docomo withでiPhoneを使うとお得? iPhone 7が新たにラインナップに追加

書いた人: NINO

カテゴリ: ガイド ,

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docomo withでiPhoneを使うとお得? iPhone 7が新たにラインナップに追加

※「docomo with」の新規申込み受付は2019年5月31日(金曜)をもって終了しています。

NTT ドコモの「docomo with」は、対象機種を購入して使い続けている間、ずっと毎月1,500円割引を受けられるお得な料金プラン。

大手キャリアの通信費は高いと思われがちですが、「docomo with」は長期間に渡って毎月の通信費を節約できるため現在人気を集めています。

そんな「docomo with」の対象機種には、絶大な人気を誇るiPhoneシリーズもラインナップ。2019年2月27日にはFelica搭載モデルのiPhone 7が追加されたことで、注目している人も多いのではないでしょうか?

「docomo withで人気のiPhoneをお得に使いたい!」

と考えている人のために、今回はdocomo withでiPhoneを使うと本当にお得なのか? メリット・デメリットはあるのか? docomo withのiPhone事情について詳しく解説していきます。

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目次:


ドコモ公式サイト

「docomo with」とは?

「docomo  with」は契約件数400万件を突破したドコモの人気プラン
「docomo with」は契約件数400万件を突破したドコモの人気プラン

NTTグループのドコモは、日本国内における最大手の通信キャリア。安定した通信・安心のサポートを利用できるのがドコモを利用する最大のメリットであることはもはや説明不要の事実でしょう。しかし、そのぶん通信料金は決して安いものではありませんよね。

毎月の固定の支出である通信費に対して、長期間に渡って大きな割引を受けられるのが「docomo with」。2017年6月1日よりサービスを開始し、対象端末を購入して使い続けるだけで、契約後はずっと毎月1,500円割引を受けられる手軽さが人気の秘密で、記事執筆時点での契約者数は400万件を突破するほど。

3年目以降もずっと割引が続くのが「docomo  with」の最大のメリット
3年目以降もずっと割引が続くのが「docomo with」の最大のメリット

通常、大手キャリアの割引は1~2年間で終了してしまうことがほとんどですが、3年目以降も割引が継続するのが「docomo with」の最大の特徴

端末代を節約するために同じスマホを長く使い続けたいユーザーにとっては、非常にメリットの大きい特徴的なプランです。

適用条件

大手キャリアの割引サービスは複雑な条件が付帯することがほとんどですが、「docomo with」の仕組みは実にシンプル。「docomo with」の適用条件は以下の通りです。

項目 内容
対象オーダー 新規 / MNP / 機種変更 / 契約変更
契約種別 Xi
契約者名義 個人名義 / 法人名義
契約者年齢 中学生以上(個人名義の場合)
対象料金プラン カケホーダイプラン(スマホ/タブ)
カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)
シンプルプラン(スマホ)
必須パケットパック ベーシックパック(1/3/5/20)
ウルトラデータパック(L/LL)
ベーシックシェアパック
シェアパック(5/10/15/20/30)
ウルトラシェアパック(30/50/100)
ビジネスベーシックシェアパック
ビジネスシェアパック(5〜3000)
ウルトラビジネスシェアパック(30/50/100)

「docomo with」は、新規契約や他社からのMNP・乗り換えはもちろん、既にドコモを利用しているユーザーの機種変更も対象になります。

「docomo with」の割引を受けるための条件は、大きく分けて「対象機種の購入」と「対象料金プランの選択」の2つです。

対象機種のラインナップは、Android端末からiPhone端末まで非常に豊富。Android端末はミドルレンジ相当のコストパフォーマンスに優れたモデルが多く、iPhoneは少し古いモデルが対象になっています。

数年前の型落ちiPhoneなので最新モデルのようなハイスペックとはいえませんが、日常的に使うスマホとしてはまだまだ十分に活用できる性能を持っています。

対象の料金プランは「無制限通話付きのカケホーダイプラン」、「5分間通話定額付きのカケホーダイライトプラン」、「従量課金制のシンプルプラン」の3つ。現在のドコモで主流になっている料金プランがすべて対象になっているので、ほとんどのドコモユーザーが該当する内容です。

また、対象のパケットパックも主流のプランが網羅されているので、「docomo with」の基準をクリアするのは特段難しいことではありません

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「docomo with」対象のiPhone

「docomo with」対象のiPhoneは2種類
「docomo with」対象のiPhoneは2種類

執筆時点で「docomo with」対象のiPhoneは「iPhone 6s」「iPhone 7」の2機種。販売価格とストレージ容量は以下の通りです。

「docomo with」対象のiPhone端末 ストレージ 機種代金
iPhone 6s 32GB 42,768円
iPhone 7 32GB 42,768円

※機種代金はドコモオンラインショップでの販売価格

両機種ともに最新のフラッグシップモデルではないものの、まだまだ日常生活では十分に活用できます。また、これまでミドルレンジ相当の端末を使い続けてきた人なら大きなギャップを感じることもないでしょう。

