「Google Pixel 3a / 3a XL」を購入したら設定しておきたい8つのこと

書いた人: ちえほん

カテゴリ: Pixel

ツイート このエントリーをはてなブックマークに追加
「Google Pixel 3a / 3a XL」を購入したら設定しておきたい8つのこと

国内ではNTTドコモから「Google Pixel 3a」、SoftBank(ソフトバンク)とGoogle直販から「Pixel 3a / 3a XL」。ミドルレンジモデルながら、去年発売された上位機種のPixel 3 / XLとほぼ同等の機能を使うことが出来ます。

このGoogle Pixel 3a / 3a XLを使い始めるにあたり、まず確認しておくべき設定・使い方を8つ紹介します。

不必要なプリインストールアプリが少なく、使いやすさとシンプルさが特徴である“Googleのスマホ”を確実に使いこなすためにも、ぜひ参考にしてみてください。

目次:

1.OSのアップデート方法

Google Pixel 3a / 3a XLは、3年間OSアップデートおよびセキュリティアップデートが保証されています。安心・安全に使うためにも、ソフトウェアのアップデートがあるかどうか、確認の方法もかかさず覚えておきましょう。

設定画面から【システム】→【詳細設定】と進む設定画面から【システム】→【詳細設定】と進む
設定画面から【システム】→【詳細設定】と進む
【システムアップデート】→【アップデートをチェック】を押す【システムアップデート】→【アップデートをチェック】を押す
【システムアップデート】→【アップデートをチェック】を押す

【アップデートをチェック】をタップすれば、ソフトウェア更新の有無を手動で確認することが出来ます。

2.バッテリー周りの設定方法

Google Pixel 3a / 3a XLには、Pixel 3 / XLと同様に使用頻度が低いアプリの電池使用を制限する機能が搭載されています。余計な心配をせず、バッテリーをより長く持たせることが可能です。ぜひ、一度設定を確認して「自動調整バッテリー」機能をオンにしておくことをおすすめします。

設定画面から【電池】→【自動調整バッテリー】の順に選ぶ設定画面から【電池】→【自動調整バッテリー】の順に選ぶ
設定画面から【電池】→【自動調整バッテリー】の順に選ぶ

自動調整バッテリーの使用がオンになっていれば、あとはPixel 3a / 3a XLが勝手に使用頻度が低いアプリを判別して制限してくれます。自分で気にしてマルチタスクを起動してアプリをオン・オフする手間も省けて、ストレスフリーなので是非一度設定を確認しておきましょう。

3.指紋認証の設定方法(セキュリティ)

非常に高速で、かつ正確な指紋認証をGoogle Pixel 3a / 3a XLは搭載しています。もしもの時に備えてセキュリティの向上を図りましょう。指紋認証の登録は、誰でも手軽に行うことが可能。以下の手順に従い、購入後すぐに設定を確認しておきましょう。

設定画面から【セキュリティと現在地情報】→【Pixel Imprint】の順に選ぶ設定画面から【セキュリティと現在地情報】→【Pixel Imprint】の順に選ぶ
設定画面から【セキュリティと現在地情報】→【Pixel Imprint】の順に選ぶ
【Pixel Imprint】→【次へ】→【画面ロックのパターン】を選択する【Pixel Imprint】→【次へ】→【画面ロックのパターン】を選択する
【Pixel Imprint】→【次へ】→【画面ロックのパターン】を選択する

画面の指示にしたがい「予備のロック解除方法」を登録する。

【通知表示設定を行う】→【背面の指紋認証センサーに登録したい指を触れる】【通知表示設定を行う】→【背面の指紋認証センサーに登録したい指を触れる】
【通知表示設定を行う】→【背面の指紋認証センサーに登録したい指を触れる】

画面の指示にしたがい「認証に使う指紋」を登録する。

【画面指示に従い指紋認証を登録する】→【完了】【画面指示に従い指紋認証を登録する】→【完了】
【画面指示に従い指紋認証を登録する】→【完了】

「指紋の登録完了」が表示されれば無事、指紋認証が登録されました。セキュリティ向上に繋がる指紋認証に加え、画面オフ状態で指紋認証を行うとスリープ解除も行えるので、電源ボタンを押す手間がなくなるのも嬉しいポイントです。ぜひ登録しておくことをおすすめします。

