【2019年最新】高性能androidのおすすめランキング! キャリア・SIMフリーから厳選!

書いた人: Yusuke Sakakura

カテゴリ: スマホ ,

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最新Android おすすめランキング

2019年夏モデルが大方発売されたところでスマートフォンの買い替えを検討している人も多いはず。

この記事ではスマートフォンの選び方を解説すると共に、最新の高性能Androidスマホに絞ったおすすめの機種をランキング形式で紹介します!

なお、今回はキャリア・SIMフリースマホ問わずにおすすめの8機種を厳選しています。Androidスマホの新規購入・機種変更にあたってスマホ選びに迷っているという人はぜひ参考にしてみて下さい。

目次:

後悔しないandroidを選ぶため知っておきたい5つのポイント

ランキングを紹介する前にスマートフォンを選ぶにあたってチェックしておくべきポイントを紹介します。

1. ROM・RAM・CPU・GPUについて

ROM・RAM・CPU・GPUイメージ画像
画像:Galaxy S10 / S10+公式製品ページより引用

スマートフォンのカタログや紹介サイトを見るときに目にするのが「ROM」「RAM」「CPU」「GPU」といった単語。

これらはすべてスマートフォンの基本性能を表現するもので、性能が高ければ高いほどサクサクとストレスなく操作することができますが、その分だけ販売価格も高くなります。スマートフォンでゲームをプレイするときは特にチェックしておきたい項目です。

「ROM」は写真や動画、アプリを保存するための箱のようなもので、数値が大きければ大きいほど多くの写真や動画、アプリを保存することができます。目安として64GBは少なめ、128GBが平均値。

また、Androidの場合はiPhoneと違い、microSDカードに対応している機種が多いので容量が少なくても安心ですが、必ずmicroSDに対応しているか確認しておきましょう。

2. カメラ性能について

スマホカメライメージ画像
画像:Google Pixel 3公式製品ページより引用

最近ではスマホにカメラが付いているのではなく、カメラにスマホが付いていると言ってもよいくらいスマホのカメラは進歩しています。旅行時などで大きなカメラを持ち歩くのではなくスマートフォンで済ませている人も多いはず。

スマホカメラのトレンドはマルチレンズ化で、1つではなく2〜4つのレンズを搭載している機種がほとんど。複数のレンズを搭載することで、GoProのように広い画角で景色をダイナミックに撮影したり、スマホカメラの最大の弱点であるズーム撮影で高い画質で撮影することができます。

このほかにも明るい写真が撮影できる「ƒ値」(低ければ低いほど明るく撮れる)、どれだけ被写体に寄れるかがわかる「ズームの倍率」、夜景を撮影する際には外せない「光学式手ブレ」の対応、さらに超広角レンズを搭載している場合は「画角」をチェックしておきましょう。

ちなみに、カメラの性能を判断する際の数値として「画素数」ですべてを判断する人も多いと思いますがそれは間違い。あくまでもデジタルズームやスマホで撮影した写真を大きくプリントする際にチェックしておきたい項目です。

3. ディスプレイについて

スマホディスプレイイメージ画像
画像:Xperia 1公式製品ページより引用

ディスプレイでチェックしておきたいのは「アスペクト比」です。スマホのディスプレイのトレンドは縦長化で、従来のアスペクト比は16:9でしたが、最近では“19:5:9”や“21:9”といった横幅を短くした比率が増えています。

横幅を短くすることで片手で操作しやすくなるメリットがあるほか、横向きで動画を再生すると映画に近い迫力のある動画が楽しめます。

ほかにもボディに対してディスプレイがどれだけの割合を占めているのかを示す「画面占有率」もチェックしておきたいところ。ディスプレイ周りのフチ、いわゆるベゼルが小さいほど高い没入感で動画を楽しめます。

もう1つは「解像度」。スマートフォンの画面は常に大型化しているため、解像度が低い場合はザラつきが出て画質が悪いと感じることが多くあります。最近のスマホは6インチ〜6.5インチがほとんど。3Kぐらいの解像度があればザラ付きを感じることは少ないはずです。

4. バッテリー容量について

スマホバッテリーイメージ画像
画像:OPPO Reno 10x Zoom公式製品ページより引用

スマホのディスプレイが大きくなるにつれて消費電力も高くなっているため、バッテリー容量もチェックしておきましょう。3,500mAh〜4,000mAhがあれば安心だと思いますが、実際に使ってみると大容量なのに電池もちが悪い、小容量なのに電池もちが良いということもよくあります。

