インターネットの引越し方法ガイド|手続きや契約のタイミング、 お得な乗り換え先をチェックしよう!

引越しをするとき、電気・ガス・水道など必要な手続きの中で、最も頭を悩ませるのがインターネットまわりの手続きではないでしょうか?

現在契約しているインターネット回線を継続するべきか、乗り換えるべきかも含めると、より手続きが難しく感じてしまうかもしれません。

インターネット回線の引越し手続きはポイントさえ押さえていれば難しくありません。また、インターネット回線の契約を見直すタイミングとして「引越し」は最も適しています。

費用・契約期間・提供エリアなどの問題はもちろんですが、引越しのタイミングで現契約を見直すことで、生活に欠かせないインターネット環境をよりよいものにできるでしょう。

この記事では、引越しにともなうインターネット回線の手続きポイントや注意点、乗り換えを考えている方におすすめのサービスについて解説していきます。

■ おすすめのインターネット回線

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※記事中に記載の価格は特筆ない限り全て税込表記としています。

おすすめホームルーターはこれだ!

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目次:

インターネットの引越し手続きで事前に確認すべきこと

引っ越し前に確認すべきこと

引越しにともなうインターネットの手続きは3パターンあります。それぞれ引越し手続きの方法は異なりますが、共通して押さえておくべき手続きのポイントがあります。

ここからは、インターネット回線の引越しの手続きをする前に確認すべきポイントについて解説しています。

パターン 契約継続
現在 ネット回線の契約あり
引越し先 契約を継続する

▶契約を継続する手続き方法はコチラ

パターン 他社乗り換え
現在 ネット回線の契約あり
引越し先 現契約のネット回線を解約
⇒他社ネット回線を新規契約

▶他社乗り換えの手続き方法はコチラ

パターン 新規契約
現在 ネット回線の契約なし
引越し先 ネット回線を新規契約する

▶新規契約の手続き方法はコチラ

1.現契約のインターネットサービス

1つ目の確認ポイントは「現在どのインターネットサービスと契約しているか」です。

引越し先で契約を継続するときも、乗り換えるときも現契約のインターネット回線には連絡する必要があるためです。

■ 契約先がわからないとき確認すべき場所

  • 料金請求の元会社(銀行口座・振込用紙など)
  • インターネット回線の契約書面
  • 入居時の契約書面※

※インターネット完備の物件である可能性。費用は家賃などに含まれている。

 光回線ユーザーは回線事業者とプロバイダも確認

回線事業者とプロバイダの図解

光回線を契約しているなら回線事業者とプロバイダを確認しておきましょう。

光回線を契約すると、建物内に光ケーブルの引き込み工事が実施されます。その引き込んだ「光ケーブルそのもの」を提供しているのが、回線事業者です。

回線事業者から提供された回線を使って、インターネットに繋がるようにしてくれる役割としてプロバイダがあります。

この回線事業者とプロバイダを契約することによって、初めてユーザーは光回線を使うことができるようになります。

現在では回線事業者とプロバイダがセットになっているプランが多く、申し込みの手続きは一度で済ませている可能性が高いです。

ですが、これから進める手続きによっては、回線事業者とプロバイダどちらにも連絡が必要になる可能性があるため要注意です。

2.引越し先のインターネット設備の有無

2つ目の確認ポイントは「引越し先にインターネットの設備が導入されているか」です。中にはインターネットがそもそも導入されていない物件もあります。

物件のインターネット対応状況は主に以下の3種類があり、これらは物件の設備欄に記載されていることがほとんどです。

対応状況 詳細
インターネット完備 物件ですでにインターネットの契約が済んでいる状況。
家賃や共益費に料金が含まれていることが多く、入居してすぐにインターネットが利用できる。
インターネット対応 インターネットの設備があらかじめ導入されている状況。
回線事業者・プロバイダとの契約は入居者自身で行う必要があり、費用も入居者が個別に支払う。
インターネット未導入 既存のインターネット設備がまったくない状況。
不動産屋や管理人に許可をもらい、入居者自身で契約手続きのうえ回線の引き込み工事を実施する必要がある。

3.引越し先でおトクに使えるインターネット回線

3つ目の確認ポイントは「引越し先でおトクに使えるインターネット回線はあるか調べる」ことです。

現契約のインターネット回線で引越しキャンペーンが実施されていることがあり、活用することで費用を押さえることができます。

また、現契約のインターネット回線にこだわりがなければ他社に乗り換えることで適用されるキャンペーンを調べてみましょう。

現在の契約を継続するより、他社に乗り換える方がキャンペーンが適用されて安いことがあるためです。さらに通信速度・費用・サポート面などもより良くできる可能性もあるため、契約の見直しはおすすめできます。

■ インターネット回線の乗り換えキャンペーン例

  • 他社解約金の補填(違約金・工事費や端末代金の残債・撤去工事費など)
  • キャッシュバック
  • 開通工事費用の割引
  • 月額料金の割引

 エリア確認は最優先で行う必要あり

現在のインターネット回線を継続して使いたくても、提供エリア外であれば解約の手続きが必要となり、サービスによっては違約金・工事費や端末代金の残債・撤去工事費などの支払いが必要です。

