ドコモ「arrows Be3」レビュー!コスパ良しな国産スマホ

書いた人: みなみかわ

カテゴリ: ドコモ

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ドコモ「arrows Be3」レビュー!コスパ良しな国産スマホ

2019年6月にドコモから発売された富士通の「arrows Be3」。2018年6月に発売した「arrows Be」の後継機種で、旧機種からのパワーアップも多く確認できます。

価格は3万円台とお手頃価格でありながら、安心の国産製造で有機ELディスプレイやおサイフケータイ、防じん防水などあると嬉しい機能がしっかりと取り揃えられた、スマホ初心者から上級者まで幅広い人に満足いただけるオールインワンな一台となっています。

今回はこのNTTドコモ「arrows Be3」について、スペックや基本的な性能をはじめ、特徴などを確認しながら、デザインやスペック、カメラ機能などにもフォーカスを当て、実際に使ってみた感想を含めレビューしていきたいと思います。

FUJITSU
arrows Be3

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目次:

arrows Be3の外観・デザイン・大きさ

 5.6型でフルHD+(1,080×2,220ピクセル)の有機ELを搭載
 5.6型でフルHD+(1,080×2,220ピクセル)の有機ELを搭載

arrows Be3のディスプレイは5.6型でフルHD+(1,080×2,220ピクセル)の有機ELを搭載しています。有機ELディスプレイのおかげで、写真や動画再生時により明るく鮮やかに表示できるようになったほか、明るい環境などでの視認性も非常に良好です。

側面(右):電源ボタンと音量ボタンが配置されている
側面(右):電源ボタンと音量ボタンが配置されている
側面(左):何もボタンがなくスッキリしている
側面(左):何もボタンがなくスッキリしている
SIMカードスロットにはmicroSDも挿入できる
SIMカードスロットにはmicroSDも挿入できる
上部:ワンセグアンテナとSIMカード挿入口
上部:ワンセグアンテナとSIMカード挿入口
下部:USB-TypeC、スピーカー、マイク、イヤホンジャック、ストラップホールを装備
下部:USB-TypeC、スピーカー、マイク、イヤホンジャック、ストラップホールを装備
バランスの良いサイズ感
バランスの良いサイズ感

縦横比は18.5:9と縦長のディスプレイを採用しているため、端末自体もやや縦長となっています。この形状は持ちにくいかと思いきや、重さも軽く丸いフォルムのおかげでしっかりと手にフィットし、持ちにくさは全く感じませんでした。

有機ELの美しい画面で長時間動画などを視聴する人も多いかと思いますが、腕が疲れて動画を見るのが億劫になるということも無さそうな安心の仕様となっています。

カラーバリエーションは3色

男性にも女性にもフィットするカラーバリエーション
男性にも女性にもフィットするカラーバリエーション

カラーバリエーションは、ホワイト、ピンク、ブラックの3色展開で、幅広い人達に馴染むバリエーションとなっています。今回のレビューではピンクを使用しています。

背面にExlider(エクスライダー)

指紋センサー兼Exliderは背面に配置されている
指紋センサー兼Exliderは背面に配置されている

arrowsシリーズの特徴ともいえる「Exlider(エクスライダー)」も、もちろん搭載されています。「なぞる」「ダブルタップ」「タップ」などの動作で、片手でスクロールができたり、拡大モードに切り替えたりと簡単に様々な機能を使うことが出来る機能です。

今までは側面の指紋センサーで操作をしていましたが、本機では背面に指紋センサーが移動し、丸いデザインに変更されています。

ストラップホールと3.5mmイヤホンジャック

本体下部にはストラップホールと3.5mmイヤホンジャックがある
本体下部にはストラップホールと3.5mmイヤホンジャックがある

近年、採用されている端末が減ってきてしまっている「ストラップホール」も本機にはしっかりと採用されています。本体下部にあり、落下防止のストラップやお気に入りのストラップを付けることが出来る嬉しい装備です。