特に2019年2月19日からラインナップに加わった「iPhone 7」は、防水・防塵性能やApple Payを利用した非接触型の決済サービスに対応した人気のiPhoneです。

それでは、ここで「iPhone 6s」と「iPhone 7」のそれぞれの特徴をチェックしていきましょう。

対象機種① iPhone 6s

iPhone 6sは、2015年のフラッグシップモデル
iPhone 6sは、2015年のフラッグシップモデル

iPhone史上、初めて3D Touch機能を搭載したのがこの「iPhone 6s」。ディスプレイの圧力を感知し、カーソル移動やショートカット操作などの細かなタッチ操作が可能です。

ディスプレイサイズは、王道の4.7インチ。片手持ちでも操作がしやすく、バランスの良いサイズ感で操作性も抜群です。

「iPhone 6s」を選ぶ前に注意してほしいのが、新たにラインナップに加わった1世代新しい端末「iPhone 7」と販売価格が同じなこと。また、執筆時にドコモオンラインショップを確認したところ、ほとんどのカラーが既に“在庫切れ”になっていました。

今後在庫が補充されることもあるかもしれませんが、「iPhone 6sの見た目が好きなのでどうしても使いたい」というような熱烈な理由でも無い限り、積極的に「iPhone 6s」を選ぶ必要性はありません。

同じ価格であれば機能面で優れている端末を選ぶほうがユーザーのメリットが大きいことは明白なので、とくにこだわりが無ければ「iPhone 7」を選びましょう。

■iPhone 6sの詳細スペック(参照:製品ページ

容量 32GB
サイズ
(高さ × 幅 × 厚さ)
138.3mm × 67.1mm × 7.1mm
重量 143g
ディスプレイ 4.7インチ Retina HD
チップ A9
メインカメラ 1,200万画素
インカメラ 500万画素
カラー ブラック / ゴールド / シルバー / ローズゴールド
その他

対象機種② iPhone 7

対象機種② iPhone 7

2019年2月19日から新たに「docomo with」対象機種に加わった「iPhone 7」。

iPhoneシリーズで初めて防水・防塵に対応したモデルで、水周りでも安心し使用できます。また、最新のiPhoneにも搭載されているFelicaが導入されたのも「iPhone 7」から。Apple Payのクレジット決済ができたり、Suicaなどの交通系ICカードをiPhoneに登録して利用できるのが大きな特徴です。

ちょっとした買い物や電車バスに乗る際にiPhoneをかざすだけで利用できるので利便性がiPhone7以前の機種から格段に向上しています。

これからスマホデビューする方や初めてiPhoneを使う人におすすめの端末です。ケータイからスマホに切り替える方を対象にした「ウェルカムスマホ割」は「docomo with」と併用可能なので2つの割引を組み合わせるとかなりお得になります。

1点だけ注意点を挙げると、docomo withではストレージ容量が32GBのモデルのみを展開していること。容量不足になりそうな場合はクラウドストレージの活用などが必要になることを考慮しておきましょう。

■iPhone 7の詳細スペック(参照:製品ページ

容量 32GB
サイズ
(高さ × 幅 × 厚さ)
138.3mm × 67.1mm × 7.1mm
重量 138g
ディスプレイ 4.7インチ Retina HD
チップ A10 Fusion
メインカメラ 1,200万画素
インカメラ 700万画素
カラー ブラック / ゴールドシルバー / ローズゴールド
その他 防水・防塵 / Felica対応

料金シミュレーション:「docomo with」でiPhoneを買うとお得?

「docomo with」でiPhoneを買う場合の料金を試算してみました
「docomo with」でiPhoneを買う場合の料金を試算してみました

「docomo with」は新規契約/他社からのMNP・乗り換え/ドコモユーザーの「docomo with」 対象端末への機種変更のいずれの場合でも料金が変わりません。条件をさえ満たせば、どんな契約タイプのユーザーでも同じ割引特典が受けられます。

毎月1,500円の割引を契約後ずっと受けられる「docomo with」。前述で紹介したiPhoneで運用した場合、どのくらい料金がかかるのか気になりますよね。

そこで毎月の通信料金を極力抑えたいということを念頭に運用コストが最安となるプランで試算してみました。使った分だけ通話料がかかるシンプルプランの利用でどのくらいの料金になるのか、ぜひ下記の料金シミュレーションを参考にしてください。