さらに乗り換え先のインターネット回線も検討しなくてはならないため、まずはエリア確認を行っておきましょう。

乗り換え先のインターネット回線を検討するときも、費用やキャンペーンを調べる前にエリアを確認しておくことをおすすめします。

せっかく契約したいインターネット回線をピックアップして比較しても、いざ申し込むときにエリア外であれば探しなおす必要があるためです。

4.引越し先でのインターネット利用開始日

4つ目の確認ポイントは「引越し先でインターネットを使えるようになるタイミング」です。

特に光回線を契約する場合は、建物によっては回線を引く工事が発生します。工事が必要だとインターネットを実際に使えるようになるまで2週間〜数ヶ月かかることがあります。

引越し先でインターネットが利用できるまでの期間を逆算して、早めに申し込みの手続きをしておきましょう。

工事の有無・どのような工事が必要か・所要時間などはユーザー側で判断が難しい部分です。工事日を早めることは基本的にできませんが、後日にずらすことができるので、仮でも日程を抑えしてしまうのがおすすめです。

引越し前はバタバタしていて中々時間がとれないかもしれませんが、後で後悔しない為にも少し時間をかけて回線を選び、利用開始日など細かい部分までチェックしましょう。

引越し先でインターネット回線を使うときの注意点

ダンボールとPCの画像

現在のインターネット回線を引越し先でそのまま利用する場合の注意点について解説します。

インターネットが使えなくなってしまったり、速度や料金の面で満足いくサービスが受けられなくなる可能性があるため必ず確認しておきましょう。

住所変更の手続きは必須

現在契約しているインターネット回線を引越し先でも継続する場合、住所変更の手続きは必須です。

どのインターネット回線タイプでも、住所変更の手続きを行っていないと重要な書類が届かなくなるなどの問題が発生する原因になります。

特にホームルーターを契約しているユーザーは注意しましょう。住所変更をせずに引越し先で通信を始めてしまうと、契約違反として速度制限や強制解約されてしまう可能性があります。

ホームルーターやポケット型WiFiは端末の移動だけで済んでしまうので住所変更を忘れてしまいがちです。後々トラブルに巻き込まれないためにも、住所変更は必ず行っておきましょう。

インターネットが不通になる期間がないよう計画する

引越し先で光回線を使うなら、入居までに移転や新規契約の手続きを進めておくようにしましょう。

物件によっては開通工事が必要な場合があり、工事日は事前予約制です。最短でも2週間程度であることがほとんどで、遅いと数ヶ月かかることもあります。

引越し先が決まったらなるべく早めに移転や新規契約の手続きを進め、入居とあわせてインターネットが使えるように調整しましょう。

ホームルーターを使うなら、住所変更が完了してからでないと速度制限や強制解約の可能性もあるため要注意です。

 光回線の開通工事には立ち合いが必要

光回線の移転にともなう開通工事も、基本的には新規契約の場合と同じく立ち会いが必要です。そのため、引越し先での立ち合いができるように工事担当とのスケジュールの調整をすすめましょう。

なお、引越し先と距離があるなどの理由で引越し完了前に立ち合いができない場合はどうしても引越し後の開通工事となってしまいます。この場合はインターネット不通の期間ができてしまうことになります。

引越し先のインターネット通信速度が遅い可能性あり

インターネット回線の通信速度は、エリア・物件の構造・周辺環境に大きく影響されます。

そのため、いままで快適に通信できていたはずのインターネット回線でも、引越したことにより低速化したり、途切れやすくなることはよくあるトラブルです。

今まで通りの使用感が引越し先でも続くとは限らないことは認識しておきましょう。

引越しキャンペーンより解約したほうがお得なこともある

インターネット回線契約の傾向として、引越し向けキャンペーンより新規契約者向けキャンペーンのほうが内容が充実しています。

そのため、サービスによっては移転をするよりも解約して引越し先で再度契約をしたほうがお得になる場合があります。

現在の回線をそのまま移転で利用すれば解約違約金などがかからないため、解約するよりは費用は安くなります。しかし、解約費用を超える新規契約者向けのキャッシュバックがあればトータルで見ると新規契約のほうがお得です。

移転にかかる費用と新規契約者向けのキャンペーン内容を事前に比較して判断しましょう。

現契約のインターネット回線を引越し先で使うための手続き

引っ越しの時のインターネット契約で確認すべきことまとめ

現在インターネット回線を契約していて、引越し先でも継続してその回線を使いたい場合は、まず移転ができるかどうか確認するところからスタートしましょう。

確認の方法は契約先によって若干の違いはあるものの、今のインターネット回線の電話サポート窓口などで確認できます。

例えば、現在光回線を利用している場合、回線事業者(NTT)に「引っ越し先でも現在のインターネット環境を継続して使いたい。(移転申請)」と問い合わせてみると良いでしょう。

移転が完了するには時間が掛かるので、引っ越しの3週間〜1ヶ月前を目安に、余裕をもって問い合わせることをおすすめします。

【引越し先でも契約を継続する(移転)ための手順】

①必要な情報を用意する
契約時に届いた書類やメールなどに記載されている「契約者名」「お客様ID」「回線ID(ナンバー)」を用意します。
②サポート窓口に電話する
用意した情報で契約の確認をし、オペーレーターに移転ができるかどうかを問い合わせましょう。その際、引越し先の住所を伝える必要があります。
③移転可能な場合は移転の手続きに進む
移転可能な場合はそのまま移転の手続きに進むこともできます。
④移転の工事・開通(光回線の場合)
引越し先で移転の工事を行い、完了すればインターネットを利用できます。