後述するランキングでは画面の明るさをマックスにした状態でどれだけYouTubeの動画を連続で視聴できるかを検証した数値も紹介します。

バッテリー周りに関するチェックポイントは容量のほかに「急速充電」「ワイヤレス充電」があります。これらにも対応していることで、緊急時の充電にかなり有効です。

5. その他:防水対応や生体認証などの特徴的な機能について

スマホ生体認証イメージ画像
画像:HUAWEI Mate 20 Pro公式製品ページより引用

このほかに抑えておきたいのが防水やおサイフケータイ、生体認証への対応です。

防水やおサイフケータイに対応している機種はキャリアから販売されているものがほとんどでSIMフリー版には少ないので注意しましょう。

生体認証には大きく分けて顔認証と指紋認証の2種類がありますが、顔認証のなかでもセキュリティ性の高い3D顔認証、指紋認証には配置の違いやセンサーをディスプレイに内蔵した最新の方式があります。

【2019年最新】高性能androidのおすすめランキング!

今回は国内で販売されているおすすめしたいAndroid端末として、以下8機種をピックアップしてランク付けしました。

・Xperia 1
・Galaxy S10 / S10+
・AQUOS R3
・Reno 10x Zoom
・AQUOS zero
・Mate 20 Pro
・ROG Phone
・Google Pixel 3・3XL

ランキングは以下6つの項目を評価軸に、3段階・3点満点で評価しています。

①ディスプレイ:大きさ、解像度、画面占有率、アスペクト比
②カメラ: レンズ数、光学ズームの倍率、超広角レンズの画角、光学式手ブレ補正
③バッテリー・充電:容量、YouTubeの連続視聴時間、ワイヤレス充電、急速充電
④操作性:サイズ、片手モードへの対応
⑤パフォーマンス:プロセッサ、メモリ、ベンチマークスコア
⑥セキュリティ:顔認証、指紋認証

1位. Galaxy S10 / S10+

Galaxy S10 / S10+の端末画像
Galaxy S10 / S10+のスペック表(公式サイト
Galaxy S10 Galaxy S10+
サイズ 150 x 70 x 7.8mm 158 x 74 x 7.8mm
プロセッサ Snapdragon 855
OS Android 9 Pie
ROM 128GB
microSD 最大512GB
RAM 8GB
画面サイズ 6.1インチ 6.4インチ
メインカメラ トリプルカメラ
広角:約12メガピクセル、ƒ/1.5⇔ƒ/2.4
超広角:約16メガピクセル、ƒ/2.2、123°
望遠:約12メガピクセル、ƒ/2.4、2倍
フロントカメラ シングルカメラ
約10メガピクセル、ƒ/1.9
デュアルカメラ
約10メガピクセル、ƒ/1.9
約8メガピクセル、ƒ/2.2
バッテリー 3,300mAh 4,000mAh
防水 IP68
おサイフケータイ

Galaxy S10シリーズには、フロントカメラのみを残してすべてがディスプレイで埋め付くされたパンチホールデザインの次世代ディスプレイ「Infinity-O Display」を搭載することで驚異の画面占有率93.1%を実現しています。

没入感は圧倒的。まるでディスプレイを持ち歩いているような感覚が味わえます。また、縦横比19:9のディスプレイによって横幅は比較モデルの中で最も小さい70mmで操作性もバツグン。片手モードにも対応しているため、電車内などで役立つ片手操作も快適です。

カメラは標準レンズに加えて123°の画角で景色をダイナミックに撮影できる超広角レンズと光学2倍ズームで遠くのものを大幅な劣化なく撮影できる望遠レンズのトリプルレンズ構成。AIによって約30種類のシーンと被写体を判別してカメラ設定を自動で最適化してくれるのでシャッターを押すだけでベストショットが撮影できるなど、国内で発売されている2019年夏モデルスマホのベストカメラといっても間違いでありません。

プロセッサはSnapdragon 855、メモリは8GBでベンチマークスコアは35万点を叩き出すなど申し分なし。ROMは128GBで最大512GBのmicroSDにも対応しています。電池持ちは画面の明るさをマックスにした状態でYouTubeを11時間連続で視聴可能。ワイヤレス充電やPower Deliveryによる急速充電にも対応しています。

セキュリティは超音波を活用したディスプレイ内蔵式で従来の指紋認証よりも高い精度を実現。顔認証にも対応しています。

Galaxy S10 / S10+
ディスプレイ ★★☆
カメラ ★★★
バッテリー・充電 ★★★
操作性 ★★★
パフォーマンス ★★★
セキュリティ ★★★
総合評価 2.9 / 3.0

Galaxy S10 / S10+の購入前にこちらもチェック!

