ドコモ「arrows Be F-04K」を購入したら設定しておきたい9つのこと

書いた人: みなみかわ

カテゴリ: ドコモ

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ドコモ「arrows Be F-04K」を購入したら設定しておきたい9つのこと

2018年5月にドコモから発売された富士通の「arrows Be F-04K」。特定の端末を選ぶことで、月額1,500円の割引が永続するNTTドコモの料金割引プラン「docomo with」の対象となっていおり、安く購入できることも大きな魅力の一つです。

シンプル高性能でコスパの高い「arrows Be F-04K」。ぜひ自分のお気に入りの設定に仕上げ、軽快に使いこなしましょう。

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目次:

1. ホーム画面のカスタマイズ

まず、ホーム画面の切り替え方法です。スマホを手にしたとき必ず目に入る画面なので、自分の使い勝手に合うものにカスタマイズしたいですね。

まずは、メニューから【設定】を選びます。そして【表示の設定】→【ホーム画面の切替】と進みましょう。

設定から【表示の設定】→【ホーム画面の切替】の順に選択設定から【表示の設定】→【ホーム画面の切替】の順に選択
設定から【表示の設定】→【ホーム画面の切替】の順に選択
ホーム画面の切替をタップ
ホーム画面の切替をタップ

こちらから3種類のホーム画面デザインからお好きなものを選ぶことができます。

3タイプのホーム画面が用意されている
3タイプのホーム画面が用意されている

初期設定は「docomo LIVE UX」となっています。これはドコモが用意したホーム画面の構成で、直感的な操作でカスタマイズでき、さらにドコモが発信するお得な情報やニュースなどがキャッチできる仕様のホーム画面となっています。

NX!ホーム」は富士通がarrowsのために開発したホーム画面です。docomo LIVE UXよりもシンプルな構成となっているのが特徴で、直感的に分かりやすいホーム画面です。

NX!ホーム シンプル」はシンプルな操作性と軽快な動作が特徴的でアイコンの配置が分かりやすく、初心者やシニア世代の人におすすめです。

2. 指紋認証機能

スマホの中には大切な情報がたくさん入っています。万が一ロックを掛けずに落としてしまったら…様々な情報が抜き取られ、悪用されてしまう危険性も。「arrows Be F-04K」には、指紋認証によるロック解除の機能があります。パスコードよりも簡単にロックが解除できますのでぜひ登録しておきましょう。よく使う指を複数登録しておくと様々な持ち方に対応でき、さらに便利です。

設定から【セキュリティと位置情報】→【指紋登録】→【次へ】と進みます。

【セキュリティと位置情報】→【指紋登録】と進む【セキュリティと位置情報】→【指紋登録】と進む
【セキュリティと位置情報】→【指紋登録】と進む

端末の起動時など、特定の場面ではセキュリティ上、指紋認証単独での解除ができないため、併用する解除方法の設定が必要になります。ここでは【指紋+パターン】を選択します。

【次へ】をタップ
【次へ】をタップ
今回は【指紋+パターン】を選択
今回は【指紋+パターン】を選択

起動時にパターンを併用するか聞かれますので、任意の方を選択します。

今回は「はい」を選択
今回は「はい」を選択

任意のパターンを入力し【次へ】を押します。再度パターンを入力しましょう。そして【確認】押します。

任意のパターンを二回入力します。任意のパターンを二回入力します。
任意のパターンを二回入力します。

いよいよ指紋の登録画面になりました。画面の指示通りにサイドボタンを指で触れましょう。すると自動で次の画面に進みます。こちらでも再度ボタンに指を触れ端末が振動したら離すという動作を繰り返します。あらゆる角度から指で触れ、離します。この動作を約15回繰り返します。

サイドボタンを指で触れる
サイドボタンを指で触れる
繰り返し指紋の読み込みを行う
繰り返し指紋の読み込みを行う

無事登録が完了しました。他の指の指紋を登録する方は【指紋の追加】を選択して、再度登録を行いましょう。

複数の指で解除したい場合は【指紋の追加】で次の指紋を登録する
複数の指で解除したい場合は【指紋の追加】で次の指紋を登録する

3. Smart Lock

Smart Lockとは、指定した条件下であれば、スマホのロックを自動で解除してくれる便利な機能です。

自動で解除されてしまうことでセキュリティ的に弱くはなりますが、頻繁に使う機会が多いとき、いちいち指紋認証や顔認証でロックを解除するのが面倒なときに役に立ちます。
自宅で誰にも触られるリスクがない場合には、「自宅にいる間はロックを自動で解除する設定」など細かく設定することができます。

それでは設定方法です。設定から【セキュリティと位置情報】→【Smart Lock】と進みます。パターンを求められるので、設定済みのものを入力しましょう。

【セキュリティと位置情報】→【Smart Lock】と進む【セキュリティと位置情報】→【Smart Lock】と進む
【セキュリティと位置情報】→【Smart Lock】と進む