光回線の移転にかかる費用について

光回線の移転にかかる費用について、一般的なインターネット回線会社を4社ピックアップしてまとめました。

結果を見てみるとわかりますが、インターネット回線会社によって解約違約金や工事費用に違いがあり、なかにはキャンペーンにより移転時の工事費が無料になるケースもあります。

  • フレッツ光
  • ドコモ光
  • auひかり
  • ソフトバンク光
サービス名 フレッツ光
解約違約金 戸建て 10,450円
マンション 1,650円
開通工事費残債
(最大額)
戸建て 19,800円
マンション 16,500円
撤去工事費 0円
サービス名 フレッツ光
解約違約金 戸建て 14,300円
マンション 8,800円
開通工事費残債
(最大額)
戸建て 19,800円
マンション 16,500円
撤去工事費 0円
サービス名 フレッツ光
解約違約金 戸建て 16,500円
マンション 7,700円
開通工事費残債
(最大額)
戸建て 41,250円
マンション 33,000円
撤去工事費 31,680円
(戸建てのみ)
サービス名 フレッツ光
解約違約金 戸建て 10450円
マンション
開通工事費残債
(最大額)
戸建て 26,400円
マンション
撤去工事費 0円

光回線のプロバイダだけ変更したいとき

光回線は回線事業者とプロバイダのどちらも契約する必要があり、対応さえしていればユーザーは好きなプロバイダと契約することが可能です。

そのため、現在契約しているプロバイダに解約したいと電話をし、新しく契約したいプロバイダに電話で申し込みの手続きを行いましょう。

注意すべきポイントは、回線事業者とプロバイダがセットになっている場合です。別々で契約した覚えがない方は、必ず回線事業者もしくはプロバイダに問い合わせを行い、プロバイダ変更ができるか確認してください。

プロバイダの解約だけ進めていたつもりが、どちらも一緒に解約されてしまうことがあります。

現契約のインターネット契約を解約し乗り換えるときの手続き

現状のインターネット回線契約を解約する

現在既にインターネット回線やポケット型WiFiを契約しており、引越し先で別のインターネット回線を使いたい場合は以下の手順での乗り換えです。

なお、現在契約中のインターネット回線の契約期間・契約内容によって解約金や違約金といった費用が発生する可能性があります。

固定回線の場合でインターネット回線とプロバイダを別の会社で契約している場合、更新月がそれぞれ異なっている場合があるので注意が必要です。

【他社ネット回線へ乗り換えるときの手順】

①新しい回線を申し込む
まずは新しいインターネット回線を申し込みます。先に現在の回線を解約してしまうと、乗り換え条件のキャンペーンが適用されない場合があるため注意しましょう。
②解約に必要な情報を用意する
現在の回線の契約時に届いた書類やメールなどに記載されている「契約者名」「お客様ID」「回線ID(ナンバー)」を用意します。
③現在の回線の解約
上記の必要な情報を使い現在の回線の解約をします。解約方法は回線によってさまざまですが、電話窓口などで受け付けていることが多いです。
④レンタル品の返却
現在の回線でレンタルしている機器を指示に沿って返却します。返却を忘れてしまうと補償金などの費用が請求されてしまうため注意しましょう。
⑤新しい回線の工事・開通(光回線の場合)
光回線に乗り換える場合は引越し先での開通工事が必要です。開通までに3週間〜1ヶ月ほど時間がかかることがあるため早めに申し込んでおきましょう。

プロバイダで発行したメールアドレスは使えなくなる

解約や乗り換えなどにより、契約するプロバイダが変わってしまうと以前使っていたプロバイダのメールアドレスは使えなくなってしまいます。

しかし、各プロバイダには「メールアドレス継続プラン」というものが存在し、現在利用しているプロバイダを解約または変更する場合、別途月額利用料金を支払うことによって、以前のプロバイダで使用していたメールアドレスを継続して使うことが可能です。

このメールアドレス継続プランは、各プロバイダによって利用料金に差はあるものの、おおむね月額200〜300円といった低価格で提供されています。

インターネットを乗り換える方は必見!回線タイプの選び方

どのインターネット回線を選べばいい?

引越しのタイミングでインターネットを乗り換えたり、新規契約をするときはまず「回線タイプ」を決めましょう。

まずは導入したい回線タイプを決めることで、具体的な契約先を検討することができます。

回線タイプは「固定回線」「ホームルーター」「ポケット型WiFi」の中から選ぶことが一般的です。ここからはそれぞれの特徴について解説していきます。

【光回線】最も安定した高速通信が完全無制限で使える

メリット ・回線タイプの中で最も高速通信ができる
・ケーブルを直接部屋に引き込むことで安定性が高い
・データ通信量は完全無制限
・スマホとのセット割引が充実
デメリット ・他の回線タイプと比べると費用が高め
・開通工事必須で利用開始まで時間がかかる可能性