販売サイトはこちら

2位. Mate 20 Pro

Mate 20 Proの端末画像
Mate 20 Proのスペック表(公式サイト
サイズ 157.8 x 72.3 x 8.6mm
プロセッサ Kirin 980
OS Android 9 Pie
ROM 128GB
microSD x
RAM 6GB
画面サイズ 6.39インチ
19:5:9
3120 x 1440ピクセル
有機EL
メインカメラ トリプルカメラ
広角:約40メガピクセル、ƒ/1.8
超広角:約20メガピクセル、ƒ/2.2、120°
望遠:約8メガピクセル、ƒ/2.4、3倍
フロントカメラ シングルカメラ
約24メガピクセル、ƒ/2.0
バッテリー 4,200mAh
防水 IP68
おサイフケータイ x

フェ―ウェイへの禁輸措置によって「HUAWEI P30 Pro」が販売されないために今回の記事にエントリーしたのが昨年冬に発売された「HUAWEI Mate 20 Pro」ですが、僅差で「Xperia 1」を抜いて2位にランクインしました。

マルチレンズ化をいち早く取り入れたファーウェイのスマホカメラは他社より一歩先に進んでいるため、夏モデルと比較しても遜色ありません。

Mate 20 Proには、老舗メーカーLeicaとコラボした標準レンズ、光学式3倍ズームが可能な望遠レンズ、120°の超広角レンズが搭載され、AIによって撮影シーンや被写体を自動で認識してボタンを押すだけでベストショットが撮ることも可能。被写体に2.5cmまで寄ってもピントが合うスーパーマクロ撮影ができます。

カメラ評価サイトDxOMarkもGalaxy S10+と同じ109点を付けるなど発売から半年以上が経ってもまだトップクラスに君臨しています。

セキュリティ面ではディスプレイ内蔵式の指紋認証と3D顔認証に対応。防水にも対応しているため安心して利用可能。ほかの機種に比べて発売から長く経っているので安く購入できます。

Mate 20 Pro
ディスプレイ ★★☆
カメラ ★★★
バッテリー・充電 ★★☆
操作性 ★★☆
パフォーマンス ★★★
セキュリティ ★★★
総合評価 2.6 / 3.0

Mate 20 Proの購入前にこちらもチェック!

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3位. Xperia 1

Xperia 1の端末画像
Xperia 1のスペック表(公式サイト
サイズ 167 x 72 x 8.2mm
プロセッサ Snapdragon 855
OS Android 9 Pie
ROM 64GB
microSD 最大512GB
RAM 6GB
画面サイズ 6.5インチ
21:9
4K
有機EL
メインカメラ トリプルカメラ
広角:約12メガピクセル、ƒ/1.6
超広角:約12メガピクセル、ƒ/2.4、135°
望遠:約12メガピクセル、ƒ/2.4、2倍
フロントカメラ シングルカメラ
約8メガピクセル、ƒ/2.0
バッテリー 3,200mAh
防水 IP68
おサイフケータイ

「Xperia 1」最大の特徴は21:9という映画とほぼ同じ比率の超縦長「シネマワイドスクリーン」です。映像を画面いっぱいに表示できるため、迫力と没入感、臨場感は圧倒的。世界初の4K HDR有機ELディスプレイということで画質も申し分ありません。

ディスプレイが超縦長になったことで横幅が72mmと、6.5インチながら片手に収まるサイズ。画面を縮小して表示する片手モードも収録していますが、やはり167mmという比較機種のなかで飛び抜けて長いボディを片手で操るのはカンタンではありません。

購入を検討している人が不安視しているのが電池持ちでしょう。バッテリー容量は3,200mAh、画面の明るさを最大にしてYouTubeを連続再生したところ6時間で0%になりましたが、比較機種のなかでは最低クラスになっています。ワイヤレス充電に対応していないところもマイナスです。

個人的に最も気になったのが指紋認証です。一度背面に搭載されていたものが右側面に戻ったこととボディが縦長になったことで、人差し指や中指で認証しなければいけない左利きの人は認証率が非常に悪くなりました。顔認証にも対応していないため、画面ロックの解除はスムーズにいきません。

Xperia 1
ディスプレイ ★★★
カメラ ★★★
バッテリー・充電 ★★☆
操作性 ★★☆
パフォーマンス ★★☆
セキュリティ ★☆☆
総合評価 2.4 / 3.0

Xperia 1の購入前にこちらもチェック!

