「docomo with」とは? 適用条件・対象機種・毎月の料金(維持費)・評判を徹底解説

書いた人: NINO

カテゴリ: ガイド ,

ツイート このエントリーをはてなブックマークに追加
「docomo with」とは? 適用条件・対象機種・毎月の料金(維持費)・評判を徹底解説

近年、格安SIMや大手キャリアのサブブランドの登場により、通信キャリアも価格競争が激しくなってきました。しかし、スマホ・ケータイの通信キャリアを選ぶ際に「やっぱり王道のNTT docomo(ドコモ)と契約したい」と考える人も多いのではないでしょうか。

安定した通信環境や充実したサポート体制など、5,000万件もの通信契約を抱えるドコモの強大な通信サービス基盤は利用者にとっても大きな安心になりますよね。

「安心のドコモをできるだけオトクに使いたい!」

こんな考えを持っている人は、ドコモのお得な料金プラン「docomo with」の利用を検討してみてはいかがでしょうか?

「docomo with」は対象機種を使用している間、毎月1,500円割引を受けることができるお得な内容。2年間を超えても割引が継続されるので、1つの端末を長く使い続けたい人に最適です。現在、「docomo with」の利用者は急増中で、なんと400万契約を突破。割引が適用される対象機種も徐々に増加しており、次々にサービスが拡充されています。

今回はそんなdocomo withを徹底解説。サービス概要や適用条件、対象機種、毎月の料金イメージ、口コミ・評判、注意点など事前に知っておきたい情報を丸ごと解説します。

目次:

「docomo with」とは?

「docomo with」のサービス概要・仕組みを解説していきます
「docomo with」のサービス概要・仕組みを解説していきます

「docomo with(ドコモ ウィズ)」は、2017年6月1日よりサービスの提供を開始したドコモの料金プラン。ドコモユーザーの方ならなんとなく耳にしたことがあるという人も多いと思いますが、それ以外の通信キャリアを利用している人にはあまり馴染みがないかもしれませんね。

「docomo with」 は同じスマホを使っている間、ずっと割引を受けられるお得なプラン。端末代の割引ではなく、月額料金の割引なので2年を過ぎて端末の分割代金を払い終えても割引が継続するのが大きな特徴です。

現在ドコモユーザーに大人気の「docomo with」の内容はどんなものなのか? そのお得なサービスの中身を詳しく解説していきましょう。

サービス概要:「docomo with」って何?

同じスマホを使っている間、ずっと割引が続く
同じスマホを使っている間、ずっと割引が続く

「docomo with」は対象機種を購入し、同じスマホを使い続けることで契約直後から期間設定なく毎月1,500円割引になるお得な割引サービス。

通常、大手キャリアの割引は2年目までというものがほとんど。しかし、docomo withは契約3年目以降もずっと1,500円割引が継続されるので、同じスマホ端末を長く使い続けたいユーザーにとって非常にお得な内容になっています。

「docomo with」の割引を毎月の料金プランに反映すると、他の大手キャリアと比較しても最安クラスの価格になるため、現在ドコモの料金プランの中でも大人気。執筆時点で400万契約を突破するほどの勢いを見せています。

以下に「docomo with」のポイントをざっくりとまとめてみました。それぞれ記事内で詳しく解説していきます。

★「docomo with」とは?

・毎月1,500円割引をずっと受けられる(3年目も割引が継続)
・適用には対象端末や各種条件を満たしている必要がある
・使いやすいミドルレンジの機種が多く、スペックにこだわらない人におすすめ
・1つのスマホ端末を長期間使用したい人はさらにお得♪
・最新機種にこだわらず、少しでも料金を節約したいという人に最適

適用条件:「docomo with」の対象機種・プラン

毎月1,500円割引という大きな恩恵が受けられることもあり、docomo withの適用には以下のような細かな条件が設定されています。利用を検討している方は、必ず事前に押さえておきましょう。

対象機種

「docomo with」の割引を適用するための大前提として、ドコモがあらかじめ指定している数種類の対象機種を購入する必要があります。

対象機種にはAndroidスマホだけでなく、iPhoneもラインナップされています。執筆時点(2019年2月)ではiPhone端末が2種類、Android端末が6機種、高齢者でも安心ならくらくホン4機種が対象になっています。

なお、「docomo with」はスマホ限定のプランなので、対象機種にガラケー(フィーチャーフォン)は含まれていません。対象機種については、後ほど詳しく解説します。

適用条件

「docomo with」を適用させるには以下の条件をすべて満たす必要があります。

項目 内容
対象オーダー 新規契約/MNP・乗り換え/機種変更/契約変更
契約種別 Xi
契約者名義 個人名義・法人名義
契約者年齢 中学生以上(個人名義の場合)
対象料金プラン ・カケホーダイプラン(スマホ/タブ)
・カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)
・シンプルプラン(スマホ)
必須パケットパック ・ベーシックパック(1/3/5/20)
・ウルトラデータパック(L/LL)
・ベーシックシェアパック
・シェアパック(5/10/15/20/30)
・ウルトラシェアパック(30/50/100)
・ビジネスベーシックシェアパック
・ビジネスシェアパック(5〜3000)
・ウルトラビジネスシェアパック(30/50/100)

指定された対象機種を利用する必要があるので、新規契約やMNP・乗り換えで新たにドコモと契約するユーザーが対象と思われがちですが、機種変更でも「docomo with」の割引対象になります。

カケホーダイ・カケホーダイライトプラン・シンプルプランと音声通話プランはすべて対象になっているので、ほとんどのユーザーは対象になると思います。ただし、データ通信のみのデータプランは対象外なので注意してください。

また、パケットパックも現在主流のウルトラデータパックやシェアパックが対象になっているので、ほとんどのユーザーが条件をクリアできるでしょう。特に厳しい条件は無いので、普通にドコモを使っているユーザーならほぼ対象になると考えてよさそうです。

適用の開始・終了

「docomo with」の毎月1,500円割引は以下のように開始・終了します。あらかじめ確認しておくようにしましょう。

項目 内容
適用開始時期 ★「docomo with」対象端末購入日から適用開始
(月途中に「docomo with」対象端末を購入した場合、割引額は日割り)

以下のいずれかに該当した場合、翌月から適用となります。
・必須パケットパックを「翌月から適用」とした場合
・月々サポート及び併用不可のキャンペーン割引を適用中の場合

適用終了 以下のいずれかに該当した場合、前月末までの適用となります。
・「docomo with」対象外端末への機種変更(※1)
・適用条件(対象料金プラン/必須パケットパック)を満たさなくなった場合
・回線解約

(※1)端末購入補助(月々サポート・端末購入サポートなど)を適用せずに定価で購入した場合やSIMフリー端末などの既に所有している端末にSIMを差し替えて利用した場合は「docomo with」を継続適用

「docomo with」の対象端末を購入すると日割り計算ですぐに割引適用が開始します。ただし、注意したいのが「docomo with」と併用不可のキャンペーン割引があるということ。

ドコモでは「docomo with」以外にもキャンペーン割引を多数実施しているため、それらと重複して割引が受けられないケースがあります。

具体的には、以下のサービスが「docomo with」との併用が不可になっています。

★「docomo with」と併用不可の割引サービス
・月々サポート
・はじめてスマホ割
・シニア特割
・ドコモの学割
・シニアはじめてスマホ割

上記の割引サービス適用中に「docomo with」に申し込んだ場合、キャンペーンによる割引は当月で終了し、「docomo with」による割引が翌月から適用されます。

また、端末購入補助を利用しない場合を除き、「docomo with」が指定する対象外端末へ機種変更した場合や、適用条件以外の料金プランへ機種変更した場合も「docomo with」による割引は終了します。

「docomo with」利用時の毎月の料金(維持費)をシミュレーション

「docomo with」を利用すると、どれだけお得になるのか試算してみました
「docomo with」を利用すると、どれだけお得になるのか試算してみました

「docomo with」は価格帯もスペックも手頃な対象機種を長期間利用したい節約派のユーザーに最適なサービス。どれくらいお得になるのか、具体的なイメージを知りたい人も多いと思います。

そこで、最安かつお得に使えるプランで「docomo with」を利用すると、どのくらいの維持費がかかるのか毎月の料金をシミュレーションしてみました。

1人で「docomo with」を利用する場合

まずは、1人でドコモに契約しているユーザーが「docomo with」を利用するケースの料金シミュレーションを紹介します。

シミュレーションで設定した料金プラン・パケットパックなどの条件は以下の通り。

■料金シミュレーションの条件(1人の場合)
・基本プラン(2年契約):シンプルプラン(スマホ)
・パケットパック:ベーシックパック(毎月1GB未満の利用を想定)
・docomo with対象機種を利用
・ずっとドコモ割プラス:プラチナステージ

■1人で「docomo with」を利用する場合の毎月の料金
項目 金額
基本プラン
(シンプルプラン・2年定期契約)
980円
spモード
(インターネット接続サービス)
300円
パケットパック
(ベーシックパック)
2,900円
(データ使用量1GB未満)
割引 docomo with -1,500円
ずっとドコモ割プラス
(プラチナステージ)
-200円
毎月の料金の合計 2,480円

最安プランで「docomo with」を利用すると、毎月2,480円とかなりの安価でスマホを運用できることがわかりますね。大手通信キャリアを使いながら、とにかく費用を抑えたいという人にはピッタリです。

基本プランは通話頻度が少なく、メールやLINEをメインの連絡手段として使っている人におすすめなシンプルプランに設定。音声通話はいざというときに利用し、普段はLINEの無料通話を利用するなど工夫すれば十分に節約できます。

また、パケットパックはベーシックパックに設定して試算を行いました。ベーシックパックは1GBから最大20GBまで4段階で使った分に応じて支払う従量課金式。料金は2,900円〜7,000円と振れ幅がありますが、Wi-Fiを積極的に利用すれば通信量を最大限に節約できます。

また、「docomo with」以外の割引として「ずっとドコモ割プラス」を適用しています。15年以上ドコモを継続利用しているプラチナステージでは200円の割引となりますが、それ以外の1st〜4thまでのステージでは割引がないので注意してください。

家族3人で「docomo with」を利用する場合

続いて、家族3人でドコモを使っている場合の「docomo with」を利用した料金をシミュレーションします。

シミュレーションで設定した料金プラン・パケットパックなどの条件は以下の通り。

■料金シミュレーションの条件(家族3人の場合)
・基本プラン(2年契約):シンプルプラン(スマホ)
・パケットパック:ベーシックシェアパック(毎月5GB以下の利用を想定)
・docomo with対象機種を利用
・ずっとドコモ割プラス:プラチナステージ

項目 金額
代表回線
(父)
子回線①
(母)
子回線②
(子)
基本プラン
(シンプルプラン・2年定期契約)
980円 980円 980円
spモード
(インターネット接続サービス)
300円 300円 300円
パケットパック
(ベーシックシェアパック)
6,500円
(5GB以下)
500円
(シェアオプション)
500円
(シェアオプション)
割引 docomo with -1,500円 -1,500円 -1,500円
ずっとドコモ割プラス
(プラチナステージ)
-900円
1回線ごとの毎月の料金 5,380円 280円 280円
毎月の料金の合計 5,940円
(1回線あたり1,980円)

家族3人で利用する場合、対象機種を使用していれば「docomo with」の割引はそれぞれに適用されます。

基本プランは通話頻度の少ない人向けのシンプルプランを選択していますが、家族間の国内通話無料の通話定額が付帯するので安心。主に家族とのやり取りが中心という人には最適です。

また、パケットパックは、家族3人でシェアできるベーシックシェアパックを選択し、データ使用量の合計を5GB以下で想定しています。

シミュレーションの結果、家族3人分の料金の合計は5,940円。1回線あたりの料金で計算すると、わずか1,980円とかなりの安さになりました。1人で利用した場合の料金よりも、さらにお得になっていることがわかります。

しかも、この割引が2年間のみではなく3年目以降もずっと続くのはうれしい限りですね。

「docomo with」の対象機種を紹介

docomo withの対象機種を紹介します。
docomo withの対象機種を紹介します。

2019年3月の執筆時点の「docomo with」対象機種は以下の通り。

■「docomo with」対象機種一覧

【Android】
・AQUOS sense2 SH-01L
・Galaxy Feel2 SC-02L
・arrows Be F-04K
・LG style L-03K
・MONO MO-01K
・AQUOS sense SH-01K

【iPhone】
・iPhone 7(32GB)
・iPhone 6s(32GB)

【ドコモ らくらくホン】
・らくらくスマートフォン me(F-01L)
・らくらくスマートフォン me(F-03K)

「docomo with」の対象機種には、値段もスペックも手頃で使いやすいミドルレンジのスマホが多くラインナップされています。

最先端の技術をふんだんに取り入れたハイエンドモデルではありませんが、日常生活で使う分にはまったく困ることのない性能は有していますし、安心して使える便利機能を搭載した機種も多数あります。

ここでは「docomo with」の対象機種から筆者おすすめの端末を厳選して紹介していきます。

おすすめ機種① Galaxy Feel2 SC-02L

「docomo with」対象スマホとして導入されたSAMSUNG製のドコモ専売モデル
「docomo with」対象スマホとして導入されたSAMSUNG製のドコモ専売モデル

2018年11月に発売された、ドコモ専売のSAMSUNG製スマートフォン。

本体価格42,120円とお手頃な価格帯ながら、色鮮やかな表現が可能な5.6インチの有機ELディスプレイを搭載。他にも、指紋と顔の2つの生体認証に対応するなど、最新のトレンドがしっかり押さえられています。

メインカメラ・インカメラは、ともに1600万画素と高画質。デュアルカメラではありませんが、SNSに投稿するための写真撮影などでは十分に活躍してくれるでしょう。

防水・防塵、ワンセグ、おサイフケータイといった、あるとうれしい便利機能もしっかり網羅しています。

■Galaxy Feel2 SC-02Lのスペック情報(参照:製品ページ
容量 32GB
サイズ
(高さ × 幅 × 厚さ)
149mm × 70mm × 8.4mm
重量 約168g
ディスプレイ 5.6インチ HD+ Super AMOLED 有機EL
チップ Exynos 7885
2.2GHz+1.6GHz オクタコア
メインカメラ 約1,600万画素
インカメラ 約1,600万画素
カラー Frost White / Opal Black / Aurora Pink
主な便利機能 防水・防塵 / 生体認証 / おサイフケータイ

おすすめ機種② arrows Be F-04K

丈夫で長持ちのタフネス設計は「docomo with」に最適
丈夫で長持ちのタフネス設計は「docomo with」に最適

2018年5月に発売された富士通製スマートフォン。小栗旬&山田孝之が出演した「割れない刑事」シリーズのCMでご存知の方も多いのではないでしょうか?

CMで“割れにくいスマホ”と紹介されていた通り、防水・防塵、耐衝撃性能を有したタフネス設計が最大の特徴。1.5mの高さから落下させても画面が割れにくい耐久性、スマホ画面の汚れをハンドソープを付けて水洗いできるほどの防水性能は利用シーンを選びません。

長く安心して使うことができるので、同じスマホを長く使うほどお得になる「docomo with」の仕組みにピッタリの1台です。

■arrows Be F-04Kのスペック情報(参照:製品ページ
容量 32GB
サイズ
(高さ × 幅 × 厚さ)
144mm × 72mm × 8.3mm
重量 約146g
ディスプレイ 5.0インチ TFT HD
チップ SDM450
1.8GHz オクタコア
メインカメラ 約1,220万画素
インカメラ 約500万画素
カラー White / Black / Pink
主な便利機能 防水・防塵 / ワンセグ / おサイフケータイ

おすすめ機種③ iPhone 7

Felica搭載モデルなのでApple payやモバイルSuicaなどのスマホ決済が使える
Felica搭載モデルなのでApple payやモバイルSuicaなどのスマホ決済が使える

「docomo with」対象機種としてラインナップされているiPhoneならこちらがおすすめ。2016年秋に日本国内で発売されたモデルですが、iPhone特有の説明書の要らない使いやすさやスペック性能は健在です。

また、iPhone 7から導入された便利機能も使い勝手が抜群。防水・防塵に対応したことで水周りでも安心して使えたり、Felicaを搭載によりApple PayやSuicaといった非接触型の決済システムが利用可能になっています。

シングルカメラですが、カメラ性能も優秀。キレイにしっかりと撮影できるので、毎日の生活の中で十分に活躍してくれるでしょう。

■iPhone 7のスペック情報(参照:製品ページ
容量 32GB(※1)
サイズ
(高さ × 幅 × 厚さ)
138.3mm × 67.1mm × 7.1mm
重量 138g
ディスプレイ 4.7インチ Retina HD
チップ A10 Fusion
メインカメラ 1,200万画素
インカメラ 700万画素
カラー ブラック / ゴールド / シルバー / ローズゴールド
主な便利機能 防水・防塵 / Felica対応

(※1)128GBモデルも展開されていますが、「docomo with」対象は32GBのみ

「docomo with」の評判・口コミをチェック!