Smart Lockの各設定メニューが表示されます。お好みのものを設定していきましょう。

5つのメニューから設定する項目を選ぶ
5つのメニューから設定する項目を選ぶ

持ち運び検知機能

一度ロックを解除したあとは、端末に動きが検知されている間はロック解除状態を保つというものです。持ち運びが長く、そのあいだ人の手に触れないという方はONにしておくと、解除の手間が省かれます。

タップで機能ONとなる
タップで機能ONとなる

信頼できる場所

自宅や会社など、自分の信頼できる場所の位置情報を登録しておくことで、その場所においてはロックを解除状態にするという設定です。一人暮らしなどで、他の人に端末が触れられないという保障がある方などにおすすめの設定です。

【信頼できる場所の追加】から任意の場所を選択し、【この場所を選択】を押します。

任意の場所を選択し、【この場所を選択】任意の場所を選択し、【この場所を選択】
任意の場所を選択し、【この場所を選択】

【この位置を使用しますか?】と表示されますので【選択】を押します。これで信頼できる場所を追加することができました。

位置が確定した
位置が確定した

信頼できる端末

信頼できる端末が近くにある時はロック解除状態に保つという設定です。あらかじめBluetoothの機器との接続登録をしておく必要があります。

【信頼できる端末を追加】→【デバイスの選択】と進みます。デバイスの選択では任意の機器を選択します。ここではBoseのワイヤレススピーカーを指定します。

【信頼できる端末を追加】→【デバイスの選択】で任意の機器を選択【信頼できる端末を追加】→【デバイスの選択】で任意の機器を選択
【信頼できる端末を追加】→【デバイスの選択】で任意の機器を選択

確認画面が出ますので【追加します】をタップし、登録を完了してください。

【追加します】をタップし登録を完了させる【追加します】をタップし登録を完了させる
【追加します】をタップし登録を完了させる

VoiceMatch

Android のロック画面に PIN や指紋などの方法で認証をかけている場合、これまではスリープ状態の端末に OK, Google と言って Google アシスタントを実行しても、ロック中なので機能は実行されませんでした。それが Voice Match を利用可能にすることによって解消されます。
【VoiceMatchでアクセス】をタップすると設定画面に映るので、【使用する】をタップします。

【VoiceMatchでアクセス】→【使用する】の順にタップ【VoiceMatchでアクセス】→【使用する】の順にタップ
【VoiceMatchでアクセス】→【使用する】の順にタップ

続いて声の登録になります。端末に向かい実際に「OK Google」と言います。これを4回繰り返し登録を完了させます。

4回「OK Google」と端末に認識させる4回「OK Google」と端末に認識させる
4回「OK Google」と端末に認識させる

認証済みの顔

顔認証でロックを解除するものです。顔がよく似てる人でも解除されてしまう例もあるため、安全面では他の機能より劣りますが、なんの操作もなくロックを解除できるため非常に便利な機能です。

【設定】から次の画面に進むと撮影時の注意事項が出ます。次へをタップするとカメラを起動します。

【設定】をタップするとカメラが起動
【設定】をタップするとカメラが起動
顔の登録を行う
顔の登録を行う

丸枠の中に自分の顔を写し、約5秒ほど静止し登録が完了するのを待ちます。以上で設定は完了です。

丸枠に登録者の顔をはめ込む
丸枠に登録者の顔をはめ込む

このようにSmart Lockにはいろいろな条件を指定することができるので、セキュリティの安全性を確保した上で自分にあった設定をする事が重要です。

4. 文字入力の切替方法

「arrows Be F-04K」には文字入力を手書きで行うことができるモードがあります。読めない漢字を入力したいときやキーボードの入力が苦手な人に便利な機能です。

使い方は、キーボード上に配置されているマークをタップします。するとキーボード上に青い枠が現れます。ここに指で直接記入をすることで入力をすることができます。

キーボード上のマークをタップ
キーボード上のマークをタップ
青い枠が現れる
青い枠が現れる
「あ」と手書きで入力することができた
「あ」と手書きで入力することができた

5. バッテリーの節約方法

非常に電池の持ちがよい本機ですが、設定を変えることでさらに長時間使用することができるようになります。

設定方法は【設定】→【電池】と進み、【バッテリーセーバー】のチェックを入れます。これで設定は完了です。画面の明るさなど最適な状態に調整してくれます。

【設定】→【電池】と進む
【設定】→【電池】と進む
【バッテリーセーバー】のチェックを入れる
【バッテリーセーバー】のチェックを入れる

6. Exlider設定

ボディのサイドにExlider(エクスライダー)を搭載
ボディのサイドにExlider(エクスライダー)を搭載

ボディのサイドにExlider(エクスライダー)と呼ばれるボタンが搭載されており、「なぞる」、「ダブルタップ」、「タップ」などの動作をすることで、片手でスクロールができたり、拡大モードに切り替えたりと簡単に様々な機能を使うことが出来ます。初期設定はONになっているので、使わない人は機能をOFFにしておきましょう。

設定から【便利機能】へと進みます。次に【Exlider設定】をタップします。【Exliderによる操作】をチェックすることでExliderが有効になります。

【便利機能】→【Exlider設定】と進む【便利機能】→【Exlider設定】と進む
【便利機能】→【Exlider設定】と進む
【Exliderによる操作】をチェック
【Exliderによる操作】をチェック

