今注目のハイスペックSIMフリースマホ!HUAWEI「Ascend Mate7」開封の儀

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Ascend Mate 7

今月の12日にHUAWEIの最新フラグシップ6インチスマホ「Ascend Mate7」が発売されました。最近、楽天モバイルやU-mobileが格安スマホとしてセットで販売されたりもしており、もともと発売前からiPhone 6などと比べても遜色ないものとして、その高いスペックから多くの注目を集めていました。

価格はオープン価格となっていますが、ヨドバシ.com では¥53,780となっています(記事執筆時現在)。先行発売されていた欧州では399ユーロ(日本円で約68,000円)ということでしたが、日本ではそれよりも安く購入することが可能となっているようです。

そんな今注目のAscend Mate7を購入したので毎回恒例となりました開封の儀を行いました。モバレコ初の開封の儀ということでワクワクしています。

製品情報:

Ascend Mate7

まずは開封の儀。箱からしてカッコイイ!

それでは早速開けてみましょう。黒い箱に箔押しで浮かび上がるシルバーの「ASCEND MATE」の文字。なにやら箱の時点でかっこよさと高級感を演出してくれて期待値が高まります。

黒い箱
黒い箱の中
Ascend Mate7!
Ascend Mate7!
でかい!
でかい!
端末の下には同梱物が
端末の下には同梱物が
右の箱にはイヤホン、USBケーブル、電源アダプタ
右の箱にはイヤホン、USBケーブル、電源アダプタ
左の箱の裏面にはSIMカードを入れるためのピン
左の箱の裏面にはSIMカードを入れるためのピン
中にはマニュアルと保証書が。なぜか保証書2枚
中にはマニュアルと保証書が。なぜか保証書2枚

以上が同梱物になります。続いて本体を。

メタルボディで高級感あるスタイリッシュなデザインがカッコイイ

前面以外はメタルを採用しており、7.9mmの薄さというスタイリッシュで高級感あるデザインとなっています。メタルの質感としてはiPhone 6 Plus に近い印象を受けました。カラーは「オブシディアン・ブラック」と「ムーンライト・シルバー」の2色があります。

iPhoneとの比較 若干iPhoneよりも角がある
iPhoneとの比較 上がiPhone 6。若干iPhoneよりも角がある
iPhone 6 Plusとの大きさ比較
iPhone 6 Plusとの大きさ比較 少しだけAscend Mate 7のほうが大きい

高さ157mm、幅81mm、厚さ7.9mmというやや大きめのボディサイズとなっています。さすがに片手での操作は少し難しそう。サポートとしてか「ワンハンドUI」という機能も備えているようですがそれでもフルで使うには片手では厳しそうですね。重さは185gで、これまたiPhone 6 Plus に近い印象を受けました。

正面から
正面から
本体裏。購入時には解説のステッカーが貼ってある
本体裏。購入時には解説のステッカーが貼ってある
左側面にボリュームと電源ボタン
(裏面から見て)左側面にボリュームと電源ボタン
右側面にSIMカード挿入口とSDカード挿入口
(裏面から見て)右側面にSIMカード挿入口とSDカード挿入口
上がSIM、下がSDカード
上がSIM、下がSDカード

SIMカードはマイクロSIMサイズ。SIM変換アダプタは入りませんでしたのでご注意を。

正面から
正面から
背面
背面
側面 厚さ7.9mmの薄さ
側面 厚さ7.9mmの薄さ
上面 イヤホンジャックがある
上面 イヤホンジャックがある
下面 マイクロUSB端子
下面 マイクロUSB端子
背面下部にスピーカー
背面下部にスピーカー
持つとこんな感じ
持つとこんな感じ。筆者の手が大きいので大きさが伝わりにくいかも

と、これまでは外観についてでしたが次からはソフトの方へ。
Ascend Mate 7 のOSはAndroid 4.4。HUAWEI独自のUIが採用されています。

初期の画面はこんな感じ
初期の画面はこんな感じ

プリインストールアプリをいくつか紹介。「Google」というフォルダ内にはこんなアプリが。

Googleフォルダ内
Googleフォルダ内

「おすすめ」というフォルダの中にはこんなアプリたちが。噂の「アプリ超ホーダイ」が!