そのすぐ横には、こちらも廃止されている機種も増えつつある「3.5mmイヤホンジャック」が搭載され、有線イヤホンで気軽に音楽を楽しむことができます。

ワンセグアンテナ

本体上部にはワンセグアンテナがある
本体上部にはワンセグアンテナがある

本体上部には他社スマホには見られなくなった「ワンセグアンテナ」が配置されています。外付けケーブルを使わなくてもワンセグ視聴が可能なので、万が一の災害時にも安心です。

iPhone 8との大きさ比較

iPhone 8より一回りほど大きくなっている
iPhone 8より一回りほど大きくなっている

iphone 8との大きさ比較をしてみました。大きさはarrows Be3の方がやや大きくなっています。特に縦方向には大きな差があるのが分かります。

この点が持ちにくさや操作性に影響するかと思いましたが、手の小さめな筆者の手でも、片手操作の問題はなく特別デメリットには感じませんでした。重量感についてはiPhone 8のほうがやや重く、長時間の使用でも疲れにくいのはarrows Be3だと感じました。

重ねてみるとサイズ感の違いがよくわかる
重ねてみるとサイズ感の違いがよくわかる

arrows Be3のスペック・パフォーマンスをチェック

価格は3万円台とお手頃価格で購入できるarrows Be3ですが、スペック・パフォーマンス性能はどうなのでしょうか。まずはスペックについて、以下に表でまとめます。

端末 arrows Be3製品ページ
OS AndroidTM 9
サイズ 高さ:約147mm
幅:約70mm
厚さ:約8.9mm
質量 約145g
ディスプレイ 有機EL
約5.6インチ
Full HD+(1,080x2,220)
プロセッサ Snapdragon450
1.8GHz
オクタコア
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
microSD microSD:2GB
microSDHC(UHS-I):32GB
microSDXC(UHS-I):400GB
メインカメラ 約1,220万画素
フロントカメラ 約810万画素
バッテリー 2,780mAh
充電 Type-C
SIM nanoSIM
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
VoLTE
HD+対応
防水、防じん
防水:IP6X、防じん:IPX5/IPX8
おサイフケータイ
ワンセグ/フルセグ ○/ ×
生体認証 指紋認証 / 顔認証/声認証
カラー ホワイト
ブラック
ピンク

メインカメラは約1,220万画素、フロントカメラは約810万画素となっており、写真を撮るのには充分なスペックとなっています。

なんといってもこの価格帯で有機ELディスプレイを搭載していることが大きな特徴です。有機ELディスプレイ搭載によりコントラストをはっきりと表現でき、黒がよく映えるようになりました。写真はより美しく、文字もくっきり読みやすくなりました。

他にもRAM容量が3GB、ROM容量が32GB(microSDカードによる拡張も可能)とミドルレンジモデルでありながら、ワンセグ、おサイフケータイ、防水・防じん仕様といった生活の中で必要としている機能をしっかりと取り込んでくるあたりは、さすが安心の国産仕様、といったところです。

CPUは省エネで比較的高性能なSnarpdragon 450(以下、SDM450)です。ネットサーフィンやSNS、動画視聴などを中心とした使い方なら問題なく使うことができます。SDM450の省エネ性能はかなり高いため、電池持ちはかなり良いものになっています。

AnTuTu Benchmarkで測定したベンチマークスコアは7万点台を記録
AnTuTu Benchmarkで測定したベンチマークスコアは7万点台を記録

省電力設計でバッテリー持ちがいい

arrows Be3は、省電力設計で一日二日充電し損ねてしまっても問題なく使える点は大きなポイントの一つです。今回検証のため常に本機を数日間持ち歩き活用しましたが、バッテリーの持ちが本当に良いと感じました。

私が普段使用しているiPhone 8の場合、朝フル充電しても夜には10%以下になってしまうのですが、本機についてはまだ50%ほど残っており、充電切れのリスクが少ない端末だと感じました。おサイフケータイは電池切れになると機能しなくなってしまいますが、これだけバッテリーが持つなら安心です。