詳細の使い方については【機能説明】をタップすると専用の説明アプリが立ち上がり、操作を練習しながら体験することができる。慣れるまではこちらで練習することをおすすめします。

【機能説明】から詳細な説明が見れる
【機能説明】から詳細な説明が見れる
体験も出来る
体験も出来る

7. スライドイン機能

いつでも簡単に自分のお気に入りのアプリや設定のショートカットを呼び出すことができる機能です。実行中のアプリケーション上に重なって動作するため、いつでも好きなタイミングで呼び出すことができます。呼び出し方は画面の端から指をスライドさせるだけでOK。指をタップした状態のまま、目的のところまで指を移動し離すと、登録されているアプリや機能が起動するというものになっています。

設定から【便利機能】へと進みます。次に【スライドイン機能】をタップします。そして【スライドイン機能】をチェックすることでスライドイン機能が有効になります。

【便利機能】→【スライドイン機能】と進む【便利機能】→【スライドイン機能】と進む
【便利機能】→【スライドイン機能】と進む
スライドインのチェックをタップし有効にする
スライドインのチェックをタップし有効にする

次に【スライドスポット】の設定です。こちらでどの位置からランチャーを呼び出すか設定をすることができます。使いやすい位置をタップするとどのランチャーを配置するか聞かれます。自分の置きたいランチャーを選択しましょう。

【スライドスポット】をタップ
【スライドスポット】をタップ
任意の場所を選択
任意の場所を選択
任意のランチャーを選択する
任意のランチャーを選択する

次に【ランチャー設定】です。こちらで自分がよく使う機能やアプリを登録します。
まず1〜4までどのランチャーを編集するか聞かれるので、編集したいランチャーを選択します。

【ランチャー設定】からランチャーの設定画面に入り、任意のランチャーをタップ【ランチャー設定】からランチャーの設定画面に入り、任意のランチャーをタップ
【ランチャー設定】からランチャーの設定画面に入り、任意のランチャーをタップ

ランチャー内の【+】をタップすると、何を登録するか聞かれますので、登録したいものを一覧から選択しましょう。これで設定完了です。

【+】をタップし好みの機能やアプリを選択する【+】をタップし好みの機能やアプリを選択する
【+】をタップし好みの機能やアプリを選択する

8. ブルーライトカットモード

夜にブルーライトを浴びることで体内リズムが乱れる原因になるといわれています。さらには眼精疲労の原因にもなるといわれています。夜にスマホを利用することが多い人や目が疲れやすい人はこちらの設定することをおすすめします。

設定方法は、設定から【表示設定】→【ブルーライトカットモード】と進むとブルーライトカットの設定画面になります。初期設定は【使用しない】になっていますので、【ステータス】をONにしてブルーライトカットモードを適応しましょう。

設定から【表示設定】→【ブルーライトカットモード】と進む設定から【表示設定】→【ブルーライトカットモード】と進む
設定から【表示設定】→【ブルーライトカットモード】と進む

【スケジュール】をタップすると、指定した時間帯になると自動でブルーライトカットモードを適応すされる設定をすることができます。【指定した時間にON】、【日の入りから日の出までON】の2パターンから選ぶことができます。夜に使用すると寝付きが悪くなるといわれているブルーライトなので、ぜひ軽減できる設定しておきましょう。

【スケジュール】から任意の時間、もしくは日の入りの時間を指定することができる。【スケジュール】から任意の時間、もしくは日の入りの時間を指定することができる。
【スケジュール】から任意の時間、もしくは日の入りの時間を指定することができる。

最後に【カット率の調整】です。カット率を上げることで高い効果が期待できますが、黄色の色味が強くなり画面の見やすさは低減していきます。反対にカット率を下げることで画面の見やすさは保たれますが、眼への負担軽減効果は下がります。自分の目的に合わせて調整しましょう。

スライドすることで調整ができる
スライドすることで調整ができる

9. 電池アイコンのカスタマイズ

電池アイコンを変更することができます。iPhoneなどではここまで細かいカスタマイズはできないので、嬉しい設定ですね。

設定から【表示設定】→【詳細カスタマイズ】と進みます。【電池アイコン】を選択し、表示された電池アイコンからお好きなデザインをチョイスしましょう。

【表示設定】→【詳細カスタマイズ】と進む【表示設定】→【詳細カスタマイズ】と進む
【表示設定】→【詳細カスタマイズ】と進む
電池アイコンを選択
電池アイコンを選択
好みのものを選ぶ
好みのものを選ぶ

使い方まとめ

ここまでarrows Be F-04Kの設定についてまとめてきました。基本的な設定はもちろん、iPhoneにはできないAndroid端末特有のかなり細かい項目まで設定でき、カスタマイズするのが楽しくなる端末だと感じました。

ぜひ自分の使用用途に合わせ、自分の好みにカスタマイズをしてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

埼玉県在住、東京都勤務のサラリーマンライター。スマホやガジェットが大好きで、昼休みに秋葉原を散策するのが趣味。ライブに行くのも好きで関東近郊のライブハウスに出没することもしばしば。Twitter:@minamikawa56