おすすめフォルダ内
おすすめフォルダ内
文字入力はこんな感じ
文字入力はこんな感じ。慣れるといいかも

画面のデザインは変更可能です。「テーマ」というアプリが標準で入っているので、そちらからデザインを変更することができます。

テーマを変更
テーマを変更すると
こんな画面に
こんな画面になります。

好みのデザインにカスタマイズできるのは嬉しいですね。

最新技術を採用した美しい高解像度ディスプレイ

スクリーンサイズは約6インチの大画面。ベゼル(縁)部分がとても薄く、前面の83%がスクリーンとなっています。

6インチの大画面
6インチの大画面
ベゼルが狭い
ベゼルが超狭い!

画面解像度はフルHDで1920×1080。世界初となるJDI製IPS-NEO™技術を採用しており、どの角度からみても画面の色が変わることがなく、黒をしっかりと表現するようになっています。高解像度かつ大画面で美しく迫力のある画像や動画を楽しむことができます。

どの角度からでも美しく
どの角度からでも美しく

8コアのハイパフォーマンスCPU

CPUはなんと8コア!高度な処理能力を持つファーウェイKirin 925チップセットを搭載。高い処理能力と同時に利用するアプリや機能に合わせて必要な電力を最適な組み合わせで処理し消費電力を管理します。

1,300万画素の高機能カメラ

背面カメラは1,300万画素。iPhone 6の800万画素を上回る性能画素数となっています。
オートフォーカス機能も付いているので自動的にキレイな写真を撮影することができます。

フラッシュ搭載
フラッシュ搭載

Ascend Mate 7で撮影した画像をいくつかご紹介。

筆者のMacBookAir
筆者のMacBookAirを撮影。かなりキレイ。
筆者の晩ごはんを撮影
筆者の晩ごはんを撮影。かなりおいしそう。
筆者の晩ごはんを撮影
おいしかった

インカメラも500万画素とけっこうな性能。同様にオートフォーカス機能を搭載しているので安定してキレイに撮れます。

筆者の会社にいるドロイドくん
インカメラで撮影。筆者の会社にいるドロイドくんぬいぐるみ。かなりもふもふ

大容量バッテリー

バッテリーは4,100mAhという大容量。メーカー公式サイトには通常使用で2日以上の連続使用が可能とのこと。もしかしたら旅行とかに充電器を持って行かなくてもいいのかも?

最高300Mbpsの高速通信

通信ネットワークは以下のとおり。

  • LTE : B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B19/B20/B40
  • WCDMA : B1/B2/B4/B5/B8/B19
  • GSM : 850/900/1800/1900MHz

メーカー公式情報からはLTE Cat6を備えているので最高300Mbpsの下り速度対応とのこと。「30秒以内にHD画質の映画を一本ダウンロードできる」と書いていますがどのくらい速いのでしょうか。

Bluetooth通信はv4.0でWi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n Dual-Band。テザリング機能を搭載しており、最大で8台まで同時に接続可能です。

まとめ

HUAWEIの最新スマートフォン「Ascend Mate 7」。フラグシップ機としてかなりハイスペックな性能を備えています。iPhone 6 や Nexus 6 に遜色ないスペックの端末が比較的安く手に入るということで選択肢として非常にアリかと思います。

端末単体はヨドバシ.comから購入が可能です。また、楽天モバイルやU-mobile、DMM mobileなどから格安スマホとして購入することも可能です。

今回はファーストインプレッションとして簡単な紹介でしたが、今後もいろいろな機能を掘り下げて詳しく情報をお届けしたいと思います。

Ascend Mate7

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp