Galaxy S10 / S10+を買ったら設定しておきたい12のこと

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Galaxy S10  S10+を買ったら設定しておきたい12のこと

2019年5月にau、6月にドコモから発売されたサムスン製のスマートフォン「Galaxy S10 / S10+」より使いやすくできるオススメの設定方法・項目をピックアップして解説していきます。

サムスン製のスマートフォンで共通する設定項目も多いのでGalaxy S10 / S10+以外の機種でも参考になるはずです。ぜひ記事を見ながら設定してみてください。

目次:

1. ディスプレイの点灯時間を長く/短くする

購入時はディスプレイの点灯時間が短く設定されていてすぐに消灯してしまうので長くするのがオススメ。

設定から【ディスプレイ】→【画面のタイムアウト】に進んでスリープ時間を変更します。とりあえず2分に設定しておいて後で好みに合わせて変更しましょう。

設定から【ディスプレイ】をタップ
設定から【ディスプレイ】をタップ
【画面のタイムアウト】をタップ
【画面のタイムアウト】をタップ
スリープまでの時間を変更する
スリープまでの時間を変更する

2. バッテリー残量をパーセント表示にする

初期状態のGalaxy S10 / S10+はバッテリー残量がアイコンだけで表示されてどれぐらいバッテリーが残っているかわかりにくのでパーセント表示にしましょう。

設定から【通知】→【ステータスバー】→【バッテリー残量(%)で表示】をタップで設定できます。

設定から【通知】をタップ
設定から【通知】をタップ
【ステータスバー】をタップ
【ステータスバー】をタップ
バッテリー残量をパーセントで表示する
バッテリー残量をパーセントで表示する

3. 指紋認証を設定する

Galaxy S10 / S10+では先進的な画面内蔵式の指紋認証が利用できます。3Dで指紋の認識するため従来の指紋認証よりも高い安全性を実現しています。画面ロックも素早く解除できるのでかならず設定しておきましょう。

設定から【生態認証とセキュリティ】→【指紋認証】で指紋をスキャンします。指紋認証後に追加をタップすると別の指紋の登録が可能です。

設定から【生態認証とセキュリティ】をタップ
設定から【生態認証とセキュリティ】をタップ
【指紋認証】をタップ
【指紋認証】をタップ
【続行】でスキャンへ
【続行】でスキャンへ
センターに指を置き、指紋をスキャンする
センターに指を置き、指紋をスキャンする
指紋認証を設定する
指紋認証を設定する

4. 顔認証を設定する

指紋認証に合わせて顔認証も設定することができます。指紋認証は指が濡れているときや汚れているときなど、うまく認証できないときのために顔認証も設定しておくといいでしょう。

設定の【生体認証とセキュリティ】→【顔認証】から登録できます。

設定から【生体認証とセキュリティ】をタップ
設定から【生体認証とセキュリティ】をタップ
【顔認証】をタップ
【顔認証】をタップ
【続行】で認証へ
【続行】で認証へ
顔認証を設定する
顔認証を設定する
認証速度の向上は外しておく方が安全性は高い
認証速度の向上は外しておく方が安全性は高い

画像や動画でも顔認証される可能性が高くなるため、安全性を重視するのであれば、【認証速度を向上】のチェックは外しておくことをおすすめします。

5. 戻るボタンの配置を左に変更する

Galaxyシリーズは他のAndroidと戻るボタンが逆に配置されていて使いにくいので設定を変更しましょう。もちろんなれている人はそのままで構いません。

設定の【ディスプレイ】→【ナビゲーションバー】→【ジェスチャーで操作】のボタンの順序の下にチェックを入れると変更できます。

設定から【ディスプレイ】をタップ
設定から【ディスプレイ】をタップ
【ナビゲーションバー】をタップ
【ナビゲーションバー】をタップ
戻るボタンの配置を変更する
戻るボタンの配置を変更する

6. ボタン操作からジェスチャー操作に変更する

ナビゲーションバーはジェスチャー操作にも対応しています。設定から【ディスプレイ】→【ナビゲーションバー】→【ジェスチャー操作】をチェックしてください。

慣れるまでは大変ですが、慣れれば画面をより広く使えるのでおすすめです。

設定から【ディスプレイ】をタップ
設定から【ディスプレイ】をタップ
【ナビゲーションバー】をタップ
【ナビゲーションバー】をタップ
ナビゲーションバーをジェスチャー操作に
ナビゲーションバーをジェスチャー操作に