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4位. Reno 10x Zoom

Reno 10x Zoomの端末画像
Reno 10x Zoomのスペック表
サイズ 162 x 77.2 x 9.3mm
プロセッサ Snapdragon 855
OS Android 9 Pie
ROM 256GB
microSD 最大512GB
RAM 8GB
画面サイズ 6.65インチ
19:5:9
2340 x 1080
有機EL
メインカメラ トリプルカメラ
広角:約48メガピクセル、ƒ/1.7
超広角:約8メガピクセル、ƒ/2.2、120°
望遠:約13メガピクセル、ƒ/3.0、5倍
フロントカメラ シングルカメラ
約16メガピクセル、ƒ/2.0
バッテリー 4,065mAh
防水 x
おサイフケータイ x

名前のとおり「Reno 10x Zoom」はカメラ、特にズーム撮影が特徴のAndroidスマホです。

カメラは標準、超広角、望遠レンズのトリプル構成。ズームに特化した望遠レンズは他機種が2−3倍にとどまるところを光学式5倍ズーム(超広角ベースで8倍)が可能。ペリスコープ構造によって劣化の少ない10倍のハイブリッドズームも実現しています。手ブレや画質の劣化によって実用性はありませんが、最大60倍のデジタルズームも利用できます。

フロントカメラはアウトからインに切り替えた瞬間にボディ上部から伸びてくるピボットライジングを採用することで、ベゼルを極限まで狭小化した“オールディスプレイ”になっています。スマホを持っているというよりもディスプレイを持っているという感覚の方が近いと言えます。ディスプレイには指紋認証センサーも内蔵されていてスムーズにロックを解除できます。

カメラと6.65インチのビッグディスプレイは消費電力が高く電池持ちが心配ですが、バッテリー容量は4,065mAhの大容量。画面の明るさを最大にしてYouTubeを13時間も連続再生できました。電池持ちに関して比較機種の中で最高です。

難点は電池持ちとのトレードオフでもありますが、画面の大きさの割に解像度が低く、粗さが目立ちます。また、ボディの大きさゆえに操作性が悪く、重量感もかなりあります。ワンハンドモードも利用できないので片手操作は基本的に不可能でしょう。防水やおサイフケータイにも対応していません。

Reno 10x Zoom
ディスプレイ ★★☆
カメラ ★★★
バッテリー・充電 ★★★
操作性 ☆☆☆
パフォーマンス ★★★
セキュリティ ★★☆
総合評価 2.3 / 3.0

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5位. AQUOS R3

AQUOS R3の端末画像
AQUOS R3のスペック表(公式サイト
サイズ 156 x 74 x 8.9mm
プロセッサ Snapdragon 855
OS Android 9 Pie
ROM 128GB
microSD 最大512GB
RAM 6GB
画面サイズ 6.2インチ
19:5:9
3120 × 1440
Pro IGZO
メインカメラ デュアルカメラ
標準カメラ:約12メガピクセル、ƒ/1.7
動画専用カメラ:約20メガピクセル、ƒ/2.4
フロントカメラ シングルカメラ
約16メガピクセル、ƒ/2.0
バッテリー 3,200mAh
防水 IP68
おサイフケータイ

「AQUOS R3」は、IGZOディスプレイが進化した「Pro IGZO」ディスプレイが最大の特徴です。約10億色による映像表現、3Kの解像度、周囲の明るさに合わせて自動で輝度とコントラストを調整するなど性能だけでなく便利機能も充実。

カメラは動画専用レンズを搭載したデュアル式。進化したAIによって動いている被写体を分析して設定を自動調整するほか、被写体や構図に合わせて最適なアスペクト比をAIが判断して動画撮影中に自動で写真を記録、さらに動画を撮影すると15秒のショートムービーを自動で作成してくれるなど独自の進化を遂げたカメラを搭載しています。