SNSやWEB閲覧、地図アプリなどの操作感

縦長ディスプレイ表示領域も広く使いやすい
縦長ディスプレイ表示領域も広く使いやすい

実際にarrows Be3でWebの閲覧やSNS、地図アプリを使用し、その使用感について確認してみました。

ミドルスペックということもあり、Web閲覧などの際に多少カクつくこともありましたが、あまり気になるレベルではなく、ストレスに感じることはありませんでした。縦長ディスプレイのおかげで表示領域が広く、快適にWeb閲覧や地図アプリを使用することができます。

また、有機ELディスプレイの特徴ともいえるはっきりとしたコントラストでメリハリのある画面表示で、動画を視聴する際にも非常に綺麗な画質で視聴することができ満足度も高いです。

【比較】arrows Be3とarrows Be

「arrows Be3」と前モデル「arrows Be」との比較をしていきたいと思います。

arrows Be3 arrows Be
カラー ブラック、ホワイト、ピンク ブラック、ホワイト、ピンク
サイズ 147×70×8.9mm 144×72×8.3mm
重量 145g 146g
ディスプレイ サイズ:5.6インチ サイズ:5.0インチ
種類:有機EL 種類:TFT(IPS型)
解像度:Full HD+
(1,080x2,220)
解像度:HD
(720×1,280)
バッテリー容量 2,780mAh 2,580mAh
電池持ち時間 約130時間 約130時間
メインカメラ 約1,220万画素 約1,220万画素
インカメラ 約810万画素 約500万画素
CPU SDM450 1.8GHz
オクタコア
SDM450 1.8GHz
オクタコア
OS AndroidTM 9 AndroidTM 8.1、9対応
内蔵メモリ 3GB / 32GB 3GB / 32GB
RAM / ROM
外部メモリ 最大400GB 最大400GB
発売日 2019年6月7日 2018年5月25日
価格 34,056円(税込) 31,680円(税込)

★ディスプレイ
arrows Beは5.0インチ(1,280×720)の液晶ディスプレイを搭載していましたが、arrows Be3は5.6インチ(2,220×1,080)の有機ELディスプレイとなりました。一般的に有機ELは液晶と比べて、高コントラストで発色に優れるなどより高画質を表示でき、はっきりと文字を見ることができます。

★サイズ
arrows Be3はarrows Beより、幅が2mm狭く、高さが3mm大きく、奥行きが0.6mm厚く、質量が1g軽くなりました。縦長のディスプレイ比率になり、ベゼル幅が狭い仕様になり、端末いっぱいにディスプレイが広がっています。このデザインにより、持ちやすさと大画面の非常に良いバランスの両立を実現しています。

★指紋センサー

脈波センサーは指紋認証センサーの上に設置されている
脈波センサーは指紋認証センサーの上に設置されている

arrows Beでは指紋認証センサーが右側側面に設置されていましたが、arrows Be3では背面に移動されました。この変更により左右どちらの手でも「エクスライダー」機能が使えるようになりました。また、今までは上下方向のスクロールのみの対応でしたが、指紋センサーが丸い形状に変更されたことで上下左右のスクロールにも対応しました。

さらに、arrows Beにはなかった機能として「脈波センサー」が追加されました。このセンサーに指を当て数秒待つだけで血管年齢や体のストレスレベルを気軽に測ることができます。日ごろから健康管理をしっかりしたい人にはとても嬉しい機能ですね。

arrows Be3のカメラ性能・作例

arrows Be3のカメラ機能を使ってみて、その性能について確認していきたいと思います。

まずは、昼間の風景です。天気のいい日に秋葉原の町並みを撮影してみました。

昼間の秋葉原の様子
昼間の秋葉原の様子

カメラの起動から写真撮影に至るまで非常に早く手軽にきれいな写真が撮れます。

走る車もブレずに撮影可能
走る車もブレずに撮影可能

続いて動きのある被写体に対しての適合を調べるために交差点を走る車を撮影。ブレることなくしっかりと撮影することができ、スポーツの撮影などにも活躍しそうです。街並みの色彩もしっかりと表現されています。

