネット回線を引越し先でそのまま利用する場合の注意点について解説します。

インターネットが使えなくなってしまったり、速度や料金の面で満足いくサービスが受けられなくなる可能性があるため必ず確認しておきましょう。

住所変更の手続きは必須

現在契約しているインターネット回線を引越し先でも継続する場合、住所変更の手続きは必須です。

どのインターネット回線タイプでも、住所変更の手続きを行っていないと重要な書類が届かなくなるなどの問題が発生する原因になります。

特にホームルーターを契約しているユーザーは注意しましょう。住所変更をせずに引越し先で通信を始めてしまうと、契約違反として速度制限や強制解約されてしまう可能性があります。

ホームルーターやポケット型WiFiは端末の移動だけで済んでしまうので住所変更を忘れてしまいがちです。後々トラブルに巻き込まれないためにも、住所変更は必ず行っておきましょう。

インターネットが不通になる期間がないよう計画する

引越し先で光回線を使うなら、入居までに移転や新規契約の手続きを進めておくようにしましょう。

物件によっては開通工事が必要な場合があり、工事日は事前予約制です。最短でも2週間程度であることがほとんどで、遅いと数ヶ月かかることもあります。

引越し先が決まったらなるべく早めに移転や新規契約の手続きを進め、入居とあわせてインターネットが使えるように調整しましょう。

ホームルーターを使うなら、住所変更が完了してからでないと速度制限や強制解約の可能性もあるため要注意です。

 光回線の開通工事には立ち合いが必要

光回線の移転にともなう開通工事も、基本的には新規契約の場合と同じく立ち会いが必要です。そのため、引越し先での立ち合いができるように工事担当とのスケジュールの調整をすすめましょう。

なお、引越し先と距離があるなどの理由で引越し完了前に立ち合いができない場合はどうしても引越し後の開通工事となってしまいます。この場合はインターネット不通の期間ができてしまうことになります。

引越し先のインターネット通信速度が遅い可能性あり

インターネット回線の通信速度は、エリア・物件の構造・周辺環境に大きく影響されます。

そのため、いままで快適に通信できていたはずのインターネット回線でも、引越したことにより低速化したり、途切れやすくなることはよくあるトラブルです。

今まで通りの使用感が引越し先でも続くとは限らないことは認識しておきましょう。

引越しキャンペーンより解約したほうがお得なこともある

インターネット回線契約の傾向として、引越し向けキャンペーンより新規契約者向けキャンペーンのほうが内容が充実しています。

そのため、サービスによっては移転をするよりも解約して引越し先で再度契約をしたほうがお得になる場合があります。

現在の回線をそのまま移転で利用すれば解約違約金などがかからないため、解約するよりは費用は安くなります。しかし、解約費用を超える新規契約者向けのキャッシュバックがあればトータルで見ると新規契約のほうがお得です。

移転にかかる費用と新規契約者向けのキャンペーン内容を事前に比較して判断しましょう。

現契約のインターネット回線を引越し先で使うための手続きガイド

引っ越しの時のインターネット契約で確認すべきことまとめ

現在インターネット回線を契約していて、引越し先でも継続してその回線を使いたい場合は、まず移転ができるかどうか確認するところからスタートしましょう。

確認の方法は契約先によって若干の違いはあるものの、今のインターネット回線の電話サポート窓口などで確認できます。

例えば、現在光回線を利用している場合、回線事業者(NTT)に「引っ越し先でも現在のインターネット環境を継続して使いたい。(移転申請)」と問い合わせてみると良いでしょう。

移転が完了するには時間が掛かるので、引っ越しの3週間〜1ヶ月前を目安に、余裕をもって問い合わせることをおすすめします。

【引越し先でも契約を継続する(移転)ための手順】

①必要な情報を用意する
契約時に届いた書類やメールなどに記載されている「契約者名」「お客様ID」「回線ID(ナンバー)」を用意します。
②サポート窓口に電話する
用意した情報で契約の確認をし、オペーレーターに移転ができるかどうかを問い合わせましょう。その際、引越し先の住所を伝える必要があります。
③移転可能な場合は移転の手続きに進む
移転可能な場合はそのまま移転の手続きに進むこともできます。
④移転の工事・開通(光回線の場合)
引越し先で移転の工事を行い、完了すればインターネットを利用できます。