マイナス評価は3,200mAhと少ない容量のバッテリー。画面の明るさを最大にしてYouTubeを連続視聴したところ約5時間で電池切れに。今回ランク付けした機種のなかでバッテリー持ちは最も短くなりました

もう1つは操作性。横幅が74mmの大きさながら画面を縮小表示できる片手モードを搭載していないため片手操作が困難になります。

AQUOS R3
ディスプレイ ★★★
カメラ ★★☆
バッテリー・充電 ★☆☆
操作性 ★★☆
パフォーマンス ★★☆
セキュリティ ★★☆
総合評価 2.2 / 3.0

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6位. ROG Phone

ROG Phoneの端末画像
ROG Phoneのスペック表
サイズ 158.8 x 76.1 x 8.3mm
プロセッサ Snapdragon 845 Custom
OS Android 9 Pie
ROM 512GB
microSD 最大512GB
RAM 8GB
画面サイズ 6.0インチ
18:9
2160 x 1080
有機EL
メインカメラ デュアルカメラ
標準レンズ:12メガピクセル
広角レンズ:8メガピクセル
フロントカメラ シングルカメラ
8メガピクセル
バッテリー 4,000mAh
防水 IPX4
おサイフケータイ x

「ROG Phone」はゲームに特化したゲーミングスマホです。ハイエンド向けの「Snapdragon845」をカスタマイズしたプロセッサと8GBのRAMを搭載することで30万点のベンチマークスコアを記録するなど性能面は申し分ありません。

ゲームプレイ時につきまとう発熱は本体内蔵の3Dベイパーチャンバーや銅製のヒートスプレッダーによって大幅に軽減され、それでも足りない場合は本体を外部から冷やす冷却ファン「AeroActive Cooler」を取り付けることによって発熱を劇的に抑えることができます。

反則とも言える機能としてスマホを横向きに持った時に両手の人差し指がかかるエリアをLRボタンのように操作できる「AirTrigger」に対応。ボタンを自由に割り当てられるため、PUBG MOBILEであればL1に弾のリロードを、R1にトリガーを設定してスムーズに射撃するといったことも可能です。

ROG Phone
ディスプレイ ★★☆
カメラ ★★☆
バッテリー・充電 ★★☆
操作性 ★★☆
パフォーマンス ★★★
セキュリティ ★★☆
総合評価 2.1 / 3.0

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7位. Pixel 3 / 3 XL

Pixel 3 ・3 XLの端末画像
Google Pixel 3 / 3XLのスペック表(公式サイト
Pixel 3 Pixel 3 XL
サイズ 145.6 x 68.2 x 7.9mm 158.0 x 76.7 x 7.9mm
プロセッサ Snapdragon 845
OS Android 9 Pie
ROM 64GB、128GB
microSD x
RAM 4GB
画面サイズ 5.5インチ
18:9
2160 x 1080
有機EL
6.3インチ
18:5:9
2960 x 1440
有機EL
メインカメラ シングルカメラ
標準レンズ:12.2メガピクセル、ƒ/1.8
フロントカメラ デュアルカメラ
広角:8メガピクセル、ƒ/2.2、画角97°
標準:8メガピクセル、ƒ/1.8、画角75°
バッテリー 2,915mAh 3,430mAh
防水 IP68
おサイフケータイ

7位はGoogleが開発したPixel 3 / Pixel 3 XLです。

シングルカメラながらGoogleがAIを駆使することで、自然な背景ぼかしが適用されるポートレート撮影や驚異的な夜景撮影が可能な「ナイトサイト」、火星の表面を撮影する際に使用されるズーム技術を用いた「超解像ズーム」が利用できるなどマルチレンズを搭載したスマホカメラ並みの写真が撮影できます。

SIMロックフリーながらIP68等級の高い防水性能とおサイフケータイに対応しているのもポイント。OSやセキュリティアップデートは最速で適用され、発売日から最低3年間のアップデート保証が付いているため、長く最新の状態で利用できるのはGoogleスマホならではです。

マイナスになったのは操作性。特にPixel 3 XLは横幅が76mmながら片手モードが利用できないたので片手操作は困難です。Pixel 3ならば操作性は★2つです。また、RAMの容量が4GBのため、バックグラウンドで起動していたアプリの状態がクリアされるなどパフォーマンスの面でも残念なポイントがあります。

Pixel 3 / 3 XL
ディスプレイ ★★☆
カメラ ★★★
バッテリー・充電 ★★☆
操作性 ★☆☆
パフォーマンス ★★☆
セキュリティ ★★☆
総合評価 2.0 / 3.0

Google Pixel 3 / 3XLの購入前にこちらをチェック!

