テキストやアイコンサイズも自由自在!ホームアプリ「Apex Launcher」の使い方

書いた人: mi2_303

カテゴリ: アプリ, ガイド, ホームアプリ ,

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テキストやアイコンサイズも自由自在!ホームアプリ「Apex Launcher」の使い方

iPhoneとは違い、ホーム画面を自由に変更できるのがAndroidの特徴。

標準のホームアプリに少し不満が出てきたら、カスタマイズ機能が充実した「Apex Launcher」がオススメ。無料版でもカスタマイズ機能のほとんどが利用できます。

さらに、ほかのホームアプリのデスクトップをインポートしたり、Apex Launcherの設定をSDカードに保存して、別のスマホでも同じ設定で使えたりと機能の充実度はピカイチです。

この記事では「Apex Launcher」の基本機能やもっと便利になる使い方をご紹介します。

目次:

Apex Launcherの基本的な使い方

Apex Launcherは、ホーム画面とドロワー画面で構成された初心者でも比較的わかりやすいAndroidホームアプリです。構成はシンプルですが、表示方法やジェスチャーなどのカスタマイズ機能の充実しており、これらの多くの機能が無料で利用できます。

画面下にドックが並ぶホーム画面
画面下にドックが並ぶホーム画面
シンプルなドック(アプリ一覧)画面
シンプルなドック(アプリ一覧)画面

ホーム画面の背景を長押しすると、アプリやウィジェットの追加、壁紙変更のメニューが表示されます。

背景長押しでホーム画面に追加する機能を呼び出せる
背景長押しでホーム画面に追加する機能を呼び出せる

ドロワー画面でアプリアイコンを長押しするとホーム画面へのショートカットの作成のほかに、画面上部に表示される「アンインストール」にアイコンを移動させることでアプリをアンインストールすることも可能です。

ドロワー画面からショートカットの追加やアンインストールが可能
ドロワー画面からショートカットの追加やアンインストールが可能

Apex Launcherの設定はメニューキーもしくはドロワー画面の上部のメニューアイコンをタップして「Apexの設定」を選びます。Apexの設定は日本語表示に対応しています。

日本語でわかりやすいApexの設定画面
日本語でわかりやすいApexの設定画面

柔軟にカスタマイズできるホーム画面

Apex Launcherのホーム画面は、フォルダ作成ができる一般的なものですが、ホーム画面に追加できる「Apexのアクション」が実用的なものとなっています。たとえば「通知」をホーム画面に置いておけば、タップするだけで通知(着信やメールの通知など)が表示されたり、「使ったアプリ」ではアプリ履歴画面が呼び出すことが出来ます。

Apexのアクションにはさまざまな機能が盛り込まれている
Apexのアクションにはさまざまな機能が盛り込まれている

Apexの設定の「ホームスクリーンの設定」ではアイコン表示の縦横の個数の設定やスクロール、壁紙のスクロールの有無などの設定が可能です。ホームスクリーンの設定と「高度な設定」の「アイコンサイズ」「アイコンのテキストサイズ」を変更することで、シニアでも使いやすい大きなアイコンと大きなアイコンテキストのホームスクリーンにカスタマイズすることができます。

アイコンやテキストのサイズを大きくして見やすくできる
アイコンやテキストのサイズを大きくして見やすくできる

アプリを多く使う場合はアイコンのサイズを小さくして一画面内の表示数を調整することも可能です。

アイコンの表示数を増やすことも。ドックの表示数も最大の7個にしてみた
アイコンの表示数を増やすことも。ドックの表示数も最大の7個にしてみた

ホーム画面の下段に表示されるドックは7個までのアイコンの設置が可能で、さらに最大5画面をスクロールで切り替えることができます。

レイアウトが自由自在のドロワー画面

ドロワー画面は、横方向の切り替えのほかに、縦方向のスクロールやアプリ名がわかりやすいリスト表示が可能です。大きなアイコン・文字のホーム画面カスタマイズとリスト表示を併用することで、初心者やシニアでも使いやすくすることができます。リスト表示は頭文字順に並んでおり、画面右端のスクロールバーで頭文字を探しながらスクロールする使い方もできて便利です。

初心者でもわかりやすいリスト表示
初心者でもわかりやすいリスト表示

アイコンの縦横の表示数のカスタマイズも可能ですので、アイコンサイズの調整と合わせて見やすいドロワー画面にカスタマイズ可能です。

ドロワー画面はデフォルトで「アプリ」「ウィジェット」のタブで分かれていますが、ウィジェットのタブの非表示も可能です。さらにタブ自体を非表示にしてメニューアイコンだけにしてシンプルにまとめることもできます。

アイコンの表示数や上部のタブの表示/非表示の設定ができる
アイコンの表示数や上部のタブの表示/非表示の設定ができる

ドロワー画面にはカスタマイズ可能なタブやフォルダー機能がないので、よく使うアプリはできるだけホーム画面に置くことを心がけるといいでしょう。

ジェスチャー操作でもっと便利に

Apex Launcherのカスタマイズ総仕上げとも言うべき機能が、Apexの設定の「動作設定」です。動作設定では「ホームボタンの動作」「ピンチ操作」「スワイプ操作」「デスクトップのダブルタップ」「デスクトップの長押し」に機能を割り当てることができます。

設定できるジェスチャー操作
設定できるジェスチャー操作

たとえば、デスクトップのダブルタップに「アプリを起動する」を選択し、スクリーンオフ系のアプリを割り当てておけば、デスクトップのダブルタップで画面をオフにすることができます。

ダブルタップ操作にScreen Offを割り当てた
ダブルタップ操作にScreen Offを割り当てた

もちろん下から上にスワイプでスクリーンオフなど使いやすい設定を見つけるのもいいでしょう。ジェスチャー操作にさまざまな機能を割り当ててもApexのアクションをドックに割り当てることで操作をシンプルにまとめることができます。

まとめ

Apex Launcherは無料版でも豊富なカスタマイズ機能が利用可能です。特に画面のカスタマイズ系は、自分に合った設定に調整することができるのでオススメです。自由度の高いジェスチャー機能でよく使うアプリやゲームを呼び出したりすると、Apex Launcherの良さが実感できると思います。

アプリ情報
アプリ名 icon
Apex Launcher
開発 Android Does
価格 無料
ダウンロード googlePlayで手に入れる

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

ゲーム会社でゲームデザインや音楽制作など経て、現在スマホやデジカメのレビューや写真撮を主とするフリーのライター。 オーディオとカメラ好き(撮影)で、好きなレンズは単焦点レンズ。中でも50mm F1.4はカメラに付けっぱなし。