■ 契約がおすすめなユーザー

リアルタイムでのやりとりをする ・オンライン授業
・テレワーク
・オンラインゲーム
・ライブ配信 など…
大量のデータ通信量が必要 ・複数機器や家族も一緒にWiFi接続予定
・ソフトのダウンロード
・動画の視聴 など…
通信場所が決まっている ・ネットを使うのは自宅がメイン
・ポケット型WiFiと併用 など…

光回線は部屋まで直接ケーブルを引き込み、モデムを通じてインターネットが使えるようになります。

無線で利用したい場合は、ルーターを用意し接続するだけで家の中にWiFiを飛ばすことが可能。基本、ルーターはインターネット回線を契約した会社から購入・レンタルが可能です。

直接ケーブルを引き込んでいるため、障害物や基地局の距離による影響が少なく、速度の速さに優れています

さらに光回線はデータ通信量が完全無制限であるため、回線タイプの中でも最も強いインターネット環境を構築することができます。

▼おすすめ光回線をみる

・キャンペーン豊富で通信速度が高速「auひかり」
・他社回線の解約費用を10万円まで補填「ソフトバンク光」
・工事費完全無料で光回線が導入できる「ドコモ光」

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【ホームルーター】工事不要で無制限かつ高速通信できる

メリット ・無制限通信かつ5G対応の高速通信
・工事不要なので賃貸でも安心
・引越しがあっても手続きは住所変更のみ
・コンセントに挿すだけで即日通信可能
デメリット ・固定回線に比べると通信の安定性・速度が劣る
・完全無制限での通信はできない
・登録住所以外での使用は基本できない

■ 契約がおすすめなユーザー

光回線の導入が難しい ・管理人からの許可が出ない
・賃貸なので穴あけ工事は避けたい
・光回線の費用は高く感じる
・インターネット会社の指定があるが通信速度が遅い
リアルタイムでのやりとりをする ・オンライン授業
・テレワーク
・オンラインゲーム など…
接続台数が少ない ・一人~二人暮らし
・複数端末での通信予定はない など…

ホームルーターは本体をコンセントに接続することでインターネット環境を構築できる、据え置き型のWiFiルーターです。挿すだけ系WiFi、置くだけ系WiFiとも呼ばれています。

回線の引き込み工事や使用開始手続きなどは不要であるため、コンセントを挿すだけで即日通信を開始できます。

そのため、賃貸にお住まいの方や今後引越す可能性がある方はホームルーターの契約がおすすめです。

光回線にこそ速度は劣りますが、最近では実測値でも100Mbps以上安定して計測できる端末も登場しています。さらにデータ通信量も無制限です。

▼おすすめホームルーターをみる

・ホームルーターの中で最速級の通信速度「ドコモ home 5G」
・月額料金の安さが魅力的な窓口がある「ソフトバンクエアー」
・他社から乗り換えるなら「Broad WiMAX」
・WiMAXを最安級で利用するなら「GMOとくとくBB WiMAX+5G」

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【ポケット型WiFi】持ち運びでき最も安くネット回線を導入できる

メリット ・持ち運びができる
・引越し時にも手続きが不要
・3つの回線タイプの中で費用は最安
・サービスが多く自分に合った契約内容が見つけやすい
デメリット ・充電は必須
・周辺環境に影響されやすい
・データ通信量の制限がある場合がほとんど

■ 契約がおすすめなユーザー

  • 外出先でWiFiを使いたい
  • データ通信量の上限があっても超過しない使い方ができる
  • スマホ以外の機器との接続がメイン

ポケット型WiFiは、充電後電源ONにすれば即日WiFiを利用することができ、持ち運びもできる手軽さが最大の特徴です。

よく「Pocket WiFi(ポケットワイファイ)」と呼ばれますが、これはY!mobileから販売されている商品名です。Y!mobile以外にも持ち運びができるWiFiサービスを、一般的に「モバイルWiFiルーター / ポケット型WiFi」と呼ばれています。

インターネット単体で見ると、3つの回線タイプの中で最も安く運用することができます。

ただし、もしスマホに接続しての通信がメインであれば、スマホの契約先やプランの見直しをしておきましょう。キャリアを乗り換えたり、大容量プランに変えた方が安くなる可能性があるためです。

パソコンやWiFiタブレットを外出先で使いたい場合は、おすすめできます。

▼おすすめポケット型WiFiをみる

・WiMAX
・縛られないWiFi
・THE WiFi
・MUGEN WiFi

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【光回線】おすすめ契約先はココ!

光回線 おすすめ

新たに光回線を契約するなら、インターネット回線とスマートフォンをセットで使うことがおすすめです。月額の利用料金が割引されるためお得に利用できます。

スマホとの割引があるおすすめの光回線をいくつか紹介します。

他社回線の解約費用を10万円まで補填「ソフトバンク光」

ソフトバンク光

▼ソフトバンク光(戸建て)のサービス詳細を開く

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エリア 全国
申し込み窓口(代理店) STORY
プラン 戸建て
契約期間 2年(自動更新あり)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 下り 312.17Mbps
上り 225.96Mbps
月額料金 5,720円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 26,400円
解約費用 違約金(2年プラン) 5,720円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 4,316円
スマホセット割 ソフトバンクの割引額 最大1,100円
ワイモバイルの割引額 最大1,188円

※戸建てで提供されているすべてのプランを含めた7月~9月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