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8位. AQUOS zero

AQUOS zeroの端末画像
AQUOS zeroのスペック表(公式サイト
サイズ 154 x 73 x 8.8mm
プロセッサ Snapdragon 845
OS Android 9 Pie
ROM 128GB
microSD x
RAM 6GB
画面サイズ 6.2インチ
18.7:9
2992 x 1440
有機EL
メインカメラ デュアルカメラ
標準レンズ:22メガピクセル、ƒ/1.9
フロントカメラ シングルカメラ
8メガピクセル、ƒ/2.2
バッテリー 3,130mAh
防水 IP68
おサイフケータイ

AQUOS zeroは、マグネシウム合金のフレームや軽量なアラミド繊維のバックパネルによって、6.2インチのビッグディスプレイを搭載しながら146gという軽さで“世界最軽量モンスター”(※)として発売されたスマートフォン。軽さは初めて手に触れた時に感動すら覚えるほどです。

※6インチ以上の画面・3,000mAh以上のバッテリー・防水対応のスマートフォンにおいて

軽さだけでなくパフォーマンスも優れています。特に発熱処理に優れているため、長時間ゲームアプリをプレイしても処理性能が落ちることがなく、高いパフォーマンスを長時間維持。充電ICを2つに分割することで熱を分散する「パラレル充電」によって充電しながらゲームをしても発熱が抑えられます。

カメラはシングルレンズながらAIによって被写体と撮影シーンを自動判別して設定を最適化してくるほか、手ブレを補正できる光学式手ブレ補正、フロントカメラは美肌・小顔・色合い・明るさ・目の大きさをファインダーで確認しながら自撮りできる「AQUOS beauty」に対応しています。

薄さと軽さが優れる一方でボディは大きく、片手モードがないため片手操作は快適に、というわけにはいきません。microSDに対応していないのも注意ポイントです。

AQUOS zero
ディスプレイ ★★☆
カメラ ★★☆
バッテリー・充電 ★★☆
操作性 ★☆☆
パフォーマンス ★★☆
セキュリティ ★★☆
総合評価 2.0 / 3.0

AQUOS zeroの購入前にこちらもチェック!

販売サイトはこちら

まとめ:用途別おすすめはこれ!

用途別のおすすめAndroid

ランキング形式でおすすめしたいAndroid端末、8機種を評価・紹介しましたが、2.0〜2.9の間に収まる結果になりました。

僅差のため、それぞれの機種の個性と個人的な判断で順位が上下しているため、ランキング上位の機種をすべての人におすすめしたり、ランキング下位の機種をすべての人におすすめしないわけではありません。

ということで最後に用途別におすすめのAndroidを紹介します。

【カメラ性能にこだわりたい人におすすめのAndroid】

・Galaxy S10・S10+
・Reno 10x Zoom
・Mate 20 Pro
・Google Pixel 3・3XL

【ディスプレイのキレイさにこだわりたい人におすすめのAndroid】

・Xperia 1
・AQUOS R3
・Galaxy S10・S10+
・Mate 20 Pro

【ゲーマーにおすすめのAndroid】

・ROG Phone
・AQUOS zero

【片手操作は外せない人におすすめのAndroid】

・Galaxy S10
・Mate 20 Pro
・ROG Phone

【男心をくすぐるAndroidが欲しい人におすすめのAndroid】

・Reno 10x Zoom
・AQUOS zero

【とにかく長い電池持ちを求める人におすすめのAndroid】

・Reno 10x Zoom
・Galaxy S10・S10+

【SIMフリーでもおサイフ・防水は外せない人におすすめのAndroid】

・Google Pixel 3・3XL

▼最新スマホおすすめランキング特集もチェック!キャリア・SIMフリーから厳選!

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

スマートフォンやウェアラブルなどを専門的に取り扱う「携帯総合研究所」を運営しているブロガーです。前職はシステムエンジニアでプログラムの経験を活かしてアプリの開発もはじめました!