光回線の移転にかかる費用について

光回線の移転にかかる費用について、一般的なインターネット回線会社を4社ピックアップしてまとめました。

結果を見てみるとわかりますが、インターネット回線会社によって解約違約金や工事費用に違いがあり、なかにはキャンペーンにより移転時の工事費が無料になるケースもあります。

  • フレッツ光
  • ドコモ光
  • auひかり
  • ソフトバンク光
サービス名 フレッツ光
解約違約金 戸建て 10,450円
マンション 1,650円
開通工事費残債
(最大額)
戸建て 19,800円
マンション 16,500円
撤去工事費 0円
サービス名 フレッツ光
解約違約金 戸建て 14,300円
マンション 8,800円
開通工事費残債
(最大額)
戸建て 19,800円
マンション 16,500円
撤去工事費 0円
サービス名 フレッツ光
解約違約金 戸建て 16,500円
マンション 7,700円
開通工事費残債
(最大額)
戸建て 41,250円
マンション 33,000円
撤去工事費 31,680円
(戸建てのみ)
サービス名 フレッツ光
解約違約金 戸建て 10450円
マンション
開通工事費残債
(最大額)
戸建て 26,400円
マンション
撤去工事費 0円

光回線のプロバイダだけ変更したいとき

光回線は回線事業者とプロバイダのどちらも契約する必要があり、対応さえしていればユーザーは好きなプロバイダと契約することが可能です。

そのため、現在契約しているプロバイダに解約したいと電話をし、新しく契約したいプロバイダに電話で申し込みの手続きを行いましょう。

注意すべきポイントは、回線事業者とプロバイダがセットになっている場合です。別々で契約した覚えがない方は、必ず回線事業者もしくはプロバイダに問い合わせを行い、プロバイダ変更ができるか確認してください。

プロバイダの解約だけ進めていたつもりが、どちらも一緒に解約されてしまうことがあります。

現契約のインターネット契約を解約し乗り換えるときの手続きガイド

現状のインターネット回線契約を解約する

現在既にインターネット回線やポケット型WiFiを契約しており、引越し先で別のインターネット回線を使いたい場合は以下の手順での乗り換えです。

なお、現在契約中のインターネット回線の契約期間・契約内容によって解約金や違約金といった費用が発生する可能性があります。

固定回線の場合でインターネット回線とプロバイダを別の会社で契約している場合、更新月がそれぞれ異なっている場合があるので注意が必要です。

【他社ネット回線へ乗り換えるときの手順】

①新しい回線を申し込む
まずは新しいインターネット回線を申し込みます。先に現在の回線を解約してしまうと、乗り換え条件のキャンペーンが適用されない場合があるため注意しましょう。
②解約に必要な情報を用意する
現在の回線の契約時に届いた書類やメールなどに記載されている「契約者名」「お客様ID」「回線ID(ナンバー)」を用意します。
③現在の回線の解約
上記の必要な情報を使い現在の回線の解約をします。解約方法は回線によってさまざまですが、電話窓口などで受け付けていることが多いです。
④レンタル品の返却
現在の回線でレンタルしている機器を指示に沿って返却します。返却を忘れてしまうと補償金などの費用が請求されてしまうため注意しましょう。
⑤新しい回線の工事・開通(光回線の場合)
光回線に乗り換える場合は引越し先での開通工事が必要です。開通までに3週間〜1ヶ月ほど時間がかかることがあるため早めに申し込んでおきましょう。

プロバイダで発行したメールアドレスは使えなくなる

解約や乗り換えなどにより、契約するプロバイダが変わってしまうと以前使っていたプロバイダのメールアドレスは使えなくなってしまいます。

しかし、各プロバイダには「メールアドレス継続プラン」というものが存在し、現在利用しているプロバイダを解約または変更する場合、別途月額利用料金を支払うことによって、以前のプロバイダで使用していたメールアドレスを継続して使うことが可能です。

このメールアドレス継続プランは、各プロバイダによって利用料金に差はあるものの、おおむね月額200〜300円といった低価格で提供されています。

インターネットを乗り換える方は必見!回線タイプの選び方

どのインターネット回線を選べばいい?