■9月キャンペーン情報

  • 工事費実質無料
  • 最大10万円の他社違約金補填
  • 37,000円キャッシュバック
  • U-NEXT無料トライアル

▼ソフトバンク光(マンション)のサービス詳細を開く

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エリア 全国
申し込み窓口(代理店) STORY
プラン マンションタイブ
契約期間 2年(自動更新あり)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 下り 311.74Mbps
上り 231.29Mbps
月額料金 4,180円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 26,400円
解約費用 違約金(2年プラン) 4,180円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 2,776円
スマホセット割 ソフトバンクの割引額 最大1,100円
ワイモバイルの割引額 最大1,188円
キャンペーン ・工事費実質無料
・最大10万円の他社違約金補填
・37,000円キャッシュバック
・U-NEXT無料トライアル

※戸建てで提供されているすべてのプランを含めた7月~9月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

■9月キャンペーン情報

  • 工事費実質無料
  • 最大10万円の他社違約金補填
  • 37,000円キャッシュバック
  • U-NEXT無料トライアル

北海道・関東・東海・関西・九州以外にお住まいのソフトバンクユーザーの方は、「ソフトバンク光」もセット割で安く利用できます。

「ソフトバンク光」はソフトバンクとワイモバイル2つのスマホキャリアとのセット割が適用できる光回線です。

そのため、NURO光がエリア外だったソフトバンクユーザー、またはワイモバイルユーザーにおすすめです。なお、割引の最大額はワイモバイルのほうがやや高額の1,188円です。

開通前に、置き形のWiFiルーターであるSoftBank Airを指定期間内は無料でレンタルすることができるサービスがあるのも魅力的です。

今ならU-NEXT無料トライアル
さらに
現金37,000円キャッシュバック!

工事費完全無料で光回線が導入できる「ドコモ光」

docomo光

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エリア 全国
申し込み窓口(代理店) ネットナビ
プラン 1ギガ タイプA
契約期間 2年(自動更新)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 下り 278.95Mbps
上り 226.11Mbps
月額料金 5,783円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 19,800円
※完全無料キャンペーン中
解約費用 違約金 5,500円
実質月額料金(契約期間) 5,783円
スマホセット割 ドコモの割引額 最大1,100円

※戸建てで提供されているすべてのプランを含めた7月~9月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

■ 9月キャンペーン情報

  • 15,000円キャッシュバック(オプションなし)
  • 20,000円キャッシュバック(オプションあり)
  • dポイント2,000円分プレゼント
  • 工事費完全無料
  • 無線ルーターレンタル代が無料

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エリア 全国
申し込み窓口(代理店) ネットナビ
プラン 1ギガ タイプA
契約期間 2年(自動更新)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 下り 260.26Mbps
上り 227.45Mbps
月額料金 4,463円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 16,500円
※完全無料キャンペーン中
解約費用 違約金 4,180円
実質月額料金(契約期間) 4,463円
スマホセット割 ドコモの割引額 最大1,100円

※マンションで提供されているすべてのプランを含めた7月~9月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

■ 9月キャンペーン情報

  • 15,000円キャッシュバック(オプションなし)
  • 20,000円キャッシュバック(オプションあり)
  • dポイント2,000円分プレゼント
  • 工事費完全無料
  • 無線ルーターレンタル代が無料

ドコモ光はv6プラス対応プロバイダがあり、v6プラスを使うことで常に安定した高速通信を可能にしています。V6プラス接続は夜間や昼間などネットを使う人が多い時間帯でもサクサクつながる点がメリットです。

ドコモのスマホセット割が適用される光回線は「ドコモ光」のみなので、ドコモユーザーの方は要チェックです。

「ドコモ光セット割」が適用されると、ドコモスマホの料金が毎月最大1,100円安くなります。割引対象は最大20回線と多いので、家族内にドコモユーザーが多ければ多いほど家庭の通信費が安くなります。

オプション加入なし!
15,000円キャッシュバック実施中

キャンペーン豊富で通信速度が高速「auひかり」

auひかり(gmo)
画像:auひかり(GMOとくとくBB)サイトより引用

▼au ひかり(戸建て)のサービス詳細を開く

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エリア 下記の地域以外
静岡・愛知
岐阜・三重
大阪・京都
兵庫・和歌山
奈良・滋賀・沖縄
申し込み窓口(プロバイダ) GMOとくとくBB
プラン ずっとギガ得プラン
契約期間 36ヶ月(自動更新)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 下り 864.79Mbps
上り 671.27Mbps
月額料金 ~12ヶ月:5,610円
~24ヶ月:5,500円
25ヶ月~:5,390円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 41,250円
解約費用 違約金 4,730円
スマホセット割 auの割引額 最大1,100円
UQ mobileの割引額 最大858円

※すべてのタイプを含めた7月~9月の平均実測値(みんなのネット回線速度から引用[0])

■ 9月キャンペーン情報

  • 最大77,000円キャッシュバック
  • 高性能のWiFiルータープレゼント
  • auひかり電話の基本料金が3年無料
  • 他社違約金を最大30,000円補填
  • 開通工事費が実質無料

▼au ひかり(マンション)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口(プロバイダ) GMOとくとくBB
プラン マンション タイプV 16
契約期間 2年(自動更新)
最大速度 100Mbps
平均実測値※ 下り 317.41Mbps
上り 304.51Mbps
月額料金 4,180円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 33,000円
解約費用 違約金 2,730円
スマホセット割 auの割引額 最大1,100円
UQ mobileの割引額 最大858円

※すべてのタイプを含めた7月~9月の平均実測値(みんなのネット回線速度から引用[0])

■ 9月キャンペーン情報

  • 最大77,000円キャッシュバック
  • 高性能のWiFiルータープレゼント
  • auひかり電話の基本料金が3年無料
  • 他社違約金を最大30,000円補填
  • 開通工事費が実質無料

メリット
  • 独自回線だから通信速度がトップクラス
  • 独自回線なのに提供エリアが広い
  • auスマートバリュー適用でレンタル必須の機器代金がタダ
デメリット
  • auとUQモバイルユーザーにとって最安の光回線ではない
  • マンションプランは最大速度が100Mbpsの可能性
  • キャンペーンの手続きは忘れず行う必要あり

auひかりは高速通信で評判の高い光回線です。WiFiでも高速通信をしたい方や、ストレスなくオンラインゲームや配信を楽しみたい方に人気です。

基本料金は最安級とはいきませんが、au・UQモバイルユーザーなら安く高速通信できる光回線が契約できるため特におすすめできます。

また、auひかりのネックだった違約金は2,730円~4,730円に減額され、回線撤去工事も任意になりました。解約時の高額請求の心配もなくなったことで、契約しやすくなっています。

キャンペーン
プロバイダ
  • ネットだけで最大67,000円キャッシュバック
  • ネット+電話で最大77,000円キャッシュバック
  • ひかり電話の基本料金が最大36ヶ月無料
  • 高性能Wi-Fiルーター無料プレゼント
公式
  • 開通工事費が実質無料
  • 他社違約金を30,000円まで補填
  • auとUQモバイルのスマホセット割

WiFiルーターも無料!
最大77,000円キャッシュバック

【ホームルーター】おすすめ契約先はココ!

ホームルーター

コンセントに挿すだけでインターネットを利用できるホームルーターを契約するのであれば、以降で紹介する3社を検討してみましょう。

それぞれ速度や料金などに優れているので特におすすめのサービスです。

月額料金の安さが魅力的な窓口がある「ソフトバンクエアー」

ホームルーター
モバレコエアーのプラン詳細を開く

■ プラン内容

サービス・プラン名 モバレコエアー 5Gプラン
エリア 全国
契約期間 2年
費用 月額料金 ~2ヶ月:2,167円
~24ヶ月:3,679円
25ヶ月~:5,368円
事務手数料 3,300円
端末代金 71,280円※

※ソフトバンクエアー公式キャンペーンで実質無料

■ 実質料金

おすすめ申込窓口 モバレコエアー
実質月額料金 24ヶ月 2,857円

■ 通信速度・通信制限

使用回線 ソフトバンク
データ使用量 原則無制限
最大速度 上り
下り 2.1Gbps
平均実測値 下り 62.56Mbps
上り 6.91Mbps

※7月~9月の平均実測値(みんなのネット回線速度から引用[0])

■ 9月キャンペーン情報

公式 ・月月割で端末代金無料
・最大10万円の他社違約金補填
・ソフトバンク&ワイモバイルのスマホセット割あり
代理店 ・キャッシュバック17,000円から最大20,000円に増額
・U-NEXTの6ヶ月無料特典

料金の安さを優先するのであれば、おすすめは株式会社グットラックが提供する「モバレコAir」です。

ソフトバンクAirと同じスペック・端末・回線(ソフトバンク)であるため、ソフトバンクのスマホを利用している方は「おうち割」の適用が可能です。

モバレコAirでは地域によって利用者数を制限しているため、3日で10GBなどの速度制限が発生しません。地域の通信利用量によって変動はありますが、基本速度制限なし・容量無制限で使えるのは大きなメリットです。

モバレコAirとソフトバンクAirの違いは、主に「キャンペーン・月額料金」。特にモバレコAirではキャンペーンを多く実施しているので、お得に利用することができるでしょう。

   

モバレコAir

工事不要で使えるホームルーター!
月額2,167円~(2ヶ月間)

   

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ホームルーターの中で最速級の通信速度「ドコモ home 5G」

ホームルーター ドコモ home 5G
画像:home 5G(GMOとくとくBB)サイトより引用[1]
ドコモ home 5Gのプラン詳細を開く

■ プラン内容

サービス・プラン名 home 5G
エリア 全国
契約期間 なし
費用 月額料金 4,950円
事務手数料 3,300円
端末代金 39,600円※

※ドコモ公式キャンペーンで実質無料

■ 実質料金

おすすめ申込窓口 GMOとくとくBB
実質月額料金 2年間 4,338円

■ 通信速度・通信制限

使用回線 ドコモ
データ使用量 無制限※
最大速度 上り 218Mbps
下り 4.2Gbps
平均実測値※ 下り 233.27Mbps
上り 20.47Mbps

※7月~9月の平均実測値(みんなのネット回線速度から引用[0])

■ 9月キャンペーン情報

公式 ・ドコモのスマホセット割あり
・端末代金が実質無料
代理店 ・Amazonギフト券18,000円プレゼント

「home 5G」は2021年8月にドコモから提供が開始されたホームルーターです。ドコモ回線を使って通信するので、全国の幅広いエリアで利用できます。

home 5Gの最大の魅力は、ドコモの5G回線を利用した圧倒的な通信速度の速さです。下り最大速度は4.2Gbpsで、平均実測値も光回線と遜色ない数値が出せています。

インターネット回線を契約しても、通信品質が悪ければ損をしてしまいます。特にテレワークやオンライン授業など、良い通信環境が必須のユーザーにおすすめのサービスです。

ドコモ home 5G

ドコモから高性能なホームルーターが登場

端末代金実質無料!
18,000円分のAmazonギフト券

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Amazonギフト券1.8万円プレゼント

他社から乗り換えるなら「Broad WiMAX」

Broad WiMAX
Broad WiMAXのプラン詳細を開く

■ プラン内容

※横にスクロールできます。

プラン名 ギガ放題バリュープラン ギガ放題フリープラン
エリア 全国
契約期間 24ヶ月(自動更新なし) なし
費用 端末代金 21,780円
事務手数料 3,300円
月額料金 初月:1,397円
1ヶ月~:3,883円
初月:1,397円
1ヶ月~:4,070円
実質月額料金 24ヶ月 4,720円 4,907円

■ 通信速度・通信制限

※横にスクロールできます。

使用回線 ・WiMAX 2+
・au4GLTE
・au 5G
データ使用量 原則無制限
端末 回線タイプ ホームルーター ポケット型WiFi
端末名 HOME 5G L11 Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01
最大速度 上り 2.7Gbps 2.2Gbps
下り
平均実測値※ 下り 61.28Mbps 75.16Mbps
上り 8.15Mbps 12.82Mbps

※すべてのタイプを含めた7月~9月の平均実測値(みんなのネット回線速度から引用[0])

■ 9月キャンペーン情報

公式 ・auとUQモバイルのスマホセット割あり
プロバイダ ・いつでも解約サポートあり
当サイト経由限定 ・5,000円キャッシュバック

WiMAXは速度に定評があるホームルーターですが、なかでも「Broad WiMAX」は月額料金割引などのキャンペーンが豊富な窓口で、実質料金も安く、断然おすすめです。

独自の月額料金やキャッシュバックで高速の「5G」回線を安く使えるだけでなく、乗り換えの場合の違約金補填、他社回線への無料乗り換えなどキャンペーンが充実しています。

   

Broad WiMAX

   

月額1,397円~ 5G対応WiMAX
契約期間で選べる2つの新プラン登場!

   

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契約の縛りがない新プラン登場!
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WiMAXを最安級で利用するなら「GMOとくとくBB WiMAX+5G」

GMOとくとくBB WiMAX+5G
GMOとくとくBB WiMAX+5G(引用元GMOとくとくBB WiMAX+5G
GMO とくとく BB WiMAXの料金詳細
プラン ギガ放題プラス
契約期間 2年(自動更新なし)
月額料金 1~2ヶ月目:1,474円
3~35ヶ月目:3,784円
36ヶ月以降:4,444円
実質月額料金(3年) 3,010円
事務手数料 3,300円
端末代金 21780円
回線 WiMAX2+
au 4G LTE
au 5Gエリア
最大通信速度 下り:2.7Gbps
上り:183Mbps
違約金 1~24ヶ月目:1,100円
25ヶ月目以降:0円
データ容量 実質無制限
通信速度の制限 一定期間内に大量のデータ通信をした場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合あり
キャンペーン 【期間限定】他社から乗り換えで最大49,000円キャッシュバック
海外使用 不可

■ 9月のキャンペーン

  • 23,000円キャッシュバック
  • 他社から乗り換えで最大49,000円

キャッシュバックで選ぶなら「GMOとくとくBB WiMAX+5G」がおすすめです。

GMOとくとくBB WiMAX+5Gは、月額料金の割引、キャッシュバックの豊富なキャンペーンで実質月額最安級で利用できるWiMAXのサービスです。

キャッシュバックの受け取りは約1年後となっているため、キャッシュバック受け取りが心配な方はBroad WiMAXがおすすめです。

【ポケット型WiFi】おすすめ契約先はココ!

ポケット型WiFi

ポケット型WiFiサービスは様々な会社から提供されており、多くの場合速度制限があります。

ですが、ポケット型WiFiサービスの「WiMAX」では実質無制限で利用が可能。様々なプロパイダから提供されているので、自分に合った料金プラン・契約期間を選ぶことが可能です。

WiMAX

Broad WiMAX
画像:Broad WiMAX公式サイト[2]から引用

WiMAX(ワイマックス)とは、海外でも使用される無線通信規格の1つで、国内ではUQコミュニケーションズ株式会社の「UQ WiMAX」をメインにサービスを提供しています。

ホームルータータイプと同じくデータ通信が無制限で、キャンペーンの豊富さなどを中心に人気の通信サービスです。

WiMAXと一概にいっても、プロバイダが豊富で契約期間や実質料金などが異なるため、ご自身に合った契約先を見つけやすいです。

▼おすすめWiMAX

・他社から乗り換えるなら「Broad WiMAX」
・WiMAXを最安級で利用するなら「GMOとくとくBB WiMAX+5G」

※クリックで紹介箇所までスクロールします

縛られないWiFi

縛られないWiFi
▼縛られないWiFiのサービス詳細
WiMAX
ギガ放題プラン
クラウド
30GBプラン
クラウド
50GBプラン
対応エリア WiMAX2+
au 4G LTE
docomo、au
最大通信速度 下り:1.2Gbps
上り:75Mbps
下り:150Mbps
上り:50Mbps
事務手数料 3,300円
契約期間 なし
月額料金 4,620円 3,190円 3,520円
3年間実質料金合計 169,620円 118,140円 118,140円
3年間実質月額料金 4,712円 3,282円 3,612円
キャンペーン内容

縛られないWiFiは業界唯一、契約期間の縛りなしでWiMAXとクラウドWiFiの選択ができます。契約期間の縛りがなく、選択できるプランも豊富にあるため、様々な環境や用途に合わせやすいのが特徴です。

端末もポケット型WiFiとWiMAXはホームルーターの取扱いもしています。

また、通常プランのほかに1年間の契約期間がある代わりに料金を安くできるプランも用意しているため、月額の費用を抑えたい人にもおすすめです。

THE WiFi

THE WiFi
画像:THE WiFi公式サイト[3]から引用
THE WiFiの料金詳細
プラン THE WiFi THE WiFi FiT
契約期間 なし
月額料金 5ヶ月目以降:3,828円 ~1GB:1,298円
~5GB:1,628円
~20GB:2,068円
~40GB:2,568円
~100GB:3,960円
実質月額料金(3年) 3,464円 1,359円~4,021円
事務手数料 2,200円 3,300円
端末代金 0円
回線 Softbank・au・docomo
最大通信速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps
違約金 なし
データ容量 100GB/月
通信速度の制限 1ヶ月間のデータ通信量の合計が100GBを超えた場合、翌月1日の午前0時までの間、送受信速度が最大128kbps
キャンペーン ・基本料金4ヵ月0円
・登録事務手数料1,100円割引
海外使用 世界132ヵ国で可能

■ 9月のキャンペーン

  • 4ヶ月間月額料金無料(100GBプランのみ)
  • 登録事務手数料1,100円割引

月間100GBデータ容量のポケット型WiFiでもうひとつおすすめであるのは「THE WiFi」です。

THE WiFiは「月額料金4ヶ月0円」月額料金の支払いにも使える「THE WiFiポイント5,000円分」のキャンペーンを実施しており、月間100GBのポケット型WiFiでは実質料金が最安となっています。

MUGEN WiFi

MUGEN WiFi
MUGEN WiFiの料金詳細
プラン MUGEN WiFi
契約期間 24ヶ月(自動更新なし)
月額料金 3,718円
実質月額料金(3年) 3,532円
事務手数料 3,300円
端末代金 0円
回線 Softbank・au・docomo
最大通信速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps
違約金 1~24ヶ月目:3,300円
25ヶ月目以降:0円
データ容量 100GB/月
通信速度の制限 大量にデータ通信した場合下り最大128kbps
キャンペーン ・30日間の解約なら全額返金可能
・キャッシュバック10,000円
海外使用 世界134カ国で可能

■ 9月のキャンペーン

  • 30日間の解約なら全額返金可能
  • キャッシュバック10,000円

使い放題にこだわらない人はこちらのクラウドWiFiがおすすめです。

MUGEN WiFiは、毎月のデータ容量が100GBと大容量で、100GBを超えるまでは3日で15GBといったWiMAXのような通信制限の仕組みはありません。

また、10,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施しているため、料金もそのぶん抑えられています。30日間以内であれば無料で契約をキャンセルできる「30日間全額返金キャンペーン」でお試し感覚で使い始められるのも魅力のひとつです。

【まとめ】引越しの際はインターネット回線の手続きを忘れずに!

引越しにともなうインターネット回線の手続きを進めるにあたり、まずは現在の契約を継続する・乗り換える・新規契約するかを決めます。

現在の契約を継続するのであれば、引越し日が決まったら契約しているネット回線の窓口まで手続きを進めましょう。

ホームルーター・ポケット型WiFiであればWEBから住所変更するだけで手続き完了です。光回線の場合、引越し先でも改めて工事が必要になるため、できるだけ早めに連絡をいれることがポイントです。

乗り換え・新規契約であれば、まずは契約先選びからはじめます。乗り換えの方は解約金を含めた費用を把握したうえで申し込むと安心です。

どの回線タイプや手続きであっても、工事日・開通日・機器配送日時・費用など後からチェックできるような状態にしておくと、万が一のトラブルがあったときでも安心です。

※ポケットWiFi(Pocket WiFi)とは、ワイモバイルが提供する商品名です。この記事では、「持ち運びができるモバイルWiFiルーター=ポケット型WiFi、モバイルルーター」と表記しています。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

REV

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ポータブルオーディオ&ガジェットブロガー

プロフィール

ポータブルオーディオを中心に、カメラやガジェット系商品をレビューするブログ「REV69.COM」を運営。
モバレコでは主にレビュー系やガイド系カテゴリを担当。2019年に独立し、モバレコ以外のメディアでのライティング、スチールや映像撮影、動画編集などを手掛けています。

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ポータブルオーディオ・ガジェット・スマホ・Apple製品・カメラ・文房具

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