400万契約を突破し、人気もうなぎのぼりの「docomo with」。実際に利用しているユーザーは、どのように感じているのでしょうか。Twitterでの評判・口コミをリサーチしてみました。

「docomo with」が良いという口コミ

「docomo with」の中ではiPhone端末が人気なのでしょうか。どうやら親御さん用のスマホとして買ってあげたみたいですね。スマホのスペックにそこまでこだわらないのであれば、iPhone 7でも十分に使える端末です。価格の安さも実感できているようです。

毎月6,000円弱だった料金が3,000円台まで圧縮されて、かなり月額料金が安くなったというユーザーもいました。毎月かかる通信料金は少しでも安い方がお財布にも優しいですよね。

学生の間でも「docomo with」端末は人気があるようです。最新端末に次ぐレベルのシェアといっても過言ではないかもしれませんね。

「docomo with」が悪いという口コミ

長年ドコモを使っているユーザーであっても、場合によっては料金が高くなってしまうケースもあるようですね。「docomo with」を使うと月額料金は割引で安くなりますが、端末の購入代金が別途必要になるので思わぬ出費が出てしまうことも忘れないようにしましょう。

「docomo with」 の対象端末にはミドルレンジ相当のスペックのスマホが多いので、ヘビーユーザー向けのハイエンドモデルや最新機能を求めるような人にはあまり向いていないかもしれません。

料金シミュレーションで試算した家族3人で利用すると1人頭1,980円という料金は、スマホの利用頻度が多いミドルユーザーやヘビーユーザーにとってはかなり無茶かもしれません。「docomo with」は利用頻度が少なく最新端末でなくても構わないというライトユーザーに最適な割引という色合いが強いですね。

「docomo with」のメリット・デメリット

「docomo with」のメリット・デメリットをチェックしていきましょう
「docomo with」のメリット・デメリットをチェックしていきましょう

毎月の通信料金を節約できる「docomo with」。サービス内容を振り返って、そのメリット・デメリットをまとめてみました。

★「docomo with」のメリット

・毎月1,500円割引がずっと続く
・同じスマホを長期間使うユーザーにはおすすめ
・ミドルレンジの扱いやすい端末が豊富
・iPhone端末も取り扱いがある

★「docomo with」のデメリット

・対象端末があらかじめ決められている
・1年~2年ごとに機種変更している人には不向き
・カメラ・処理能力・デザインなど最新スペックを求める人にも不向き

「docomo with」のメリットはなんといっても“料金の安さ”。対象機種のスペックはミドルレンジ相当ですが、代わりに毎月1,500円の割引が適用されます。しかも、同じ端末を使い続ける限り、3年目以降もずっと割引が継続。

料金プランをミニマムにして節約しながら使いたい人、同じ端末をずっと使い続けたい人にはかなり最適なプランです。

一方で、使いたい端末を自分で選びたい人、ハイスペックな端末を求めている人にとっては不向き。「docomo with」にラインナップされている端末は、価格帯もスペックもお手頃なミドルレンジの端末か数年前の型落ちiPhone。最新モデルで利用できないサービスという部分をネックに感じる人は多いかもしれませんね。

また、端末を1〜2年ごとに買い替えているようなユーザーの場合、かえって割高になってしまうのでおすすめできません。

まとめ:料金を安く抑えたい節約志向の人には「docomo with」がおすすめ

「docomo with」について解説してきましたがいかがでしたか?
「docomo with」について解説してきましたがいかがでしたか?

契約者数400万人以上を誇るドコモのお得な料金プラン「docomo with」。毎月1,500円という細かな割引額であっても1年で18,000円、2年で36,000円というように使い続けるほどに割引額の合計は大きくなっていきます。家計にも、かなりうれしいですよね。

最新のハイエンドモデルではなくても、実際の日常生活において困ったり不便さを感じることはほとんど無いと思います。これまでは同じ端末を長く使い続ける人が恩恵を受けられるサービスが少なかったので、「docomo with」は1台のスマホを長期間利用するユーザーにも最適ですね。

また、現在TV CMでも宣伝中の「ウェルカムスマホ割」は「docomo with」と併用することが可能です。ドコモユーザーの契約変更でも「docomo with」は適用されるので、スマホデビューを検討している人にとってはまたとないチャンスです。

ぜひ、ご自身の使い方に応じて「docomo wtih」の利用を熟考してみてください!

★「docomo with」の特徴

・毎月1,500円割引をずっと受けられる
・同じ端末を長期間使い続ける人におすすめ
・対象端末、料金プランなどに適用条件がある
・人気のiPhoneシリーズも端末にラインナップ
・ハイエンドモデルではなくミドルレンジの端末がメイン

こちらの記事はいかがでしたか?

お役に立ちましたか?

送信する

もしよろしければお友達に
ご紹介お願いします!

  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

特集コンテンツ

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

Mac,iPhone,iPadなどのApple製品、最新ガジェットのレビュー、今WEBで話題になっている情報を発信するブログ「FatherLog」を運営、月間25万PV。プライベートでは1児の父で子供と触れあう時間を大切にしたいとの思いから地方へ移住。ワークライフバランスが人生のモットー。