インスタなどにアップする機会も多い料理の写真はどうでしょうか。料理の写真と合わせてマクロ撮影の実力についても検証しました。

薄暗い店内でも明るく
薄暗い店内でも明るく

まずは焼肉の写真です。最近秋葉原にオープンした一人焼肉のお店に行ってきました。比較的暗め店内でしたが、自動で明るさの調整が行われきれいに撮影することができました。

キムチの鮮やかな色もしっかりと
キムチの鮮やかな色もしっかりと

合わせてマクロ撮影の実力もチェックです。「料理の写真はできるだけ寄りで撮るとおいしそうに撮影できる」という都市伝説もどこかで聞いたことがありますが、今回は副菜のキムチをマクロ撮影しました。

正直もう少し寄りで撮りたいというのが本音でしたが、料理の撮影という意味ではベストな距離感なのかもしれません。色鮮やかに美味しそうに撮影することができました。

焼き立てのうなぎがとてもおいしそう
焼き立てのうなぎがとてもおいしそう

続いてうなぎ屋さんです。こちらも暗めで落ち着いた雰囲気の店内でしたが、カメラが適切に明るさ調整をしてくれています。うなぎが非常においしそうです。

迫力満点のうなぎ
迫力満点のうなぎ

こちらもマクロ撮影をしてみました。キムチの時と同様に、寄れる範囲には限りがありましたが、撮影自体はタレのつややかな様子や、うなぎの新鮮さが伝わってくるような非常にレベルの高い写真が撮影できました。

薄暗いところもきれいに撮れた
薄暗いところもきれいに撮れた

続いて薄暗い場所での撮影を試みました。ガード下なので昼間でも薄暗い場所なのですが、写真で撮影するとその薄暗ささえ、幻想的に映し出すことができました。薄暗い場所でも簡単にきれいな写真を撮ることができ搭載カメラのレベルの高さを感じる一枚です。

周りが暗くても光とのバランスが絶妙に調整される
周りが暗くても光とのバランスが絶妙に調整される

最後に夜景の撮影です。暗い空間で光を放つ物に対しても、周りとのバランスを調整し、その情景をしっかりと表現できています。

ポートレートモード

通常の写真撮影のほか、便利な撮影機能があります。

一眼レフのような背景ぼかしが手軽に楽しめる
一眼レフのような背景ぼかしが手軽に楽しめる

まず人物が被写体のときに背景をぼかすことのできるポートレートモードです。一般的にダブルレンズを搭載していないと出来ない撮影方法ですが、AIが被写体を判別することによって背景をぼかすことが出来ます。

AIシーン認識カメラ

しっかりとAIが「料理」と判定
しっかりとAIが「料理」と判定

撮影したい被写体にカメラを向けると、AIがその物を判定し、適した撮影モードを適応してくれる「AIシーン認識カメラ」

今回カメラの検証にも使ったこのモードですが、「逆光」、「料理」、「夜景」などをスムーズに判別してくれました。いちいちモード変更しなくて済むので、手軽にきれいな写真が撮れます。写真初心者の人にも安心の機能です。ちなみにうなぎを撮影するときはしっかりと「料理」の判定をしてくれました。

Live Auto Zoom(ライブ オート ズーム)

走る車もしっかりと認識し追尾撮影
走る車もしっかりと認識し追尾撮影

動画撮影の際、人が目で追うようにカメラ自らが被写体を追い、なめらかにズームする機能の「Live Auto Zoom(ライブ オート ズーム)」。自動ズームを使えば、動きのあるものも自動で追尾してくれます。走る子どもなど動きの激しいものも見逃す心配もなく、自然にズームアップした動画を撮影することができます。

arrows Be3の特徴、使ってみて良かったポイント

ここまでarrows Be3の基本的なスペック、そして特徴を取り上げて紹介しました。筆者が実際に使ってみてよかったと感じたポイントをさらに細かくピックアップしていきます。

ララしあコネクトで気軽に健康管理!