引越しのタイミングでインターネットを乗り換えたり、新規契約をするときはまず「回線タイプ」を決めましょう。

まずは導入したい回線タイプを決めることで、具体的な契約先を検討することができます。

回線タイプは「固定回線」「ホームルーター」「ポケット型WiFi」の中から選ぶことが一般的です。ここからはそれぞれの特徴について解説していきます。

【光回線】最も安定した高速通信が完全無制限で使える

メリット ・回線タイプの中で最も高速通信ができる
・ケーブルを直接部屋に引き込むことで安定性が高い
・データ通信量は完全無制限
・スマホとのセット割引が充実
デメリット ・他の回線タイプと比べると費用が高め
・開通工事必須で利用開始まで時間がかかる可能性

■ 契約がおすすめなユーザー

リアルタイムでのやりとりをする ・オンライン授業
・テレワーク
・オンラインゲーム
・ライブ配信 など…
大量のデータ通信量が必要 ・複数機器や家族も一緒にWiFi接続予定
・ソフトのダウンロード
・動画の視聴 など…
通信場所が決まっている ・ネットを使うのは自宅がメイン
・ポケット型WiFiと併用 など…

光回線は部屋まで直接ケーブルを引き込み、モデムを通じてインターネットが使えるようになります。

無線で利用したい場合は、ルーターを用意し接続するだけで家の中にWiFiを飛ばすことが可能。基本、ルーターはインターネット回線を契約した会社から購入・レンタルが可能です。

直接ケーブルを引き込んでいるため、障害物や基地局の距離による影響が少なく、速度の速さに優れています

さらに光回線はデータ通信量が完全無制限であるため、回線タイプの中でも最も強いインターネット環境を構築することができます。

▼おすすめ光回線3選をみる

・キャンペーン豊富で通信速度が高速「auひかり」
・他社回線の解約費用を10万円まで補填「ソフトバンク光」
・工事費完全無料で光回線が導入できる「ドコモ光」

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【ホームルーター】工事不要で無制限かつ高速通信できる

メリット ・無制限通信かつ5G対応の高速通信
・工事不要なので賃貸でも安心
・引越しがあっても手続きは住所変更のみ
・コンセントに挿すだけで即日通信可能
デメリット ・固定回線に比べると通信の安定性・速度が劣る
・完全無制限での通信はできない
・登録住所以外での使用は基本できない

■ 契約がおすすめなユーザー

光回線の導入が難しい ・管理人からの許可が出ない
・賃貸なので穴あけ工事は避けたい
・光回線の費用は高く感じる
・インターネット会社の指定があるが通信速度が遅い
リアルタイムでのやりとりをする ・オンライン授業
・テレワーク
・オンラインゲーム など…
接続台数が少ない ・一人~二人暮らし
・複数端末での通信予定はない など…

ホームルーターは本体をコンセントに接続することでインターネット環境を構築できる、据え置き型のWiFiルーターです。挿すだけ系WiFi、置くだけ系WiFiとも呼ばれています。

回線の引き込み工事や使用開始手続きなどは不要であるため、コンセントを挿すだけで即日通信を開始できます。

そのため、賃貸にお住まいだったり、今後引越す可能性がある方ホームルーターの契約がおすすめです。

光回線にこそ速度は劣りますが、最近では実測値でも100Mbps以上安定して計測できる端末も登場しています。さらにデータ通信量も無制限です。

▼おすすめホームルーター3選をみる

・ホームルーターの中で最速級の通信速度「ドコモ home 5G」
・月額料金の安さが魅力的な窓口がある「ソフトバンクエアー」
・プロバイダ豊富で契約内容が選べる「WiMAX」

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【ポケット型WiFi】持ち運びでき最も安くネット回線を導入できる

メリット ・持ち運びができる
・引越し時にも手続きが不要
・3つの回線タイプの中で費用は最安
・サービスが多く自分に合った契約内容が見つけやすい
デメリット ・充電は必須
・周辺環境に影響されやすい
・データ通信量の制限がある場合がほとんど