「iPhone 6s 」「iPhone 7」購入時の料金シミュレーション

他の項目でも紹介しましたが、「iPhone 6s 」「iPhone 7」の販売価格は同じです。

■「iPhone 6s 」「iPhone 7」購入時の料金シミュレーション

項目 通信費用 機種代金
基本プラン
(シンプルプラン・2年定期契約)
980円 42,768円
(24回分割は毎月1,782円)
spモード
(インターネット接続サービス)
300円
パケットパック
(ベーシックパック)
2,900円
docomo with 割引 -1,500円
合計(毎月の支払金額) 2,480円
2年間の支払総額 59,520円

通信費用(月額基本料金)だけで考えると毎月の費用総額の3割程度となる1,500円が割引され、毎月2,480円という安価で利用可能です。高額に思われがちな大手キャリアの通信費を、ここまで安価に抑えられる「docomo with」の強みが十分数字に出ていますね。

機種代金を24回分割払いで購入した場合の分割支払い金は毎月1,782円。「docomo with」の割引で1,500円を差し引くと、「実質毎月282円でiPhoneを購入できる」と考えることもできます。

「docomo with」 なら3年目以降もずっと割引が継続するのも大きなポイント。3年目以降になると機種代金の分割支払い分も無くなるので、さらにお得に使えるようになります。

ただし、今回試算した金額は最低限のスマホ利用を想定して通話料金が都度かかるシンプルプラン、パケットパックが1GB未満のベーシックパックを選択した際のもの。スマホの使用頻度が高く、より上位のプランを選択する場合はもう少し通信費用が高くなることに注意してください。

最新のiPhoneは端末価格だけでも10万円以上、最大で20万円近い端末もあります。端末費用だけを考えても「docomo with」でiPhoneを運用すると大幅にコストを低減できますね。

スマホを使いたいけど通話もデータ通信も使用頻度は高くない、1度購入した端末は壊れるまでずっと使い続けるという人に最適なプランといえるでしょう。


ドコモ公式サイト

「docomo with」でiPhoneを購入するメリット

「docomo with」でiPhoneを購入するメリットを解説します
「docomo with」でiPhoneを購入するメリットを解説します

iPhoneは取扱通信キャリアで購入する以外にも、Apple Storeや中古端末などさまざまな方法で購入することができます。選択肢が豊富な中、「docomo with」を利用してiPhoneを購入すると、どのようなメリットがあるのでしょうか。

ここでは「docomo with」でiPhoneを購入するメリットをまとめて紹介します。

メリット① docomoで安くiPhoneを運用できる

国内最大手の通信キャリアだけに、ドコモは巨大な通信インフラ網を使った安定した通信サービスを提供しています。さらに、全国各地にドコモショップを展開しているので、サポート面も非常に充実。

そんな安心感のあるドコモのサービスを使いながら、安くiPhoneを運用できるのが「docomo with」の大きなメリットといえるでしょう。

メリット② 携帯デビューだとさらにお得

ドコモFOMA回線からXi回線への機種変更、他社ケータイからドコモXi回線への乗り換えのいずれかに該当する場合、最大13ヶ月間、毎月1,500円割引になる「ウェルカムスマホ割」が適用されます。

「docomo with」の割引を併用すると、毎月3,000円割引という大きな恩恵が受けられます。スマホデビューを検討している人には大きなチャンスですね。

メリット③ Apple Pay対応のiPhone 7がラインナップ

新たにラインナップに加わったiPhone 7は、「Felica」機能を初めて搭載したiPhoneシリーズ。各社クレジットカードやSuicaをiPhoneに登録すれば、キャッシュレス決済「Apple Pay」が利用できます。

レストランやコンビニでの支払い、電車・バスといった交通機関利用など、日常生活のあらゆるシーンでキャッシュレス決済を使えるので便利。もちろんモバイルSuicaで定期券を購入して利用することも可能です。

メリット④ 「docomo with」の毎月1,500円割引は3年目以降も継続

「docomo wtih」最大の特徴である毎月1,500円割引は、3年目以降になってもずっと継続されます。

他の通信キャリアでスマホを購入する場合、大手通信会社でも格安SIMでも割引が2年間で終了するケースが多いです。しかし、「docomo wtih」は同じ機種を使い続ければ3年目以降もずっと割引されるので長期間利用ならさらにお得に運用できます。

★docomo withでiPhoneを購入するメリットまとめ
・docomoで安く、iPhoneを運用できる
・スマホデビューの人は「ウェルカムスマホ割」の併用でさらにお得
・Apple Pay対応のiPhone 7がラインナップ
・「docomo with」の毎月1,500円割引は3年目以降も継続

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「docomo with」でiPhoneを購入するデメリット