脈波センサー新搭載でより詳細な体調管理が出来る
脈波センサー新搭載でより詳細な体調管理が出来る

「ララしあコネクト」は、歩いた歩数や速度、睡眠、心拍数に加え、心の健康度を測定し、データを管理できるアプリです。

肌身離さず持ち歩くことの多いスマホだからこそ、自分の健康管理もしっかり出来るのは嬉しいですね。いつも健康状態をチェックしたい!そんな人にはウィジェットをホーム画面に配置するのがおすすめです。脈波センサーで血管年齢や体のストレスなども測定することができるるので、健康管理を気をつけていきたい人には特におすすめの機能です。

画面割れに強く・タフネス仕様

落としたときの破損のリスクが少ない
落としたときの破損のリスクが少ない

本機は高さ1.5mから26方向でコンクリートに落とす落下テストでも画面が割れない構造になっており衝撃に非常に強い仕様となっています。

また、ディスプレイ面には米国国防総省の調達基準であるMIL規格23項目に準拠 ・耐傷性・耐久性に優れたCorning® Gorilla® Glass 5を採用しており、耐久性はお墨付きです。長期間の利用にも安心してご使用いただけます。

丸洗い可能でいつでも清潔

汚れても丸洗いOK
汚れても丸洗いOK

昨今ではトイレの約10倍菌が介在していて、「トイレよりも汚い」という認識が広がりつつあるスマホ。

毎日手に取るものだけあって、皮脂汚れやほこりなど汚れが溜まりがちです。私もこまめにスマホをアルコール消毒しますが、丸洗い出来たら更に衛生的なのになぁと思っています。そんな願いを叶えてくれるのがこのarrows Be3です。

公式に「洗えるスマホ」として発表されていて、洗い方のレクチャーまで公式ページに掲載があるので安心して丸洗いすることができます。タフネス機能とも相まってアウトドアやレジャーの場でも安心して使うことができます。洗い方はホーム画面にある「arrowsおすすめ機能」から簡単に確認することができます。

便利で安心の国産機能

品質の高さは日本製ならでは
品質の高さは日本製ならでは

3万円台というお手頃な価格の本機ですが、企画から製造・品質管理まで、一貫して国内生産で行っています。国内のユーザーの多くの方が求める機能はしっかりと備えています。

急速なキャッシュレス化に伴い、近年さらに需要が高まっているおサイフケータイや、水場や砂埃の多い野外などでの使用にも安心な防水・防塵機能も完備。外出先や移動中、お風呂などでもリアルタイムでテレビ放送が視聴できるワンセグにも対応しています。(フルセグは未対応) 国産ならではの気配りが随所に感じられる1台です。

バッテリーの持ちが良い

バッテリー容量が増加
バッテリー容量が増加

もともと省エネには定評があったarrowsシリーズではありますが、前モデルのarrows Beが2580mAhだったバッテリー容量が、arrows Be3は2780mAhになり、バッテリー切れの不安から更に解消されることとなりました。

特におサイフケータイは電池が切れると使えなくなってしまうので、バッテリー容量がタフなのは非常に助かりますね。

評価まとめ見出し

3万円台前半でこのスペック使い心地は非常に完成度が高く、コスパも良い端末だと感じました。おサイフケータイ、防水など国産スマホならではの便利な機能が多く盛り込まれており、さらに脈拍など健康管理も細かくでき、非常に贅沢な一台に仕上がっています。

極端に高いスペックで3Dゲームなどをガシガシプレイしたいというヘビーユーザーには正直向きませんが、主にSNSやネットサーフィン中心の人であれば満足いただけるスマホです。有機ELディスプレイの美しい映像も楽しめますので、動画の視聴にもとても向いています。

ついついスマホの扱いが雑になってしまいがちな中高生や、台所など水場での使用が多くなる主婦の人、野外などで使用が多い人、健康管理は気になるお年寄りの人など幅広いユーザー層におすすめできます。

コスパのいいスマホをお探しの方、ぜひ次の一台にご検討されてはいかがでしょうか。

FUJITSU
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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

埼玉県在住、東京都勤務のサラリーマンライター。スマホやガジェットが大好きで、昼休みに秋葉原を散策するのが趣味。ライブに行くのも好きで関東近郊のライブハウスに出没することもしばしば。Twitter:@minamikawa56