■ 契約がおすすめなユーザー

  • 外出先でWiFiを使いたい
  • データ通信量の上限があっても超過しない使い方ができる
  • スマホ以外の機器との接続がメイン

ポケット型WiFiは、充電後電源ONにすれば即日WiFiを利用することができ、持ち運びもできる手軽さが最大の特徴です。

よく「Pocket WiFi(ポケットワイファイ)」と呼ばれますが、これはY!mobileから販売されている商品名です。正しくは「モバイルWiFiルーター / ポケット型WiFi」等で呼ばれます。

インターネット単体で見ると、3つの回線タイプの中で最も安く運用することができます。

ただし、もしスマホに接続しての通信がメインであれば、スマホの契約先やプランの見直しをしておきましょう。キャリアを乗り換えたり、大容量プランに変えた方が安くなる可能性があるためです。

パソコンやWiFiタブレットを外出先で使いたい場合は、おすすめできます。

▼おすすめポケット型WiFi3選をみる

・WiMAX
・THE WiFi
・MUGEN WiFi

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【光回線】おすすめ契約先はココ!

光回線 おすすめ

新たに光回線を契約するなら、インターネット回線とスマートフォンをセットで使うことがおすすめです。月額の利用料金が割引されるためお得に利用できます。

スマホとの割引があるおすすめの光回線をいくつか紹介します。

他社回線の解約費用を10万円まで補填「ソフトバンク光」

ソフトバンク光

▼ソフトバンク光(戸建て)のサービス詳細を開く

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エリア 全国
申し込み窓口(代理店) STORY
プラン 戸建て
契約期間 2年(自動更新あり)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 上り 212.3Mbps
下り 320.2Mbps
月額料金 5,720円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 26,400円
解約費用 違約金 10,450円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 4,316円
スマホセット割 ソフトバンクの割引額 最大1,100円
ワイモバイルの割引額 最大1,188円
キャンペーン ・工事費実質無料
・最大10万円の他社違約金補填
・選べる特典
①37,000円キャッシュバック
②Nintendo Switchプレゼント

※戸建てで提供されているすべてのプランを含めた2月~4月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])


▼ソフトバンク光(マンション)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口(代理店) STORY
プラン マンションタイブ
契約期間 2年
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 上り 215.33Mbps
下り 316.01Mbps
月額料金 4,180円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 26,400円
解約費用 違約金 10,450円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 2,776円
スマホセット割 ソフトバンクの割引額 最大1,100円
ワイモバイルの割引額 最大1,188円
キャンペーン ・工事費実質無料
・最大10万円の他社違約金補填
・選べる特典
①37,000円キャッシュバック
②Nintendo Switchプレゼント

※マンションで提供されているすべてのプランを含めた2月~4月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

北海道・関東・東海・関西・九州以外にお住まいのソフトバンクユーザーの方は、「ソフトバンク光」もセット割で安く利用できます。

「ソフトバンク光」はソフトバンクとワイモバイル2つのスマホキャリアとのセット割が適用できる光回線です。

そのため、NURO光がエリア外だったソフトバンクユーザー、またはワイモバイルユーザーにおすすめです。なお、割引の最大額はワイモバイルのほうがやや高額の1,188円です。

開通前に、置き形のWiFiルーターであるSoftBank Airを指定期間内は無料でレンタルすることができるサービスがあるのも魅力的です。

今ならU-NEXT無料トライアル
さらに
現金37,000円キャッシュバック!

工事費完全無料で光回線が導入できる「ドコモ光」

docomo光

▼ドコモ光(戸建て)のサービス詳細を開く

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エリア 全国
申し込み窓口(代理店) ネットナビ
プラン 1ギガ タイプA
契約期間 2年(自動更新)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 上り 219.14Mbps
下り 279.51Mbps
月額料金 5,783円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 19,800円
※完全無料キャンペーン中
解約費用 違約金 14,300円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 5,783円
スマホセット割 ドコモの割引額 最大1,100円

※戸建てで提供されているすべてのプランを含めた4月~6月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

■ 7月キャンペーン情報

  • 15,000円キャッシュバック(オプションなし)
  • 20,000円キャッシュバック(オプションあり)
  • dポイント2,000円分プレゼント
  • 工事費完全無料
  • 無線ルーターレンタル代が無料