「docomo with」でiPhoneを購入するデメリットを解説します
「docomo with」でiPhoneを購入するデメリットを解説します

お得にiPhoneが使えてメリットが豊富な「docomo with」ですが、安く使える分いくつかの注意点もあるので事前に抑えておきましょう。

デメリット① 最新のiPhoneは対象外

毎年新機種が発売されるiPhone端末。「docomo with」の対象となっているiPhone端末は最新機種よりも2世代以上前となる旧端末が対象になっています。

そのため、現行のフラッグシップモデルに搭載されているような最先端の機能が使えないので、「常に最新のモデルを使いたい」というユーザーにはおすすめできません

ミドルレンジ程度の性能は有していますが、「docomo with」対象のAndroid端末には新しい機種もあるので購入前に一度比較してみるといいでしょう。

デメリット② ストレージ容量の少ないモデルしか選べない

通常、iPhoneシリーズでは各モデルごとに複数のストレージ容量が展開されています。しかし、「docomo with」で選べるストレージ容量は「iPhone 6s」「iPhone 7」ともに「32GB」のみとなります。

iPhoneは、Android端末にように外部メモリー(microSDなど)を活用することができません。32GBの容量が埋まってしまった場合は、クラウドストレージを利用する必要が出てくることを考慮しましょう。

デメリット③ 長期間の利用に少し不安が残る

「docomo with」対象機種になっているのは、型落ちのiPhone。長期間使い続けることで割引を受けられますが、ユーザー自身が端末を大切に扱って長期間利用しても問題が発生してしまう可能性があります。周囲のサービスがアップデートされることで、システム的に対応外となってしまう恐れも否定できません。

例えば、ゲームアプリに必要な最低限のスペックをiPhone 7が満たさなくなり、動作確認済みの端末から除外されてしまうことが数年以内で起こりうることも十分考えられます。

このようなデメリットも十分に理解した上で、「iPhoneをお得に使う!」という前向きな一歩を踏み出すようにしましょう。

★「docomo with」でiPhoneを購入するデメリット
・最新のiPhoneは対象外
・ストレージ容量の少ないモデルしか選べない
・長期間の利用に少し不安が残る

まとめ:「docomo with」はこれからiPhoneデビューする人や低価格でiPhoneを運用したい人におすすめ!

「docomo with」でiPhoneをお得に使おう!
「docomo with」でiPhoneをお得に使おう!

400万件以上の契約数を突破するほど大人気の「docomo with」。毎月1,500円の割引が2年間で終わらずに3年目以降もずっと継続するとあって、長期間利用すれば利用するほどお得になっていく料金プランです。

「docomo with」の対象機種には「iPhone 6s」「iPhone 7」といったiOS端末もしっかりラインナップ。最新端末にこだわりがなくとにかく安価でiPhoneを使いたい人や、サブ端末として「docomo with」のiPhoneを使いたいという人におすすめです。

また、最新端末ではすでに廃止されてしまっているホームボタンを搭載したiPhoneを使いたいという人にも最適。iPhone 6s以前の機種を使用していた人で、再びiPhoneを使いたい…というような人であれば操作に困ることも無いでしょう。

安心のドコモ回線を低価格でお得に運用できる「docomo with」でiPhoneをお得に利用してみてはいかがでしょうか!?

まずは下記のバナーからドコモ公式サイトをチェックしてみてください。


ドコモ公式サイト

今がチャンス!? 携帯料金プラン変更により、お得な「docomo with」提供期間は残りわずか

最近、各通信キャリアに向けて総務省の行政指導が行われており、携帯電話料金の引き下げ要請が出ていることはニュースなどでもご存知の方も多いのではないでしょうか?

2019年4月よりドコモでは料金引き下げのための新プランを発表すると公式にアナウンスしており、一部では「docomo with」が廃止されるとの報道もあります。

現在進められている通信キャリアでの改革は端末購入に伴う割引を廃止して、月々の月額基本料金と端末購入代金を分離すること。この「分離プラン」では端末購入を前提とした「docomo with」のサービス内容が引っかかってしまうという訳です。

執筆時点で正確な時期は発表されていませんが、毎月1,500円割引を受けられるお得な「docomo wtih」に加入できる期間が残りわずかになっていることは事実です。

プラン提供終了までに加入すれば「docomo with」でiPhoneを利用できるので、現在検討中の方にはお早めに手続きされることをおすすめします。


ドコモ公式サイト

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

Mac,iPhone,iPadなどのApple製品、最新ガジェットのレビュー、今WEBで話題になっている情報を発信するブログ「FatherLog」を運営、月間25万PV。プライベートでは1児の父で子供と触れあう時間を大切にしたいとの思いから地方へ移住。ワークライフバランスが人生のモットー。