7. エッジスクリーンのエッジパネルを追加する

Galaxy S10 / S10+の特徴的な機能のひとつ、側面からスワイプして表示する「エッジスクリーン」もカスタマイズしましょう。

画面のエッジ部分をスライドすると、アプリのショートカットリストや天気予報など便利なパネルが表示されます

パネルを追加するにはエッジパネルを起動して【歯車のアイコン】をタップ。あとは追加したいエッジパネルを選ぶだけです。

エッジスクリーンの歯車アイコンをタップ
エッジスクリーンの歯車アイコンをタップ
エッジパネル一覧
エッジパネル一覧
スマート選択、天気予報をタップ
スマート選択、天気予報をタップ
長方形・楕円・アニメーション・画面に固定から選択できます
長方形・楕円・アニメーション・画面に固定から選択できます
エッジパネルが追加されました
エッジパネルが追加されました

8. エッジパネルの配置を変更する

エッジパネルは右側に表示されているため、スマートフォンを左手で操作する場合は指が届きにくくなっています。配置も変更しましょう。

エッジパネルを起動して歯車アイコンをタップ後、画面右上の【︙】をタップして【エッジパネルハンドル】を選択します。左または右を選べば配置を変更できます。

歯車アイコンをタップ
歯車アイコンをタップ
【︙】をタップ
【︙】をタップ
【エッジパネルハンドル】をタップ
【エッジパネルハンドル】をタップ
エッジパネルの配置を変更
エッジパネルの配置を変更

9. エッジライティングの効果を変更する

Galaxy S10 / S10+は通知が届くとディスプレイのエッジが光る「エッジライティング」に対応しています。光り方は設定画面で変更できるので好みの光り方を探してみましょう。

設定画面から【ディスプレイ】→【エッジスクリーン】→【Edge lighting】→【Edge lightingスタイル】に進んでまずは【エフェクト】を選択して4種類から光り方を選びます。最後に色や透明度、幅、時間などを微調整して完了です。

設定から【ディスプレイ】をタップ
設定から【ディスプレイ】をタップ
【エッジスクリーン】をタップ
【エッジスクリーン】をタップ
【Edge lighting】をチェック
【Edge lighting】をチェック
【Edge lightingスタイル】をタップ
【Edge lightingスタイル】をタップ
エッジライティングをカスタマイズするエッジライティングをカスタマイズする
エッジライティングをカスタマイズする

10. Bixbyボタンを好みのアプリのショートカットボタンにする

ほとんど使うことがないBixbyボタンは好みのアプリをショートカットで起動できるボタンに割り当てしまうのがおすすめです。

設定から【高度な機能】→【Bixbyキー】→【アプリを起動】に進んで好きなアプリを選択すれば設定は完了です。

【高度な機能】をタップ
【高度な機能】をタップ
【Bixbyキー】をタップ
【Bixbyキー】をタップ
アプリを起動にチェック
アプリを起動にチェック
Bixbyキーをショートカットボタンに変更する
Bixbyキーをショートカットボタンに変更する

11. スマートキャプチャをオフにする

Galaxy S10 / S10+でスクリーンショットを撮影すると、左下にツールが表示されてすぐにスクショに文字入れなどができるようになっています。ただ、スクショに写ってしまうことが多く邪魔になることがほとんどなのでオフにしてしまいましょう。

設定から【高度な機能】に進んで【スマートキャプチャ】をオフにします。

【高度な機能】をタップ
【高度な機能】をタップ
スマートキャプチャをオフにする
スマートキャプチャをオフにする

12. 片手モードをオンにする

縦長のディスプレイを搭載するGalaxy S10 / S10+ですが、片手で操作しづらいと感じることも少なくありません。そんなときは「片手モード」を利用しましょう。初期状態ではオフになっているので設定画面からオンにします。

設定画面から【高度な機能】→【モーションとジェスチャー】→【片手モード】に進んで機能をオンにしたのち、ジェスチャーまたはボタンにチェックを入れます。

ジェスチャーは右下または左下から中央に向かってスワイプするとスクショが撮れます。ボタンはホームボタンを3回連続でタップするとスクショが撮れます。

【高度な機能】をタップ
【高度な機能】をタップ
【モーションとジェスチャー】をチェック
【モーションとジェスチャー】をチェック
【モーションとジェスチャー】をタップ
【モーションとジェスチャー】をタップ
【片手モード】をオン
【片手モード】をオン
ジェスチャーまたはボタンを選択
ジェスチャーまたはボタンを選択

使い方まとめ

以上がGalaxy S10 / S10+を買ったら設定しておきたい12のことでした。基本的な設定~便利機能まで幅広くご紹介しました。便利な機能でも初期状態でオフになっているものもあるので、ぜひ確認してみてください。

特にエッジパネルの追加やエッジライティングのカスタマイズは、何度も設定を変更して自分好みに仕上げられそうな機能です。ぜひこの記事を参考に納得の行く自分好みの端末に仕上げてみてください。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

スマートフォンやウェアラブルなどを専門的に取り扱う「携帯総合研究所」を運営しているブロガーです。前職はシステムエンジニアでプログラムの経験を活かしてアプリの開発もはじめました!