▼ドコモ光(マンション)のサービス詳細を開く

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エリア 全国
申し込み窓口(代理店) ネットナビ
プラン 1ギガ タイプA
契約期間 2年(自動更新)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 上り 223.49Mbps
下り 266.31Mbps
月額料金 4,463円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 16,500円
※完全無料キャンペーン中
解約費用 違約金 8,800円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 4,463円
スマホセット割 ドコモの割引額 最大1,100円

※マンションで提供されているすべてのプランを含めた4月~6月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

■ 7月キャンペーン情報

  • 15,000円キャッシュバック(オプションなし)
  • 20,000円キャッシュバック(オプションあり)
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  • 工事費完全無料
  • 無線ルーターレンタル代が無料

ドコモ光はv6プラス対応プロバイダがあり、v6プラスを使うことで常に安定した高速通信を可能にしています。V6プラス接続は夜間や昼間などネットを使う人が多い時間帯でもサクサクつながる点がメリットです。

ドコモのスマホセット割が適用される光回線は「ドコモ光」のみなので、ドコモユーザーの方は要チェックです。

「ドコモ光セット割」が適用されると、ドコモスマホの料金が毎月最大1,100円安くなります。割引対象は最大20回線と多いので、家族内にドコモユーザーが多ければ多いほど家庭の通信費が安くなります。

オプション加入なし!
15,000円キャッシュバック実施中

キャンペーン豊富で通信速度が高速「auひかり」

光回線 おすすめ

▼auひかり(戸建て)のサービス詳細を開く

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エリア 下記の地域以外
静岡・愛知
岐阜・三重
大阪・京都
兵庫・和歌山
奈良・滋賀・沖縄
申し込み窓口 フルコミット
プラン ずっとギガ得プラン
契約期間 3年(自動更新)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 上り 477.14Mbps
下り 525.44Mbps
月額料金 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 41,250円
解約費用 違約金 15,000円
工事費(撤去) 31,680円
実質月額料金(契約期間) 4,197円※1
スマホセット割 auの割引額 最大1,100円
UQ mobileの割引額 最大858円

※戸建てで提供されているすべてのプランを含めた4月~6月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])
※1. ひかり電話の適用なしのとき

■ 7月キャンペーン情報

  • 50,000円キャッシュバック(オプションなし)
  • 63,000円キャッシュバック(オプションあり)
  • 55,000円の他社違約金補填
  • 工事費実質無料

▼au ひかり(マンション)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口 フルコミット
プラン マンション タイプV 16
契約期間 2年(自動更新)
最大速度 100Mbps
平均実測値※ 上り 200.17Mbps
下り 277.85Mbps
月額料金 4,180円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 33,000円
解約費用 違約金 9,500円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 2,883円※1
スマホセット割 auの割引額 最大1,100円
UQ mobileの割引額 最大858円

※マンションで提供されているすべてのプランを含めた4月~6月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])
※1. ひかり電話の適用なしのとき

■ 7月キャンペーン情報

  • 50,000円キャッシュバック(オプションなし)
  • 63,000円キャッシュバック(オプションあり)
  • 55,000円の他社違約金補填
  • 工事費実質無料

固定回線の中でも通信速度が高速で、高額キャッシュバックの還元があることから、auユーザー以外にもおすすめできる光回線です。

auユーザーなら、セット割の「auスマートバリュー」が適用される「auひかり」を検討してみましょう。スマホの契約プランにより毎月1,100円〜550円の割引を受けることが出来ます。

auひかりは自社回線を利用しており、混雑しやすい時間帯でも安定した高速通信を実現しています。

auひかりのおすすめポイント

・auスマホとセット割が組める
・光回線の中でも特に速度が速い
・解約違約金を還元してもらえる
・実質料金が他社より安め

オプションなしでも5万円
最大6,3万円キャッシュバック実施中

【ホームルーター】おすすめ契約先はココ!

ホームルーター

コンセントに挿すだけでインターネットを利用できるホームルーターを契約するのであれば、以降で紹介する3社を検討してみましょう。

それぞれ速度や料金などに優れているので特におすすめのサービスです。

月額料金の安さが魅力的な窓口がある「ソフトバンクエアー」

ホームルーター
▼モバレコエアーのサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口(代理店) グッド・ラック
端末(プラン) ターミナル5(5G) ターミナル4 NEXT
使用回線 ソフトバンク
契約期間 2年
データ使用量 無制限※
最大速度 2.1Gbps 612Mbps
平均実測値 上り 8.07Mbps 5.13Mbps
下り 88.83Mbps 40.31Mbps
月額料金 1~2ヶ月:2,167円
~24ヶ月:3,679円
25ヶ月~:5,368円
1~2ヶ月:2,167円
~12ヶ月:3,080円
~24ヶ月:3,679円
25ヶ月~:5,368円
初期費用 事務手数料 3,300円
端末代金 71,280円 59,400円
実質料金(契約期間) 2,857円 2,191円
スマホセット割 ソフトバンクの割引額 最大1,100円
ワイモバイルの割引額 最大1,188円

※一定期間のデータ通信量が特に多いとき通信が遅くなる可能性あり
※みんなのネット回線速度(4月~6月の実測平均値)から引用[0]

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料金の安さを優先するのであれば、おすすめは株式会社グットラックが提供する「モバレコAir」です。

ソフトバンクAirと同じスペック・端末・回線(ソフトバンク)であるため、ソフトバンクのスマホを利用している方は「おうち割」の適用が可能です。

モバレコAirでは地域によって利用者数を制限しているため、3日で10GBなどの速度制限が発生しません。地域の通信利用量によって変動はありますが、基本速度制限なし・容量無制限で使えるのは大きなメリットです。

モバレコAirとソフトバンクAirの違いとしては「キャンペーン内容」のみ。特にモバレコAirではキャンペーンを多く実施しているので、お得に利用することができるでしょう。

   

モバレコAir

工事不要で使えるホームルーター!
月額2,167円~(2ヶ月間)

   

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ホームルーターの中で最速級の通信速度「ドコモ home 5G」

ホームルーター ドコモ home 5G
画像:home 5G(GMOとくとくBB)サイトより引用[1]

「home 5G」は2021年8月にドコモから提供が開始されたホームルーターです。ドコモ回線を使って通信するので、全国の幅広いエリアで利用できます。

home 5Gの最大の魅力は、ドコモの5G回線を利用した圧倒的な通信速度の速さです。下り最大速度は4.2Gbpsで、平均実測値も光回線と遜色ない数値が出せています。

インターネット回線を契約しても、通信品質が悪ければ損をしてしまいます。特にテレワークやオンライン授業など、良い通信環境が必須のユーザーにおすすめのサービスです。

ドコモ home 5G

ドコモから高性能なホームルーターが登場

端末代金実質無料!
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プロバイダ豊富で契約内容が選べる「WiMAX」

ホームルーター
▼WiMAXのサービス詳細を開く
エリア 全国
申し込み窓口(代理店) Broad WiMAX
プラン ギガ放題プラスDX ギガ放題プラスフラットプラン
端末 Speed Wi-Fi HOME 5G L11
使用回線 ・WiMAX 2+
・au4GLTE
・au 5G
契約期間 3年
データ使用量 無制限
※3日15GBの制限撤廃
最大速度 2.7Gbps
平均実測値 上り 15.16Mbps
下り 100.17Mbps
月額料金 1~2ヶ月:2,090円
~36ヶ月:3,894円
37ヶ月~:4,708円
初月:1,067円
2ヶ月~:4,367円
初期費用 事務手数料 3,000円
端末代金 39,600円
実質料金(契約期間) 3,952円 4,198円
スマホセット割 auの割引額 1,100円
UQmobileの割引額 990円

▼Broad WiMAXキャンペーン

【公式】

  • 他社違約金補填あり
  • 月額割引キャンペーン

【当サイト経由限定】

  • 最大22,000円キャッシュバック

WiMAXは速度に定評があるホームルーターですが、なかでも「Broad WiMAX」は月額料金割引などのキャンペーンが豊富な窓口で、実質料金も安く、断然おすすめです。

独自の月額料金やキャッシュバックで高速の「5G」回線を安く使えるだけでなく、乗り換えの場合の違約金補填、他社回線への無料乗り換えなどキャンペーンが充実しています。

指定メディア限定の新プラン登場
最大40,000円キャッシュバック

【ポケット型WiFi】おすすめ契約先はココ!