4.握るだけでGoogleアシスタントが使える「Active Edge」を設定する

Active Edgeは、Google Pixel 3a / 3a XLの下半分を握ることで素早く「Googleアシスタント」を呼び出したり、画面がオフの状態からでも起動出来たり、握ることで「通知」や「着信音」、「アラーム」等を消音にすることも出来ます。握る動作で簡単に行えるのが便利です。それでは、Active Edgeの設定方法をみていきましょう。

設定画面から【システム】→【操作】と進む設定画面から【システム】→【操作】と進む
設定画面から【システム】→【操作】と進む
【Active Edge】→Active Edgeの設定を行う【Active Edge】→Active Edgeの設定を行う
【Active Edge】→Active Edgeの設定を行う

度々スクイーズという表現が出てきますが、「スクイーズ=握る」です。Active Edgeを設定する上でまず、握る強さを設定していきましょう。デフォルトでは男性には問題ない握りの強さですが、女性にはちょっと力がいるので軽いスクイーズ(握る)強さにしておくことをおすすめします。手軽に呼び出せる機能なので、出来るだけ使いやすい握りの強さに設定しましょう。

設定項目として、「端末をスクイーズしてアシスタントに話しかける」、「画面がOFFのときでも起動」、「スクイーズで消音」を簡単にオン・オフすることで機能を使うことが出来ます。実際に使ってみて「スクイーズで消音」が凄く便利なので、ぜひオンにして使ってみてください

5.おサイフケータイ機能の設定

SIMフリー版、キャリア版を問わず、日本で発売されているGoogle Pixel 3a / 3a XLはFelica(フェリカ)を搭載しています。スマホをかざしてお支払いが出来るおサイフケータイ機能をサポートしています。

Pixel 3a / 3a XLでおサイフケータイ機能を使うためには、公式アプリストアのGoogle Playから「Google Pay」アプリのインストールが必要です。ただし、今回使用しているソフトバンク版ではデフォルトでプリインストールされているのでそのまま設定に進むことが可能でした。「Google Pay」アプリがなければ、公式アプリストアのGoogle Playから手軽にインストールが可能です

「Google Pay」アプリは公式アプリストアのGoogle Playからインストール可能です。Google Playの検索に
「Google Pay」アプリは公式アプリストアのGoogle Playからインストール可能です。Google Playの検索に”Google Pay”と入力すればすぐに出てきます
ソフトバンク版は「Google Pay」がプリインストールされています
ソフトバンク版は「Google Pay」がプリインストールされています
【Google Payを起動】→【設定する】→追加したい支払い方法を選択する【Google Payを起動】→【設定する】→追加したい支払い方法を選択する
【Google Payを起動】→【設定する】→追加したい支払い方法を選択する
支払い方法が追加されると使用することが出来るようになります支払い方法が追加されると使用することが出来るようになります
支払い方法が追加されると使用することが出来るようになります

一台で複数の決済方法、電子マネーを追加出来るので非常に便利です。おサイフケータイを使いたいと思っている方は忘れずに設定しておきましょう。

6.アンビエント表示を設定する

Google Pixel 3a / 3a XLでは、アンビエント表示(Always on Display)に対応しています。この機能を使えば、スリープ状態でも時刻やSNSなどの表示が可能になります。常時点灯も可能ですが、バッテリー持ちに影響が出ます。おすすめは、通知が届いた時だけ点灯する設定です。

設定画面から【ディスプレイ】→【詳細設定】へ進む設定画面から【ディスプレイ】→【詳細設定】へ進む
設定画面から【ディスプレイ】→【詳細設定】へ進む
下部の【アンビエント表示】を選ぶ下部の【アンビエント表示】を選ぶ
下部の【アンビエント表示】を選ぶ
アンビエント表示(Always on Display) が表示されている状態
アンビエント表示(Always on Display) が表示されている状態

アンビエント表示の機能で「端末の画面をダブルタップして通知をチェック」をオンにしておき、画面オフ状態で画面をダブルタップすると、スリープ解除になり便利なのでオンにしておくことをおすすめします。

また「新しい通知」をオンにしておくと、メールやSNSなどの通知を受信した際に、ディスプレイがスリープ状態から起動してアンビエント表示され、何が届いたのか簡単に確認することが出来ます。便利機能なので、ぜひ一度使ってみてください。

7.Digital Wellbeingの設定

Google Pixel 3a / 3a XLでは、Android OSの新機能「Digital Wellbeing(デジタルウェルビーイング)」を使うことが出来ます。ユーザーのスマホ利用状況を一目で確認でき、毎日のデバイスの利用習慣を把握できると同時に、アプリにタイマーを設定して使用出来る時間を制限することも出来ます。

設定画面→【Digital Wellbeing】→ダッシュボード設定画面→【Digital Wellbeing】→ダッシュボード
設定画面→【Digital Wellbeing】→ダッシュボード
左から「スマホの使用時間」「スマホのロックを解除した回数」「スマホに届いた通知の件数」左から「スマホの使用時間」「スマホのロックを解除した回数」「スマホに届いた通知の件数」左から「スマホの使用時間」「スマホのロックを解除した回数」「スマホに届いた通知の件数」
左から「スマホの使用時間」「スマホのロックを解除した回数」「スマホに届いた通知の件数」

Digital Wellbeingのダッシュボード上部の項目を切り替えることで、「スマホの使用時間」「スマホのロックを解除した回数」「スマホに届いた通知の件数」を調べることが出来ます。どんな使い方をしているのか、細かく知ることが出来ます。

アプリタイマーを設定することが出来るアプリタイマーを設定することが出来る
アプリタイマーを設定することが出来る

Digital Wellbeingには、任意のアプリに「1日で利用できる時間の制限」を設定することが可能です。アプリのタイマー設定は、砂時計のアイコンをタップすると使用時間を設定することが出来ます。一日に決めた時間しかアプリを使えなくすることで、無駄な時間を過ごさない対策にも活用できます。

設定した使用時間を超えるとアプリが停止。翌日まで使えなくなります設定した使用時間を超えるとアプリが停止。翌日まで使えなくなります
設定した使用時間を超えるとアプリが停止。翌日まで使えなくなります

任意で決めた時間を超えると、アプリが一時停止します。アプリドロワー上でもアイコンがグレーアウトして翌日まで使えなくなります。

【Digital Wellbeing】からアプリリストにアイコンを表示をオンにすると、アプリドロワーにアプリとして表示出来ます【Digital Wellbeing】からアプリリストにアイコンを表示をオンにすると、アプリドロワーにアプリとして表示出来ます
【Digital Wellbeing】からアプリリストにアイコンを表示をオンにすると、アプリドロワーにアプリとして表示出来ます

アプリドロワー上にアイコンを表示することで、Digital Wellbeingをいつでも手軽に起動することが出来ます。スマホの使用状況を知り、スマホをより使いこなしていきましょう。

8.タッチ操作音や操作時のバイブ等の音周り設定

Google Pixel 3a / 3a XLでは、タッチ操作音や操作時のバイブ等の音周りの設定も簡単に行えます。キーボードを打つ際に不要な感覚フィードバックのオン / オフも出来るので、ぜひ一度設定を見直しておきましょう。

設定画面→【音】→詳細設定へ進み設定画面→【音】→詳細設定へ進み
設定画面→【音】→詳細設定へ進み
その他の音やバイブレーションから音のオンオフが可能
その他の音やバイブレーションから音のオンオフが可能

画面ロック音やタッチ操作音、タップ操作時のバイブなど、必要ない音周りの設定も一度確認して不要の場合はオフにしておくことをおすすめします。

使い方まとめ:機能を知ることでもっと楽しくなるスマホ

Googleスマホだからこそ楽しめる最新OSや機能、Google Pixel 3a / 3a XLでは3年間のOSアップデート保証が付いています。

Active EdgeやDigital Wellbeingを使いこなしながら、追加される新機能を楽しめるスマートフォンです。今回ご紹介した機能や設定を楽しみながらカスタマイズしてより自分好みの環境を作り上げてみてください。

販売サイトはこちら

こちらの記事はいかがでしたか?

お役に立ちましたか?

送信する

もしよろしければお友達に
ご紹介お願いします!

  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

特集コンテンツ

d-card

docomoのギガホ・ギガライト

Y!mobile 公式オンラインストアなら「限定商品!」「送料無料!」「24H受付OK!」

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

ガジェットレビューサイト「モバイルドットコム」を運営しています。スマホ大好き人間でいつもスマートフォンのことばかり考えています。口癖は、今月スマホ買ってない!どうぞ宜しくおねがいします。