ポケット型WiFi

ポケット型WiFiサービスは様々な会社から提供されており、多くの場合速度制限があります。

ですが、ポケット型WiFiサービスの「WiMAX」では実質無制限で利用が可能。様々なプロパイダから提供されているので、自分に合った料金プラン・契約期間を選ぶことが可能です。

WiMAX

Broad WiMAX
画像:Broad WiMAX公式サイト[2]から引用

WiMAX(ワイマックス)とは、海外でも使用される無線通信規格の1つで、国内ではUQコミュニケーションズ株式会社の「UQ WiMAX」をメインにサービスを提供しています。

ホームルータータイプと同じくデータ通信が無制限で、キャンペーンの豊富さなどを中心に人気の通信サービスです。

WiMAXと一概にいっても、プロバイダが豊富で契約期間や実質料金などが異なるため、ご自身に合った契約先を見つけやすいです。

 Broad WiMAX

Broad WiMAX
▼WiMAXのサービス詳細を開く
エリア 全国
申し込み窓口(代理店) Broad WiMAX
プラン ギガ放題プラスDX ギガ放題プラスフラットプラン
端末 Speed Wi-Fi HOME 5G L11
使用回線 ・WiMAX 2+
・au4GLTE
・au 5G
契約期間 3年
データ使用量 無制限
※3日15GBの制限撤廃
最大速度 2.7Gbps
平均実測値 上り 15.16Mbps
下り 100.17Mbps
月額料金 1~2ヶ月:2,090円
~36ヶ月:3,894円
37ヶ月~:4,708円
初月:1,067円
2ヶ月~:4,367円
初期費用 事務手数料 3,000円
端末代金 39,600円
実質料金(契約期間) 3,952円 4,198円
スマホセット割 auの割引額 1,100円
UQmobileの割引額 990円

▼Broad WiMAXキャンペーン

【公式】

  • 他社違約金補填あり
  • 月額割引キャンペーン

【当サイト経由限定】

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Broad WiMAXはポケット型WiFiでもおすすめです。5G回線で高速通信を可能にしつつ、キャッシュバックや割引で費用も十分抑えられます。

また、他社ポケット型WiFiと大きく異なるところが、月間データ容量に上限がなく実質使い放題であるという点です。

ギガ放題プランの速度制限の条件は、直近3日間で10GBですが、一方ギガ放題プラスプランでは2022年2月より、「一定時間で大容量通信があった場合のみ混雑する時間帯に制限する」という内容に緩和されました。

なお、回線からBroad WiMAXへ乗り換える際、違約金を最大19,000円負担してくれたり、指定他社回線への乗り換えが無料などキャンペーンも充実しています。

指定メディア限定の新プラン登場
最大40,000円キャッシュバック

 BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX +5G
▼BIGLOBE WiMAXのサービス詳細を開く
月額料金 1~24ヶ月目:4,378円
25ヶ月目~:4,928円
実質料金(1年) 4,984円
端末代金 21,912円
キャンペーン 10,000円キャッシュバック
データ容量 無制限
契約期間 1年
回線 WiMAX 2+・au・5G
エリア WiMAX・au回線の提供エリア内

そんなに長期利用する予定はない、ポケット型WiFiでは電波が不安という方にはBIGLOBE WiMAXがおすすめです。3年契約が主流であるWiMAXでは、途中解約する際に、違約金が発生します。

しかし、BIGLOBE WiMAXは最低利用期間での違約金は1,100円。早期解約であれば20,000円後半ほど違約金が掛かってきてしまうWiMAXの中ではかなりの安さと言えます。

さらに10,000円の高額キャッシュバックを行っているためよりお得に利用することができるでしょう。

 縛られないWiFi

縛られないWiFi
▼縛られないWiFiのサービス詳細を開く
WiMAX
ギガ放題プラン
クラウド
30GBプラン
クラウド
50GBプラン
対応エリア WiMAX2+
au 4G LTE
docomo、au
最大通信速度 下り:1.2Gbps
上り:75Mbps
下り:150Mbps
上り:50Mbps
事務手数料 3,300円
契約期間 なし
月額料金 4,620円 3,190円 3,520円
3年間実質料金合計 169,620円 118,140円 118,140円
3年間実質月額料金 4,712円 3,282円 3,612円
キャンペーン内容

縛られないWiFiは業界唯一、契約期間の縛りなしでWiMAXとクラウドWiFiの選択ができます。契約期間の縛りがなく、選択できるプランも豊富にあるため、様々な環境や用途に合わせやすいのが特徴です。

端末もポケット型WiFiとWiMAXはホームルーターの取扱いもしています。

また、通常プランのほかに1年間の契約期間がある代わりに料金を安くできるプランも用意しているため、月額の費用を抑えたい人にもおすすめです。

THE WiFi

THE WiFi
画像:THE WiFi公式サイト[3]から引用
▼THE WiMAXのサービス詳細を開く
月額料金 3,828円(5ヵ月目以降)
実質料金(3年) 3,494円
端末代金 無料
キャンペーン ・月額料金4ヶ月0円
・事務手数料1,100円割引
・30日間お試しキャンペーン
データ容量 100GB/月
契約期間 2年
回線 ドコモ・au・ソフトバンク
エリア 上記3社回線の提供エリア内

月間100GBデータ容量のポケット型WiFiでもうひとつおすすめであるのは「THE WiFi」です。

THE WiFiは現在「THE WiFi FES 2021」というキャンペーンを実施しており、月間100GBのポケット型WiFiでは実質料金が最安となっています。

THE WiFi FES 2021では「月額料金4ヶ月0円」「事務手数料1,100円割引」の2つが自動的に適用されます。

MUGEN WiFi

MUGEN WiFi
▼MUGEN WiFiのサービス詳細を開く
月額料金 3,718円
実質料金(3年) 3,532円
端末代金 無料
キャンペーン ・キャッシュバック10,000円
・30日間全額返金キャンペーン
データ容量 100GB/月
契約期間 2年
回線 ドコモ・au・ソフトバンク
エリア 上記3社回線の提供エリア内

使い放題にこだわらない人はこちらのクラウドWiFiがおすすめです。

MUGEN WiFiは、毎月のデータ容量が100GBと大容量で、100GBを超えるまでは3日で15GBといったWiMAXのような通信制限の仕組みはありません。

また、10,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施しているため、料金もそのぶん抑えられています。30日間以内であれば無料で契約をキャンセルできる「30日間全額返金キャンペーン」でお試し感覚で使い始められるのも魅力のひとつです。

【まとめ】引越し先のインターネット回線の手続きで押さえるべきポイント

本記事では引越しにともなうインターネットまわりについて解説しました。

インターネット回線の手続きを進めるにあたり、まずは現在の契約を継続する・乗り換える・新規契約するかを決めましょう。

現在の契約を継続するのであれば、引越し日が決まったら契約しているネット回線の窓口まで手続きを進めましょう。

ホームルーター・ポケット型WiFiであればWEBから住所変更するだけで手続き完了です。光回線の場合、引越し先でも改めて工事が必要になるため、できるだけ早めに電話で連絡をしておきましょう。

乗り換え・新規契約であれば、まずは契約先選びからはじめましょう。乗り換えの方は解約金を含めた費用を把握したうえで申し込むと安心です。

また、どの回線タイプや手続きであっても、スクリーンショットや電話の録音など、記録を残しておくことをおすすめします。

インターネット回線の手続きは場合によって複雑になることもあり、工事日、開通日、機器配送日時、費用など後からチェックできるような状態にしておくと、万が一のトラブルがあったときでも安心です。

ぜひ本記事を参考に、引越しにともなうインターネットまわりの手続きを進めてみてください。

※ポケットWiFi(Pocket WiFi)とは、ワイモバイルが提供する商品名です。この記事では、「持ち運びができるモバイルWiFiルーター=ポケット型WiFi、モバイルルーター」と表記しています。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

REV

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ポータブルオーディオ&ガジェットブロガー

プロフィール

ポータブルオーディオを中心に、カメラやガジェット系商品をレビューするブログ「REV69.COM」を運営。
モバレコでは主にレビュー系やガイド系カテゴリを担当。2019年に独立し、モバレコ以外のメディアでのライティング、スチールや映像撮影、動画編集などを手掛けています。

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